福臨閣
中華街大通りのほぼ中央にある広東料理店。赤、白、茶を基調とした店内は、1920年代の中国の租界をイメージした趣ある造り。料理は広東料理のアラカルト料理をはじめ、フカヒレやアワビなどの高級食材多数使用するコースなども用意。気仙沼産特上フカヒレを使った、全9品で飲み放題付きのフカヒレづくしのコースなどが人気だ。各種宴会など用途に合わせて、多数個室を用意。貸し切りは100名まで対応している。大人数に合わせたコースの用意もあるので予約の際に相談を。
中華街大通りのほぼ中央にある広東料理店。赤、白、茶を基調とした店内は、1920年代の中国の租界をイメージした趣ある造り。料理は広東料理のアラカルト料理をはじめ、フカヒレやアワビなどの高級食材多数使用するコースなども用意。気仙沼産特上フカヒレを使った、全9品で飲み放題付きのフカヒレづくしのコースなどが人気だ。各種宴会など用途に合わせて、多数個室を用意。貸し切りは100名まで対応している。大人数に合わせたコースの用意もあるので予約の際に相談を。
アットホームな雰囲気でカジュアルにイタリアンを楽しめる店。新鮮な食材にこだわり手間を惜しまず作られた料理はワインとの相性も抜群。じっくり煮込んだ牛ほほ肉の赤ワイン煮や、絶妙な火加減で作られたグリーンペッパーとキノコのカルボナーラなどがおすすめメニュー。そのほか、チーズの3種盛りやイタリアサラミ4種盛りなど、ワインのおともにぴったりのメニューもある。ワインはボトルのほか、その日のオススメをグラスで提供。グラッパなどもある。ゆったりくつろげるテーブル席が配された店内は貸切りにも対応している。
湘南エリアの藤沢本町にあるカフェ。一見パフェのようにも見える、ドリンクカップに入ったフレンチトーストが、見た目もかわいいとSNSでも評判。季節によってフルーツなどのトッピングが変わる。自慢のコーヒーは豆やマシンにもこだわっていて、一杯ずつ丁寧に淹れる本格的な味。シェアオフィスでもある店内はブラックと木のぬくもりを基調とした、北欧ノルウェー風のデザイン。ゆったりと落ち着いたカフェタイムを過ごせる。
29の国と地域で約1000店舗を展開し、銀座にオープンした台湾発のスペシャルティドリンク専門店「チャタイム」の神奈川県進出店舗。店内は、壁面だけでなくテーブルの天面にも、みなとみらいの天空から覗いた様子を3Dデザインで施している。
本格点心やシュウマイ串が気軽に食べられる中華街の人気店。名物は肉汁をストローで吸うという見た目も味もインパクト大な「大籠包」や4種のシュウマイを味わえる「食べくらべ串」。混ぜると色が変わる幻想的なバタフライピードリンクも人気。
横浜中華街の中山路にある本場の腕利きの厨師たちが作る中華料理店。看板料理は岩海苔をたっぷり使った「名物岩のりと豚肉あんかけチャーハン」。フカヒレやアワビ、ナマコなど吟味された高級食材をふんだんに使ったフカヒレの煮込みスープやアワビのオイスターソース炒めなどの贅沢な料理も人気。北京ダックや青椒牛肉、豚バラの煮込み、八宝菜など中華の定番メニューも豊富に用意。伊勢エビやクルマエビ、渡りガニをはじめ、鯛、マナガツオなど海鮮メニューにもこだわっている。ベジタリアン対応のメニューもあるので気軽に相談しよう。
真鶴半島先端の景勝三ツ石を望める森の駅(ドライブイン)。また、三ツ石湾岸からも高低差約56.4mの坂を登れば、レストランと売店が揃うケープ真鶴が見えてくる。ここで、レストラン「美食広場」に立ち寄り疲れを癒そう。オススメは新鮮な牡蠣料理や地魚料理、中国料理。夏場はBBQも楽しめる。売店では、真鶴・湯河原・伊豆の土産が揃う。
真鶴港を見下ろす高台に立ち、町の鎮守として親しまれている。寛平元年(889)の創建で、大国主神[おおくにぬしのかみ]、事代主神[ことしろぬしのかみ]、少彦名神[すくなひこなのかみ]を奉る。厄除・商売繁盛・良縁祈願などに御利益があり、毎年7月に重要無形民俗文化財指定「貴船まつり」が盛大に執り行われる。
治承4年(1180)、源頼朝が石橋山の合戦で平家に敗れたときに身を隠したといわれる岩屋。ここより箱根権現別当のもとに逃れた後、真鶴の岩海岸から安房国へと脱出したと伝えられている。
箱根強羅公園内にあるブーゲンビレアやハイビスカスなど南国らしい花々が見られる温室。推定樹齢120年というブーゲンビレアや幹の直径が30mほどもある大株のブーゲンビリアなどもあり、色とりどりの花を楽しめる。所要30分。
鎖雲寺境内には、浄瑠璃『箱根霊験記』で知られる飯沼勝五郎とその妻・初花[はつはな]の墓がある。勝五郎は、大阪で町道場を開いていた父の仇討ちのために妻と諸国を旅した。箱根に入ったころには足が不自由になっていたが、養生しながら敵を探していた。人々はその姿を躄[いざり]勝五郎とよんだ。また、向かいの山には、初花が箱根権現に願をかけ、夫の足が治り、敵が現れるよう水垢離[ごり]をした滝があり、初花の滝と名付けられている。
豊臣秀吉が小田原攻めの際、将兵をねぎらうため造ったとも伝わる岩風呂。幅3m、高さ1mの岩穴でしめ縄が下がり、八千代橋のたもとから延びる歩道から見られる。十数年前までは湯けむりが上がっていたが、現在は涸れてしまい跡として残るのみ。
葉山の魅力を代表する「海と山」を気軽に堪能できる三ケ岡山は、動植物の生息地またはその樹林地帯等の保護を目的とした「都市林」で、豊かな緑が保たれている。園内には3つのハイキングコースがあり、展望台や山頂広場から望む眺望は素晴らしく、「関東の富士見百景」に選ばれている。
古くから山岳信仰の霊山として知られて来た大山[おおやま]。山頂に阿夫利神社本社、中腹に阿夫利神社下社、大山寺が立ち、大山講や大山詣りで多くの人々が訪れた。その参道に立つねぎし旅館は350年の歴史をもつ宿坊で、大山名物の豆腐料理が味わえる。空也豆腐、吉野くずを使ったごま豆腐などの豆腐料理にご飯、味噌汁、香の物が付いて1700円〜。要予約。
三崎港に面した老舗の寿司店。ネタの魚介類は旬の地元産、マグロはメバチマグロや南インドマグロのほか、本マグロが入ることも。シャリは釜土炊きと、こだわりを持って寿司を提供。イキのいいネタを握ったにぎりもいいが、おすすめはねぎとろ丼1100円。丼に脂ののった中落ちがたっぷり敷き詰められ、刻みネギとうずらの卵の黄身、海苔、ワサビがのっている。マグロを醤油に漬けたづけ丼は1100円。にぎりは上寿司2200円、特上3300円。
島の西端部の高台に建つ。明治3年(1870)、フランス人技師ヴェルニーによって設計された西洋式灯台で、日本で5番目の古い歴史をもつ。当初はレンガ造りだったが大正12年(1923)の関東大震災で倒壊。現在の高さ11.5m、白色円形コンクリート造りの灯台は大正14年(1925)に再建した2代目。一般開放日以外は灯台内に入れない。周辺施設は立入可。灯台下は荒磯が広がる。
湘南の中でも指折りのロケーションで知られる鎌倉・七里ケ浜。店内には国内外からセレクトされた雑貨&アパレルが並ぶ。
サツマイモのスイーツといろいろな種類のコーヒーが自慢のカフェ。一番の人気は、おいも鎌倉パフェで、紫イモのアイスとさつまいも、白玉、わらび餅、芋ようかんなどが満載で、コーヒーとの相性もぴったり。
麻の実食品を中心とした季節のオーガニック食材を使った、体に優しい料理や雑貨が人気。大きな窓の外には由比ケ浜と青い空が広がり、どの席からも海辺の美しい景観が楽しめる。不定期でライブも開催。
バス通りに面して佇む館には看板が見当たらず、一見してお菓子屋とは気づかない。ただ店内に入ると、吹き抜けの広い空間は菓子の国のように甘い香りに包まれる。年間10万個を販売する、とろける触感のレ・シューのにしかまプリンや、ひんやり冷たいスフレタイプのチーズケーキ、にしかまチーズなど鎌倉みやげとしておすすめ。イートインスペースはガラス張りのサンルーム。天気の良い日はポカポカと気持ちいい時間を過ごせる。外のテラス席はワンちゃん連れもOKなので一緒に出かけてみては。
日蓮聖人が、文応元年(1260)に境内山腹にある御法窟[ごほうくつ]で、前執権北条時頼に提出した『立正安国論』を書いたという古刹。また、日蓮がここに草庵を結び、布教活動の拠点としたといわれる。境内には本堂や御小庵、反日蓮宗徒による焼き打ち法難の際に避難した南面窟[なんめんくつ]などがある。市天然記念物の日蓮の杖が根づいたといわれる妙法桜とサザンカなどが彩りを添える。
鎌倉攻めの戦死者を弔うため、建武3年(1336)に新田義貞[にったよしさだ]が創建した浄土宗の寺。山門と本堂に掲かっている『内裏山』[だいりさん]と『九品寺』の扁額は、義貞が書いたものの写し。鎌倉で唯一の新田義貞ゆかりの寺だ。
五代執権北条時頼[ときより]の家臣宿屋光則[やどやみつのり]が、日蓮の高弟日朗[にちろう]を開山として自邸に建立した寺。光則の父行時は日蓮の『立正安国論』を時頼に手渡した人物で、光則はのちに日蓮・日朗に帰依した。本堂前には日蓮の直筆を写した高さ約3mの石碑が立つ。右手山中腹には日蓮が佐渡に流罪になった際、日朗を幽閉した土牢がある。境内には梅や椿など四季折々の花木が植えられ、華やいだ雰囲気が漂う。4月上旬に薄紅色の花を咲かせる、高さ約5m、根回り1.2m、樹齢200年のカイドウの巨木が有名。5月上旬〜6月上旬まではヤマアジサイ約300種が見頃。
国産豚と国産牛だけを使い、昔ながらの製法で作るソーセージとハムの専門店。焼きたてソーセージ390円とホットドッグ450円を熱々のうちに湘南ビールと楽しみたい。