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常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち 第2部 芥川龍之介から中島敦まで」

文豪の息吹に触れる

日本が軍国主義を推し進め世界と対立、関東大震災から敗戦に至るまで。芥川龍之介の衝撃的な死に始まるこの激動の時代、文学の道を選んで活躍した13人の作家をとりあげる。小林秀雄コーナーでは戦後80年を記念して島木健作の「昭和二十年日記」を展示。中原中也コーナーでは初公開となる中原中也の詩稿2点を展示する。また、会期中「文豪ストレイドッグス」(原作:朝霧カフカ 漫画:春河35)とのコラボ企画を実施。

基本情報

開催日時

2026年1月31日〜2026年3月22日

09:30 ~ 17:00

休館日は月曜日(2月23日は開館)。入館は午後4時30分まで。

電話番号

045-622-6666(神奈川近代文学館(神奈川文学振興会))

会場

県立神奈川近代文学館

住所

横浜市中区山手町110

アクセス

公共交通機関の場合: みなとみらい線「元町・中華街」駅6番出口より徒歩約10分

駐車場

収容台数: 0

料金

一般260円 20歳未満及び学生160円 65歳以上110円 高校生100円 中学生以下無料
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