カップヌードルミュージアム 横浜
インスタントラーメンに関する数々の展示・アトラクションを通して、クリエイティブシンキング=創造的思考を楽しみながら学べる体験型食育ミュージアム。インスタントラーメンの発明者である日清食品の創業者・安藤百福の軌跡を知る展示のほか、自分だけのオリジナル「カップヌードル」を作れる「マイカップヌードルファクトリー」や世界各国のさまざまな“麺”を味わえるフードアトラクション等がある(館内の一部施設には別途利用料、および事前予約が必要となるものあり)。
インスタントラーメンに関する数々の展示・アトラクションを通して、クリエイティブシンキング=創造的思考を楽しみながら学べる体験型食育ミュージアム。インスタントラーメンの発明者である日清食品の創業者・安藤百福の軌跡を知る展示のほか、自分だけのオリジナル「カップヌードル」を作れる「マイカップヌードルファクトリー」や世界各国のさまざまな“麺”を味わえるフードアトラクション等がある(館内の一部施設には別途利用料、および事前予約が必要となるものあり)。
2026年3月19日、JR関内駅前に商業・エンタメ・オフィス・宿泊施設を備えた複合施設BASEGATE横浜関内がOPEN。 商業エリアには、飲食店を中心とした全55店舗からなる「スタジアム横バル街」が誕生し、神奈川・横浜にゆかりのあるものや国内各地・世界各国の食文化を体験することができます。 また、エンタメエリアでは「THE LIVE supported by 大和地所」が注目。横浜DeNAベイスターズが企画・運営をし、大型LEDビジョンを通じて、野球をはじめとしたスポーツや音楽ライブなどを楽しむことができます。さらに、DeNAが企画・運営する「ワンダリア横浜」では、日常では味わえない生き物や自然を味わうことができ、没入体験が可能です。 宿泊施設としては、村野藤吾氏が設計したモダニズム建築である旧横浜市庁舎行政棟を改装した「OMO7横浜 by 星野リゾート」がOPEN。本建物は、戦後の建造物として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に認定されており、その歴史ある建物に宿泊することができます。
村田製作所が運営する無料の子ども向け科学体験施設。電気に関するクイズや体験展示を通して、科学の不思議や楽しさを学ぶことができるインタラクティブな施設だ。“エンジニアの卵が生まれるきっかけの場”がコンセプト。ディスカバーゾーンでチャレンジできるサイエンス体験展示は事前予約がおすすめ。カフェでは本格コーヒーや美味しいパンがお手頃価格で提供される。併設ライブラリーには電気科学の本が約200冊あり、ゆっくり楽しめる。
占いの聖地 横浜中華街で創業10年以上の鑑定実績。 様々な世代から支持される、横浜中華街を代表する日本最大級の人気占い館です。
深海から宇宙まで幅広い分野に携わる三菱重工グループのものづくりや、最先端の技術を紹介する施設。迫力あるロケットエンジンの実物や深海調査船の実物大分解模型、また大型スクリーンの「バーチャルツアーステーション」やタッチパネルなど楽しみながら学べる体験型展示も。日常生活では触れる機会の少ない科学技術の現在そして未来に、だれもが出会うことができる。
明治18年(1885)、居留民の手で建設され、日本初のシェイクスピア劇を上演した西洋式劇場ゲーテ座の跡地にある博物館。昭和55年(1980)、学校法人岩崎学園が創立50周年を記念して開設した。服装史やアールヌーボーのガラス工芸、装飾画家ミュシャの作品など、ゲーテ座資料を展示。鹿鳴館時代をはじめ、様々な時代のドレスで記念撮影(料金:4000円~(大人)、2000円~(小人)、時間:10~16時)もできる。所要20分。
横浜市青葉区の北端に位置し、川崎市や東京都町田市と接する地区。雑木林の丘や田園風景が色濃く残っており、農地所有者の協力のもとふるさと村として開かれた。四季折々にふるさとの森、神社や水車など、ありのままの自然と農村風景を満喫できる。観光の拠点は寺家ふるさと村「四季の家」。ふるさと村ガイドツアーをはじめ、各種観察会や、秋からはそば打ち、みそ造り教室を開催している。村内には釣堀や野菜の直売店、ゴルフのショートコース、テニスコートなどの施設もある。農作業などの妨げにならないようルールを守って散策を。
日刊新聞発祥の地・横浜にある情報と新聞の博物館。歴史と現代の両面から、確かな情報の大切さと新聞の役割を学ぶことができる。「情報の森の冒険(クエスト)」をテーマにした展示では、SNS時代の情報との接し方を実践的に学べる。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明する。企画展やさまざまなイベントを実施しているほか、製作工房では記念マイ新聞づくりができる。
2022年3月にオープンしたトランポリンアミューズメント施設。1階「キッズパーク」は小学生未満限定。ボールプールやふわふわ滑り台など、小さな子どもも安心して遊べるエア遊具が揃っている。2階「トランポリン&アミューズメントパーク」は、小学生以上が利用可能。トランポリンをしながらダンクシュートしたり、壁に張り付く「スパイダーウォール」など、飛んだり、跳ねたり、くっついたりと、体全体を使って遊ぶことができる。ALCJUMP川崎名物の地上5m屋外高所トランポリンでは開放感のある空間でスリル感を味わながらも思い切り飛び跳ねよう。SNS映えが狙える写真も撮れる壁渡りにも注目。
宮崎台駅の高架下にある体験型の博物館。シミュレーターワールドやゾーン3450、パノラマワールドなどがあるA棟と、キッズワールドのB棟の2つからなる。A棟パノラマワールドでは、昭和30年代の旧高津駅の再現やジオラマ、Nゲージパーク、パノラマシアターなどで東急電鉄をさまざまな角度から楽しめる。ハンドルを握り、画面を見て電車を運転する8090系運転シミュレーター(有料)などがあるシミュレーターワールドが人気で、音響効果も加わってリアルな運転を体験できる。B棟にはキッズシミュレーターもある。
鈴廣かまぼこの里内にある、かまぼこの原材料や作り方が分かる博物館。体験型の展示やアニメーション、クイズ形式で楽しめるので遊びながら学ぶことができる。平安時代のかまぼこのレプリカなども展示されているほか、ガラス越しに職人がかまぼこなどを作る作業も見学できる。また、職人指導によるかまぼこ・ちくわ手づくり体験教室や、好きな具材を入れてつくる、あげかま手づくり体験教室が人気。完成したかまぼこはおみやげに、ちくわやあげかまは出来たて熱々をその場で食べることができる。要予約だが当日でも空きがあれば参加可能。
抜けるような空の下、大粒栗のポロタンを探し、家族で楽しい1日を過ごそう。大物賞もあり令和5年(2023)は5.8cmがとれた。6cmを目指そう。近くには、日帰り入浴ができる7軒の七沢温泉やマス釣り場もある。9月中旬より、絶品・大粒焼き栗の販売・発送もあり、お土産に最適。
生田緑地内、日本民家園の一角にあり、初心者でも気軽にハンカチやバンダナ染めの体験ができる。この他、好きな布地を染められる持込み染色や、講座・ワークショップなども開催。また、藍染め作品の展示や藍染め商品の販売も行っている。所要約1時間~。電話、公式HPにて要予約。
生田緑地内にある野外博物館。主に江戸時代に建てられた東日本の代表的な古民家など、25件を移築して復原保存している。国の重要文化財・重要有形民俗文化財の建物もある。本館では年に2回の企画展示のほか、民家の構造や人々の暮らしに関する資料などを展示。竹細工、はた織り、わら細工、藍染めなどの体験講座(事前申込制)の他、芸能公演、昔話などの催しも開催している。所要2時間。伝統工芸館(民家園西門)では、気軽に藍染め体験(事前申込制)もできる。
2027年3月から“幸せを作る明日の風景”をテーマに開催される国際園芸博覧会(GREEN × EXPO 2027)。 四季折々の花々や、最新のガーデンデザインが展開されていて、自然の美しさと造園技術を同時に楽しむことができます。
横浜の大さん橋近くにある博物館。館内は1階と2階の2フロア構成。1階では、生きている「かいこ」を観察したり、時期によっては「かいこ」がまゆをつくっているところが見られ、まゆから糸を取り出す「糸くり」体験や、糸から布を織る「はた織り」体験もできる。また、1・2階を通して、横浜とシルクに関する歴史や、キモノなど和装を中心とした絹製品、古代から現代までの復元時代衣装などの資料も展示しており、子どもからおとなまで幅広く楽しめる。年間を通じた常設展や季節ごとの特別展が開催されるほか、「真綿づくり」の実演、子ども向け「まゆ人形づくり」などのワークショップも随時実施。
相模湾に面した小高い丘にある体験型の総合公園。広大な園内では四季折々の花が咲き誇り、季節ごとに野菜の収穫や、ピザやキャンドルなどのもの作り、カピバラやカンガルーなど珍しい動物とのふれあいなど、様々な体験が楽しめる。他にもGOGOカートやシバスライダーなどの既存の遊戯施設に加え、三浦半島唯一の観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションもある。また、キャンプ場や温浴施設も併設しているので家族や仲間と気軽にアウトドアが楽しめる。
最新のデジタル技術を使い「テクノロジー」と「遊び」が融合した、今までにない体験ができる屋内テーマパーク。数万個のボールに光の波紋が投影される、フォトジェニックなボールプール「ZABOOM JOURNEY」は、0歳から楽しむことができる。日本初の最先端デジタルサーキット「MINI 4WD LASER CIRCUIT」は、子どもの頃ミニ四駆で遊んだパパママも一緒に、親子で盛り上がること間違いなし。砂の形状に合わせて山や海が出現する「AR砂場」は、衛生面でも安心な未来の砂場。常に8種類のアトラクションが楽しめるようになっている。
武家文化を今に伝える美術館で、室町時代〜江戸時代末期にかけての甲冑・武具・浮世絵・美人画など常時500点を展示。収蔵品は1000点を数える。鎧・兜の試着体験コーナーでは、戦国武将の気分が味わえる。
雨の日でも晴れの日でも快適に遊べる、全天候型のキッズパーク「シーパラキッズランド」が2025年5月リニューアルオープン。0歳から9歳までの子どもとその家族が利用できる。「海・島・生きもの」をイメージした室内は、アスレチックなどワクワクする遊具が盛りだくさん。プロジェクションマッピングを使用した新感覚の体感ゲームも人気だ。船型の大型ボールプールアスレチックが登場し、遊びのバリエーションが増え、楽しさ倍増。幼児スペースは、広いスペースに好奇心をくすぐる玩具が揃い、7カ月未満の赤ちゃんも安心して遊ぶことができる。ロッカー・下駄箱、休憩スペース、個室型授乳室(mamaro)、ベビーカー置き場などの設備も充実しているのも子連れファミリーにはうれしい。
箱根寄木細工を扱う店。伝統的な寄木のからくり箱(操作4回1080円〜)のほかに、カードケース370円〜、コースター420円〜、アクセサリー類1300円〜、伝統工芸士による寄木細工の実演や体験教室(750円〜)も行われている。
鎌倉でもひときわ静かな環境にあるので作品作りに集中できる工房。ベースの色と4種類の柄を選んで作ったトンボ玉は、ストラップに加工することも可能だが、自分でゴムを通して髪留めにするのも良い。
箱根の伝統工芸品・寄木細工を堪能できる美術館。寄木細工の伝統工芸士でもある、本間昇氏のコレクション約800点を収蔵。常時200点を展示している。寄木の格天井を施した展示コーナー、四季の花をモチーフにした木象嵌衝立[もくぞうがんついたて]をはじめ、江戸時代に将軍家から賜った文台・硯箱などは見応え十分。例年2~4月には寄木雛も公開される。1階の工房には、職人による製作工程の見学や製作体験コーナー(所要50分、要予約)もある。所要20分。
築70年以上の風情ある民家に、染織工房と、手織りやピアノなどの教室が集まる小さな文化施設。草木染めはタンポポなど身近にある原料を使用。素材は持ち込みも可能(事前に要相談)なので、オリジナリティある作品が作れる。要予約。