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特別展「生誕130年 吉屋信子展 シスターフッドの源流」

吉屋信子の生涯と作品に触れる

生誕130年を迎える吉屋信子は、『花物語』をきっかけに世に出て、一躍人気作家となった。作品には、その時代や社会が求める女性像にとらわれず、自らの意志を貫く清新な女性の姿が描かれていることに気づかされる。信子自身も職業婦人が珍しかった時代に文筆で身を立てる決意を固め、同性のパートナーとともに歩み、自分の生き方を貫く女性だった。今展では、日記や書簡などの新資料を含む約600点の資料を展示する。

基本情報

開催日時

2026年4月4日〜2026年5月31日

09:30 ~ 17:00

休館日は月曜日(5月4日は開館)。入館は16時30分まで。

電話番号

045-622-6666(神奈川近代文学館(神奈川文学振興会))

会場

県立神奈川近代文学館

住所

横浜市中区山手町110港の見える丘公園内

アクセス

公共交通機関の場合: みなとみらい線「元町・中華街」駅6番出口より徒歩約10分

駐車場

収容台数: 0

料金

一般800円(600円)、65歳以上・20歳未満及び学生400円(300円)、高校生100円(100円)、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金
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