梅万資料館 欄干橋 ちん里う
明治4年(1871)創業の梅干店の一角にあり、明治初期から現在までの梅干を漬けたままの状態で展示。梅干の漬け方も教えてくれる。6〜7月には梅1kg(2000円〜)を使い、梅干造り、梅ジュース造りの体験が可能(4〜5名、要予約)。
明治4年(1871)創業の梅干店の一角にあり、明治初期から現在までの梅干を漬けたままの状態で展示。梅干の漬け方も教えてくれる。6〜7月には梅1kg(2000円〜)を使い、梅干造り、梅ジュース造りの体験が可能(4〜5名、要予約)。
鈴廣かまぼこの里内にある、かまぼこの原材料や作り方が分かる博物館。体験型の展示やアニメーション、クイズ形式で楽しめるので遊びながら学ぶことができる。平安時代のかまぼこのレプリカなども展示されているほか、ガラス越しに職人がかまぼこなどを作る作業も見学できる。また、職人指導によるかまぼこ・ちくわ手づくり体験教室や、好きな具材を入れてつくる、あげかま手づくり体験教室が人気。完成したかまぼこはおみやげに、ちくわやあげかまは出来たて熱々をその場で食べることができる。要予約だが当日でも空きがあれば参加可能。
15年以上の歴史を誇る、横浜中華街で唯一の中華衣装変身写真館です。衣装をレンタルして、横浜大世界館内で楽しむもよし、お出かけレンタルで中華街を散策するもよし。経験豊かなカメラマンによる写真撮影は、ポーズ指導から撮影まで素敵な変身写真になるようしっかりとサポート。撮影が初めての方でもリラックスして楽しめますし、変身写真が大好きなあなたにも確実にご満足いただける写真館です。
金沢動物園は、横浜市最大級の緑に囲まれた金沢自然公園の中にある動物園です。深い緑の中で、野鳥のさえずりや虫の鳴き声に囲まれ、世界の希少草食動物やヤギやヒツジなど家畜など、ゆったりとくらす動物に出会うことができます。 市内有数の生物多様性保全施設である金沢動物園へ、ぜひご来園ください。
奥湯河原の森の中をくだり、ツバキなどの花や紅葉も楽しめる。ハイライトは高さ30mの白雲の滝。天照山神社や去来[きょらい]の滝もみどころとなっている。コースはバス停:天照山入口〜白雲の滝〜天照山神社〜去来の滝〜バス停:天照山の3.8kmコース。所要は約1時間10分。
滑りやすい石畳の道。旧街道の難所のひとつで、猿も滑るほどの急な坂道であったことが由来。細心の注意をはらいながら進もう。
屋内一面に設置されたトランポリンが圧巻。レジャー用から競技用の本格的なものまで色とりどりのトランポリンが揃っている。誰でも安全に楽しめるよう基本的な技をレクチャーしてもらえるので、初めてでも安心。長いトランポリンからスポンジプールに飛び込む「タントラ&ピット」という国内でも珍しい設備も常設。憧れの空中回転にチャンレジにしてみたい。トランポリンの周囲には休憩スペースや観覧エリアもあり、付き添いの大人はトランポリンのすぐ近くで無料で見学できる。3歳未満の子どもは、大人ひとりにつき1名まで無料利用可能なのもうれしい(混雑時は不可の場合あり)。
相模湾に面した小高い丘にある体験型の総合公園。広大な園内では四季折々の花が咲き誇り、季節ごとに野菜の収穫や、ピザやキャンドルなどのもの作り、カピバラやカンガルーなど珍しい動物とのふれあいなど、様々な体験が楽しめる。他にもGOGOカートやシバスライダーなどの既存の遊戯施設に加え、三浦半島唯一の観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションもある。また、キャンプ場や温浴施設も併設しているので家族や仲間と気軽にアウトドアが楽しめる。
天候を気にしないで遊べる室内遊園地。約1500坪の広い敷地に、年齢にあわせた13のエリアがある。「ミルキッズエリア」は3歳までの赤ちゃんと幼児専用。「ボールプール」や「ふわふわ」など、安全・安心に遊べる大型遊具が揃っている。ボルダリングウォールに映像を映し、ボルダリングとゲームの両方を一度に体験できる「クライミングウォール」、トランポリンでジャンプしている自分の映像がゲーム画面に映し出される「デジタルトランポリン」など、運動しながら遊べる新感覚のアトラクションも多い。数百枚の衣装が無料で着放題、撮影も無料の「ファッションフォトスタジオ」も人気だ。子どもだけでなく大人も遊べて、親子一緒に楽しむことができる。
浜は遠浅で、波静か。家族連れや若者も満足できる。海原の向こうに大島や初島や伊豆半島が望める。
江戸時代の書物に東海道一番の難所と書かれた坂。つづら折りになった七曲りに沿って伸びている。あまりの苦しさに「樫の木の坂を越ゆれば苦しくてどんぐりほどの涙こぼるる」と歌われている。
車夫のガイドを聞きながら、箱根町〜元箱根の名所を巡ることができる。1名10分2000円〜、2名10分3000円〜。
葉山の魅力を代表する「海と山」を気軽に堪能できる三ケ岡山は、動植物の生息地またはその樹林地帯等の保護を目的とした「都市林」で、豊かな緑が保たれている。園内には3つのハイキングコースがあり、展望台や山頂広場から望む眺望は素晴らしく、「関東の富士見百景」に選ばれている。
標高1252mの大山はピラミッド型の山容で、別名・雨降山。関八州の雨乞いの霊場として知られ、江戸時代には物見遊山が加わった大山詣で隆盛を極めた。山頂と中腹に大山阿夫利神社と大山寺があり、2つを結んだ道は登山コースとなっている。山頂からは相模湾、房総半島、伊豆半島などの眺望がすばらしい。また、富士山や東京スカイツリーも一望できる。
ツツジの名所として知られる武山の麓にあるスポーツ公園。ナイター設備のある軟式野球場とテニスコート(砂入り人工芝:4面)があり、市民に親しまれている。
芦ノ湖の桃源台港から箱根町港・元箱根港間を運航し、海賊船から望む景色はクルーズならでは。元箱根港から望む、箱根神社の水中鳥居と富士山の景色も湖上から楽しめる。海賊船は3隻あり、モデルシップのある「ロワイヤル2」と「ビクトリー」、心ときめくクルーズをコンセプトとした「クイーン芦ノ湖」。それぞれ特徴が異なり、何度でも楽しめる船になっている。特におすすめは「特別船室」片道600円、3隻全ての前方側にあり、ゆったりとした専用船室とデッキでのんびりとクルーズが楽しめる。
眺めのよい高台に位置する屋外テラス型BBQ施設。厚切りのビーフとポーク、オリジナル焼きそばなどのボリューム満点セット「BBQPIT プラン」や、「あざみ野ガーデンズ」内で購入した食材を持ち込めるプランも。
大涌谷駅前の駐車場から極楽茶屋の脇を抜け、噴気帯のある閻魔台を結ぶ一周660mの遊歩道。所要約30分。道はよく整備されていて歩きやすいが、強烈な硫黄の臭いや白い噴煙に包まれることもある。閻魔台には玉子茶屋がある。また、コース途中には火山活動や、そこに自生する植物についての説明板が設けられている。絶えずガスが吹き出し、白く濁った湯が湧き上がる様子を目前にすると、活動し続ける地球の凄さが実感できる。※安全対策を最優先とした「引率入場方式」での散策となる。
堂ケ島温泉から木賀温泉までの約1.5km、所要約1時間の散策コース。早川渓谷遊歩道ともよばれる。早川に架かる夢窓橋を渡った左手が遊歩道の入口で、途中には桜公園や、吊橋などがある。桜の見頃は4月中旬。また、初夏はアジサイ、秋には紅葉など四季折々の風景が楽しめる。少々険しい道なので、足元の備えは十分にしたい。
多様な遊びを取り揃えた5つのゾーンで構成されており、プロジェクションマッピングとセンサーなど最新技術を駆使した遊びが体験できる。「屋内砂浜 海の子」の濡れない海や本物そっくりの砂浜は、子どもの遊び場デビューにおすすめ。そのほかにもドーム型のトランポリン「風の丘」や、自由な発想を生かして遊べるDoNow積み遊び、6〜18か月専用の遊び場「ベビーテラス」など、シンプルでありながら自由な発想を引き出すこだわりの遊具が揃っている。ここでしか遊べない「のるるんエコライド」は遊具とは思えないリアルな作りに、子どもだけでなく大人も楽しめると評判だ。
緑豊かな真鶴半島の景色を海上から楽しめる。遊覧船は80人乗りのセンチュリー2。コースは真鶴港から出航し、半島突端の景勝地三ツ石でUターンして再び真鶴港に戻るもので、所要30分。デッキに出れば、潮風が心地よくスピード感も味わえ、カモメの餌付けも楽しめる。また、三ツ石の前で減速してくれるので、記念撮影もできる。
湖面に富士山や外輪山の陰を落とす芦ノ湖。この湖は箱根の代表的な観光スポットの一つだ。湖上では遊覧船をはじめ、ボート遊びが楽しめ、ブラックバスなどの大物釣りにも挑戦できる。
四方を山に囲まれた緑豊かな公園。散策路から山に登り「果実と野鳥の森」の遊歩道を行くのがおすすめコース。有料スポーツ施設を併設。詳しくは、葉山町ホームページを参照。
豊かな農産物の産地としても有名な三浦半島にある観光農園。1〜5月のイチゴ狩り(30分間)や、9〜11月のサツマイモ掘り、10・11月のみかん狩りなどさまざまな作物の収穫体験ができるので、家族連れに人気だ。受付を済ませてからそれぞれの畑やビニールハウスに向かおう。