弁慶果樹園
季節ごとに、化学肥料を使わず、安心・安全に育てた作物の味覚狩りが楽しめる。秋は次郎柿、富有柿などの食べ比べができる柿狩りが人気(要予約)。バーベキューは雨天でもできるハウスの中で、120名団体対応、通年営業している(要予約)。
季節ごとに、化学肥料を使わず、安心・安全に育てた作物の味覚狩りが楽しめる。秋は次郎柿、富有柿などの食べ比べができる柿狩りが人気(要予約)。バーベキューは雨天でもできるハウスの中で、120名団体対応、通年営業している(要予約)。
宮崎台駅の高架下にある体験型の博物館。シミュレーターワールドやゾーン3450、パノラマワールドなどがあるA棟と、キッズワールドのB棟の2つからなる。A棟パノラマワールドでは、昭和30年代の旧高津駅の再現やジオラマ、Nゲージパーク、パノラマシアターなどで東急電鉄をさまざまな角度から楽しめる。ハンドルを握り、画面を見て電車を運転する8090系運転シミュレーター(有料)などがあるシミュレーターワールドが人気で、音響効果も加わってリアルな運転を体験できる。B棟にはキッズシミュレーターもある。
生田緑地内、日本民家園の一角にあり、初心者でも気軽にハンカチやバンダナ染めの体験ができる。この他、好きな布地を染められる持込み染色や、講座・ワークショップなども開催。また、藍染め作品の展示や藍染め商品の販売も行っている。所要約1時間~。電話、公式HPにて要予約。
マッサージの強さは、リラックス、痛きも、激痛の3段階から、時間は10・30・60分から選択可能。人気の30分コース3300円は、フットバスから始まり、足裏マッサージの後、ふくらはぎまでほぐしてくれる。帰りには履いてきた靴がユルユルになているうえ、風呂上がりのようにポカポカだ。予約もできる。
地震、風水害、火災など突然の災害時に慌てないよう実際に体験しながら対処方法を知ることができる。風水害体験コーナーでは、風速30m/秒の強風を体験できる。他には、仮想ストーリーで災害を学べる防災シアター、心肺蘇生法や避難所での生活体験を体験できるフリースペース、消防用具の歴史を学ぶコーナー、仮想空間で災害を体験できるVR体験コーナー(13歳以上)、防災に関する知識を深めるための防災Q&Aなどもある。正しい知識をもって万が一の時に備えたいもの。なお、体験コーナーはハイヒール、サンダルは不可なので、運動靴で行こう。
アスレチック遊具からゲームマシンまで多彩なアクティビティを取りそろえた室内遊園地。1番人気はすべり台や長いトンネル、大きな吊り橋などさまざまな遊具を備えたスーパージャングルジム。這ったり潜ったりバランスをとったり、全身を使って遊ぶのにぴったりだ。回転して遊ぶサイバーホイールやふかふかのエアトランポリンなどのエア遊具に、1人用トランポリンなど、夢中になって遊べるアクティビティばかり。設置型のゲームマシンもあるので、パパママと一緒に対戦するのも楽しみのひとつ。小さな子どもも安心して遊べる6か月〜3歳を対象としたベビーコーナーもある。飲食は持ち込み可。くつろぎスペースでランチや休憩をしながら長時間滞在するのも可能。入場後も出入りが自由なうえ、保護者は1人の料金で入れ替わり可能なので、交代で買い物もでき便利。
天候に関係なく1日遊べる室内遊園地。安全に楽しめるエア遊具や、子どもが大好きなボール遊びは、「ボール温泉」「投げるんだー」「ボールシュート」と3種類もあり、思い切り体を動かして元気に遊ぶことができる。2020年春にオープンした「スノータウン」は、1年中雪遊びが楽しめる雪のテーマパーク。子ども用の長靴やソリは無料で借りられるのが嬉しい。「遊び放題プラン」を選ぶと、1日中遊び放題で何度でも再入場が可能。お弁当の持ち込みもできる。0歳から入場でき、施設内のベビールームでは、ミルク用のお湯も用意されている。
箱根寄木細工を扱う店。伝統的な寄木のからくり箱(操作4回1080円〜)のほかに、カードケース370円〜、コースター420円〜、アクセサリー類1300円〜、伝統工芸士による寄木細工の実演や体験教室(750円〜)も行われている。
買い物のついでに親子で一緒にゆっくり遊べると好評なのが、モザイクモール港北内にある室内プレイグラウンド施設「キッズーナ」。ボールプールやエアスライダーなどの遊具が充実し、子どもからも人気のスポット。お寿司屋さんや消防署など“ごっこ遊び”が楽しめる「なりきりタウン」もある。さらにキッズーナでは、からだを動かしたり、工作できるイベントを土・日曜・祝日に実施。保育士・幼稚園教諭の資格をもつスタッフが駐在しているので安心。3歳以上なら「ぼうけんコース」を選ぶと、子どもだけで最大2時間30分遊ぶことができ、大人はゆっくり自分の時間を過ごすこともできる。
箱根の伝統工芸品・寄木細工を堪能できる美術館。寄木細工の伝統工芸士でもある、本間昇氏のコレクション約800点を収蔵。常時200点を展示している。寄木の格天井を施した展示コーナー、四季の花をモチーフにした木象嵌衝立[もくぞうがんついたて]をはじめ、江戸時代に将軍家から賜った文台・硯箱などは見応え十分。例年2~4月には寄木雛も公開される。1階の工房には、職人による製作工程の見学や製作体験コーナー(所要50分、要予約)もある。所要20分。
生後6か月から12歳の子どもまで遊べる屋内パーク。大きなトランポリンでジャンプしたり、体を使って思いきり遊べるアスレチックなど、子どもの自由な発想を生かしたアナログ遊びができるエリアや、プロジェクションマッピングでリアルな海を再現し、本物の海に入った感覚で、魚を見つけ、追いかけ、捕まえる楽しさを味わえるデジタル遊びができるエリアなど、さまざまな遊びのコンテンツが揃っている。平日フリーパスは途中退場可能で、レストラン街で食事をしてきてから、再入場して遊ぶことも。親子で1日遊ぶことができる。
遊びながら英語に触れ合えるインターナショナルプレイランド。国際色豊かなプレイリーダーたちと関東最大級のボールプールやたくさんの遊具、玩具で思い切り遊べる。「デンマーク製の知育遊具」や「スウェーデン製の玩具」も揃っているので、静の遊びもおすすめ。1歳からは一時預かりも利用可(要会員登録)。大人は映画をみたりやショッピングしたりなど、親と子それぞれに過ごすこともできる。またEnglish Lsson(3歳〜小学生/目安)や新感覚の英語学童プリプリスクール(4〜12歳/目安)も同施設で開校中(料金別途)。子どもたちの心に寄り添いながら英語教育の幅を超えたさまざまな体験ができるのが魅力。
武家文化を今に伝える美術館で、室町時代〜江戸時代末期にかけての甲冑・武具・浮世絵・美人画など常時500点を展示。収蔵品は1000点を数える。鎧・兜の試着体験コーナーでは、戦国武将の気分が味わえる。
有機質栽培のぶどう・梨・栗・柿・キウイフルーツなど5種類の味覚狩りが楽しめる。低樹高のため未就学児から車椅子までの人が味覚狩りができる園内が特徴。野菜・食育ソムリエの資格をもつ園主が語る豆知識も聞いておこう。来園時には要問合せ。
小田急線長後駅から徒歩で7分とアクセスの良い農園。5月の梅狩りに始まり、8・9月の梨・ぶどう、9〜11月は洋梨、10〜12月の柿狩りまで楽しめる。食べ放題はなく、すべて買い上げ。また、5月上旬のポピーと9月上旬のひまわりを5000平方mの花園で開園。園公式サイトで要確認。
天候を気にせず、屋内で「クライミング」「ボルダリング」を楽しむことのできる施設。3mの高さの壁はボルタリングとしては低めですが、初心者や子どもが安心して遊べる高さ。下にはふかふかのマットを敷き安全面にも配慮。初回は無料講習がセットになっているので、初めてでも気軽に挑戦できる。会員登録の必要がなく、最短60分(子どもは30分)、延長は30分単位と、利用しやすい料金体制も嬉しい。無理なく登りたいときに登りたい分だけ楽しむことができる。子どもは4歳以上から利用可能。保護者はお得な専用料金もあるので、親子でチャレンジしてみてはいかが。
箱根強羅公園内にある体験施設。陶芸3600円~やサンドブラスト2100円~、とんぼ玉2500円~、吹きガラス3800円~などの体験ができるとあって人気。プロのインストラクターが丁寧に指導してくれるので、小さな子どもでも気軽に楽しめる。できあがった作品は別料金で送ってもらえる。受付終了時間は体験によって異なるので事前に確認を。所要1時間。
地元の農家で約15戸運営している観光農園。9月から始まるさつまいも掘りや栗拾い、年間を通してできるしいたけ狩り、ニジマス釣りやつかみどり、バーベキューもできる「遊魚園」がある。
こちらでは、店内に設置されたmyハーバーマシンで撮影した自分の画像を入れた特別パッケージに好きなハーバーを組み合わせて詰めた、世界に一つだけの「my ハーバー」を作ることができます。さらに、3種類の「焼きたてハーバー」や、ありあけハーバーを丸ごと1個分MIXした「ハーバーソフト」、季節ごとに新しいイチオシのカフェメニューがお楽しみいただけます。
屋内一面に設置されたトランポリンが圧巻。レジャー用から競技用の本格的なものまで色とりどりのトランポリンが揃っている。誰でも安全に楽しめるよう基本的な技をレクチャーしてもらえるので、初めてでも安心。長いトランポリンからスポンジプールに飛び込む「タントラ&ピット」という国内でも珍しい設備も常設。憧れの空中回転にチャンレジにしてみたい。トランポリンの周囲には休憩スペースや観覧エリアもあり、付き添いの大人はトランポリンのすぐ近くで無料で見学できる。3歳未満の子どもは、大人ひとりにつき1名まで無料利用可能なのもうれしい(混雑時は不可の場合あり)。
107万平方mの自然公園には森林や林業について学べる森林館があり、木材工芸センターではえんぴつ立てや、本立て、木のおもちゃなどの製作体験(料金:300円前後、時間:9時〜11時50分、13時〜16時20分)ができる。散策コースは森林浴におすすめ。園内は箱根外輪山の北方に位置しており、眺望がよい。
自然の中で、誰でも気軽に陶芸やガラス工芸などの制作体験ができる施設。芸術棟・宿泊棟・野外スペースの3ブロックで構成。芸術棟1階には、木の工房・土の工房・自由(ガラス)工房があり、10人未満なら予約なしで宿泊でも日帰りでも陶芸や木工クラフト、ガラス工芸を楽しめる(10人以上の団体は要予約)。スタジオや多目的ホールなど、音楽やダンスなどの活動のための場も提供している。レストラン、宿泊室も併設。野外スペースでは、4~10月にテント・炊事道具持参でキャンプができる。