曽我梅林
小田原の約7km北東に広がる梅林。箱根連山や富士山を背景に3万5000本の梅が花を咲かせ、2月には梅まつりが開催される。周辺にはみどころも多く、子宝や縁結びに御利益がある瑞雲寺、曽我兄弟の菩提寺、城前寺、旧六ケ村の総鎮守宗我[そうが]神社などがあり、これらのスポットを結ぶ散策路も整備されている。
小田原の約7km北東に広がる梅林。箱根連山や富士山を背景に3万5000本の梅が花を咲かせ、2月には梅まつりが開催される。周辺にはみどころも多く、子宝や縁結びに御利益がある瑞雲寺、曽我兄弟の菩提寺、城前寺、旧六ケ村の総鎮守宗我[そうが]神社などがあり、これらのスポットを結ぶ散策路も整備されている。
国道134号線沿い、由比ガ浜の目の前にあるシービューカフェ。築40年以上の家屋をリメイクしたという店内は、玩具やファイヤーキング社のカップなどが飾られたオールドアメリカンな雰囲気。名物の「ジャズミンズライス」と「自家製チーズケーキ」は、一度食べたらやみつきに。地元住民の社交場としてライブや個展なども開催している(詳細は要問合せ)。
インド風の絵が描かれた賑やかな店内に、形や色など多彩な手作りのキーホルダーやストラップ、ネックレスなどが所狭しと並ぶ。リクエストすればその場で名前やイラストを描いてもらえる。キーホルダー200〜800円、ネックレス600円、リング300円。名前イラスト入れは無料。
明治37年(1904)創業の老舗和菓子店。鎌倉の象徴でもある大仏が鎮座している姿をモチーフにしたカマクラマンなど、古都鎌倉にちなんだ和菓子作りを信条とし、素朴な味わいに地元からの支持も厚い。
昭和9年(1934)年創業。鎌倉初の高級中国料理の伝統の味を守る店。大佛次郎『敗戦日記』では鎌倉文士たちの集会場として頻繁に利用されたと記されている。えびそばや文豪たちも土産として愛用した名物・花シュウマイも美味しく健在。
横須賀中央駅から近い東京湾を望む高台にある公園。広くはないが、横須賀市街を一望できる展望台は、散歩のラストにはぴったり。
金沢北条氏の祖にあたる北条実時が、六浦荘[むつうらそう]と呼ばれていたこの地に別邸を建て、その中に持仏堂を祀ったのが始まりと伝わる古刹。現在の伽藍は江戸時代に再建された。赤い欄干の平橋[ひらばし]が架かる浄土庭園は、称名寺絵図に基づいて昭和62年(1987)に復元。橋を渡った先にある金堂には、建冶2年(1276)造立の弥勒菩薩像(重要文化財・非公開)を安置している。
大通り公園沿いに建つ横浜市技能文化会館の1階にある。開港以来、横浜の生活を支えてきた職人たちの道具、約1200点を常設展示。伝統的な文化と、西洋から取り入れた技術の融合が特徴。また文化と技術の継承者である横浜マイスターの作品も展示している。
カジュアルな雰囲気の中で食事を楽しめる。2種類ある飲茶コースは終日注文可能で、点心、スープ、デザートなど全12品が付く広東飲茶セットがオススメ。しそ入り餃子550円など日本人好みの点心も好評。
小田原の通称蒲鉾通りといわれる通りにどっしりと店舗を構えるのが、明治初期創業の老舗かまぼこ店「丸う田代總本店」。2段階の蒸しで作られるしなやかで弾力のある小田原蒲鉾をはじめ、だて巻、ちくわなど多彩な商品を販売。試食コーナーがあるので味を見てから購入できるのがうれしい。店内の一角には、小田原市の街かど博物館の1つとして設けられた「丸うかまぼこ伝統館」があり、昭和初期のつけ包丁や焼き印、細工下絵帳などを展示するほか、かまぼこ作りの工程をビデオで見られる。
牛たんの本場・仙台に門を構える牛たん専門店。 手作りにこだわり、牛たんの仕込みはスライスから味付け、熟成に至るまで熟練の職人による手作業で行っております。 強火で香ばしく焼かれた仙台の味をお楽しみください。
【こちらのスポットのスタンプが取得ができない方は、お手数をおかけしますが「info@at-yokohama.co.jp」までご連絡をお願いいたします。】 ◆テーブル席からは、 観覧車等のみなとみらいの綺麗な景色が一望できます。 ◆予約のお客様から優先的に窓際の良いお席を用意いたします。イルミネーションに彩られた観覧車等が一望できるテーブル席は大人同士のお食事やデートに最適。 ◇ 接待や顔合せ、ご法事、各種ご宴会でご利用頂いております。
由比ガ浜海岸の目の前にある一軒家カフェ。「“GOOD EATS GOOD LIFE”~正しく美しいものは人生を楽しくする~」をコンセプトに、オーガニック&グルテンフリーのメニューを展開。オープン当初からの小さ目こだわりのカップケーキをはじめ、野菜たっぷりのラップサンドや地元のしらすを使用したピザなども人気だ。
JR二宮駅南口から徒歩すぐの山小屋風の喫茶店。名物のオリジナルパフェは、アイス・フルーツ・ソース・トッピングを自由にカスタムして、自分だけのパフェが注文できる。サイフォンで淹れるブレンドコーヒーのほか、フードメニューも充実。
世界をリードするといわれる「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のシェフパティシエを務めた門脇勝彦の店。徹底して厳選した素材の味を大切にし、食感を生かした自家製のプラリネやコンフィチュールなどを使用したケーキの数々は、どれも感動をよぶおいしさ。繊細な技が施された目にも美しいビジュアルも相まって、多くのスイーツファンを虜にしている。ほかに、北海道産バターの風味も豊かな焼き菓子も扱っている。
アイランド・カルチャー、ライフスタイルを提供するハワイアンカフェ&レストラン。壁一面にはハワイ在住アーティストであるヘザー・ブラウンのアートが描かれている。ロコモコやガーリックシュリンプ、本場ロコフードなどを楽しめる。ブランチからディナーまで、どんな時間帯でも自由に使えるオールデイダイニングだ。
箱根大観山にあり、1階のフードコートや2階のラウンジから360°の絶景を眺めながらくつろげる。向かいの大観山駐車場は箱根随一の景勝地として名高く、眼下に広がる芦ノ湖と雄大にそびえ立つ富士山が圧巻。
湯河原みやげで有名なのがきび餅。ゑふやは大正時代からきび餅を作り続けてきた老舗で、甘く、ふんわり柔らかい食感が人気をよんでいる。1箱16個入り850円~。
和菓子の老舗・箱根花詩の支店。店の裏山から湧く箱根「嬰寿[えいじゅ]の命水」を使った抹茶、冷抹茶、緑茶セット850円が人気。すべて季節の和菓子付。月ごとに替わる上和菓子400円など、季節感あふれる和菓子も人気。
坂田公時にちなんだ公時山[きんときやま]まんじゅう1個140円で有名な店。白い薄皮につぶ餡が入り、公時の焼き印が押されている。黒砂糖入りの薄茶色の皮でこし餡を包んだゆたてまんじゅうは1個160円。ともに上品な甘さだ。2つのまんじゅうが5個ずつ入った詰合せのセットは1600円。昔ながらの手作りの味が楽しめる。
鮮魚店を併設する食事処で、小田原漁港に水揚げされた新鮮な魚料理が味わえる。定番メニューは、サンマの塩焼き定食2200円、金目鯛の煮魚定食2800円、刺身定食3080円。昼には海鮮丼メニュー1870円もある。また、鮮魚店の店先に並ぶ魚介類から好きなものを注文して調理してもらうこともできる。
彫刻の森駅の目の前にある民芸風の建物。石臼で引いた国産のそば粉を使用した、香り高いそばが楽しめる。人気は、エビ・穴子・野菜の天ぷらが付いた天せいろ1950円。国産の鴨肉とネギがたっぷりのった、かも南そば1800円もおすすめ。
葉山っ子にはおなじみの店。一頭の葉山牛から約5kgほどしか取れないという特選ヒレ肉7150円(1人前100g)をはじめ、特選サーロイン150g7150円、カルビ(1人前100g)1980円を特製のタレで味付けして提供している。石焼ビビンバ(小スープ付)1386円など豊富に揃う韓国料理の評判も高い。※料金変更の場合あり、要確認。