三吉演芸場
古くからの伝統と、現代的な感性をミックスした芝居小屋。全国を公演する劇団が原則月替わりで乗る舞台は、幅広い年齢層に受け入れられるエンターテインメント。「笑わせて、ホロリとさせて最後にホッとさせる」のが芝居の理想とか。
古くからの伝統と、現代的な感性をミックスした芝居小屋。全国を公演する劇団が原則月替わりで乗る舞台は、幅広い年齢層に受け入れられるエンターテインメント。「笑わせて、ホロリとさせて最後にホッとさせる」のが芝居の理想とか。
「現代のお茶の間」をテーマに、靴を脱いでくつろげる小上がりやDJブースを設けるなど独創的な空間を演出。和の素材を使ったスイーツのほか、フードメニューも充実している。
江戸浮世絵をはじめ、明治・大正・昭和から現代の作家に至るまでの木版画を販売する専門店。店内には安藤広重や喜多川歌磨など著名な浮世絵師の作品や、川瀬巴水や吉田遠志等の作品を取り揃える。また、横浜の土産に最適なオリジナルポストカードなども各種取り揃えている。
横浜中華街の天長門前にある総合エンターテインメント施設・横浜大世界の1階にあるおみやげショップ。横浜みやげや食べもの、中華雑貨だけでなく幅広い商品を揃えている。ここでしか買えないオリジナル商品が多数揃っているので、中華街に行ったらぜひチェックしたい。
スリランカ好きの夫婦が始めた紅茶とカレーの店。安全で安心なものをモットーに店内で販売するクッキーやスコーンなどはすべて手作り。紅茶やスパイスなどはすべて現地から直輸入している。
自家製の平打ち麺が評判で、リピーターが多い店として知られている。名物の豚足そば1150円のほか、ネギチャーシュー麺900円、牛バラ麺980円、煮込み豚足930円がおすすめ。
横浜駅(京急線、JR線、相鉄線、東急東横線、みなとみらい線、横浜市営地下鉄線)東口に直結したショッピングセンター。ファッション・雑貨・グルメ・サービスと幅広いジャンルで約120店舗が軒を連ねる。ガラスの三塔が目印。
飲茶から本格広東料理、薬膳料理まで幅広く味わえる店。えびウエハース巻き揚げ760円〜、上海ショウロンポウ560円〜など、点心は約50種類が揃う。飲茶コース3800円〜、コース料理6000円〜。5階のティーラウンジ清芳春では予約制で中国茶も楽しめる。
「毎日をちょっとよく」をコンセプトに、チョコレートブランドのゴディバが展開するカフェとして誕生した「GODIVA café」。 特別なマシンでつくるオリジナルのカカオドリンクやスイーツが、1日を通して様々なシーンに応じてお楽しみいただけます。
鎌倉・若宮大路沿いにあるフルーツパフェ専門店。旬のフルーツを惜しげもなく使った贅沢なオリジナルパフェは、フルーツカクテルのレシピからヒントを得て作られているこだわりの品。展開するパフェは、3~4週間味わえる息の長いフルーツを使ったパフェ1種類と、1~2週間で入れ替わるものが2種類の全3種。SNSで随時更新される新パフェ情報をチェックしてから訪問するのがおすすめ。
平成13年(2001)、ご当地ラーメンのない地域に新たなラーメンを提案する企画「新ご当地ラーメン創生企画」で誕生した「通堂」。誕生から15年、地元沖縄で育まれながら進化を遂げ、新横浜ラーメン博物館に復活。ラーメンは沖縄の食材を活かしたあっさりしながらもコクのある塩ラーメン。
風味豊かなスペシャルティコーヒーをみなとみらいの日常でもっと味わって欲しい、仕事の合間や休日のひとときに気軽に立ち寄れる場所、ほっとできる時間を提供したい。minato coffeeはそんな思いからできたコーヒースタンド。
創作イタリア料理とイタリアワインが楽しめるイタリアンレストラン。チーズの塊の中で仕上げるカルボナーラは絶品。ランチは月替わりで変わるスパゲッティが色々味わえる。厳選したイタリアワインがグラスで楽しめ、常時10種類以上。ランチからワインを堪能できる。
小田原・江之浦にあるベーカリー。店頭には、小田原産小麦や湘南小麦を使った、麦の風味豊かなパンが常時30種並ぶ。11時をメドに全種類が出揃うが、早い時には午前中でほぼ完売に近い状態になることもあるため、早めの来店がおすすめ。築70年の古民家を改修した店内に、イートインスペースがあり購入したパンを味わえる。
JR・江ノ島電鉄鎌倉駅東口すぐの好立地でありながら喧噪を忘れさせてくれる日本料理店。昭和24年(1949)創業の鎌倉由比ガ浜にある「御代川」の支店で、「鯉之助」と同じビルの地下1階にある姉妹店「すし処 きみ」の料理も注文できる。「御代川」の創業者・御代川鯉之助は料理界では「煮物の神様」と呼ばれた名料理人。その技を受け継ぐ料理は、葉山牛や四季折々の食材のうま味を引き出し丁寧に仕上げ、こだわりの器に季節感あふれる盛り付けを施した逸品ばかり。メニューは各種の御膳やすき焼きやしゃぶしゃぶなど多彩。
江島神社の奥、相模湾を望む高台にある一軒屋カフェ。廃材を利用した柱など、味わいのある店内に42席、海を見渡すテラスに48席を用意。おすすめは根菜汁が付いた、釜揚しらすがふんだんに楽しめる『江の島丼ぶり』4種と新鮮な湘南鎌倉野菜を使用したパスタ。かき氷、パフェ、クレープなどスイーツも充実。
2階から富士屋ホテルが望めるカフェ。あずきを使ったスイーツが多く、ほろ苦いコーヒーとよく合う。ジェラートやフルーツの上につぶ餡をのせ、団子をトッピングした宮ノ下小町900円、ぷかぷかの月850円などネーミングも好評で、彩りも鮮やか。5~9月には自家製あずきをたっぷりのせた、ふわっふわっのかき氷820円も食べられる。ランチは地鶏のカレーライス1500円(飲み物付き)、ふわふわサンドイッチ(飲み物付き)1500円。
餃子の専門店。一枚一枚、手で伸ばした薄皮の中には、ニラや白菜など野菜を中心とした具材がたっぷり。かぶりつくとおいしい汁がしたたり落ちる。カレー餃子638円、岩のり餃子748円、エビ餃子715円など、ユニークなオリジナルを含め14種類の餃子があるので、食べ比べてみるとおもしろい。
そばに見間違うほどの極細うどんは、主人が試行錯誤を繰り返して誕生したもの。小麦粉にすり胡麻と箱根の名水を加えて丹念に練り上げられる。麺そのものを味わうなら絹引せいろ1100円がイチ押し。季節替わりのメニューもあり、会食もできる。
添加物をいっさい使わずに漬け込んだ梅干しが手に入る店。なかでも人気は「味ぴったり」。塩分控え目の肉厚の梅干しはアツアツのご飯にぴったり。お茶請けにもいい。大きめの梅を使った1個売りは190円、200g入り1450円。唐辛子であえた「梅太子」200g入り1450円も女性に人気。
昭和30年(1955)創業の老舗豆腐店で、浅間山の伏流水を使ったこだわりの豆腐、豆乳、あつあげなどを販売している。大豆本来の旨みがギュッとつまったもめん、滑らかな口当たりの絹ごしのほか、店頭で飲める箱根白雪豆乳もぜひ試してみたい。
館内には自然情報コーナーや展示物などが充実。鳥のお絵描きコーナーなど子供が見て、触って楽しい工夫もされている。登山・ハイキングや自然観察について親切に教えてくれるので、職員に声をかけてみよう。スタッフやボランティアによる定期開催の自然観察会も楽しい。希望者は事前に確認を。
神奈川県・葉山に本店を構える海辺のパティスリー。洋菓子の他にも江戸中期創業の日本料理をはじめ、レストラン、カフェ、和菓子事業を展開している葉山の老舗。洋菓子の本店は、イギリスの片田舎にあるような、素朴でいて、どこか懐かしい佇まいの外観。その雰囲気同様、クラシカルでシンプルな作りたてのお菓子、海から聞こえる波の音は至福のひと時を感じさせてくれる。50年以上の歴史老舗の伝統と技を受け継ぐ「継承の味」と、次へつなげる「創造の味」を融合した商品作りを行っている。
公園内には小田原城天守閣をはじめ、銅門[あかがねもん]、甲冑や刀剣などを展示する常盤木門[ときわぎもん]SAMURAI館、風魔忍者について学び、体験できる小田原城NINJA館がある。また、梅や桜、藤、花菖蒲、あじさい、ハスなど四季折々の花も楽しめる。