イル・ド・ショコラ 鎌倉店
鎌倉市と茅ケ崎市で4店舗を構えるチョコレートとフランス菓子の専門店。1日に少量しか作れないというマスカルポーネチーズを100%を使用した「真のティラミス」が特に人気で、ファンの間で「幻のティラミス」といわれるほど。店内には、ほかにもボンボン・ショコラや焼き菓子、プチガトーなどが並ぶ。
鎌倉市と茅ケ崎市で4店舗を構えるチョコレートとフランス菓子の専門店。1日に少量しか作れないというマスカルポーネチーズを100%を使用した「真のティラミス」が特に人気で、ファンの間で「幻のティラミス」といわれるほど。店内には、ほかにもボンボン・ショコラや焼き菓子、プチガトーなどが並ぶ。
三ノ鳥居横にある鎌倉彫の名店。鎌倉仏師の家系を伝え、伝統の技と文様によって生み出される作品は、小鏡1万円~、菓子皿1万5000円~、盆2万8000円~など。風格と美しさを備え、使えば使うほどに艶と味わいが増す。
神奈川県内でも珍しいロシア料理専門店。野比海岸沿いにあって、窓からは海岸線の景色が一望できる。益子焼の器にクリーム・トマト・パプリカのシチューと、牛・鶏・海鮮の具を選んで詰め、自家製パン生地でふたをしてオーブンで焼きあげる25種類のつぼ焼きが名物だ。
全国に26店舗を展開するパン好きなら誰もが知る人気ベーカリー&カフェ。由比ガ浜商店は古民家を改装した雰囲気のいい空間で、店舗限定のパンやメニューが楽しめる。おすすめは人気の食パン「ムー」を半分使う、ムーしらすトーストセット1400円(ドリンク付き)。毎日20〜30種類焼き上がるパンはお昼前が一番種類豊富。
鶴岡八幡宮のすぐそばにある、揚げたてのからりとした衣の食感と素材の鮮度が自慢の天ぷら専門店。天ぷらはカウンター席の目の前で揚げて盛り付けてくれるので、いつでも出来たてが味わえる。定番の海老天から旬の食材を使用した天ぷらまで種類も豊富。
鶴岡八幡宮からすぐの和食店。契約農家から直接買い付ける鎌倉野菜、朝獲れの生しらすといった新鮮な魚介や、千葉県産の地鶏など、使用する食材を厳選したメニューで人気。窓側のカウンターは若宮大路を見下ろし、四季折々の鎌倉の景色が楽しめる特等席だ。
神奈川県鎌倉市にある「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」。「フクちゃん」で有名な漫画家、横山隆一氏の邸宅跡地にある。邸宅は横山氏が愛した桜の木や藤棚、プールなどがそのまま残っており、鎌倉ならではの自然を感じながらコーヒーが楽しめる。
森戸海岸の南側の岬に建つ源頼朝公創建の神社。葉山の総鎮守として親しまれ古来より開運厄除や良縁、子宝安産の神様として篤い信仰がある。境内には柏槇の古木や葉山を保養地として紹介したベルツ博士の記念碑などみどころも多い。また、「かながわの景勝50選」に選ばれた「森戸の夕照」の美しさや富士山を望めることでも人気が高い。
逗子海岸の北西端にある小堂で、徳富蘆花の小説『不如帰[ほととぎす]』の舞台となったところ。もとは浪切不動といわれて漁民の信仰対象だったが、小説がベストセラーになって以来ヒロイン片岡浪子の名前をとって浪子不動とよばれるようになった。すぐ目の前の海上には、不如帰と刻まれた大きな石碑が立つ。文字は蘆花の兄の蘇峰[そほう]が書いた。
防腐剤や合成保存料などを使わない、手作りのハム・ソーセージ専門店として人気が高い。ロースハム100g605円、ニンニクの風味がきいたガーリックソーセージ100g454円。
長谷寺内にあり、観音堂へ上る参道脇ある御堂。現在の堂宇は平成15年(2003)の再建で、扇垂木の屋根が特徴だ。安置されている地蔵尊もその時に造立されたもので、福壽地蔵と呼ばれ子安・繁栄のご利益があるといわれている。御堂背後にぎっしりと並んでいる高さ20cmほどの千体地蔵が壮観。
言わずと知れた鎌倉銘菓、鳩サブレーの豊島屋の直営店。サクサクの軽い食感とマイルドなバターの風味が魅力で、鎌倉みやげの贈り物としてはもちろん、お茶請けとしても満点の味。そのほかに餅粉求肥に焦がしきな粉をまぶしたきざはし(4包入り756円)なども人気。
市教育研究所との複合施設で、横須賀市の4図書館のうちで最も利用者が多く、文化施設として大きな役割を担っている。児童向けのおはなし会や映画会など各種行事も行う。
ツツジの名所として知られる武山の麓にあるスポーツ公園。ナイター設備のある軟式野球場とテニスコート(砂入り人工芝:4面)があり、市民に親しまれている。
昭和9年(1934)に明仁上皇のご生誕を記念して、地元の有志で700本の梅を植えたことが始まり。約2000本の梅が咲きほこる名所で、「かながわ花の名所100選」にも選ばれている。美しい花と香りを漂わせる2月上旬〜3月上旬の頃は梅見の客で賑わう。また、アスレチック広場や海を眺められる芝生広場もある。
久里浜港〜金谷港を結ぶ東京湾フェリーでは、夏休み期間には夕方の1便が東京湾納涼船として運航している。飲み放題と遊覧乗船料コース。週末にはフラダンスのショーも行われる。久里浜港発18時15分→金谷港着19時→久里浜港着20時ごろ。
小町通りのなかほどにあるホットケーキ専門店。銅板で1枚1枚手焼きをする“サクッ・ふわっ・しっとり”の昔ながらのホットケーキは、今はなき老舗フルーツパーラーの伝統レシピを受け継いで作られている。バターと蜜だけのシンプルな「クラシックほっとけーき」をはじめ、「あんバターほっとけーき」「生チョコほっとけーき」など全6種類を展開。お土産のバターサンドも要チェック。
一見すると街の精肉店だが、明治34年(1901)創業の地元住民なら知らない人はいないほどの有名店。その名物が葉山コロッケ100円だ。葉山牛と国産和牛をブレンドしたミンチ肉に、焼豚や角煮の煮汁を加えることでコクと旨味が増すという。石原裕次郎や桑田佳祐らも食べた逸品で、一人で10個、20個と買っていく人も多い。店から数分歩くと海岸に出るので、海を眺めながら食べるのもオススメ。
地元の漁師(自遊人丸)である店主が、店先にあるお手製の窯で自慢のピッツァを焼き上げる。イタリアのナポリなど、国内外を食べ歩いて編み出したオリジナルのピッツァは、もっちりした食感が特徴。何枚でも食べられるおいしさだ。手作りのデッキや石窯にも注目を。事前に予約したい。
面積57888平方mの園内で、シャクヤク・ハナショウブ・バラなどを栽培。この地で作られ、現在はここでしか見られない花々もある。ガラス室・ピクニックグランド・噴水池・レストハウスもあり、広い芝生で寝ころんだり、弁当を広げたりと憩いの場にもなっている。
横須賀市にある「叶神社」は、浦賀湾の東西に2つあるという大変珍しい神社。2つのうち、西浦賀にあるのが「西叶神社」。平安時代末期に源氏の復興を願い応神天皇をご祭神として建立された社は、見事に源氏が再興したことから叶大明神として崇められてきた。現在の社殿は天保13年(1842)に建造されたもので、社殿の見事な彫刻や社務所のレリーフ「鏝絵[こてえ]」は、文化財級のアートとしても一見の価値あり。
ジューシーで旨みたっぷりのハンバーグには黒毛和牛を100%使用。食肉センターから直接買い付けるため、新鮮で価格も手頃だ。
昭和43年(1968)の創業以来、鎌倉で50年以上愛されてきた洋菓子店。ふわふわのスポンジケーキにとろとろのクリームをたっぷり詰めた「かまくらカスター」や、新定番の「かまくらカスタープリン」、いくつでも食べられるやさしい味わいの「かまくらミニ」。オンラインショップからのお取り寄せも可能。
江ノ電鎌倉駅構内にあるグッズショップ。江ノ電に関するオリジナルグッズは種類も豊富で、プラレールから雑貨までいろいろ揃う。鎌倉土産も取り揃えている。