GROS MICHEL
キュートなビジュアルの「チョコムースバナナパフェ」をはじめ、季節のフルーツと焼きたてのフレンチトーストを使ったカップ入りの「フルーツパフェ」や「フローズンドリンク」など、見た目にも美しい多彩なメニューが揃うパフェ専門店。深く甘い風味の中に、すっきりとしたベリーの爽やかさが感じられる「オリジナルブレンド」も外せないひと品。
キュートなビジュアルの「チョコムースバナナパフェ」をはじめ、季節のフルーツと焼きたてのフレンチトーストを使ったカップ入りの「フルーツパフェ」や「フローズンドリンク」など、見た目にも美しい多彩なメニューが揃うパフェ専門店。深く甘い風味の中に、すっきりとしたベリーの爽やかさが感じられる「オリジナルブレンド」も外せないひと品。
江島神社に属し、祭神は多紀理比売命[たぎりひめのみこと]。本宮御旅所[ほんぐうおたびしょ]ともいう。社殿は天保12年(1841)に再建されたもの。入口に立つ石の鳥居は源頼朝が寄進したもので、参道にはユーモラスな36匹の猿を彫った群猿奉賽像庚申塔[ぐんえんほうさいぞうこうしんとう]がある。また拝殿の天井にはどこから見てもこちらを睨んでいるように見える「八方睨みの亀」が描かれている。境内西側の石段を下りると稚児ケ淵に出る。
『立正安国論』で鎌倉幕府を批判した日蓮上人は、捕われて文永8年(1271)に龍ノ口[たつのくち]刑場で処刑されることとなったが、江の島方向から光るものが飛来し、役人の目が眩んで奇跡的に助かったという。その龍ノ口法難の地に、弟子の日法上人が延元2年(1337)に建立した寺。石段の上に立つ山門は元治元年(1864)の建造で、みごとな龍の彫刻が施されている。境内には本堂や鐘楼、日蓮上人立像、日蓮上人が幽閉された土牢跡などがある。また、本堂裏手には市の重要文化財に指定された神奈川県で唯一の木造の五重塔が立つ。
人気は大山の清水で作った自家製豆腐をふんだんに使用した懐石料理3880円~。小町膳は2700円。400年の歴史を持つ宿坊は、宿泊も可能。大山温泉でゆっくりできる。
全席オーシャンビューという眺望が魅力の2階では、本格的な磯料理が味わえる。1階は食事が楽しめ、海産物などのみやげ物が購入できる。
江の島にある食堂。名物のしらすはもちろん、いろいろな魚介の丼、定食を取り揃えている。刺身定食1800円、あじフライ定食1300円、煮魚定食2000円~、生しらす丼1300円、海鮮ちらし1000円など。
南国リゾートのような空間で無国籍料理を楽しめる店。さまざまな国や地域の料理を揃えており、地元野菜や当日仕入れた鮮魚などのほか、ワニやカエルなど日本では馴染みのない食材なども楽しめる。手作りにこだわっており、冷凍品などは使用していない。SNS映えするかわいいカクテルをはじめ、アルコールの種類も豊富。飲み放題付きのプランもある。
延喜式内社相模13社の1つに数えられ、平安初期には冠大明神[こうぶりだいみょうじん]の神号を授かった。主祭神は豊斟野尊[とよくむぬのみこと]で、大地創造を司る。ほかに酒造の神も祀る。県の重要文化財で平安初期の作といわれる須恵器[すえき]のうずら瓶[みか]などを所蔵する。境内に併設されている三之宮郷土博物館(料金:200円、時間:9時〜16時30分、休み:正月、節分、例祭日)には2000点の収蔵品が収められている。
今から2000年以上前に創建された古社で、雨乞信仰の中心地ともされた。社名は雨降りが転じて阿夫利となったとされる。御祭神は大山祇大神、大雷大神、高おかみ神。源頼朝公を始め、徳川氏、北条氏、足利氏等の多くの武将からの崇敬を集め、江戸時代には行楽を兼ねた「大山詣り」が庶民の間で大流行し、年間20万人もの参詣者が訪れたと記録されている。阿夫利神社からの眺望はミシュランガイド2つ星として紹介され、平成28年(2016)には「大山詣り」が日本遺産の認定を受けた。大山と富士山の御祭神が父娘であることから両詣りも盛んであった。
海産物問屋直営の磯料理店。江の島周辺でとれた新鮮な魚介類が味わえる。名物はサザエ丼定食2200円。ざっくり刻んだサザエとタマネギを玉子でとじてご飯にのせた丼は、江の島ならではの一品。まぐろステーキ定食2200円は、ニンニクを使った秘伝のタレが美味。海草や魚介類を胡麻ダレで食べる磯の幸サラダ1100円は、ヘルシーで女性に人気がある。
安永年間(1772〜81)に米屋として創業したため、今でも店名にその名を残す佃煮の店。きゃらぶきとは野山に自生するフキを醤油で煮詰めたもので、昔は修行僧の保存食だった。ほんのりとしたフキの香りと苦みが効いている。自家製手作りのきゃらぶき1袋540円。ほかにも、しめじ、山うど、舞茸、筍など、約15種類の佃煮がある。
秦野駅から北へ約2.5kmに位置する木立の中の、源実朝の御首塚と伝えられる場所に石造の五輪塔が立っている。建仁3年(1203)、実朝は鎌倉幕府3代将軍となるが実権は北条氏が握り、実朝の甥である公暁[くぎょう]によって鎌倉鶴岡八幡宮で暗殺された。三浦氏の郎党の1人、武常晴[たけつねはる]がこの地の領主・波多野氏を頼り、実朝の御首をここに葬ったという。もともとの塔は木造で、現在は鎌倉市にある鎌倉国宝館(電話:0467-22-0753)に納められている。隣接の秦野市田原ふるさと公園には、農産物販売センターやそば処、水車小屋などがある。
四十八瀬[しじゅうはつせ]川の上流に広がる85万平方mの広大な森林公園。森の中を流れる四十八瀬川での川遊びや、林内散策を楽しめる。
龍口寺の門前にある老舗の干物専門店。その日に水揚げされた魚を熟練の技と独自の方法で加工する。絶妙の塩加減が味の決め手で、地元の評価も高い。値段は時価だが、アジ378円前後、カマス540円前後。キンメダイ2480円、冬はカレイなど。ワカメ、ヒジキ、タタミイワシなどの乾物品もみやげにいい。
奥津宮を過ぎ、急な石段を降りたところに広がる幅約50mの波食台地(波の浸食によってできた岩場)。広々とした相模湾の向こうに富士の雄姿が美しい。稚児ケ淵の名は、鎌倉相承院の稚児白菊がこの淵に投身したことに由来している。
茅ヶ崎市北部にある谷戸田、畑、雑木林からなる里山の風景を残す茅ケ崎里山公園。里山ならではの豊かな自然とともに、里山文化を体験できる広域の公園。園内には、バーベキュー場や子ども達に大人気のローラー滑り台や雲のトランポリンもある。
小麦粉や添加物を使わず、野菜とフルーツ、香辛料のみで作られるカレーは肉・魚・野菜合わせて22種類。辛さも好みによって選べる。注文を受けてから茹で上げるパスタも要チェック。
茅ヶ崎駅とサザンビーチちがさきの中間あたりにあるアイスクリーム店。アイスの種類は定番のバニラ、生チョコ、クリームチーズ、ストロベリーに季節のメニューを加え、常時9種も。アイスを1つ、トッピングを2種選べるプレンティーズアイス(520円~)は、マイナス20℃の大理石の上でミックスしてから提供。トッピングはいちごやブルーベリー、バナナ、ビスケット、ナタデココ、チョコクッキー、あずきなど、30種以上あり、組み合わせ次第で味が変わるのが楽しい。
湘南エリアの藤沢本町にあるカフェ。一見パフェのようにも見える、ドリンクカップに入ったフレンチトーストが、見た目もかわいいとSNSでも評判。季節によってフルーツなどのトッピングが変わる。自慢のコーヒーは豆やマシンにもこだわっていて、一杯ずつ丁寧に淹れる本格的な味。シェアオフィスでもある店内はブラックと木のぬくもりを基調とした、北欧ノルウェー風のデザイン。ゆったりと落ち着いたカフェタイムを過ごせる。
古くから山岳信仰の霊山として知られて来た大山[おおやま]。山頂に阿夫利神社本社、中腹に阿夫利神社下社、大山寺が立ち、大山講や大山詣りで多くの人々が訪れた。その参道に立つねぎし旅館は350年の歴史をもつ宿坊で、大山名物の豆腐料理が味わえる。空也豆腐、吉野くずを使ったごま豆腐などの豆腐料理にご飯、味噌汁、香の物が付いて1700円〜。要予約。
店内にはアンティークの調度品が配され、食器もファイヤーキングなどアンティークものを使用。時間がたつのも忘れてしまいそうな雰囲気。観光客で賑わう江の島にあって、稀少なカフェ。自慢のケーキはすべて手作りで、人気のヨーグルトケーキのほか、ユニークなズッキーニチョコケーキもおすすめ。ケーキはどのドリンクともセットにできる。
江の島の奥津宮の境内にある甘味処。心地よいジャズの流れる店内には、秋田杉のテーブルと切り株の椅子が配置され、毎朝手作りしている白玉や、厳選したあんこの入ったあんみつ(900円)、その場で点てるお抹茶(500円)などで一息付ける居心地の良い空間となっている。
創業70余年の磯料理の店。店内には大きな生簀があり、新鮮な魚介が食べられる。サザエつぼ焼定食1760円、焼はまぐり定食2310円、きんめ煮付定食3300円など、メニューは定食が多い。旬の海の幸を使った湘南おまかせコースは3245円。2階には眺めのよい座敷あり。
江島神社に属し、仁寿3年(853)に慈覚大師が創建し、祭神は市寸島比売命[いちきしまひめのみこと]。現在の社殿は元禄2年(1689)に再建された。上ノ宮ともいう。