海辺のレストラン ラ・プラージュ
店名はフランス語で「浜辺」という意味。その名の通り、眼前には森戸海岸が広がり、晴れた日は富士山まで眺望できる。地魚や三浦野菜など新鮮な食材を用い、シェフが創る一皿はまるで芸術品。平日のランチは2000円、3000円、5000円のコースから選べる。
店名はフランス語で「浜辺」という意味。その名の通り、眼前には森戸海岸が広がり、晴れた日は富士山まで眺望できる。地魚や三浦野菜など新鮮な食材を用い、シェフが創る一皿はまるで芸術品。平日のランチは2000円、3000円、5000円のコースから選べる。
透明度の高いコバルトブルーの海と富士山を真正面に望み、真鶴半島や天城山も見渡せるレストラン。海に沈む夕日も美しい。店内には現代アートの企画展も展示され、アーティステックなひと時が過ごせる。地場の貝類や野菜を使った浜辺のバーベキュー(1人前3500円、4名〜)もおすすめ。セルフサービスの海の家の使用料は1名2000円。
市立貝山緑地公園に隣接し、追浜浄化センター敷地内にある「追浜トンボの王国」は、他の緑地帯と合わせて「緑のネットワーク」を形成する。夏のひとときの憩いの場や、昆虫・植物の観察に多くの人が訪れる。ただし、トンボ池やメダカの小川に入って直接水に触ることは禁止されている。
護憲運動に活躍し、憲政の神様とよばれた尾崎咢堂こと尾崎行雄[おざきゆきお]の屋敷跡に建てられた。蔵書や愛用の品などが展示されている。平成28年(2016)2月に常設展をリニューアル。
昭和21年(1946)創業。当時から元町に本店を構え、日本で初めて本格的にピアスやピンキーリングを扱った、ファッションジュエリーブランドの草分け的存在。遊び心あふれる、コーディネイトも楽しいジュエリーが豊富に揃う。地下1階は本店ならではの広々とした空間で、ブライダルジュエリーを取扱う。歴代ヒット商品が並ぶミュージアムも併設。
オーダーメイドのハワイアンジュエリーショップ。ハワイの自社工房で、現地の職人が1点1点製作する。素材は4色のゴールドとシルバー、プラチナがあり、自由に組み合わせ可能。イニシャルや文字を入れて記念品にしてみてはいかが。
三溪園中央の小高い丘に立つ三重塔。聖武[しょうむ]天皇創建の京都燈明寺にあったもので、康正3年(1457)の室町時代の建築。大正3年(1914)に三溪園内に移築された。総高約24m。関東地方にある木造の塔では最古で、三溪園のシンボル。
三溪園内苑にある、小さな2階がついた楼閣建築。元和9年(1623)に徳川家光が京都二条城内に建てさせたといわれ、後に春日局[かすがのつぼね]に与えたと伝わる。書院造だが、左右対称を避け、茶室の趣がある。
もと和歌山の紀の川沿いの景勝地にあった、紀州徳川家の数寄屋風書院造の別荘「巌出御殿[いわでごてん]」といわれる。慶安2年(1649)の建築で、室内は狩野派などによる障壁画や繊細で豪華な数寄屋意匠で彩られている。池に臨んで雁行型に配された様は三溪園でも随一の景観で、桂離宮と対比される遺構である。
横浜ベイエリアを見渡しながら開放的な空間でくつろぐカジュアル・ダイニング。定番のロコモコやガーリック・シュリンプをはじめ、ハワイのローカルフードが揃う。また、女性に人気のパンケーキ、ほかにも見た目にかわいいスイーツも勢揃い。
北信越の豊かな海と山の恵みを味わえる和食店。新潟や富山の鮮魚、郷土食材を使った料理と、蔵元直送の日本酒を多数取り揃えています。みなとみらいの景色を望む落ち着いた空間で接待から宴会まで幅広くご利用いただけます。
横浜市のあざみ野に店を構えるシフォンケーキの店「kahon」がかき氷とシフォンケーキの店「氷凛.kahon」として令和5年(2023)5月にリニューアルオープン。かき氷のシロップはすべてお店で手作り。使用するのは小田原にある契約農家から直接仕入れる旬のフルーツだ。素材の味を生かした個性豊かなフレーバーのかき氷は常時約10種類がラインナップしている。
江ノ電稲村ヶ崎駅の程近くにある人気の古民家カフェ「ヨリドコロ」の2号店。こちらの店でも、西伊豆の自社工場で作るアジやほっけ、きんめだいなどのこだわりの干物の定食が一日中楽しめる。人気はさば塩定食1890円。9時までオーダーできる朝食では1020円からのお得な定食を用意。脂がのった干物の身はふっくらと焼き上がっていておすすめ。
横浜ハンマーヘッド内にあるフルーツサロン。手がけるのは老舗果物店の水信。ラグジュアリーな空間の店内ではパティシエがフルーツの魅力を最大限に活かしたパフェやデザートを堪能できる。また、併設のファクトリー特製の高品質の素材を使用した焼き菓子やフルーツポンチ、ジャムなどの他、市場より仕入れたフルーツを販売。
イタリアの街角にあるようなリーズナブルでおいしいトラットリアがコンセプト。現地の星付きレストランで修業を積んだ熟練シェフによるイタリアンを気軽に楽しむことができる。料理は旬の食材を使った前菜や窯で焼き上げるナポリピザ、パスタや溶岩石で焼き上げる肉料理など幅広く用意している。ウッド調のナチュラルテイストの店内には、レイアウト変更可能なテーブル席、集まりに最適な半個室などを備えている。
鎌倉駅東口から徒歩すぐ。国産の本わらび粉100%で作った「特製本わらび餅」が好評の和カフェ。「特製本わらび餅」は、幻の大豆から作る希少な「湘南きな粉」をまぶして食す人気メニュー。だし茶漬けなどの食事メニューも充実。
世界をリードするといわれる「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のシェフパティシエを務めた門脇勝彦の店。徹底して厳選した素材の味を大切にし、食感を生かした自家製のプラリネやコンフィチュールなどを使用したケーキの数々は、どれも感動をよぶおいしさ。繊細な技が施された目にも美しいビジュアルも相まって、多くのスイーツファンを虜にしている。ほかに、北海道産バターの風味も豊かな焼き菓子も扱っている。
築100年を迎える洋館を改装したカフェレストラン。浄妙寺境内の高台にあり、テラス席では庭園に咲く四季折々の花に囲まれて過ごせる。石窯で焼き上げたパンやスコーンが絶品。
野鳥料理や相模湾の新鮮な魚が食べられると人気の箱根・仙石原の食事処。箱根の大自然をゆったりと眺めながら広々とした空間の中で、自慢の鴨、ウズラ、地鶏などのボリューム満点な野鳥料理や、相模湾の新鮮な魚、夏には自家栽培の野菜を堪能できる。昔、狩りの際にその場でさばいた野鳥を焼いて食したことに因んだ名物の「お狩場焼き」はぜひ食べておきたい。珍しい「鴨重」は、鴨の魅力が美味しく味わえるちょうどいい厚みにスライスされた、やわらかくジューシーな鴨ロースに、自家製の特製ダレをたっぷりかけた自慢の逸品だ。
東京浅草の味を引き継ぐせんべい店。店先でせんべいを焼く匂いが香ばしい。自家製醤油ダレをつけた白大丸6枚700円が一番人気。砂糖5枚750円・タレのしみ込んだ2度付け9枚800円もおすすめ。湯河原駅前店「ぷち・こめや」(時間:10~18時、休み:不定休)もある。
名物は鍋料理で、きのこ鍋(3000円)はたくさんのキノコと鶏ひき肉で仕上げている。ぴりからとろろ鍋(3300円)は、みそ味のピリ辛スープで、たくさんの野菜に”とろろ”がかかっている。そのほか、いのしし鍋(2人前8600円)や、鹿肉のしゃぶしゃぶ(2人前8000円)も用意。鍋のお供に、とろろ芋の磯辺揚げ(950円)もおすすめ。
坂田公時にちなんだ公時山[きんときやま]まんじゅう1個140円で有名な店。白い薄皮につぶ餡が入り、公時の焼き印が押されている。黒砂糖入りの薄茶色の皮でこし餡を包んだゆたてまんじゅうは1個160円。ともに上品な甘さだ。2つのまんじゅうが5個ずつ入った詰合せのセットは1600円。昔ながらの手作りの味が楽しめる。
伊豆でも有名な「徳造丸」の直営土産物店。魚屋が営むというだけあり、素材・鮮度・味にこだわった自慢の海産物・地場産品を取り扱っている。金目鯛漬魚・三升漬など、煮物料理、魚の煮付けにこれ1本「秘伝の煮汁」もおすすめ。また、あわび串、ほたて串などは手軽に食べ歩きもできる。
正月の風物詩として多くの観衆で賑わう箱根駅伝。その感動を伝える資料館。数々の名場面の写真や、出場校のユニフォームやタスキ、また往路優勝校に贈られる寄木細工の記念トロフィーのレプリカなど貴重な品が並ぶ。