宮ケ瀬湖
宮ケ瀬湖は神奈川県西北部の丹沢山と、東京・八王子の高尾山との間に位置する湖。相模川の支川中津川に造られた宮ケ瀬ダムのダム湖で、湖畔は宮ケ瀬やまなみセンターや水の郷大つり橋、ピクニック広場などがある宮ケ瀬湖畔エリア、鳥居原ふれあいの館のある鳥居原エリア、水とエネルギー館やあいかわ公園のあるダムサイトエリアの3つのエリアに分かれてそれぞれ多彩な設備や施設を展開。入り組んだ美しい景観と共に、ハイキングやダム見学、湖上での遊覧船やカヌーなどのレジャーも楽しめる。
宮ケ瀬湖は神奈川県西北部の丹沢山と、東京・八王子の高尾山との間に位置する湖。相模川の支川中津川に造られた宮ケ瀬ダムのダム湖で、湖畔は宮ケ瀬やまなみセンターや水の郷大つり橋、ピクニック広場などがある宮ケ瀬湖畔エリア、鳥居原ふれあいの館のある鳥居原エリア、水とエネルギー館やあいかわ公園のあるダムサイトエリアの3つのエリアに分かれてそれぞれ多彩な設備や施設を展開。入り組んだ美しい景観と共に、ハイキングやダム見学、湖上での遊覧船やカヌーなどのレジャーも楽しめる。
県立座間谷戸山公園は、小田急座間駅の北方に広がる豊かな自然に恵まれた公園。水路では、ほたるが自然に生息している。観賞のピークは6月中旬。
海老名サービスエリアの下り線側にある。メロン風味豊かな海老名メロンパン270円が人気。
大沢川上流にある弁財天。雨乞いのために祭られたもので、そばにある滝壺が釜の形に似ていることから、この名がついた。広沢寺温泉バス停から標高404mの日向山へ向かう日向薬師[ひなたやくし]ハイキングコースの途上にあり、弁財天手前には高さ40mの滑岩[なめりいわ]という巨大な岩がある。
小田急電鉄の特急ロマンスカーをテーマにした鉄道ミュージアム。小田急線開業当時の車両「モハ1」をはじめ、時代を彩った5車種のロマンスカーを展示。「ジオラマパーク」では、新宿から小田原・箱根、江の島までの小田急沿線を忠実に再現した迫力ある鉄道ジオラマを展示し、オリジナルソングとプロジェクションマッピングで演出するジオラマショーも行われる。「キッズロマンスカーパーク」では、アスレチックや、ペーパークラフトが作れる工作室、LSE(7000形)の運転台で体験する本格的な「ロマンスカーシミュレーター」など多彩なコンテンツを用意。季節ごとに楽しめるプログラムも開催している。
城山発電所の上部調整池として造られた人造湖。釣りやボート遊びが禁じられているので、静かで落ち着いた情緒がある。湖をとりまく城山湖散策路は1周5kmで徒歩約1時間30分。はなさき休憩所、松見平休憩所からは湖を一望できる。
津久井湖畔にある手焼きせんべいの専門店。20種類以上取り揃えており、内閣総理大臣賞などを受賞したブランデーせんべい1袋(15枚入り)454円~が有名。その他、抹茶やマヨネーズ味などユニークなものも多く、地元の土産・贈答品として多く利用されている。また津久井湖をながめながら食事の出来る喫茶が併設され新たなスポットとして人気だ。JR橋本駅直結のミウィに支店あり。
相模原市川尻財産区の約3万平方mの敷地に、約1000本の梅の花が咲く名所。斜面が白い梅の花で埋め尽くされる開花時期に毎年開放されている(例年2月下旬~3月上旬)。品種はほとんどが梅酒に適した白加賀。6月には来園者自らが梅の木から実を収穫できる「梅のもぎ採り」も行われ、多くの家族連れが訪れる。
飯山観音周辺と白山の東側山麓に広がる33haの森林公園。散策道が整備され、春の桜や秋の紅葉など、四季を通じて里山の自然を楽しむことができる。初心者向けのトレイルランニングのコースもある。飯山観音から徒歩20分の白山山頂(284m)の展望台からは東丹沢の山々や相模平野を一望。さくらの広場周辺は、例年3月下旬~4月上旬にあつぎ飯山桜まつりが開催される。飯山観音は、「かながわの花の名所100選」、「かながわ景勝50選」に選定されている。
出前も受け付けており、一品一品丁寧に作る本格中華を心行くまで楽しめる。個室は~10名、宴会は~55名まで、忘新年会、歓送迎会、打ち上げ、ママ会など各種宴会におすすめ。各種コース(飲み放題あり)取り揃えている。2階座敷個室は8~30名より予約可能。1階のフロアも20名より半貸し切り、30名より貸し切りもできる。
小田急電鉄・相模鉄道海老名駅の東口駅前に位置する都市公園。大型商業施設「ビナウォーク」に囲まれた広さ約9300平方mの細長く伸びる公園で、ショッピングに訪れる人々などで常に賑わっている。多彩なイベントが開催される野外ステージや人工の小川があるつどいの広場、球形のモニュメントやトイレを設置したかたらいの広場、高さ約22mの七重の塔が立ついこいの広場と続き、各広場のベンチでゆっくり休めるのが魅力。七重の塔は海老名にあった奈良時代の相模国分寺の塔を縮小再現したものだ。
総菜系とおやつ系で約40種を揃えるコッペパン専門店。店内で焼き上げた長さ約18cmのコッペパンに、注文を受けてから具材をサンドする。定番人気はたまごサンドやあんマーガリン。相鉄線相模大塚駅から徒歩2分の場所には相模大塚店も。
都心からのアクセスもいい自然あふれる森。ハイキングやアスレチックを楽しめる。山の斜面を活かしたアスレチックは、難易度が高めのものから小さな子どもも楽しめるものまでさまざま。山頂の展望台からは雄大な景色が広がり、ふもとには八菅神社がある。
単身イタリアに渡り、ミシュラン二つ星「リストランテ サドレル」で腕を磨いたオーナーシェフのイタリアンを楽しめる。一番人気のメニューは、トマトクリームが絡んだプリプリのエビが絶品の「有頭海老のトマトクリームパスタ」。ボリュームたっぷりの各種コースも用意されている。女性パティシエ特製の自家製スイーツは食後やティータイムに人気。ショーケースにはフレッシュタルトなどが並び、近隣の人たちにもファンが多い。
護憲運動に活躍し、憲政の神様とよばれた尾崎咢堂こと尾崎行雄[おざきゆきお]の屋敷跡に建てられた。蔵書や愛用の品などが展示されている。平成28年(2016)2月に常設展をリニューアル。
イタリアで5年間修行したシェフによる創作イタリアンと、素材を生かしたケーキを提供。ランチは、ピッツァやパスタのランチのほか、コース仕立てのレディースランチやステーキランチも。キッズプレートや子ども用の椅子や食器の用意もあるので、小さな子ども連れでも安心だ。コースは、充実した内容のパーティコースやアニバーサリー向きのコースなど、各種用意している。一面ガラス張りの広々とした店内は、陽の光が心地のよい開放的な空間。テラス席はペット連れでも利用できる。自家製のカットケーキやホールケーキはテイクアウトして帰ろう。
神亀2年(725)、僧行基[ぎょうき]によって創建されたという古刹。建久年間(1190〜99)に、源頼朝が堂宇を造営させたのが始まりと伝えられる。坂東三十三カ所霊場第6番札所で、縁結びに霊験あらたかな十一面観音が本尊。仁王門の西側には、樹齢400年といわれる市天然記念物のイヌマキの大木がある。観音堂は市の指定有形文化財。