「ホテルニューグランド」は山下公園のほど近くにある、昭和2年(1927)開業のクラシックホテル。開業当時と変わらぬただずまいの本館の建物は、横浜市認定歴史的建造物と、経済産業省の近代化産業遺産に認定されており、重厚な雰囲気。昭和20年(1945)にマッカーサー元帥が来日直後に執務室として使ったことで知られ、315号室には実際に使用したライティングデスクが残されている。ホテル内にあるコーヒーハウス「ザ・カフェ」では、ここが発祥といわれる「スパゲッティ ナポリタン」を注文したい。
相模湾に面し、富士山と江の島を一望できる絶好のロケーション。一番のみどころは8000匹のマイワシが舞い泳ぐ「相模湾大水槽」。つづいて「深海I」では、JAMSTECとの共同研究による、日本初となる深海生物の長期飼育の最前線を紹介。70年の飼育研究を誇るクラゲ展示では、常時約50種を公開。幻想的な展示空間で上映するクラゲショーも見逃せない。迫力のイルカショーのほか愛らしいペンギンやアザラシにも会える。土・日・祝日にはウミガメにふれあえるプログラムも。遊びながら学ぶことができるエデュテインメント型の水族館だ。
江ノ電長谷駅の目の前にある人気の食堂。人気メニューは、地元のシラスを使った「釜揚げしらす丼定食」や、朝採れの鎌倉野菜を使った「鎌倉野菜天丼定食」や「鎌倉野菜と鶏ひき肉のカレー」など。1月から3月下旬の禁漁期間以外には、新鮮度抜群の生シラスのプリプリの食感と、その甘み、地元ならではの味わいの鎌倉ビールと共に楽しむのがおすすめ。店内は開放的で、江ノ電の発着を眺めながら食事ができるのもいい。
毎日行きたくなるおしゃれなショッピングセンターとして、ファミリーで楽しめるショップやくつろぎスペース、イベントが揃う。また、関東初のビルトインタイプの大観覧車(料金:1人400円)があり、晴れた日には東京スカイツリーや富士山まで望める。
横浜中華街を代表する広東料理の老舗「萬珍樓」の飲茶専門店。オーダースタイルで味わう、素材のおいしさを生かした点心が約60種類。2名から注文でき、多彩な点心に前菜やデザートまで楽しめる桂花宴4000円が人気だ。コース料理は3種類あり、6500円~。
1860年(万延元年)に開削し堀川とした際に谷戸橋、西之橋と併せて架けられた歴史ある橋です。現在は1983年(昭和58年)に架替えられた5代目となっています。震災前までは、この橋から山手の「百段坂」が見え、中華街エリアと元町エリアを結ぶ橋の一つです
明治29年(1896)に完成した、旧横浜船渠第2号ドックを解体・復元したもの。日本に現存する最古の商船用石造りドックで、国の重要文化財に指定されている。横浜ランドマークタワーの足元に位置。現在はイベントスペースや人々のコミュニケーションスペースとして広く利用されている。地下1〜2階は、ドックヤードガーデンを囲む形で食のエンターテイメントゾーン「みらい横丁」がある。
日本神社百選に選ばれた横浜北の守り神。鎌倉時代1192年に鎮守。当時の地名、鈴木村の鎮守として会下谷[えがやと]に創建、鶴崎八幡と称していた。寛永8年(1631)、表谷[おもてやと]へ遷座。若宮八幡と称し、後に鈴木村は篠原村となり、若宮八幡は八幡大神と改めた。神話によれば、生まれながらにして歩き御成長に従い、いよいよたくましく身の丈七尺余り衆に優れた偉丈夫となり、一生涯一度の病気もなされず百十歳迄長生をされたとの伝説がある。このような御祭神のため昔から子育て八幡といわれ、村人は子供の無病息災を祈り、戦に臨む者は武運長久を祈って出兵する者が多く、永い間世人の信仰を得た。境内からは新横浜の街並みを一望できる。
鎌倉にあるおいしいケーキが楽しめる店。屋上には、鎌倉山を一望できる開放感あふれるテラス席がある。おすすめは、期間限定の和栗のモンブラン。時期によって3〜4カ所の産地の和栗を使うことで、9〜2月までの長い期間でモンブランを楽しむことができる。
箱根神社の末社。九頭龍神社は、防ケ沢の芦ノ湖畔に鎮座する本宮と、箱根神社境内の新宮があり、どちらも芦ノ湖の守護神・九頭龍大神を祀る。商売繁盛、金運守護、縁結びの神徳で名高く、新宮は箱根神社本殿の右隣に立つ。新宮前には霊水・龍神水も湧いていて、お水とりは無料。札所で専用ペットボトル(有料)も授与している。
平成23年(2011)9月3日にオープンした藤子・F・不二雄の作品世界やメッセージを幅広い世代に伝えていく美術館。展示室では先生が描いた原画約5万点の中から150〜200点を展示。愛用の仕事机や椅子なども展示している。屋上には「ドラえもん」の作品に登場するいつもの空き地を再現した「はらっぱ」があり、キャラクターたちと記念撮影が可能。入館は日時指定による完全予約制で、チケットはミュージアムの公式サイト内のチケット販売ページから購入できる。
メインアリーナは最大6,500席のキャパシティの規模を誇るホールです。さまざまなスポーツ競技会、イベント(コンサート・集会・式典・展示会・撮影等)に対応できます。メインアリーナの他に、サブアリーナ・体育室・研修室・トレーニング室を有しています。
オーシャンビューの絶景を眺めながら、海鮮丼を味わえる人気の食堂。おすすめメニューのしらすハーフ丼1200円は、漁獲された日にのみ味わえる生しらすや、釜揚げしらすがたっぷりとのった贅沢な丼メニュー。ほかにも、相模湾のアジや静岡県産の桜えびなど、のせる具材は好みで選べる(1月~3月中旬はしらす漁禁漁なので要注意)。江の島丼1200円、生しらす丼1100円、アジ釜揚しらす丼1250円、桜えび釜揚げしらす丼1300円。
学生から年配者まで幅広い層に愛される、昭和の香り漂う人気の店。店外にあるショーケースでメニューを決めて食券を購入する前払いシステム。サンマーメン792円はモヤシ、白菜、キクラゲ、ニンジンと豚肉を炒めたとろみのある餡が、自社工場で作るやや太めの麺とあっさりした醤油味のスープに盛られたラーメン。味のバランスもよく、飽きの来ない安心感のある味わいにリピーター率も高い。ランチ時はいつも混雑しているので時間に余裕を持って出かけよう。持ち帰りメニューも充実。炒飯、焼きそば、餃子や焼売などのほか、スープ付きの生麺や焼きそば用の蒸麺も販売。電話予約ができて便利。
立石とは秋谷海岸の波打ち際に立つ高さ12m、周囲約30mの巨岩このと。「かながわの景勝50選」にも選ばれ、その景色は初代安藤広重にも描かれるほど。冬の晴れた日には紺碧の海をはさんで富士山を見ることができる。
相模川とのふれあいをテーマに、相模川の生き物を中心に展示・解説している水族館。相模川の上流から河口までを40mの水槽で表現した「流れのアクアリウム」の川ゾーン、タッチング水槽のある人ゾーン、相模川や相模湾の魚の水槽が並ぶ生命ゾーンがある。年に4回実施されている特別企画展示や川魚にエサをあげる体験ができる「お魚にごはん」、水辺の生き物をテーマとした身近な材料でつくる「ものづくりワークショップ」など家族で楽しめる。
日刊新聞発祥の地・横浜にある情報と新聞の博物館。歴史と現代の両面から、確かな情報の大切さと新聞の役割を学ぶことができる。「情報の森の冒険(クエスト)」をテーマにした展示では、SNS時代の情報との接し方を実践的に学べる。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明する。企画展やさまざまなイベントを実施しているほか、製作工房では記念マイ新聞づくりができる。
「マルイシティ横浜」、「横浜シティ・エア・ターミナル」が入る30階建ての複合ビル。横浜ポルタ地下街を通ると地上に出ることなくメインエントランスに着く。そごう横浜店とも直結。
新聞社の仕事や歴史などを紹介する日本新聞博物館(電話:045-661-2040)と、過去の放送番組を視聴できる放送ライブラリー(電話:045-222-2828)などがある。
日産自動車の発祥の地は横浜。ここでは主にエンジン・サスペンションの製造を担当し、エンジンの製造工程を見学できる。エンジンミュージアムでは歴代エンジンも展示。
箸で食べられる茹であげスパゲッティーのお店。本物の食材にこだわった、オリジナリティー溢れるパスタメニューを召し上がってください。
11:00~23:00(LO.22:00) ※ランチ11:00~15:00
営業時間が8:00-20:00と長く、スペシャルティコーヒーが楽しめるお店。
沖縄の伝統的な“赤瓦”を使ったコースターやアロマストーンを販売。赤瓦の優れた吸水性と揮発性を活用したオリジナル商品は、日常生活に取り入れたくなるものばかり。「小町通り店」限定の鎌倉の大仏をモチーフにしたキュートな限定アイテムは、贈り物にもおすすめ。