南天堂民芸店
動物などをかたどった縁起物が各種揃う。「家族全員無事にかえる」という意味を込めたカエルグッズは210円〜。天然石の腕輪やストラップもあり、1050円〜。ミニ仏具・線香・アロマもあつかっている。
動物などをかたどった縁起物が各種揃う。「家族全員無事にかえる」という意味を込めたカエルグッズは210円〜。天然石の腕輪やストラップもあり、1050円〜。ミニ仏具・線香・アロマもあつかっている。
鎌倉幕府執権の一族・北条実時が和漢の書物を集めた、最古の武家文庫。その文庫や称名寺に伝わる文化財を保管する神奈川県が、中世歴史博物館として開館。1階はビデオなどで紹介するガイダンス展示室、その奥は中世の称名寺本堂内を再現した吹抜展示室になっている。2階の展示室では、約2万点を含む収蔵品のなかから、テーマに沿って特別展・企画展を行う。所要45分。
露店からスタートしたオリエンタル雑貨店。ネパール、タイ、インドネシア、中国、チベット、ラオスから買い付けたアクセサリー、衣料品、インテリア雑貨などを展開。接客担当の看板犬、ゴールデンドゥードルのジョビン君&ロコちゃんが迎えてくれる。
ゆったりとしたカウンター越しに日本丸や大観覧車を一望できる本格ベジタブルダイニング。季節感あふれるディナーコース4378円〜をはじめ、協力農家の厳選素材を使用したアラカルトメニューも豊富に取り揃えている。
平成10年(1998)に、国の登録有形文化財となった農業用水施設。江戸時代、多摩川の2カ所から取り入れられたニケ領用水は久地で合流、久地分量樋[くじぶんりょうひ]へと導かれた。さらに下流の4方向へ、耕地面積に応じて用水の幅を分割する樋(水門)だったが、水量をめぐる争いが絶えなかったという。昭和16年(1941)、サイフォンの原理を応用した現在の久地円筒分水が完成。円筒の切り口の角度で分水量を一定に調節する仕組みは、農業用水の施設として当時の科学技術の粋を集めた優れものだった。
生田緑地内にあり、岡本太郎が川崎市に寄贈した約2000点の作品を収蔵。自然と融合し、生命のエネルギーに満ちた創造の場を提供。覗き窓から見る作品系譜など、岡本太郎独特の魅力を堪能することができる。所要60分。
明治21年(1888)創業の、横浜一の歴史を誇るパン屋。初代がイギリス人から直接修得した技術は今に受け継がれており、特にイギリスパンの味には定評がある。イングランド410円、シナモンレーズン470円、アップルパイ220円などが人気。昔からのファンも多く、焼き上がり時間は混雑する。
夏目漱石や中島敦など、神奈川県にゆかりの深い作家の資料を収集・保存・展示。3室にわかれた展示室では、文学者の残した創作ノート、日記や原稿、愛用品、近代文学の初版本など貴重な資料を展示・公開している。夏目漱石の原稿や遺品、芥川龍之介『蜘蛛の糸』の原稿、中島敦の描いた絵画、谷崎潤一郎『痴人の愛』の原稿などもあり。展示にあわせて講演会、朗読会なども開催。本館では、図書や雑誌の閲覧可。所要60分。
大正15年(1926)創業の中華食材専門店。自社工場で製造・販売している。自慢の商品は元祖フカヒレまん500円。創業以来の伝統を受け継いだ餡にふかひれを練り込み、一口ごとに贅沢な味わいを楽しめる。さらに、ふかひれ姿煮まん1750円は、自慢の餡にふかひれとえびを加え、姿煮をまるごと一枚使用した最高級の一品。おこげ入り黄金ふかひれスープ450円もおすすめで、濃厚なスープにおこげの食感が絶妙。製品は厳選素材と熟練職人により製造され、品質にこだわっている。長い歴史と伝統に支えられた味わいを堪能しよう。
横浜屈指の人気を誇る洋食店を支えるのは、牛スジと鶏ガラ、香味野菜を使い、10日以上かけて仕込むデミグラスソース。深いコクと旨みが絡まるソースは、ハンバーグ1500円やオムレツライス1300円と抜群の相性を誇る。
「ニャンぱく砦」という愛称で親しまれている屋内施設。図書コーナー、ブロック、幼児用のすべり台がある「静かなスペース」や、折り紙やお絵描きを楽しめるコーナー、遊具コーナーなどがある。「えほんおはなし会」、小学生向け「おたのしみ工作」、2~3歳の親子向け「親子たいそう」など多数のイベントを定期的に開催。授乳スペースやオムツ替え台も完備。
横浜・山手エリアの元町公園にたたずむ洋館の一つ「エリスマン邸」内の喫茶室。洋館カフェらしいレトロで異国情緒あふれる店内では、季節のパスタやスフレパンケーキなどの軽食のほか、目にも鮮やかなケーキやベルギーのグラシオのアイスクリームなどを楽しめる。店内で挽きたてのコーヒーや香り高い紅茶とともに、緑を眺めながら優雅な時間を堪能したい。食事は15時LO、飲み物は15時30分LO。
そごう横浜店の6階にある美術館。百貨店内にある美術館としては、国内最大規模を誇る。年10回ほど行われている企画展は、日本画や洋画など幅広いジャンルのものが開催されている。ミュージアムショップも充実。
永禄3年(1560)に小田原の北条家に仕えていた五代目寺尾城主諏訪三河守右馬之助が開基した禅寺(曹洞宗)。横浜にあって豊かな緑に囲まれ、椿や桜、アジサイ、紅葉と四季折々の草木を楽しめる。令和7年(2025)4月6日(日)花まつりフェスタ開催予定。鶴見区の在来八宗のお寺が全て集まり、法要とイベントを行う。
あの「Eggs 'n Things」が横浜に帰ってきました! ハワイ州オアフ島で1974年に誕生、日本に上陸して10年以上経った今でも大人気のハワイアンカジュアルレストラン。 “All Day Breakfast”がコンセプト。羽のように軽いホイップクリームのフワモチ定番パンケーキはもちろん、料理は朝食アラカルトやハワイを感じられるロコフードなど、一日を通して美昧しくボリューム感のあるメニューが楽しめます。 またハワイアンなトロピカルカクテルやパンケーキに合うこだわりのコナコーヒーブレンドなどドリンクも充実。ハワイの雰囲気たっぷりの明るさ、開放感の中で充実した時間をお過ごしください。
阿夫利山の清らかな天然水から生まれた、黄金色の一杯。 AFURIは、女性一人でも安心してお楽しみいただける、スタイリッシュ&モダンならーめん店です。 厳選した鶏ガラや香味野菜などをじっくり炊いたスープに、魚介の風味を加えた元祖淡麗系らーめん。 看板メニューの「柚子塩らーめん」は、さわやかな柚子の風味で老若男女問わず、幅広い層の方からご支持いただいております。
「レストランの味をご家庭で」をコンセプトに、厳選こだわりの洋菓子を販売。その中でも「横濱煉瓦」は横浜元町で作られていた煉瓦に見立てた横濱元町霧笛楼自慢のベストセラー。焼き立てのチョコレートケーキにクルミソースをたっぷり染み込ませしっとり濃厚な味わいに仕上げたフォンダンショコラ。小箱に入っているのでお配り菓子に最適です。
広東料理店「招福門」の地下1階にある、「美食同源」をコンセプトにした、新感覚のオーダーバイキングの店。伝統的な中国大陸料理を世界中の調理法で進化させた「モダンチャイニーズ」を中心とした全70品の料理を提供。平成31年(2019)3月からは薬膳・漢方研究家の阪口珠未先生監修による、体を整える働きのある旬の食材を使用したアラカルト料理8品も食べ放題メニューに登場した。季節ごとの新鮮な食材を使用した、おいしくて体にやさしい料理の数々を堪能できる。個室は大きさの異なる各種の宴会個室が12室ある。
カステラでおなじみの「文明堂」の工場直売所。定番のカステラはもちろん、カステラ巻、どら焼などが購入できるほか、毎週火・金曜に登場する、工場直売ならではの焼きたてカステラの切り売り「釜出しカステラ」が大人気。アウトレット品が登場することもあるので要チェックだ。
横浜の地産地消をモットーに安全・安心にこだわった、体に優しいカジュアルフレンチを提供。野菜は地元の契約農家を中心に新鮮なものを、魚介類は三浦の近海ものを直送。自家製パンは国産小麦のみで仕込んでいる。ドレッシングなどのオイルは、コレステロールゼロのグレープシードオイルを使用。料理は、醤油や味噌などの和のエッセンスを巧みに取り入れた独創的かつ、日本人の口にしっくりと合う優しい味。旬野菜の繊細な味を感じ野菜との対話を楽しめるよう、既成の調味料を使わず全て手作りしている。
サツマイモのスイーツといろいろな種類のコーヒーが自慢のカフェ。一番の人気は、おいも鎌倉パフェで、紫イモのアイスとさつまいも、白玉、わらび餅、芋ようかんなどが満載で、コーヒーとの相性もぴったり。
護憲運動に活躍し、憲政の神様とよばれた尾崎咢堂こと尾崎行雄[おざきゆきお]の屋敷跡に建てられた。蔵書や愛用の品などが展示されている。平成28年(2016)2月に常設展をリニューアル。
三殿台遺跡として一般に公開し、標高約55mの丘陵上にある縄文・弥生・古墳時代の集落跡で、国の史跡に指定されている。各時代の復元住居や住居跡保護棟を整備するとともに、併設の三殿台考古館では出土品を展示している。