ケープ真鶴
真鶴半島先端の景勝三ツ石を望める森の駅(ドライブイン)。また、三ツ石湾岸からも高低差約56.4mの坂を登れば、レストランと売店が揃うケープ真鶴が見えてくる。ここで、レストラン「美食広場」に立ち寄り疲れを癒そう。オススメは新鮮な牡蠣料理や地魚料理、中国料理。夏場はBBQも楽しめる。売店では、真鶴・湯河原・伊豆の土産が揃う。
真鶴半島先端の景勝三ツ石を望める森の駅(ドライブイン)。また、三ツ石湾岸からも高低差約56.4mの坂を登れば、レストランと売店が揃うケープ真鶴が見えてくる。ここで、レストラン「美食広場」に立ち寄り疲れを癒そう。オススメは新鮮な牡蠣料理や地魚料理、中国料理。夏場はBBQも楽しめる。売店では、真鶴・湯河原・伊豆の土産が揃う。
真鶴半島の先端で、晴れた日には伊豆大島や初島を望むことができる。周辺には原生林が茂り、見上げるような大木ばかりだが、林の中には4つの遊歩道が巡らされているので、散策ができる。岬の突端から500mの海上には巨岩が突き出た三ツ石があり、小石が連なる約200mの洲が干潮時には岬と陸続きとなる。危険なため渡ることはできない。
箱根やすらぎの森の中心施設。箱根の動物や植物を展示。昆虫等の飼育展示もある。木の実でブローチなどを作る木の実クラフト(料金:150円〜、時間:9時〜15時30分、12〜2月は〜15時)も体験できる。所要時間30分。
葉山一色にあるクラシックな洋菓子店。店内にはアンティークな調度品が配されたカフェスペースも併設し、優雅なひとときを過ごせる。小物は130〜540円、飲み物は530〜600円。
握り一人前(並)1400円、(上)2300円、(特上)3300円、北海丼2500円、カウンターおまかせ握り3000円〜など、リーズナブルに本物の寿司が味わえる。江戸前寿司の醍醐味。カウンターで本物の寿司職人の技を、その日とれた良い食材のお任せ握りで江戸前の握りを堪能しよう。
小田原の約7km北東に広がる梅林。箱根連山や富士山を背景に3万5000本の梅が花を咲かせ、2月には梅まつりが開催される。周辺にはみどころも多く、子宝や縁結びに御利益がある瑞雲寺、曽我兄弟の菩提寺、城前寺、旧六ケ村の総鎮守宗我[そうが]神社などがあり、これらのスポットを結ぶ散策路も整備されている。
インド風の絵が描かれた賑やかな店内に、形や色など多彩な手作りのキーホルダーやストラップ、ネックレスなどが所狭しと並ぶ。リクエストすればその場で名前やイラストを描いてもらえる。キーホルダー200〜800円、ネックレス600円、リング300円。名前イラスト入れは無料。
奈良の正倉院[しょうそういん]を模した校倉[あぜくら]風の建物で、東鳥居の近くにある。鶴岡八幡宮だけでなく、鎌倉市域および近隣の各社寺が所蔵する仏像、工芸品、書画、古文書など貴重な文化財5000点以上を保管、展示している。代表的なものに建長寺の「蘭溪道隆像」[らんけいどうりゅうぞう](国宝)や鶴岡八幡宮の「弁才天坐像」(重要文化財)などがある。所要30分。
「鎌倉市農協連即売所」の並びにある朝食専門店。こだわりの素材を使ったヘルシーな朝ごはんが評判で、なかでも、シンプルの極みともいえる「卵かけご飯定食」が一押し。物販コーナーでは、メニューにも使っている調味料や五穀米なども販売している。
山頂付近に植えられたツツジは、4月中旬から5月上旬にかけて咲き誇る。毎年1月28日には「初不動」が開催され、無病息災を願う人や、名物のふ菓子を手にした子どもたちで賑わう。標高200mの展望台からは東京湾、相模湾を一望でき、好天時には富士山を見ることもできる。
大師公園の中にある中国式公園。瀋秀園とは、中国・瀋陽市のすばらしい景色を集めた庭園という意味で、川崎市と瀋陽市との友好都市提携5周年を記念して、昭和62年(1987)に造られた。秀湖[しゅうこ]と名づけられた池のほとりには知春亭[ちしゅんてい]、攬翠亭[らんすいてい]などの建物が点在する。蓮の池や柳の緑、瑠璃瓦[るりがわら]の屋根、流れ落ちる滝など、風雅な古典庭園の様式が再現されている。
金沢北条氏の祖にあたる北条実時が、六浦荘[むつうらそう]と呼ばれていたこの地に別邸を建て、その中に持仏堂を祀ったのが始まりと伝わる古刹。現在の伽藍は江戸時代に再建された。赤い欄干の平橋[ひらばし]が架かる浄土庭園は、称名寺絵図に基づいて昭和62年(1987)に復元。橋を渡った先にある金堂には、建冶2年(1276)造立の弥勒菩薩像(重要文化財・非公開)を安置している。
文治5年(1189)源頼朝と文覚上人が建立し、明応年間(1492〜1501)に現在地に移築されたと伝わる古刹。ぼけ封じ観音で知られている。境内にはわら葺屋根の鐘楼が立ち、四季折々の草花も楽しめる。地蔵堂には室町時代の地蔵菩薩座像を安置。横浜金沢七福神の一つで、大黒を祀る。
弘仁元年(810)に弘法大師が日本武尊の伝説の残るこの地を訪れ、祠を建てたのが開創とされる。文和元年(1352)に日蓮宗に改宗。境内のすぐそばには神奈川の名木百選のビャクシンがそびえる。旧領主・間宮家の菩提寺であり、間宮信繁は梅の植樹を推奨し、のちに杉田梅林として知られるようになった。その数は3万株以上になり、佐藤一斎『杉田村観梅記』や清水浜臣『杉田日記』で紹介され、江戸にも知られた梅の名所として多くの観梅客や文人墨客が訪れた。初代歌川広重は「武州杉田の梅林」にて当時の観梅の様子を描いており、明治には英照皇太后・昭憲皇太后が観梅に訪れ、現在でもその名残が見られる。
横浜中華街の天長門前にある総合エンターテインメント施設・横浜大世界の1階にあるおみやげショップ。横浜みやげや食べもの、中華雑貨だけでなく幅広い商品を揃えている。ここでしか買えないオリジナル商品が多数揃っているので、中華街に行ったらぜひチェックしたい。
ブリキのおもちゃ博物館に併設されたミュージアムショップ。ブリキのおもちゃや雑貨、ロボットの絵柄がかわいらしいオリジナル文房具が並び、復刻版のブリキのおもちゃも扱う。隣接している、クリスマス・トイズは、クリスマス用品が常時揃う。
本場の四川料理や、中国の家庭料理ともいわれる福建料理を提供する店。上海醤油を使った名物の黒チャーハンは、チャーシュー、ハム、卵、万能ネギが入り、見た目よりも味はあっさり。
横浜ベイホテル東急の館内にある、石鍋裕オーナーシェフがプロデュースするレストラン。愛らしいインテリアが温かみのある雰囲気を醸し出している店内はパステルトーンのインテリアで統一されている。「皿の上の芸術」とも評される洗練された色彩豊かなフランス料理で、厳選された素材の持ち味が生かされている。ランチコース6000円〜、ディナーコース1万1500円〜。要予約。
小田原城址公園内にある、樹齢約200年の藤。花房は1m余りにもなる。大正天皇が皇太子の頃に感嘆されたことから命名された。
十割蕎麦専門店です。 「〆」とは「区切り」。昔から縁起物として節目に食されてきた蕎麦と季節の食材のそば前をTPOに合わせてお楽しみ下さい。