弘明寺観音
寛徳元年(1044)に本堂が再興されたことや、境内から天平瓦が発掘されたことから平安時代、またはそれ以前の創建と推定されている。地元で「観音さま」と呼ばれ、本堂に安置されている木造十一面観音は、本堂再興と同じ平安中期の作と考えられており、寺には行基[ぎょうき]の作と伝わっている。本堂正面の「感応」の扁額は空海[くうかい]の書、内部の「観世音」の額は小野道風[おののみちかぜ]の書といわれている。
寛徳元年(1044)に本堂が再興されたことや、境内から天平瓦が発掘されたことから平安時代、またはそれ以前の創建と推定されている。地元で「観音さま」と呼ばれ、本堂に安置されている木造十一面観音は、本堂再興と同じ平安中期の作と考えられており、寺には行基[ぎょうき]の作と伝わっている。本堂正面の「感応」の扁額は空海[くうかい]の書、内部の「観世音」の額は小野道風[おののみちかぜ]の書といわれている。
昭和21年(1946)創業。当時から元町に本店を構え、日本で初めて本格的にピアスやピンキーリングを扱った、ファッションジュエリーブランドの草分け的存在。遊び心あふれる、コーディネイトも楽しいジュエリーが豊富に揃う。地下1階は本店ならではの広々とした空間で、ブライダルジュエリーを取扱う。歴代ヒット商品が並ぶミュージアムも併設。
本牧の丘の上にある小さな博物館。横浜の海や本牧の変遷を、写真パネルや漁具・農具・民具などの多彩な資料で紹介。昔なつかしい道具やおもちゃ・雑誌などの一部は、実際に触れて楽しむこともできる。法隆寺の夢殿を模して造られた正八角形の建物からは、かつて東京湾や房総半島、富士山までが一望できた。館名の由来となった聖人像も常設で展示。本牧臨海公園内にあり、桜やあじさい・ひまわり・菊・モミジなど、四季折々の花も楽しめる穴場的スポット。所要30分。
縁切寺の名で知られる鎌倉東慶寺の境内にあったものを、明治40年(1907)に三溪園に移築。建物は江戸時代の寛永11年(1634)に建てられたものと考えられる。
食肉製造販売会社が手がける黒毛和牛100%のハンバーグ専門店。コの字型のカウンターの各席には鉄板が設置され、自分でハンバーグを好みの焼き加減に焼いて気軽に箸で味わえる。定番人気は、「花より、和牛ハンバーグ」 Mサイズ。最高位A5ランクの黒毛和牛を100%使用した至高のハンバーグ「特選 和牛ハンバーグ」もおすすめだ。肉の部位や肉の挽き方などにもこだわったハンバーグは、素材のおいしさが最大限に引き出されていて大満足。
大正4年(1915)創業、横浜の老舗果物屋「水信」が運営する、フルーツをたっぷり使用したスイーツをリーズナブルに楽しめるカフェ。ナチュラルカラーを基調とした落ち着いた店内では、フルーツサンドやフルーツパフェなどのイートインメニューを味わえる。そのほか、自社ファクトリー特製の食べ歩きスタイルのテイクアウトサンデーやギフトにもおすすめのオリジナル焼菓子も販売している。
芦ノ湖畔に鎮座する箱根神社境内にあるお休み処。人気は辛口の生姜が利いている「神社声援(ジンジャーエール)」で、箱根神社からの声援が込められた縁起物。辛くない自家製食べるラー油に、だしが利いたスープ、モチモチしたうどんが特徴で、全国うどん大会で第3位に輝いたこともある「俺のうどん赤(R)」もおすすめ。みやげには箱根神社奉納の「大きな幸せのお福わけ」を。境内に立つパワースポット「幸せの大きなかしわの木」が名前の由来の柏餅で、十勝産小豆使用のこし餡とつぶ餡、西京味噌仕立てのみそ餡の3つ入り。
明治5年(1872)に暖簾を掲げた土産店。温泉まんじゅう等の菓子や小田原かまぼこ、箱根寄木細工など多彩な品揃え。
神奈川県・葉山に本店を構える海辺のパティスリー。洋菓子の他にも江戸中期創業の日本料理をはじめ、レストラン、カフェ、和菓子事業を展開している葉山の老舗。洋菓子の本店は、イギリスの片田舎にあるような、素朴でいて、どこか懐かしい佇まいの外観。その雰囲気同様、クラシカルでシンプルな作りたてのお菓子、海から聞こえる波の音は至福のひと時を感じさせてくれる。50年以上の歴史老舗の伝統と技を受け継ぐ「継承の味」と、次へつなげる「創造の味」を融合した商品作りを行っている。
江ノ電長谷駅の目の前にある人気の食堂。人気メニューは、地元のシラスを使った「釜揚げしらす丼定食」や、朝採れの鎌倉野菜を使った「鎌倉野菜天丼定食」や「鎌倉野菜と鶏ひき肉のカレー」など。1月から3月下旬の禁漁期間以外には、新鮮度抜群の生シラスのプリプリの食感と、その甘み、地元ならではの味わいの鎌倉ビールと共に楽しむのがおすすめ。店内は開放的で、江ノ電の発着を眺めながら食事ができるのもいい。
大町四ツ角交差点の近くにある老舗の和菓子店。厳選した素材をていねいに手作りした品々が地元の人に人気。おすすめは、看板となっている麸の饅頭200円。餡を麸で包んだもので、ふわふわした食感が特徴。アジサイ、ボタンなど季節の花をあしらった上生菓子は280円。
立石とは秋谷海岸の波打ち際に立つ高さ12m、周囲約30mの巨岩このと。「かながわの景勝50選」にも選ばれ、その景色は初代安藤広重にも描かれるほど。冬の晴れた日には紺碧の海をはさんで富士山を見ることができる。
毎日80~100種類の焼きたてパンが並ぶ人気の店。じっくり低温発酵させたパンは、しっとりした口当たり。フランスパンから菓子・惣菜パンまで幅広い品揃え。もちもちのブレーメン食パン291円、厳選素材の八景あんぱん199円、定番の自家製カレーパン216円の他、長ネギや福神漬の入った横濱開港カレーパン248円も人気。
台湾の名産品、愛玉子[オーギョーチー]やブラックタピオカ入りドリンクメニューに加え、細かい雪のような口どけの雪の氷が9~10種類揃う。雪の氷は台湾の代表的なスイーツ。生マンゴーを使用し、かつ、氷を作る所からすべて店で行っているのは、中華街でもここだけ。一つ一つ手造りで仕上げた具沢山の「王さんのチマキ」は他では味わえない味。
もうもうと白煙を上げる箱根・大涌谷の駐車場そばにあるみやげ物店&食事処。名物の「大涌谷 黒たまご」はもちろん、箱根らしい寄木細工や、黒タマゴを模したオリジナルのまんじゅう「黒ごまたまご」など充実した品揃え。食事処では、赤いスープに黒い麺がコラボした「赤池地獄の黒ラーメン」が人気。真っ黒な「元祖黒アイス」もぜひ。
仙石原にある曹洞宗の古刹。苔むした小路を歩きながら、紅葉とともに境内に置かれた五百羅漢像を眺めれば、秋の風情をより一層楽しめる。
江ノ島電鉄七里ケ浜駅前にある小さなラーメン店。名物は、主人の料理への飽くなき探究心から誕生した牛乳ラーメン850円。マイルドな牛乳ラーメンは女性に人気。ヘルシートマトラーメンやしらすチャーハンもおすすめ。しらす漁禁漁期間の1~3月はしらすメニューは休みになる。メニューの詳細は確認を。
手相や算命学、相性鑑定などで鑑定を行ってくれる占い処。関東に8店舗出店している。鑑定を受けた後には、同じチャイナスクエア内にある「芳子のお茶」で、無料のお茶のサービスが受けられる。入りやすさも魅力。
明治15年(1882)創業のテーブルウェア専門店。横浜市花であるバラをあしらったデザインや、横浜柄などのオリジナル製品から、国内外のメーカー品まで取扱う。常時400種以上揃っているイギリス製マグカップやアンティーク食器・オールドノリタケ等、幅広い商品構成が魅力。「Enjoy Luxurious Living~優雅に生活を楽しむ」をコンセプトとし、良質な商品を取り揃え、ライフスタイルの提案を積極的に行っている。
時流を加えたファッションのようなインテリア、ライフスタイルをJOURNAL STANDARDブランドのフィルターを通して提供するショップです。 アパレルブランドの「relume」飲食店「j.s.pancake cafe」との複合店で衣食住の全てを提案します。
フランス生まれの紅茶ブランド「ニナス」。 オリジナルの紅茶が楽しめるティーサロン&レストランでは天然フレグランスを使用したものなど 薫り高いフレーバーティーをお楽しみいただけます。 テラス席もあり、夜景を眺めながらのディナーも人気です。
本場バレンシアの味と伝統を、世界が認めた日本チャンピオンの手で。 スペイン・バレンシアで受け継がれる“日曜のパエリア文化”を再現。 2023年スエカ国際パエリアコンクール日本代表シェフ・塩田が手がける、大鍋で炊き上げる本格パエリアとタパスを、横浜の空の下でカジュアルに楽しめるスペインバル。 家族と、仲間と、心躍るひとときを。
金沢動物園は、横浜市最大級の緑に囲まれた金沢自然公園の中にある動物園です。深い緑の中で、野鳥のさえずりや虫の鳴き声に囲まれ、世界の希少草食動物やヤギやヒツジなど家畜など、ゆったりとくらす動物に出会うことができます。 市内有数の生物多様性保全施設である金沢動物園へ、ぜひご来園ください。