椿ライン
湯河原から箱根町へドライブするなら、一度は走ってみたい。椿ラインは奥湯河原から大観山[たいかんざん]を経由して箱根町へ抜ける県道で、その名の通りたくさんの椿が沿道を艶やかに彩る。見ごろは2月下旬〜4月中旬。4月上旬には桜が見ごろとなる。
湯河原から箱根町へドライブするなら、一度は走ってみたい。椿ラインは奥湯河原から大観山[たいかんざん]を経由して箱根町へ抜ける県道で、その名の通りたくさんの椿が沿道を艶やかに彩る。見ごろは2月下旬〜4月中旬。4月上旬には桜が見ごろとなる。
湯河原温泉街にある昭和23年(1948)創業の和菓子店。看板商品のみかん最中は、ひとつずつ職人が手作りした、ミカンを輪切りにした形の可愛らしい最中。中にはミカンを煮詰めたマーマレードを練り込んだ白餡が入っていて、柑橘系の風味とさわやかな口あたりが特徴だ。喫茶コーナーの味楽庵カフェでは、自慢の自家製餡のみらしるこや抹茶と和菓子のセットなどが食べられる。和菓子作り体験教室(要予約)も開催。
各種メディアに取り上げられ、客の大半が注文するのが、ぱんグラタン1430円。食パン約1斤をくり抜き、中にシーフードグラタンを注ぎチーズで蓋をして焼き上げた逸品。
田むら銀かつ亭の姉妹店。かつサンドのほか、豆乳ソフトクリームなどのスイーツも用意。イートインスペースあり。
豊臣秀吉が小田原攻めの際、将兵をねぎらうため造ったとも伝わる岩風呂。幅3m、高さ1mの岩穴でしめ縄が下がり、八千代橋のたもとから延びる歩道から見られる。十数年前までは湯けむりが上がっていたが、現在は涸れてしまい跡として残るのみ。
箱根園水族館のイメージキャラクター、アザラシのエンチャンなど箱根園のオリジナルグッズを中心に、衣料、アクセサリー、雑貨、日用品まで、幅広い品揃えが魅力。
江島神社に属し、祭神は多紀理比売命[たぎりひめのみこと]。本宮御旅所[ほんぐうおたびしょ]ともいう。社殿は天保12年(1841)に再建されたもの。入口に立つ石の鳥居は源頼朝が寄進したもので、参道にはユーモラスな36匹の猿を彫った群猿奉賽像庚申塔[ぐんえんほうさいぞうこうしんとう]がある。また拝殿の天井にはどこから見てもこちらを睨んでいるように見える「八方睨みの亀」が描かれている。境内西側の石段を下りると稚児ケ淵に出る。
築100年以上の蔵を改装したカフェバー。手作りケーキやドリンクのほか、ランチタイムには数種のスパイスで仕上げる本格カレーやパスタなども味わえる。フルーツで煮たとろーんとスペアリブが大好評。個展・ライブ・イベントもあり。
鳩サブレーでおなじみの豊島屋が展開する甘味処。広めに取られたテーブルスペースが、ゆったりとした時間を演出してくれる。段葛さくら餅や本わらび餅のほか、上生菓子もそろう。
文治元年(1185)、壇ノ浦で平家を滅ぼした源義経は京都から鎌倉に入ろうとしたが、兄頼朝に拒まれてこの寺に留め置かれた。頼朝に無断で官位を授かったことで反感を買ったためだが、義経は謀反の気持ちのないことを綴った書状を頼朝の家臣大江広元[おおえのひろもと]に送った。これが有名な義経腰越状で、寺にはその下書きといわれるものが残っている。境内には家来の弁慶が腰をおろした腰掛け石などもある。また、本堂の襖絵は義経の生涯を鎌倉彫の技法を用いて描かれた漆画で見ごたえ十分。
516席のホールを備えダンス、ピアノなどの発表会として、また展示ギャラリーでは写真や絵画のグループ展などで広く市民に活用されている。そのほかに壁面に鏡を配したリハーサル室、展示から練習、会議にも利用できる多目的室、会議利用を目的とした談話室がある。
徳川家康の外交顧問となったウィリアム・アダムスこと三浦按針と妻女をとむらった碑石。安針は航海術・天文学・造船術にもすぐれ、三浦郡逸見村に250石を与えられた。按針は元和6年(1620)に長崎の平戸で亡くなり、遺言によりこの地に墓碑が建てられたという。
文治5年(1189)源頼朝と文覚上人が建立し、明応年間(1492〜1501)に現在地に移築されたと伝わる古刹。ぼけ封じ観音で知られている。境内にはわら葺屋根の鐘楼が立ち、四季折々の草花も楽しめる。地蔵堂には室町時代の地蔵菩薩座像を安置。横浜金沢七福神の一つで、大黒を祀る。
昭和8年(1933)創業の洋食屋。オープン当時から変わらぬレシピで作ったソースで煮込んだビーフシチュー2700円やタンシチュー3300円が人気。ランチは800円〜。店内には絵画が飾られ落ち着いた雰囲気。3名以上で、料理10品の中から5品と飲み物(ワイン・焼酎・ウィスキー)1品を選び、いろいろな洋食を少しずつ楽しめる1名3300円〜のメニューもある。
海鮮料理が中心の広東料理店。旬の食材を使った季節限定メニューがある。生ウニの中華風茶碗蒸しがおすすめ。
ゆったりとしたカウンター越しに日本丸や大観覧車を一望できる本格ベジタブルダイニング。季節感あふれるディナーコース4378円〜をはじめ、協力農家の厳選素材を使用したアラカルトメニューも豊富に取り揃えている。
駿河国と相模国の境で、上方と東国を結んでいた官道、足柄道が通っていた場所。付近は展望が開け、頂上の足柄城跡からは南に箱根、東に足柄平野や相模湾、西は富士山の裾野まで見渡せる。
ズーラシアで飼育されている馬に餌やり(にんじん)をすることができます。 料金もお手軽で200円で6本のにんじんを4頭の馬にあげることができます。
最高級な食材を使用した「しゃぶしゃぶ」、「すき焼き」、「水炊き」などを中心に「季節の鍋」や「全国の郷土鍋」を提供する鍋の専門店。オヒルハイ一人前から気軽に鍋を楽しめます。粋な一品料理や地酒、焼酎duomoご用意しております。店内は木の温もりを感じるBOX席でゆったりとした空間、みなとみらいの景色もお楽しみいただけます。
季節折り折りの花が咲き乱れる庭と窓から江ノ電を見ながら、鎌倉の隠れ家の中で身体に優しい食事や手作り菓子をこだわりのお茶と一緒に味わえる。夜のお酒を楽しむこともできる。
素材の持ち味を最大限に引き出した繊細かつ大胆な本格中国料理が評判のモダン&ラグジュアリーな中国料理店。珠玉の広東料理を流行の香港スタイルで提供。
国内産のそばの実を毎日その日の分だけ挽くことで、のどごしと香りが楽しめる。おすすめは、暁庵セット3500円で足柄名水豆腐、焼きみそ、小鉢2種に天ぷらとお蕎麦も付いた満足セット。夜の営業では暁庵セットの他に季節のコース料理も2種類用意。翁達磨の技が冴える蕎麦を堪能できる。
飯山観音周辺と白山の東側山麓に広がる33haの森林公園。散策道が整備され、春の桜や秋の紅葉など、四季を通じて里山の自然を楽しむことができる。初心者向けのトレイルランニングのコースもある。飯山観音から徒歩20分の白山山頂(284m)の展望台からは東丹沢の山々や相模平野を一望。さくらの広場周辺は、例年3月下旬~4月上旬にあつぎ飯山桜まつりが開催される。飯山観音は、「かながわの花の名所100選」、「かながわ景勝50選」に選定されている。
長蛇の列を成す「丸焼きたこせんべい」の店。鉄板にたこを丸ごと2~3匹並べ、1トンの圧力でプレスすると「プシュー」という音を立て、あっという間にせんべいに。