葉山マリーナ
国道134号沿いにある葉山マリーナにはレストランとオリジナルグッズを販売するショップがあり、葉山散策の途中にぜひ立ち寄りたいところだ。クルージングは裕次郎灯台や江の島を周遊するショートクルーズ(45分、1人3300円)があり、要予約。
国道134号沿いにある葉山マリーナにはレストランとオリジナルグッズを販売するショップがあり、葉山散策の途中にぜひ立ち寄りたいところだ。クルージングは裕次郎灯台や江の島を周遊するショートクルーズ(45分、1人3300円)があり、要予約。
オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」の日本第一号店。新鮮な食材の味を活かしたトレンド最先端の料理を、七里ヶ浜の海を一望できる爽快なロケーションで満喫できる。
コンクリート打ちっ放しのモダンな外観が目印のスパゲティと手作りケーキの店。スパゲティは、ホワイトソースとトマトソースをミックスしたGEN風スパゲティなど3種類あり、各1400円。ケーキとコーヒーのセット940円のほか、カレー、スープリゾット、ドリア、グラタン1400円、食事+飲み物セット1700円、食事+ケーキセット2000円。
万年筆やポストカード、ノートなど「綴る」にまつわる文房具を揃えた店。
イタリア人シェフが昔ながらの製法を守って無添加で作るジェラート。サルデーニャ島の蜂蜜、モディカチョコレート等の最高級の素材にこだわった一品一品は食感もその濃厚な味わいも他店とは一線を画している。特筆すべきは、イタリアから直接仕入れたヘーゼルナッツ・アーモンド・ピスタチオ等のナッツ類を使ったジェラート。今では本場イタリアでもなかなか出会えなくなった本格的なイタリアの味が数多く揃う。ジェラート以外にもシェフがイタリアから取り寄せた様々なイタリア菓子も充実している。
自家製のそばとうどんはコシが強く喉越しも抜群。カラリと揚げた天ぷらは大ぶりでボリュームも満点。天ざる1200円、カレー南蛮850円、五色天丼1400円、ごはん物に+400円でそばセットができる。
川端康成や女優田中絹代などが通った、鰻の名店。ふっくらしたうな重は評判が高い。かば焼き・白焼各3300円・4400円・5500円の3種類(料金はいずれも税別)。ウナギは注文を受けてからさばくため、40~50分ほどかかるので予約がおすすめ。秘伝のタレは何十年も変わらない。小学5年生より入店可。
鎌倉小町通り脇にある、昭和39年(1964)創業の手打ちそば店。信州と北海道から取り寄せたそば粉を8割、つなぎは2割というコシが強く風味のよい田舎そばが評判。もちろん打ちたて茹でたてで、そばの香りが引き立つおいしさ。冷しなめこそば1150円、とろろそば1200円がおすすめ。濃厚なそば湯も自慢だ。
イタリア・アマルフィに似た鎌倉・七里ヶ浜の海に面したイタリア料理店。テラスのある明るいモダンな造りの店内は南イタリアの雰囲気。一品一品を丁寧に作り上げた料理は、シンプルでありながら味わい深い仕上がりだ。湘南名物の釜揚げしらすや、三浦三崎や長井・腰越などの地元漁港で水揚げされた魚介、三浦の農家で栽培された旬の野菜などをふんだんに使った料理が味わえる。おすすめは湘南ランチや湘南ディナー、七里ガ浜コースもおすすめ。
膨張剤を使わず、卵の力のみでふんわりと焼き上げるシフォンケーキの専門店。国産にこだわった小麦をはじめ、厳選素材ならではの自然な風味が魅力。1カット330円、1ホール1980円。店頭には日替りで6~8種類並ぶ。
北鎌倉でコーヒー焙煎一筋35年以上。職人気質の店主が作るコーヒーは、濃く深く、かつすっきりとした味わいで人気。名物の蜂の巣珈琲は、オーガニック豆を、エキスが十分に溶け出すよう蜂の巣構造に炒り上げた低温焙煎コーヒー。デパートの催事などでも評判となった本格派の味わい。
大町四ツ角交差点の近くにある老舗の和菓子店。厳選した素材をていねいに手作りした品々が地元の人に人気。おすすめは、看板となっている麸の饅頭200円。餡を麸で包んだもので、ふわふわした食感が特徴。アジサイ、ボタンなど季節の花をあしらった上生菓子は280円。
横須賀製鉄所をつくりあげたフランス人技師ヴェルニーの記念館。館内には製鉄所に関する資料が展示されており、国内現存最古で国の重要文化財指定である0.5トンと3トンの2基のスチームハンマーが見もの。所要時間は約30分。
三浦半島の自然をわかりやすく展示している自然館と「三浦半島に生きた人々」をテーマに、先人たちの歴史を紹介している人文館のある博物館。平和中央公園内にある。年間を通してさまざまな企画展や参加型のイベントなども開催しているので、ぜひチェックしてみよう。自然館では、三浦半島から世界で初めて見つかったナウマンゾウを、人文館では、日本遺産にも登録されている横須賀製鉄所関連の資料や重要有形民俗文化財など多数展示している。他にもたくさんの横須賀関連の資料や展示を通して、近代日本のさきがけとなった横須賀の姿に迫ろう。
江戸時代、小原宿は甲州街道9番目の宿場として栄えた。その宿場本陣として使われていた旧清水家を公開。屋根は妻側に開口部のあるかぶと造で、大名などが使用した式台玄関や上段の間、家老や側近の控の間などが見学できる。例年11月3日に、大名行列を再現する小原宿本陣祭を開催している。神奈川県指定重要文化財、相模原市景観重要建造物。
700種12万点の生きものたちが暮らす日本最大級の水族館アクアミュージアムをはじめ、自然の光が直接差し込む幻想的な水族館ドルフィン ファンタジー、海の生きものたちとさまざまなふれあい体験ができる水族館ふれあいラグーン、「海育」をコンセプトに遊んで学んで食べられる自然の海の水族館うみファームの4つの水族館で海のすべてが楽しめる。
明治37年(1904)から昭和47年(1972)まで約70年間“ちんちん電車”の愛称で横浜市民の足として親しまれた横浜市電。誕生から廃止に至るまでの歴史を写真や映像などの資料を保存・展示し、幅広い世代に横浜市民のくらしを支える交通の過去・現在・未来を紹介している。
「ケーキのようなアップルパイ」をコンセプトにしたアップルパイ専門店。スタンダードなアップルパイのほか、独自の進化を遂げた季節限定の珍しいアップルパイが揃う、テイクアウトの店。
横浜スタジアムにあるハンバーガー専門店。文京区本郷にあるグルメバーガーの老舗「FIRE HOUSE」と共同開発したハンバーガーは、ボリュームたっぷりの本格派。期間限定で横浜DeNAベイスターズの選手がプロデュースしたバーガーも販売。一番人気は「&9バーガー」2100円。
ユネッサン内にあるショッピングモール。入場無料で買い物を楽しめる。箱根土産からユネッサンオリジナルグッズまで品揃えも豊富。箱根名物はもちろんユネッサン限定商品まで豊富なアイテムを用意している。ゲームや縁日なども設置、軽飲食店もある。
「マルイシティ横浜」、「横浜シティ・エア・ターミナル」が入る30階建ての複合ビル。横浜ポルタ地下街を通ると地上に出ることなくメインエントランスに着く。そごう横浜店とも直結。
ベジタリアンの店として昭和41年(1966)にオープン。健康食品から日用品まで、体に優しい商品が揃う。
日本各地からさまざまな用途の和紙を集めた店。鎌倉文士愛用の便箋から季節を楽しめる一筆箋まで揃う。シンプルな伝統柄の型染めの和紙1030円~、色あざやかな友禅紙は1枚850円~(いずれも大版)。オリジナルの絵葉書、祝儀袋、和紙人形など、和紙製小物は300円前後からと値段が手ごろで種類も多い。マイバッグを推奨。
中華街大通りから細い路地を入ったところにある、本格広東料理がリーズナブルに楽しめる店。看板メニューの麻婆豆腐は、豚ひき肉と豆腐をネギ、ニンニク、ショウガ、豆板醤、中国味噌で調味したピリ辛味。本日のランチは麺や炒飯のほか、日替りの一品料理にスープや杏仁豆腐が付いて600円台~とお得。