観音崎自然博物館
観音崎自然博物館は、きれいな海と照葉樹の森に囲まれた自然豊かな観音崎公園の一角に位置している。「東京湾集水域と三浦半島の自然と生き物」をテーマにし、周辺の海藻・植物・磯の生物・昆虫・両生類・爬虫類などを展示している。本物を見て触れて学ぶことができ、中でも海の生き物にさわるタッチプールが人気。海を臨む中庭では、お弁当を広げたりしてゆっくり過ごせる。
観音崎自然博物館は、きれいな海と照葉樹の森に囲まれた自然豊かな観音崎公園の一角に位置している。「東京湾集水域と三浦半島の自然と生き物」をテーマにし、周辺の海藻・植物・磯の生物・昆虫・両生類・爬虫類などを展示している。本物を見て触れて学ぶことができ、中でも海の生き物にさわるタッチプールが人気。海を臨む中庭では、お弁当を広げたりしてゆっくり過ごせる。
JR茅ヶ崎駅の南に位置し、辻堂海岸に続き、江の島にも程近い風光明媚なサザンビーチちがさき。サザンオールスターズの『チャコの海岸物語』などに歌われ、釣り場としても人気の烏帽子岩[えぼしいわ]が眺められ、茅ヶ崎の頭文字Cをかたどったビーチのシンボル・サザンビーチモニュメント「茅ヶ崎サザンC」は、記念撮影スポットだ。夏期には奥行き約100m、幅約200mの「サザンビーチちがさき海水浴場」として開設。ボディボードを貸し出す海の家や公衆シャワー、監視・救護施設なども完備されて多くの海水浴客で賑わう。
豊かな自然を生かした園内ではカタクリ、サクラ、ハナショウブ、ヤマユリ、紅葉など四季を通じて花々を楽しむことができる。子どもに人気があるジャンボすべり台や遊具広場のほか、天気がよければ富士山や東京スカイツリーが見える展望台などもある。水遊びは遊具広場の近くのじゃぶじゃぶ池で。池からの水の流れは、本物の小川のようだ。水深が浅いので子供も安心。
人気エリアのランドマーク、東急東横線・目黒線の駅直結のショッピングセンター「ららテラス 武蔵小杉」。1階にはこだわりの食ゾーン、2・3階にはファッション・雑貨、4階にはフィットネス・料理教室・クリニックなど約60店舗がある。
JR川崎駅に直結した大型商業施設。多彩なイベントが開催されるルーファ広場を中心に、映画館やファッションやレストランなど約330ものショップが3つのゾーンに広がる。桜並木や四季の道、LaZOON Park、LaZOON Terraceキッズパーク、芝生広場などショッピングの合間にくつろげるスポットも多く、家族で楽しむことができる。アクセスも便利。
昭和62年(1987)、横浜に日本で初めて近代水道が引かれてから100年を記念して造られた博物館。横浜の水道の歴史、ダムから飲み水に変わるまでの行程などを模型や映像で解説。4階の展望室からは、横浜の景色が一望できる。広場や水道技術資料館も併設。所要40分。
宮ケ瀬湖は神奈川県西北部の丹沢山と、東京・八王子の高尾山との間に位置する湖。相模川の支川中津川に造られた宮ケ瀬ダムのダム湖で、湖畔は宮ケ瀬やまなみセンターや水の郷大つり橋、ピクニック広場などがある宮ケ瀬湖畔エリア、鳥居原ふれあいの館のある鳥居原エリア、水とエネルギー館やあいかわ公園のあるダムサイトエリアの3つのエリアに分かれてそれぞれ多彩な設備や施設を展開。入り組んだ美しい景観と共に、ハイキングやダム見学、湖上での遊覧船やカヌーなどのレジャーも楽しめる。
丹沢の麓に広がる自然豊かな都市公園。バーベキュー場は公園の中央を流れる水無川のほとりに13個の屋根付き炉が展開し、トイレや洗い場、自販機等の施設も充実している。水無川は水深も浅いので川遊びに最適、また付近には遊具施設やウォーキングコース等も整備されており1日中楽しめる。
アリーナ面積8000平方m、最大収容人数1万7000人の多目的イベントホール。コンサートやスポーツなど、あらゆる用途に利用されている。
地下3階、地上70階、高さ296mの高層ビル。8~48階がオフィスフロア、49~68・70階が横浜ロイヤルパークホテル、69階展望フロア「スカイガーデン」、約160の専門店が軒を並べるランドマークプラザ、屋外イベントスペースのドックヤードガーデンで構成されている。ドックヤードガーデンは国の重要文化財に指定されている。
湯河原温泉の中心部にあり、千歳川に沿った細長い公園。木々におおわれた園内には遊歩道が設けられ、国木田独歩の碑、湯河原温泉発見の伝説にまつわる狸福[りふく]神社などを散策できる。
バーベキュー広場のほかに人工海浜、多目的広場、憩いの丘、潮風デッキ、わんわん広場(ドッグラン)などの施設が揃い、東京ドーム3つ分ほどの広さを誇る。屋根付きの炊事場もあり、快適にバーベキューを楽しむことができる。また、東扇島中公園とは緑道で結ばれている。
昭和39年(1964)創業の横浜中華街を代表する飲茶と四川料理の老舗。洗練されたモダンな店内で味わう料理は、受け継がれて来た確かな味。ランチメニューでは、麻婆豆腐ランチ1100円、坦坦麺ランチ1200円などがある。ディナーはコース3500円から。中国茶は14種ほど揃えており、珍しい黒バラ茶は香りもよく飲みやすい。
古くより関八州の守り神として鎮座し、八方除の守護神として篤く信仰されている神社。雄略天皇(457~79年)の御代に奉幣、また神亀4年(727)社殿建立と伝える記録があり、相模國一之宮と称されている。源頼朝や北条義時、武田信玄、小田原北条氏、徳川家代々の篤い信仰をうけた。年末より神門に「迎春ねぶた」が掲げられ、参拝者を迎える。
JR鎌倉駅東口から若宮大路とほぼ平行して、鶴岡八幡宮方面に伸びる長さ400mほどの通り。「八幡宮近道」の扁額が架かる駅前の赤い鳥居が目印。生活日用品店をはじめ食事処、みやげ物店、カフェなど、老舗から新ブランド店まで多彩な店舗が軒を連ねる鎌倉一の商店街だ。小町通りを中心に伸びる細い路地にも個性的な多くの店舗が営業。特に週末や行楽シーズンなどは観光客が多く、通りを埋め尽くすほどの賑わいを見せる。
久里浜港〜金谷港を結ぶ東京湾フェリーでは、夏休み期間には夕方の1便が東京湾納涼船として運航している。飲み放題と遊覧乗船料コース。週末にはフラダンスのショーも行われる。久里浜港発18時15分→金谷港着19時→久里浜港着20時ごろ。
昭和22年(1947)に完成した相模ダムによって、相模川がせき止められてできた人造湖。南岸の石老山[せきろうざん]がひときわ大きく眺められる。東岸の県立相模湖公園は見事な桜並木があることで知られており、春になると桜の花見客で賑わう。湖上には、クジラ、スワンといった形の遊覧船や足漕ぎボートなどが浮かび、家族連れに人気。また釣りのスポットとしても有名で、ヘラブナ、ブラックバス、冬はワカサギが釣れる。8月1日に行われるさがみ湖湖上祭では、空中ナイアガラをはじめ、打ち上げ花火も迫力がある。
神奈川トヨタが運営する総合アウトドアショップ。こだわりのキャンプギアはもちろん、アウトドアウェア、スポーツバイク、ルアーフィッシングアイテム、そして個々のアウトドアスタイルに合わせたカースタイリングまで、各ジャンルの専門バイヤーがセレクトした選りすぐりのアイテムを取り扱い、スタイルに合わせた提案をしている。
東急東横線元住吉駅西口から出てすぐ始まる駅前商店街。500m以上の長さの通りに、地元人の暮らしを支える便利な店が170店以上軒を連ねている。駅前の「ブレーメンの音楽隊像」をはじめ、通りには童話に登場する動物をモチーフにしたサインアーチが設置され、ブレーメン関連のオリジナル商品も販売。商店街コミュニティーセンター前に飾られた「ブレーメンの音楽隊」像 は、友好提携を結んだドイツ・ブレーメンのロイドパサージュ商店街から贈られたもの。イベントやセールも多い。
明治時代に軍艦の中で奏でられていたという音楽が流れる店内は、戦艦三笠の士官室をイメージして雰囲気抜群。「艦長の黒カレー」はカレー・ライス・牛乳・サラダ・薬味付きで1150円。大食漢なら量は3人前、チキンカツの長さは戦艦三笠の主砲の口径の直径と同じ30.5cmという、「横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲featuring戦艦三笠」2320円にチャレンジしたい。軍艦マーチとともに供されテンションも最高潮に。
毎日行きたくなるおしゃれなショッピングセンターとして、ファミリーで楽しめるショップやくつろぎスペース、イベントが揃う。また、関東初のビルトインタイプの大観覧車(料金:1人400円)があり、晴れた日には東京スカイツリーや富士山まで望める。
七沢温泉の東側にある、65haの広大な森林公園。県内でも最大規模を誇り、眺めのよい展望台がある尾根のさんぽ道のほか、シャクナゲ園(開花は4月上旬~5月上旬)や、クラフト体験・民話の語り等が楽しめる森の民話館もある。森のアトリエでは、陶芸・楽焼体験あり。そのほか、森林セラピー体験ウォーク・ノルディックウォーキング体験も実施。
横浜市緑区の最西端に位置し、区内で最も標高が高い山。山頂には、地元で「高尾さま」と親しまれている養蚕の神「飯綱[いづな]神社」が祀られ、毎年4月上旬に地元自治会の氏子によって祭礼が行われている。標高は約100mだが、富士山や丹沢山系、秩父の山並みを望め、緑区遺産に指定されている。また遠くに雪を頂いた山をイメージした「高尾暮雪(たかおぼせつ)」として、長津田十景の1つになっている。明治15年(1882)には一等三角点が設置され、緯度経度の入った日本の近代地図づくりはここから始まった。西暦335年頃(日本書紀では西暦97年頃)に奈良を出立したヤマトタケルの東征隊が立ち寄ったとの説もある。