2026年5月13日(水)、かながわ県民センターにて、「第45回横浜開港祭」記者会見が開催された。
会見には、一般社団法人横浜青年会議所 第75代理事長の川本 泰之氏、第45回横浜開港祭協議会 実行委員長の竹内 栄佑氏らが登壇し、今年の横浜開港祭の見どころや開催への思いを語った。
川本氏は冒頭、「横浜開港祭は1981年より開催を継続しており、行政をはじめ、市民・企業・団体の皆様に支えられながら、本年で45回目を迎えることができた」と挨拶。
“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」をテーマに、今年度のサブテーマとして「笑う港に福きたる」を掲げ、開港都市・横浜が持つ歴史や文化、多様性あふれる魅力をより多くの人々へ届けていきたいと意気込みを語った。
また、「横浜開港祭が人と人、街と未来をつなぐ機会となり、横浜のさらなる発展につながることを願っている。引き続き皆様の理解と支援をお願いしたい」と来場を呼びかけた。
続いて竹内氏は、「横浜開港祭まで残り19日となった。今年は久しぶりの平日開催となるため、平日ならではの取り組みを数多く用意している」と説明。
「参加いただいたすべての方に、“横浜開港祭に来てよかった”と笑顔になってもらえるよう準備を進めている」と開催への思いを述べた。
今年の注目企画として、まず「学校連携」の取り組みを紹介。未来の横浜を担う子どもたちに、街の歴史や港の価値を知ってもらい、自分たちの街を好きになってほしいという思いから、横浜開港祭企画運営委員会のメンバーが近隣学校の授業へ参加。横浜の歴史や開港祭の歩みについて伝える活動を行っているという。
さらに、開港祭当日には課外授業として参加してもらい、来場者へ横浜開港祭の魅力を発信することで、継続的な地域イベントとして育てていきたい考えを示した。
また、「インバウンドの上質な体験の創出」では、平日開催を活かした試みとして、海外からの観光客や近隣住民に向けた“早朝アクティビティコンテンツ”を企画。「仕事前でも楽しめるコンテンツを用意している。平日だから来られない方がいる一方で、平日だからこそ楽しめる方もいるのではないかという考えから企画した」と説明した。
さらに、「環境配慮型マルシェ」では、開催を控えるGREEN×EXPO 2027を意識した企画を展開。会場内には「花博ストリート」を設置し、廃棄予定の素材を活用した手作りエコキャンドル制作ブースのほか、フォトブースや移動式観光案内所など、多彩なコンテンツを用意するという。
45回目を迎える横浜開港祭。今年は平日開催となるが、地域・教育・観光・環境をテーマに、多彩な企画を通じて横浜の魅力を発信する2日間となりそうだ。
【開催日】2026年6月1日(月)~6月2日(火)
【開催場所】臨港パークおよびみなとみらい21地区/新港地区/その他周辺
【入場料】無料
【公式ページ・公式SNS】
☑公式サイト:第45回横浜開港祭
☑Instagram:第45回横浜開港祭(@kaikosai) • Instagram写真と動画
☑TikTok:横浜開港祭2026 (@kaikosai2026) | TikTok
☑YouTube:横浜開港祭ちゃんねる - YouTube
☑X(旧Twitter):ハマー君【公式】横浜開港祭キャラクター (@hummerkun2020) / X
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アットヨコハマでは、6月1日(月)2日(火)横浜開港祭の花火・混雑・アクセス情報をマリンFM(生放送)やインスタライブでリアルタイムにお届けします。 ●横浜開港祭LIVEニュース 11:00~17:00 毎時00分スタート(約5分間) MC 舟守はるな(第44回横浜開港祭親善大使)
皆さん、お元気ですか!今回はアットヨコハマと開港祭のコラボ第2 弾「ザ・横浜開港、親善大使と行く春散歩」をお届けします。」 今回は、横浜の人気のある歴史とみなとの潮風を感じる「開港の道」。ぜひ一緒に歩きましょう。案内をさせていただきますのは、第45 回横浜開港祭親善大使のきみかさん(右)と高津芽衣さん(左)です。はじめて横浜観光する人、またデートで「横浜」へ行きたい!というあなたのために、無理なく、楽しく、“これぞ横浜”をめぐっていきたいと思います。 今年の横浜開港祭は、6 月1 日(月)、2 日(火)に開催されます。メインテーマは「Thanks to the Port 2026 」、サブタイトルは「笑う港に福きたる」。会場は、臨港パークやみなとみらい21地区。 詳細は・・・横浜開港祭(https://www.kaikosai.com/) 春散歩、スタートはJR 桜木町からです。 横浜の開港の道 楽しもう!エーーイ スマホで「アットヨコハマ」を検索!(https://www.at yokohama.net/) では、いってきます!