特集

横浜開港祭LIVEニュース

横浜開港祭ニュース

アットヨコハマでは、6月1日(月)2日(火)横浜開港祭の花火・混雑・アクセス情報をマリンFM(生放送)やインスタライブでリアルタイムにお届けします。

 

●横浜開港祭LIVEニュース

 11:00~17:00 毎時00分スタート(約5分間)

 MC 舟守はるな(第44回横浜開港祭親善大使)

 

その他
横浜エリア

現在の状況

5月10日(日)現在

●花火情報

 ☑ 6月2日(火)開催予定

   19時30分 打ち上げ開始予定

●天候予報(6月1日)

 ☑ 未定

   気温 未定 / 降水確率 未定

●混雑状況

 ☑ 臨港パーク

   未定

●交通情報

 ☑ 桜木町駅周辺

   未定

現地の様子を放送中(毎時 00分~約5分間)

横浜開港祭LIVEニュースでは、会場の様子や混雑状況を音と映像でチェックできます。

 

マリンFM(https://www.jcbasimul.com/marinefm

 

アットヨコハマ インスタライブ(https://www.instagram.com/atyokohama_jpn/

花火情報

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社 プレゼンツ ビームスペクタクルin ハーバー

 

☑6月2日(火)開催予定

 打ち上げ開始予定  19時30分

 打ち上げ場所    臨港パーク前 海上

 打ち上げ時間    約30分間(19時30分~20時)

 

●ご注意

・花火終了後は周辺駅の混雑が予想されます。

・時間に余裕をもった移動をおすすめします。

・交通規制にご注意ください。

よくある質問(Q&A)

●ご来場について

Q. 駐車場はありますか?

A. 特にご用意しておりません。公共の交通機関をご利用ください。

 

Q. 会場へは車いすで入られますか?

A. 可能です。

 

Q. 場内で喫煙は可能ですか?

A. 場内は禁煙となっております。喫煙場所を場内に設置する予定です。

 

Q. 授乳室はありますか?

A. 会場内に設置する予定です。

 

Q. ペットを連れてきてもよいですか?

A. ご一緒にどうぞ。大勢の方がご来場されますので飼い主の方はマナーにご注意ください。

 

Q. 子供が迷子になってしまったのですが。

A. 会場内のインフォメーションブースで呼び出し等対応させていただきます。

 

●イベントについて

Q. 入場料金はいくらですか?

A. 入場は無料です。お気軽にお越しください。

 

Q. 飲食はできますか?

A. 会場内には飲食ブース等出展しております。(有料)もちろんお弁当の持ち込みも可能です。

 

Q. 雨が降った場合のイベントは?

A. 横浜開港祭実行委員会事務局(045-212-5511)へお問い合わせください。

 

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第45回横浜開港祭×アットヨコハマ コラボ企画 「ザ!横浜開港の道、親善大使と行く春散歩 」

皆さん、お元気ですか!今回はアットヨコハマと開港祭のコラボ第2 弾「ザ・横浜開港、親善大使と行く春散歩」をお届けします。」 今回は、横浜の人気のある歴史とみなとの潮風を感じる「開港の道」。ぜひ一緒に歩きましょう。案内をさせていただきますのは、第45 回横浜開港祭親善大使のきみかさん(右)と高津芽衣さん(左)です。はじめて横浜観光する人、またデートで「横浜」へ行きたい!というあなたのために、無理なく、楽しく、“これぞ横浜”をめぐっていきたいと思います。 今年の横浜開港祭は、6 月1 日(月)、2 日(火)に開催されます。メインテーマは「Thanks to the Port 2026 」、サブタイトルは「笑う港に福きたる」。会場は、臨港パークやみなとみらい21地区。 詳細は・・・横浜開港祭(https://www.kaikosai.com/) 春散歩、スタートはJR 桜木町からです。     横浜の開港の道 楽しもう!エーーイ     スマホで「アットヨコハマ」を検索!(https://www.at yokohama.net/) では、いってきます!      

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第44回横浜開港祭 ~第43回横浜開港祭親善大使が巡る~

今年で”開港166周年を迎える横浜”をお祝いする、市民一丸となって盛り上げるお祭り「第44回横浜開港祭 OPEN×HEART OPEN×WORLD」     こんにちは!”横濱元町”で生まれ育ったアットヨコハマナビゲーターの柴山静華です! 昨年、第43回横浜開港祭親善大使を務めていた私が、1年ぶりの横浜開港祭を堪能してきました!   今年はなんと、10年ぶりの3日間開催ということで、大盛り上がり!!! 毎年6月2日の「横浜開港記念日」は横浜市立の学校がお休みになる、子供たちにとっては嬉しい祝日ですよね。 今年の開港祭最終日の6月2日は月曜日でしたが、非常にたくさんの人たちで賑わっていました! 子供から大人まで楽しめる横浜開港祭をリポートして参りましたので、ぜひこの記事を参考に、来年遊びに行ってみてください!     もちろん、アットヨコハマも協賛させていただいております。 そんな横浜開港祭では、移動式水族館や、海洋プラスチックゴミから作る世界で1つだけのキーホルダー作り、水上消防艇見学ツアーや、応急救護を学べたり、ビールの試飲をしたりなどなど、子供と一緒に、大人も見逃せない幅広いコンテンツが催されています。 体験型コンテンツが多いのが魅力的ですね。     ちなみに今年はプレゼント企画が開催されていました!「第44回」に因んで、44名限定で横浜開港祭のマスコットキャラクターであるハマー君とヨーコちゃんのミニぬいぐるみがもらえる抽選キャンペーンに見事当選!!!!     ありがとうございます!!抽選で当たると非常に嬉しいですよね!! ちなみにインフォメーションブースで協賛金1,000円を寄付することでも、ゲットできたようです! 毎年何か ”新しい楽しみ” があると来ている側も楽しいですね! 今から来年も楽しみにしておきましょう。 前置きが長くなりましたが、私が今回主に紹介したいコンテンツはこちら!   ▶第44回横浜開港祭親善大使によるステージ ▶官公庁艇 パレ―ド ▶噴水ショー ▶横濱ハーバー ミニゲーム ▶こども縁日 BON-ODORI ▶お花のワークショップ ▶ドリームオブハーモニー ▶ビームスペクタクル in ハーバー   会場は広いので、パンフレットやHPを事前に要チェックです☑ パンフレットは会場で配ってくれていますが、インフォメーションブースにいけば必ずもらえます。様々なコンテンツの開催時間や、ステージのスケジュールなども載っている優れモノですよ!     会場は人が大勢いる関係で、携帯の電波が繋がりづらい状況になることもあるので、パンフレットをもらっておくことをおススメします。(ただ、急遽コンテンツが変更・中止になる場合もあり。困ったことがあればインフォメーションブースで聞いてみて下さい。) 今年は地球の歩き方とコラボした表紙で、レアなパンフレットですね!!💛   第44回横浜開港祭親善大使によるステージ   さっそく臨港パークのメイン会場に到着し、親善大使によるステージを見てきました!     我ら「アットヨコハマ はまリポ放送部」部長のみーちゃんこと川内美月さんが開港祭のメインMCを担当しており、取材陣も大興奮です!!!! さっそく親善大使によるステージが始まり、横浜市歌のオリジナルダンスを披露してくれました。 会場もファンの方々と大盛り上がり!     お馴染みの「はまポーズ」で皆さんと心を一つに(笑) 今年は、ダンスの講師の先生も一緒に踊るというレアな演出でした! 素敵なステージをありがとうございました~! そしてなんと、今年の横浜開港親善大使として忘れてはならない、あの方に遭遇しました!   マイクロブタの”ミニーちゃん”です!   今年の開港祭親善大使がお披露目された当時からずっとSNSチェックしてました~🐖 親善大使とお揃いで、かわいいピンクのお衣装をまとっています!     一緒にツーショットを撮らせていただきました。ミニーちゃんありがとうございます。   「そういえばミニーちゃんはステージには上がらないんですか?」とお伺いしたところ「ミニーちゃんはダンス踊れないので(笑)」ということでステージ出演はなかったそうです(笑)   ちなみに実は私、ミニーちゃんにお会いするのは2度目なんです! 今年の横浜開港祭のYoutubeやInstagramのアカウントを見ると、私が去年の大使の制服を着て流行りの曲で踊っている動画が上がっているんですが、、、   なんと、その撮影場所は「Pignic cafe 横浜店」なのです。👀✨ その撮影時が一度目の出会いでして、終始大興奮でした!まさかまた会えるとは思っていなかったので、再会に大喜びです!本当にありがとうございます! 皆さん動画も要チェックですよ!   URL:https://www.instagram.com/reel/DJyhYD8zXA6/?igsh=MXcydmt0M2kyOWh3ZQ==   横浜開港祭親善大使に新しい風を吹かせてくれたミニーちゃん!今後も活躍が楽しみですね。   官公庁艇 パレ―ド   お次は、毎年楽しみにしている官公庁艇の水上パレードです!     某遊園地に行かないと、船のパレードはなかなか見ることができないですよね。 官公庁艇とは、海上保安庁や港湾局が保有している船のことです。 海のゴミを回収して綺麗にしてくれる船や、消防船など様々。 水上パレード開始の20分前に席を取り、前で見たくて最前列に座りましたが、 最前列だと風向きにより、結構海水が飛んできますので注意が必要です。(笑)     後ろに見えている赤い消防艇「よこはま」と白色の消防艇「ひりゅう」から、高く水が放射されます!     特に赤い消防艇の「よこはま」は、ほぼ真上まで、水を放つことができます。 毎分最大で5万リットルの水が放出されるようです。ものすごい量。 上写真右側の船底が青い大きな船は、海の上のゴミを回収してくれる仕組みになっている「べいくりん」です。写真では伝わりづらいかもしれませんが、なんと船の真ん中が、トンネルになっているのです。ここでゴミを回収できるようになっています。     そして、「海上自衛隊特別機動隊リブ号」というボートも来ており、ものすごいスピードで横浜の海を爽快に駆け巡っていました。なんと、時速70km出るそうです。 そんな猛スピードの中、船の上に乗っている隊員の方々は、こちらに手を振ってくださっていました。 きっとものすごい体幹を鍛えられているのでしょう。 写真からでも猛スピードで波が立っているのが、伝わるのではないでしょうか。 普段見ることができないド迫力の演出をありがとうございます!!! そしてなんと、税関の船からは、税関のマスコットキャラクターである「カスタム君」を発見!!!見慣れた顔に大歓声! あちこちから、「かわいい~!」が聞こえてきました! さすがの人気者です! 毎年違った演出を見せてくれる水上パレード、来年も楽しみです!   噴水ショー   今年初めてお目にかかるコンテンツなので、とっっっっても楽しみにしていた噴水ショー!     私はベイブリッジが見える場所が好きなんですが、噴水ショーエリアはベイブリッジが良い位置で見ることができます!   噴水ショー開始直前に、広場の階段に座ってスタンバイしていたのですが、、、     噴水開始と同時に噴水目の前まで人だかりができて見えなくなってしまったので、 前まで行って観賞してきましたが、、、   なんと水上パレードよりも、ずぶ濡れになりました。     誰もが知っている曲に合わせて、横浜ではなかなか見ることができない噴水ショーが見れて新鮮な気持ちでした!なんと虹を見ることもできましたよ~。 噴水ショーの動画もお見せしたいくらいなので、私のInstagramの更新を楽しみにお待ちください。(笑)     見てください!!! 横浜ベイブリッジ×虹×噴水 コラボの素敵な写真すぎませんか? お気に入りの一枚になりました。📸✨   横濱ハーバー ミニゲーム   さて、「横濱のお菓子といえば、、、」で有名な横濱ハーバー! 何年経っても愛され続ける横濱を代表するお菓子です。 そんなありあけさんのブースでは、ミニゲームが催されています。     ペットボトルに液体が入っている状態で転がし、止まったキャップの位置で景品が決まるゲームです。   ではさっそく、、、、     ・・・・・。 2等!! 私は嬉しいです!!!昔から数字の2が好きなのでラッキーナンバーです!!! ですが弁解すると、これは結構ペットボトルが重たくて、転がらなかったんです。 もっと強く転がすべきでした。悔しい。(笑) 気を取り直して、ハーバー君(パネル)と記念撮影しておきました。     ですが2等でも、こんなにもらえました~!!! ありあけさんの色々なお菓子が楽しめちゃう、素敵な企画ですね!     地元に住んでいるとなかなか、買う機会もないのでありがたいです。 どれも美味でした!!   こども縁日 BON-ODORI   さて、やって参りました「トヨタモビリティ神奈川 プレゼンツ BON-ODORI」 盆踊りがあると一気にお祭り感が増します! 曲がかかる前に振りのレクチャーをしてくれるので、踊りが分からなくても安心して楽しめますよ。 私も最善を尽くして踊りました。(笑)     そしてそしてお目当ての縁日! 縁日には、射的や輪投げ、スーパーボールすくい、くじ引き等楽しめるブースがたくさんありました! 私は最近、特技を射的と謳っています。 狙うはあたりと、金色のアヒル     見事ゲットです!ちなみに、あたりは風船おもちゃです。   大人になっても楽しめる縁日は最高。☺   景品目当てというよりは、自分の実力試しになるので、 お友達や御家族と競い合ったりするのも楽しいですよ! 同じ時間帯に、インフォメーションブースの近くでも、子供たちがお神輿の前の余興を披露してくれていました。     これもなかなか普段はお目にかかることができないですね! お神輿はタイミングが合わず、お目にかかることができなかったのですが、お神輿前の余興という貴重な演出が見られました!!!   お花のワークショップ   Mystic Flowerというお花屋さんのブースですが、ここにあるお花は、ただのお花ではないのです。     なんと世界初、超音波工学によって、花を長期保存する技術を使っているとのこと。 お花の自然な色合いがそのまま保たれる、素敵な技術です。 土日は一時間待ちの大行列だったみたいで、最終日の15時過ぎは少し空いていましたので、チャンスだと思って並びました!     お花のハーバリウムか、ミニブーケのワークショップがあり、悩んだのですが、 私は、ミニブーケにしました。🌸     センスがなくても大丈夫!!!! 好きなお花を 5本選んだら、最後にお店の方が綺麗にアレンジしてくれます。 Mystic flower の開発者である田中さんがアレンジしてくれました。   めちゃくちゃ可愛いミニブーケができました。大満足です。     ありがとうございました! そして、このタイミングで今年の親善大使の 小林実夢さんとツーショットを撮らせていただくことに成功!     実夢さんは、「アットヨコハマ はまリポ放送部(マリンFM)にて、しーちゃん(柴山 静華)と出会ったことがきっかけで、横浜開港祭親善大使になりたいと思いました。」とお話してくださいました! 実際に、親善大使のオーディションの結果が出た際にも、いち早く報告の電話をくれて、私も嬉しい気持ちにさせられました! 実夢さんが今年の親善大使として活躍してくれて、本当に嬉しいです! こうして歴史は受け継がれていくのですね...(笑) 実夢さん、お忙しい中ありがとうございました! 第44回横浜開港祭親善大使の皆様の御活躍をこれからも応援しております!   ドリームオブハーモニー     横浜開港祭のラストコンテンツ「ドリームオブハーモニー」 通称ドリハモの愛称で親しまれています。 市民350名ほどの方々と一緒に、素敵な歌声を奏でます。 今年も山中竹春横浜市長が会場にいらしておりました! そして、特別ゲストは井上あずみさんと、娘さんの今尾侑夕(ゆうゆ)さん!! 井上あずみさんは、あのスタジオジブリ作品「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」の主題歌を歌われている超大物です。 私はスタジオジブリの音楽が大好きなので、井上あずみさんとゆうゆさんがゲストで、ものすごく嬉しいです!!!! 生ジブリでの感動か、昨年の開港祭を思い出してか、3曲目で自然と涙が出てきました。(笑) 今年のドリームオブハーモニーの曲目は、   1.横浜市歌 2.チェリー 3.さんぽ~となりのトトロ メドレー 4.やさしさに包まれたなら 5.マリーゴールド 6.アイノカタチ 7.スマイリングヨコハマ   どれも名曲ばかりで、聞いている皆さんもノリノリで楽しそうでした。 実はこのドリームオブハーモニー、毎年たくさんの応募があって、非常に人気なんです。 毎年1月、2月頃に応募がかかりますので、横浜開港祭のHPを要チェックですよ!応募人数が多いと、早めに締め切られてしまうこともあるので、お早目の応募をおすすめします。 皆さん素敵なハーモニーをありがとうございました!   ビームスペクタクル in ハーバー   さあ皆さんお待ちかねの花火です!   今年も約3,000発の花火が横濱の海に打ち上げられます! 臨港港パークで見る花火は圧巻ですね!!! 平日ということもあってか、人と人との間隔はそこまで狭くはありませんでした! 人は多いけれどもストレスフリーで、とってもいい場所から見ることができました。     大迫力の花火。炎と花火のコラボも熱いですね!!! 去年は雨の中のド根性花火でしたが、今年は晴れてよかったです。 会場の後ろ側にもビームでプロジェクションマッピングの演出がされていました。 演出が細かいです!さすが横濱!     少し離れた山下公園などの海沿いでも見ることができますが、会場にいると音楽とビームに合わせた花火が無料で見られるので、おすすめです!     まだ暑苦しくもない6月のこの時期にお祭りと花火が楽しめる横浜開港祭は最高です!   夏の始まりを感じられました! 今年の横浜開港祭は終わってしまいましたが、横浜はいつでもイベントがいっぱい! アットヨコハマのサイトには、メジャーなイベントからマイナーなイベント情報まで、たくさん載っているのでぜひ活用してくださいね!     横浜開港祭また来年~👋 ありがとうございました!   柴山 静華 プロフィール ●名前:しばやま しずか ●誕生日:10月2日 ●出身地:横浜市中区 ●血液型:A型 ●趣味:港町横濱散歩 ●特技:横濱案内、横濱の素敵な景色を撮ること、射的 ●SNS:Instagram:@shiiizuukarticle、X:@shizukarticle      

アットヨコハマ特集記事
みなとみらい・桜木町
250415横浜開港祭

横浜開港祭親善大使と横浜開港の歴史を学んできました!

6月2日は横浜開港記念日!安政6年(1859年)6月2日に横浜港が開かれてから、今年で開港166年を迎えます。 「横浜の開港」と聞くと、多くの人がまず思い浮かべるのが「ペリーの来航」ではないでしょうか? 黒船でやってきたペリー提督が日本に開国を迫った…歴史の授業でもおなじみのエピソードですよね。 しかし、意外と知らないことも多いのが、この開港という出来事です。     そこで今回は、横浜開港祭親善大使の伊藤 舞(いとう まい)さん(左)と塚島 朱音(つかしま あかね)さん(右)と共に、 改めて横浜開港の歴史を一緒に楽しく学んでいきましょう!      ▼目次    ・ SUITAKU  ・ 横浜開港資料館  ・ 横浜開港広場  ・ 横浜市開港記念会館  ・ 横浜開港150周年記念碑  ・ 横浜マリンタワー  ・ ホテルニューグランド     SUITAKU       スタートは、横浜港ボートパークから。 ここから横浜唯一の水上タクシー「SUITAKU(スイタク)」に乗船します! このSUITAKUは、横浜港ボートパークと象の鼻桟橋を結ぶ定期航路として運航されており、 日常の交通手段としても使えるだけでなく、昼夜問わず貸し切りクルージングも楽しめる、ちょっと特別な存在なんです♪     横浜港ボートパークを出航し、これから向かうのは象の鼻桟橋。 この日はまさにクルージング日和。青空が広がり、心地よい海風が吹く中、 開放的なSUITAKUでの移動はとても気持ちがいいですね!     親善大使のお二人が何かを見つけたようです。その視線の先に現れたのは――ー横浜三塔! 「キングの塔(神奈川県庁本庁舎)」、「クイーンの塔(横浜税関)」、「ジャックの塔(横浜市開港記念会館)」の 三つの歴史的建物は、古くから横浜のシンボルとして親しまれ、横浜三塔の名で知られています。 まるでペリー提督になった気分で水上から眺めるこの景色は、日常を忘れるような特別なひととき。     波に揺られながら進む船上からは、普段とは違う角度から見る”みなとみらい”の姿が広がり、空も街も一層魅力的に映ります。 およそ30分間のクルーズは、横浜の歴史と今が交差する美しい街並みをじっくりと味わえる、贅沢なひとときでした。 高層ビルと歴史的建築が共存する風景に見とれているうちに、目的地の象の鼻桟橋に到着です!     キャプテンと記念撮影♪楽しい船旅をありがとうございました!     横浜開港資料館     象の鼻桟橋から歩いてすぐ、次に訪れたのは「横浜開港資料館」!     横浜開港資料館は、1854年(安政元年)に日米和親条約が締結された地に建っています。 開港100年を記念して編さんされた『横浜市史』の収集資料をもとに、1981年(昭和56年)に開館しました。 横浜開港の原点ともいえるこの場所は、横浜の“はじまり”を今に伝えるスポットとして、多くの人々に親しまれています!   横浜開港資料館の中庭に立つ一本の大きな木、それが「たまくすの木」です。     この木は、なんと1854年の日米和親条約締結の時からそこにあったと伝えられており、 まさに横浜の歴史を見守ってきた“生き証人”のような存在。 そんなたまくすの木の周辺では、現在バリアフリーのウッドデッキを設置する工事が進められており、 より多くの人が安全に、そして快適に訪れることができるようになります。 取材の日も工事が行われていましたが、開港記念日までには完成予定とのこと♪     そして、横浜開港資料館の敷地内に建つ、重厚な佇まいの建物。 実はここ、かつてイギリス領事館として使われていた歴史ある建物なんです! 日本に渡ってきたイギリスの人たちのために建てられたもので、現在の建物は2代目。 初代の領事館は関東大震災で倒壊してしまいましたが、現在見られる建物は1931年(昭和6年)に再建されたもので、 まもなく築100年を迎える貴重な歴史的建築です。       横浜開港広場     横浜開港資料館を出てすぐ、お隣にあるのが「横浜開港広場」です!     ここは、1854年に日米和親条約が締結された歴史的な地。 その出来事を伝えるために、敷地内には記念碑が建てられています。       横浜市開港記念会館     横浜開港広場を出発し、向かったのは「横浜市開港記念会館」! 「ジャックの塔」としても知られ、横浜の歴史的シンボルのひとつです。 今回は外観のみの見学となりましたが、そのレンガ造りの姿からは、深い歴史が伝わってきます。     横浜市開港記念会館は1917年(大正6年)に横浜開港50周年を記念し、市民の寄付によって建てられた歴史的建造物です。 塔の高さは約36mで、三塔の中でも最も古い歴史を持ちます。 開館以来、市民に親しまれてきたこの建物は、1989年(平成元年)には国の重要文化財にも指定されているんです!     横浜開港150周年記念碑     横浜市開港記念会館を後にし、次に訪れたのは象の鼻パークに設置されている「横浜開港150周年記念碑」! この碑は、2009年(平成21年)に開催された「開国博Y150」を記念し、横浜の礎を築いた先人たちへの感謝と、 これからの横浜のさらなる発展への願いを込めて建立されました。 静かに佇む記念碑には、開港の歴史と未来への想いがしっかりと刻まれています。     横浜開港資料館の中庭にある大きな「たまくすの木」。 その木の精として誕生したのが、横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクター 「たねまる」です。 船に乗った種から芽が出た姿をイメージしたこのキャラクターは、全国からの公募でデザインが選ばれ、 さらに愛称「たねまる」も公募で決定しました。 その姿には、横浜開港の歴史と未来への願いが表現されています!     横浜マリンタワー     横浜開港150周年記念碑を後にして、次の目的地は「横浜マリンタワー」!     早速、タワーの展望フロアへと向かいます! 展望フロアは29階と30階の二層構造になっていて、横浜の街をぐるりと見渡せる開放的な空間が広がっています。     横浜マリンタワーは、横浜開港100周年を記念して建てられたタワーで、1961年(昭和36年)に完成しました。 高さは全長106m、展望台は地上94mにあり、横浜の街を見渡せる絶好のスポットです♪     かつては灯台としての役割も果たしていて、「世界一高い灯台」としてギネスブックにも載っていたんです! 灯台としての役目は2008年9月1日で終了しましたが、それまでの約50年間、横浜港を静かに見守り続けていました。 SUITAKUで海上から見た横浜も素敵でしたが、開港の地・横浜を展望フロアから見下ろす景色もまたいいですね♪ 歴史ある港町を高いところから眺めると、横浜の魅力を改めて感じますね!     ホテルニューグランド     横浜マリンタワーから歩いてすぐの場所にあるのが、歴史と格式を誇るクラシックホテル「ホテルニューグランド」! 1923年(大正12年)の関東大震災では、横浜のホテル街も甚大な被害を受けましたが、 復興への強い思いを胸に、1927年(昭和2年)12月1日、山下公園の目の前に誕生しました。   開業当初から「最新式設備とフレンチ・スタイルの料理」を掲げてきたホテルニューグランドは、レストランに特に力を注ぎ、 ドリアやナポリタン、プリン・ア・ラ・モードなど、今や定番となった洋食メニューの発祥地としても知られています。 ここから生まれた味は、横浜から全国へと広がり、日本の食文化に大きな影響を与えました。 そんな名物の数々は、今でも本館1階の「ザ・カフェ」で楽しむことができます!     今回はその中から、レトロで愛らしい見た目も人気の「プリン・ア・ラ・モード」をいただきます♪     バニラアイスやプリンは、開業当時から受け継がれてきた、こだわりのレシピで今も作られています。 プリンは、スプーンをすっと入れると跡が残るような、少し硬めの食感。誰もが思い描く「これぞプリン!」という、王道の味わいです。 そしてバニラアイスも、開業当時から変わらず手づくり。 ひと口食べれば、ふわっととろけるようなやさしい口どけと、すっきりとした後味が広がります。 アメリカ人将校夫人を喜ばそうと当時のパティシエが創作した見た目も華やかでボリュームのあるスイーツは、今でも幅広い世代に人気だそう。     プリン・ア・ラ・モードが盛り付けられている、特徴的な足付きの器。 今では「プリンアラモードの器」として親しまれていますが、実は本来は前菜用の「クルトンディッシュ」として使われていたものだそうです。 ガラスの横長の形状は「バナナボート」、さらに足付きのタイプは「サンデー」と呼ばれ、一般的には「バナナサンデー」という名称だとか。 見た目にも華やかな器にも、心に残るストーリーがあるんですね♪     プリン・ア・ラ・モードを堪能したあとは、クラシカルな大階段で記念の一枚を。 旅の締めくくりに、親善大使のお二人に感想をインタビュー♪     「今日ほど横浜を強く感じた日はなかったのではないかと思います」と語る伊藤さん(写真左)。 水上タクシーで手を振った際、多くの人が手を振り返してくれたことから、 「横浜は本当に優しく、温かい街だと改めて実感しました」と、嬉しそうに振り返ってくれました。 各地を巡りながら横浜の歴史を学び、「横浜開港祭親善大使として、もっと横浜の魅力を伝えていかなくてはという想いが強まりました」と話し、 「これからも、横浜の魅力や横浜開港祭の楽しさをたくさんの人に届けていきたいです」と意気込みを語ってくれました!       「改めて横浜のまちを巡って感じたのは、やはり“横浜の開港”が、横浜の発展にとって本当に大きな出来事だったということです」と語る塚島さん(写真右)。 横浜マリンタワーや記念碑などが節目の年に作られてきたように、 「これから先も、横浜は何周年を迎えても、ずっと市民の皆さんに愛され続けるまちであり続けるのだろうな」と感じたそうです。 歴史ある名所をめぐる中で多くの人に温かく迎えていただき、 「横浜の素晴らしさを改めて実感しました。横浜開港祭親善大使として、より誇りを持って活動していきたいという気持ちが強くなりました」とコメント。 最後には「これからも活動を頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。本当に楽しい一日でした」と、笑顔で締めくくってくれました!       お二人とも、本日は本当にお疲れさまでした! 最後まで明るく、にこやかに取材に応じてくださり、こちらまで元気をもらえる一日となりました♪ 横浜の開港について知ることは、今の街の魅力をより深く味わうヒントにもなります。 横浜開港祭を前に、皆さんもぜひ、横浜の“はじまり”に触れてみてはいかがでしょうか? きっと、新たな発見があるはずです!       そして、2025年5月31日(土)・6月1日(日)・6月2日(月)の3日間には、 横浜開港記念日を祝う「横浜開港祭」が開催されます! この機会に、ぜひ横浜の歴史と魅力を感じに、足を運んでみてください♪       ◆今回紹介したスポット   SUITAKU 横浜開港資料館 横浜開港広場 横浜市開港記念会館 横浜開港150周年記念碑 横浜マリンタワー ホテルニューグランド       文・写真:加藤  

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