皆さん、お元気ですか!今回はアットヨコハマと開港祭のコラボ第2 弾「ザ・横浜開港、親善大使と行く春散歩」をお届けします。」
今回は、横浜の人気のある歴史とみなとの潮風を感じる「開港の道」。ぜひ一緒に歩きましょう。案内をさせていただきますのは、第45 回横浜開港祭親善大使のきみかさん(右)と高津芽衣さん(左)です。はじめて横浜観光する人、またデートで「横浜」へ行きたい!というあなたのために、無理なく、楽しく、“これぞ横浜”をめぐっていきたいと思います。
今年の横浜開港祭は、6 月1 日(月)、2 日(火)に開催されます。メインテーマは「Thanks to the Port 2026 」、サブタイトルは「笑う港に福きたる」。会場は、臨港パークやみなとみらい21地区。
詳細は・・・横浜開港祭(https://www.kaikosai.com/)
春散歩、スタートはJR 桜木町からです。

横浜の開港の道 楽しもう!エーーイ

スマホで「アットヨコハマ」を検索!(https://www.at yokohama.net/)
では、いってきます!
開港の道とは・・・
桜木町駅前から新港地区を経由し港の見える丘公園へ至る、全行程3 2kmの散策ルートが「開港の道」です。2002年に「横浜赤レンガ倉庫」や「山下臨港線プロムナード」などが整備されたのに伴い設定された比較的新しいコース。ルート上の路面には「開港の道」を示すマークが設置され、さらに随所にコース上の観光スポットまでの距離を示した案内柱が設置されています。

案内板

JR桜木町の広場には初代横浜駅の大きな写真が掲示されていました。ここが昔、最初の横浜駅だったんですね。
●初代横浜駅
1872年(明治5 年)に開業した日本初の鉄道路線(新橋~横浜)の終着駅で、高島嘉右衛門による埋立地に築かれた「横浜停車場」は、鉄道開業の地として知られ、1915 年に現在の場所へ移転するまでの約40年間、ここが横浜の表玄関でした。

さて、「YOKOHAMA AIR CABIN CABIN(ヨコハマエアキャビン)」に桜木町駅前広場から乗車。しばしの空中散歩です。「桜木町駅」と「新港地区」を結ぶロープウェイで、全キャビンがバリアフリー対応で車椅子・ベビーカーの乗り入れOK 。冷房完備なので、暑い夏も安心して乗ることができます。
昼は横浜の景色を、夜は夜景を楽しむことができます。もちろん、交通手段としても利用可能。全長約630 メートル、約5 分の空の旅を楽しむことができます。
2階のチケット売り場にやってきました。このチケット、アットヨコハマのサイトでもオンライン購入可能です。スマホでアットヨコハマを検索して、マイページを開きチケットをクリック、観光チケットからも購入可能です。
アットヨコハマ(https://www.at yokohama.net/)

さあ空の「開港の道」へ出発!
さて、搭乗開始! GW や連休など行列が出来るほどの人気です。
また、キャビン1台につき1グループでのご案内のため、プライベートな空間が楽しめます。ちょっと夕刻の横浜の夜景をバックに、告白タイムには最高かなっ?!


眼下には運河パーク。赤レンガ倉庫へつながる「緑のネットワーク」として、鉄道跡地のレールやトラス橋などの歴史的資産を活かした汽車道、運河パークなど水際線のプロムナードが整備されています。この運河パークは、埋め立ての中で運河を作ってきた横浜の街づくりの面影を残している名称になっています。また、YOKOHAMA AIR CABIN 駅舎の前には、季節の花による花時計(日時計)があります。

万国橋に到着。ここからは、みなとみらいが一望。横浜観光のフォトスポットとして有名です。
万国橋は、コンクリートのアーチ橋で馬車道と新港を繋ぐ橋で、かつては物資輸送の要でした。現在の橋は1940年に完成した二代目。 1991年には、かながわの橋100選に認定されています。橋の由来は、横浜から世界各国(万国)の船が出入りする新港ふ頭へ繋がる架け橋であるという説が有力です。
横浜赤レンガ倉庫に到着です。

明治・大正の煉瓦造建築が人気の横浜を代表する観光スポット。明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物です。 まわりには木々を配した公園が広がり、夜は、赤レンガ倉庫がオレンジ色にライトアップされ幻想的。大さん橋国際客船ターミナルに停泊する豪華客船なども一望できます。また赤レンガ倉庫はショッピングやグルメ、広場でのイベントも年間を通じて充実しています。
横浜赤レンガ倉庫 (https://www.yokohama akarenga.jp/)
山下公園の西端に位置する施設THE WHARF HOUSE HOUSE(ザ・ワーフハウス)に到着です。

カフェ、レストラン、ショップをはじめバーベキューや、公園で楽しめるピクニックグッズ等をご用意。 開放的なテラスでは、水辺で寛げる足湯や、Weberのグリルで焼き上げる本格的なBBQも楽しめます。

山下公園は、1930( 昭和5) 年に開園した公園です。関東大震災の「がれき」を埋め立てて作られました。海への眺望、記念碑や歌碑など見どころの多い公園です。

足湯最高!

いただけます!

横浜名物といえば、シュウマイだけではありません。「スパゲッティ・ナポリタン」。ホテル ニューグランドを発祥とするご当地メニューで有名ですが、ここTHE WHARF HOUSE では、ソーセージ・玉ネギ・ピーマンなどをふんだんに使い、トマトケチャップをたっぷり使った昔懐かしい!味付け。パスタも柔らかめでこれまたノスタルジックでした。
二人の感想は・・・
【きみかさん】
テラス席の先に足湯があり、横浜の新港地区を一望できました。景色にうっとりしながら浸かっていると注文したナポリタンとメロンソーダが到着。ケチャップベースで具材たっぷりのナポリタンでした!景色も相まってとてもおいしかったです!
【高津芽衣さん】
目の前に広がる横浜の海を眺めながら足湯が入れるのはとても素敵でした!お店でいただいたナポリタンはさっぱりとした味で、麺も太くソースとよく絡まっていて凄く食べやすくて美味しかったです!
とのことです。
THE WHARF HOUSE 山下公園(https://wharfhouse yokohama.zetton.co.jp/)
横浜中華街到着!ここは横浜媽祖廟です。

媽祖廟は道教の神様を祀る廟で、正式な名称は「横浜大天后宮」です。2006年に落慶開廟しました。道教では歴史の中で実在した人物が亡くなったあと天に昇って神になります。媽祖は道教の神々の中で位の高い女神であり、最も人気のある崇拝神の一人です。
媽祖廟は女の神さま。ちなみに関帝廟は関羽様なので男の神さま。

お詣りもさせていただきました。

関帝廟は金運!仕事運!をあげたい人におすすめですが、媽祖廟も、色んな神様いるから金運もあるけど自然災害とか、、でも、月下老人がいるから縁結びにもご利益があるとの情報も…


お詣りした感想は・・・
【きみかさん】
カラフルで華やかな見た目が印象的なスポットでした。細かい装飾が印象的で見ているだけでも楽しい空間でした。5 本の大きなお線香を持ちながら参拝する体験もでき、願いを込めて順番に祈る時間は特別感が味わえました!
【高津芽衣さん】
色鮮やかで迫力のある建物が印象的で、中国文化の深さを感じました。開港がもたらした交流の歴史を体感できる、魅力あふれる場所でした。橫濱媽祖廟は海の女神様ということで、横浜開港祭の成功をお祈りする事ができました。
いろいろ教えていただいた媽祖廟のスタッフの方と楽しいおしゃべりそして記念写真ぱちり。終始笑顔にさせていただきました。ありがとうございました。
横浜元町ショッピングストリートにやってきました。
横浜開港当時、外国人御用達の店が集まって発達した商店街です。

西洋風のお洒落で洗練された雰囲気が漂う全長約600mの元町ショッピングストリートは、ブティック、小売店、カフェやレストランなど、日本中からの来訪者を魅了する店が並んでいます。1970年代から80年代の流行「ハマトラ」の発祥地で国際的な雰囲気をたたえた街として有名です。
横浜が開港した150年以上前に元町の歴史は遡ります。1860年当時の横浜村の住民90戸が、隣接する本村に強制移転させられ、後に本村が横浜元町に地名変更したのが元町の始まりだそうです。

今親善大使が今座っている、「元町パークレット」は、車道の一部を転用して人のための空間を生み出す取り組みなんです。今回駐車帯や滞留スペースをパークレット化し、来街者がいつでもくつろげる空間を整備。イベント等の効果も出すとともに、、日常の滞在時間を延ばしてまちを楽しんでいただくために設置されました。1丁目・2丁目・5丁目にあります。
横浜元町ショッピングストリート(https://www.motomachi.or.jp/)
横浜山手の洋菓子と喫茶の老舗「えの木てい」にやってきました。

1927年に建築され、かつて外国人居留だった山手に残る数少ない西洋館のひとつです。暖炉、木製の上げ下げ窓、150年以上昔のアンティーク家具など古き良き横浜の雰囲気を今も漂わせています。1階はカフェ、2階は6名まで利用できる個室とスィーツショップがあります。
今日は、アフタヌーンティをいただきました。


サンドウィッチ、スコーン、スイーツとドリンクの贅沢なスイーツセットです。 スイーツの中身は日によって変更する場合もあり セットドリンクはティー・コーヒーから選ぶことができます。
お二人の感想は・・・
【きみかさん】
山手の洋館らしいクラシカルで落ち着いた雰囲気が魅力のカフェでした。アンティークな空間でいただくアフタヌーンティーセットは、スイーツやセイボリーのバランスも良く見た目も華やかで特別感たっぷりです!ハムの塩っ気がほどよくおいしかったです!非日常を感じながら、ゆったりと優雅な時間を過ごせて大満足でした。
【高津芽衣さん】
洋館の雰囲気がとても可愛らしく、まるで海外に来たような気分になりました。プチローズガーデンセットをいただいたのですが、どれも濃厚で美味しく、上品な味わいでした。スコーンにつけて食べたクロテッドクリームとストロベリージャムがマッチしていて凄く美味しかったです!時が流れるのが遅く感じるような、ゆったりと味わえる素敵な場所でした。
※今回取材させていただいたローズガーデンセットは、1階の平日限定のメニューになり予約はできません。予約可能なアフタヌーンティは2階個室のみとなりますが、かなり人気があり、予約が取りずらくなっているそうです。
えの木てい(https://www.enokitei.co.jp/)

最後はえの木ていさんの前でハイポーズ!
今回の横浜開港祭とアットヨコハマのコラボ企画楽しんでいただけましたか。
ではまたお会いしましょう。
文:ハーバーライト商會
写真:文蔵秀之