nichinichi
食パンが話題のパン屋。地元以外に遠くからも、わざわざこの店の食パンを求めて訪れる人がいるほど大人気。北海道産小麦と北海道牛乳、カルピス発酵バターを贅沢に使用した食パンは、しっとりふわふわで毎日食べたくなるおいしさ。側面に押されたロゴマークの焼き印もキュート。
食パンが話題のパン屋。地元以外に遠くからも、わざわざこの店の食パンを求めて訪れる人がいるほど大人気。北海道産小麦と北海道牛乳、カルピス発酵バターを贅沢に使用した食パンは、しっとりふわふわで毎日食べたくなるおいしさ。側面に押されたロゴマークの焼き印もキュート。
鎌倉、若宮大路にあるソフトクリームといも菓子の店。人気のソフトクリームは、紫いもソフト、あじさいソフト、極み抹茶ソフト、店名を名前に付けた「いも吉スペシャル」。いも菓子のお土産はスイートポテト、芋かりんとう、羊かんと様々ないも菓子を取り揃えている。特製紫いもコロッケはテイクアウトもできる。
その人気ゆえに予約は1カ月先まで満席という、イタリアンの名店。人気のランチコースは前菜、ピッツァorパスタ、メイン(魚or肉)、ドルチェとカフェが楽しめる4000円のコース(Pranzo B)。それに加えて、メインが入らない「Pranzo A」3000円、「Pranzo B」のコース内容に加えて温菜がつく「Pranzo C」6000円の全3種を用意。
江戸時代創業で、木象嵌[もくぞうがん]の祖として弟子を育てた箱根最古の店。明治天皇の御下命で、大正天皇が明宮(はるのみや)様のときに、お乳を差し上げた乳母を拝命したのが、こばやし商店店主の曾祖母にあたる。東宮職御用を拝命し、2m級のタンスや飾り棚に日本でこの家でしか使われない高度な技術を必要とする象嵌をほどこすもので、この家の弟子にならなければ誰もつくることは出来ない。しかも、こちらの山の2種類の木の濃淡のみを使用。象はかたちどる、嵌ははめこむ、つまり象嵌とは、はめ込んでつくり上げるもののことをいう。寄木細工は550〜37万8000円、こけしは1000〜75万6000円まで豊富にある。
箱根の名産品・寄木細工をメインに、彫刻や陶器など多様な工芸品をラインナップ。旅の思い出を飾るならフォトフレーム4320円〜がオススメだ。縁結びや健康など、さまざまな幸せを呼ぶ「幸せの下駄」1836円(台付き)は見た目もかわいらしく、女性に好評。
高さ約3mの岩盤を幅20mに渡って、水が幾筋もの細い流れとなって落ちることからこの名前が付けられた。滝の前には木製のベンチやテーブルがあり、ひと休みしながら観賞できる。付近にはモミジやカエデが多く、秋の紅葉も見事。7月ごろはゲンジボタルが飛び交い、滝の流れ落ちる音の中で幻想的な光景が見られる。
大平台駅から共同浴場の姫之湯を通り過ぎ、塔之沢方向へ戻った左手に、こんこんと湧き出ている。かつて小田原北条氏の姫君や、豊臣秀吉が小田原攻めの際にともなった女官たちが化粧水として使った水で、美肌効果があるといわれる。飲用することもできるが、水を汲むための柄しゃくなどは用意されてないので紙コップを持参のこと。民家の敷地の中にあるため早朝や夜間の訪問は避けよう。
島の西端部の高台に建つ。明治3年(1870)、フランス人技師ヴェルニーによって設計された西洋式灯台で、日本で5番目の古い歴史をもつ。当初はレンガ造りだったが大正12年(1923)の関東大震災で倒壊。現在の高さ11.5m、白色円形コンクリート造りの灯台は大正14年(1925)に再建した2代目。一般開放日以外は灯台内に入れない。周辺施設は立入可。灯台下は荒磯が広がる。
稲村ケ崎から極楽寺へ通じる道沿いにある墓。鎌倉攻めの際、新田軍の大将・大館宗氏[おおだてむねうじ]は北条軍の猛反撃にあって敗退。最後まで残った10人の家臣も自刃したという。彼らの霊を弔う石碑が立つ。
十割蕎麦専門店です。 「〆」とは「区切り」。昔から縁起物として節目に食されてきた蕎麦と季節の食材のそば前をTPOに合わせてお楽しみ下さい。
鎌倉・御成町にある「日本茶エンターテインメント」がコンセプトの日本茶セレクトショップ。日本茶をビールのように注ぐ業界初の「ドラフトティー」をはじめ、シェイカーで作る「抹茶ラテ」が特に人気。店内は食べ物の持ち込みも可。
三浦半島の総鎮守として創建された神社。祭神は藤原資盈[すけみつ]。静かな境内には本殿・拝殿が立ち、源頼朝お手植えと伝えられる樹齢約800年のイチョウの巨木がそびえる。また、毎年1月中旬に奉納される歌舞・チャッキラコ(ユネスコ無形文化遺産)で名高い。これは三崎に伝わる古い郷土芸能で、着飾った女児10数人が2本の綾竹を打ち鳴らしながら踊る。ほかにも「神代神楽」の名で親しまれている神楽は11月に演じられている。
繊細な料理と細やかなホスピタリティで評判の一軒。オーナーシェフは有名ホテルで腕を磨いたのち、海外の日本総領事館の料理人を務めた経歴を持つ。ホールを担当する夫人の柔らかな物腰や、口に当たるカトラリーやグラスに対するこだわりなど、もてなしの心遣いが食事をより美味しくする。事前の予約がおすすめ。
菓子研究家いがらしろみ氏のジャム専門店。「お菓子みたいなジャム」がコンセプトの店内には、さまざまなフルーツを使用したバラエティ豊かなジャムが季節ごとに約20~30種類並ぶ。店内のアトリエでは焼菓子やアイスクリームなどの販売も。
大正創業の老舗、喉越しの良い細切り二八そばと辛めのつけ汁が看板。えびを卵でとじた鎌倉丼(小)とざるそば(小)のセット2100円や、小えびおろしそば1980円は、リピーターも多い人気メニュー。
七里ケ浜と腰越港の間に突き出した小動岬の一角に立つ腰越の鎮守。源平合戦で活躍した佐々木盛綱[もりつな]が、文治年間(1185~90)に近江の八王子宮を勧請したのが始まり。新田義貞の鎌倉攻めではここで戦勝祈願をしたという。明治の神仏分離令で小動神社と改称した。岬の名前は、かつてこの地にあった松の木が風もないのに枝をふるわせ、美しい音色を響かせていたことから小動の名がついたといわれる。展望台からは腰越港を眼下に右に江の島、正面に伊豆大島などを望み、みごとな眺望が広がる。
小籠包専門店七福は味で勝負する店。女性に大人気の点心・飲茶食べ放題コース2620円(時間無制限)がおすすめ。
アーティスティックな盛りつけにビックリのフレンチが楽しめる店。アイデア豊富なシェフは、毎日変化を見せる鎌倉市場の野菜をチェック。見た目もユニークかつ新鮮な素材を選び出す。コースメニューは選択肢豊富。料理の素材や盛りつけを話題にして十分楽しめるオードブルやデザートが次々と登場する。根菜や季節野菜をふんだんに使った鎌倉野菜のサラダはぜひ食べておきたいレギュラーメニューだ。
長寿寺の横を入っていく細い坂道で鎌倉七切通のひとつ。山ノ内と扇ガ谷を結ぶとともに鎌倉から武蔵方面へ通じる重要な往還だった。切り立つ崖に往時の面影を偲ぶことができる。車が通らないので、散策をのんびり楽しめるのがいい。ヤマアジサイやイワタバコも見られる。
ニッポンを食べよう!をコンセプトに新感覚の創作茶漬をご提供いたします。「なつかしい!」「新しい!」おいしいニッポンの再発見と新発見を味わっていただけます。
CHOCOLABOは、国籍・性別・障がいの有無などに関係なく共生する社会を目指した手作りチョコレート工房です。 障がい者と健常者、プロフェッショナルのコラボレーションで作られたスイーツなどをお楽しみください。 フェアトレードや有機無農薬のカカオ豆から手作りしたチョコレートやクッキー、ガトーショコラなどを販売しています。
アットホームな雰囲気でカジュアルにイタリアンを楽しめる店。新鮮な食材にこだわり手間を惜しまず作られた料理はワインとの相性も抜群。じっくり煮込んだ牛ほほ肉の赤ワイン煮や、絶妙な火加減で作られたグリーンペッパーとキノコのカルボナーラなどがおすすめメニュー。そのほか、チーズの3種盛りやイタリアサラミ4種盛りなど、ワインのおともにぴったりのメニューもある。ワインはボトルのほか、その日のオススメをグラスで提供。グラッパなどもある。ゆったりくつろげるテーブル席が配された店内は貸切りにも対応している。
湯河原温泉街にある昭和23年(1948)創業の和菓子店。看板商品のみかん最中は、ひとつずつ職人が手作りした、ミカンを輪切りにした形の可愛らしい最中。中にはミカンを煮詰めたマーマレードを練り込んだ白餡が入っていて、柑橘系の風味とさわやかな口あたりが特徴だ。喫茶コーナーの味楽庵カフェでは、自慢の自家製餡のみらしるこや抹茶と和菓子のセットなどが食べられる。和菓子作り体験教室(要予約)も開催。