萬珍樓點心舗
横浜中華街を代表する広東料理の老舗「萬珍樓」の飲茶専門店。オーダースタイルで味わう、素材のおいしさを生かした点心が約60種類。2名から注文でき、多彩な点心に前菜やデザートまで楽しめる桂花宴4000円が人気だ。コース料理は3種類あり、6500円~。
横浜中華街を代表する広東料理の老舗「萬珍樓」の飲茶専門店。オーダースタイルで味わう、素材のおいしさを生かした点心が約60種類。2名から注文でき、多彩な点心に前菜やデザートまで楽しめる桂花宴4000円が人気だ。コース料理は3種類あり、6500円~。
湘南平にあるテレビ塔展望台と高麗山公園レストハウス展望台からは、相模湾や富士山をはじめとする近隣の山々(箱根連山、丹沢山塊、大山など)が眺望できる。よく晴れた日には、江の島、三浦半島、房総半島、伊豆半島が見え、沖に大島を望むことができるため、空と海に投げ出されるような絶景を楽しめる。また日没後は、夜景100選に選ばれているビュースポットとして、日中とは全く違う景観を楽しむことができる。
そごう横浜店10階、オーシャンビューのレストラン。ランチは心が晴れるような爽快感のある眺め、ディナーにはきらびやかな夜景が迎えてくれる。料理はひと手間加えられた数々の前菜、牛フィレ肉とフォアグラの重ね焼き~ロッシーニ~など、繊細でありながらもダイナミックなイタリアン。季節ごとにメニューが変わるので、訪れるごとに新しい料理に巡り合う楽しみも。ソムリエセレクトのワインはイタリア産を中心に常時100種類以上がストックされている。
明治18年(1885)、居留民の手で建設され、日本初のシェイクスピア劇を上演した西洋式劇場ゲーテ座の跡地にある博物館。昭和55年(1980)、学校法人岩崎学園が創立50周年を記念して開設した。服装史やアールヌーボーのガラス工芸、装飾画家ミュシャの作品など、ゲーテ座資料を展示。鹿鳴館時代をはじめ、様々な時代のドレスで記念撮影(料金:4000円~(大人)、2000円~(小人)、時間:10~16時)もできる。所要20分。
横浜シティ・エア・ターミナルのそれぞれの頭文字をとった通称(YCAT)は、神奈川県横浜市西区高島(横浜駅東口)の横浜スカイビル1階にある、成田国際空港・東京国際空港へのリムジンバスと高速バスが発着するバスターミナルで横浜と日本各地を結ぶ玄関口となっております。 施設内の売店にてお土産の販売や手荷物一預かり所やコインロッカーも完備。
寛徳元年(1044)に本堂が再興されたことや、境内から天平瓦が発掘されたことから平安時代、またはそれ以前の創建と推定されている。地元で「観音さま」と呼ばれ、本堂に安置されている木造十一面観音は、本堂再興と同じ平安中期の作と考えられており、寺には行基[ぎょうき]の作と伝わっている。本堂正面の「感応」の扁額は空海[くうかい]の書、内部の「観世音」の額は小野道風[おののみちかぜ]の書といわれている。
国道駅の古い駅舎のガードをくぐると、約250mにわたり約20店の鮮魚店が軒を連ねる生麦魚河岸通りが始まる。すしダネになる高級品が多く、季節や日によって品揃えも価格も変わる。東京湾の地穴子1本100円〜。買い物をするなら朝9〜10時までがよい。
「横濱ハーバー」をはじめ、ストーリーのある情緒あふれるギフト菓子や、華やかなスイーツが店内に並ぶ。隣接するカフェスペースでは、スイーツの他にベーカリーや食事も提供。外には大さん橋大通りに面した開放的なテラスもある。ありあけ本館ハーバーズムーン本店ならではの「焼きたてハーバー」が味わえる。
「ホテルニューグランド」は山下公園のほど近くにある、昭和2年(1927)開業のクラシックホテル。開業当時と変わらぬただずまいの本館の建物は、横浜市認定歴史的建造物と、経済産業省の近代化産業遺産に認定されており、重厚な雰囲気。昭和20年(1945)にマッカーサー元帥が来日直後に執務室として使ったことで知られ、315号室には実際に使用したライティングデスクが残されている。ホテル内にあるコーヒーハウス「ザ・カフェ」では、ここが発祥といわれる「スパゲッティ ナポリタン」を注文したい。
海賊船、ロープウェイ、バス乗り場がある桃源台ターミナル構内のレストラン。芦ノ湖を望む「桃源台ビューレストラン」では炭火焼きのグリル料理と御殿場産「御殿たまご」を使用したオムライスが人気。芦ノ湖を航海する海賊船を眺めながら食べれば気分は「海賊」。
外国人墓地の前に立つ洋館で、明治時代の洋館を再現し、昭和42年(1967)に開店した。時計台からは時報の度に「赤い靴」のメロディーが流れる。1階がカフェ、2階はフレンチレストランでランチ2000円~、ディナー6600円~。山手は日本でのビール発祥の地。敷地内のガーデンは、夏期にビアガーデンとして営業している。
桜木町駅前にあるクロスゲートの大きなゲートの真下、3階部分はパブリックスペースとなっており、ライトアップされた帆船日本丸からクイーンズスクエア、コスモクロック21までを眺められるビュースポットとして人気を集めている。
鎌倉由比ヶ浜にあるビストロ。美味しい食事とワイン、愉快な大人の社交場。料理はアラカルト。その日の食材に合わせた香りあふれる料理と個性あふれるワインが楽しめる。
かつては風や波を避けて船が停泊する船溜まりだった場所が、今は花壇として利用されている。山下公園のバラ園は未来のローズガーデンとしてバラの歴史の流れを過去から未来へ受け渡す横浜のシンボルガーデン。
契約農園から仕入れる無農薬、減農薬を中心とした日本茶を味わえる専門店。玉露や煎茶、抹茶など常時20種類以上のメニューをラインナップしており、茶葉や部位、煎れ方の違いでさまざまな味が引き出される日本茶の奥深さを楽しめる。一方で、抹茶を使ったパフェや和菓子などの自家製スイーツも充実。セットで味わえば、日本茶の味わいもより鮮明に感じられるはずだ。
東光飯店名物の「東光チャーハン」は、卵チャーハンの上に鶏肉、小柱、エビ、ニンニクの芽、ニンジン、シイタケ、セロリと7種の具をとろりとした餡にからめて食べる。あんかけの具材たっぷり、ボリューム満点の炒飯1320円。持ち帰りは並1400円、大盛1600円。
文明堂直営の喫茶店。店内は木張りの床で、ヨーロッパの古いカフェのような雰囲気。直営店のみで販売している、完全手作りのカステラなどが味わえる。2枚のカステラでアイスをサンドした、カステラアイスクリン750円はやさしい味わいが人気。コーヒー、紅茶とカステラのセット1000円。文明開化当時を描いた絵なども飾られている。
建長5年(1253)、日蓮がここで道行く人に法華経の教えを説いたところ。石柱と日蓮腰掛石が並んでいる。
そごう横浜店の2階にあり、洋食や喫茶のメニューが豊富に揃う。資生堂パーラー伝統メニューの、ミートクロケット資生堂スタイル2220円、ビーフカレーライス2350円、オムライス2460円など。喫茶メニュー1番人気のストロベリーパフェ1460円、ケーキと飲み物のセット1320円。旬の素材を生かしたデザートメニューも取り揃えている。手土産はプロの味を家庭で楽しめるレトルト「洋食シリーズ」が人気。
「横浜テクノタワーホテル」の1階にあり、カフェと、工場直売コーナーを併設している。この地域ならではの魅力を発信することをコンセプトに開かれており、例えばカフェでは、地元食材を使ったリーズナブルなランチなどを楽しむことができる。また直売コーナーでは、「横浜かをり」「キャラバンコーヒー」「江戸清」「重慶飯店」「霧笛楼」など、地元金沢区に工場を構える有名ブランドの定番&オリジナル商品やアウトレット品などを扱う。
地元住民だけでなく東京の一流シェフも足繁く通うのが、若宮大路沿いにある即売所。外国人牧師によるヨーロッパ農家の話をきっかけに、生産者がローテーションで店を出すシステムを作った。昭和3年(1928)の開店以来、地元では「レンバイ」の名で親しまれてきた。珍しい西洋野菜など常時30種類ほどが販売され、農家で前日か当日に収穫し直接販売されるため新鮮でおいしいと評判。現在は21軒の地元農家が4班、4日ごとに野菜を出品している。
東急東横線大倉山駅の北西、高台に広がる都市公園。東急の太尾公園と実業家・大倉邦彦が開設した大倉精神文化研究所(現・横浜市大倉山記念館)とその敷地を横浜市が購入、整備して、大倉山公園となった。広さ約6万9000平方mの園内には、開園当時に整備された梅林をはじめ、横浜市指定有形文化財となっているギリシャ神殿風の大倉山記念館やピクニック園地などがあり、散策には最適。例年2月下旬~3月初旬には、梅林の約46種220本の梅が見ごろとなって多くの人々で賑わう。例年2月頃には「大倉山観梅会」も開催。
昭和39年(1964)創業のイタリア料理の店。新鮮なシーフードをふんだんに使った料理が自慢。オリジナルの地中海鍋3000円は、ワタリ蟹・海老・タコ・イカ・ムール貝などたっぷりの魚介をミネストローネスープで煮込んだ、創業当時からの人気メニューだ。
厳島神社は、開港の街に相応しい航海貿易ばかりでなく、新開地開発の神であり、開港時の元町発展興隆の守護神として地域に愛されてきました。境内には末社として皇大神宮、金刀比羅神社もお祀りしています。