カフェバー麻心
麻の実食品を中心とした季節のオーガニック食材を使った、体に優しい料理や雑貨が人気。大きな窓の外には由比ケ浜と青い空が広がり、どの席からも海辺の美しい景観が楽しめる。不定期でライブも開催。
麻の実食品を中心とした季節のオーガニック食材を使った、体に優しい料理や雑貨が人気。大きな窓の外には由比ケ浜と青い空が広がり、どの席からも海辺の美しい景観が楽しめる。不定期でライブも開催。
日本全国の陶器、ガラス製品、生活雑器などの工芸品を販売している。湯のみ1320円〜、コップ1540円〜、竹細工4400円〜など値段も手ごろだ。
国の登録有形文化財、近代化産業遺産に認定されている箱根のクラシックホテル・富士屋ホテルのレストランの一つ。建物は、明治28年(1895)に皇室の宮ノ下御用邸として建てられ、昭和21年(1946)に払い下げを受けた歴史ある純日本建築の建物。随所に菊の紋が施された数寄屋風書院造の室内で、庭園を眺めながら楽しむ食事には、季節の素材にこだわった日本料理を提供。昼食は5500円の御膳から、夕食は1万9000円からの会席があり、一品料理も用意。
大山の参道沿いに佇む落ち着いた雰囲気の豆腐料理店。豆腐のおいしさ、素材のよさを実感できる四季折々の素材を使った料理は、5種類の豆腐料理が付く竹コース2750円や7種類の料理とデザートが付く梅コース3850円など。要予約のコースもある。
三浦半島の総鎮守として創建された神社。祭神は藤原資盈[すけみつ]。静かな境内には本殿・拝殿が立ち、源頼朝お手植えと伝えられる樹齢約800年のイチョウの巨木がそびえる。また、毎年1月中旬に奉納される歌舞・チャッキラコ(ユネスコ無形文化遺産)で名高い。これは三崎に伝わる古い郷土芸能で、着飾った女児10数人が2本の綾竹を打ち鳴らしながら踊る。ほかにも「神代神楽」の名で親しまれている神楽は11月に演じられている。
明治27年(1894)創建。小田原出身で江戸時代に農村の復興に力を注いだ二宮尊徳翁を祀る。向かいには尊徳の遺品や資料を展示する報徳博物館(料金:300円(小学生以下無料)、時間:9~17時、水曜休館・ほか不定休あり、電話:0465-23-1151)が建つ。
昭和52年(1977)年開店の紅茶専門店。インド風ミルクティーは700円~。アイスティーとオレンジジュースが上下2層になったオレンジティー800円も人気が高い。約20種類ある茶葉の販売もしている。
アジサイ寺として有名な寺。境内には約2500株ものアジサイが植えられ、6月中旬のシーズンには青、紫、白などの花で埋まる。ことに小雨の日には花の色が一段と増して美しい。創建は永暦元年(1160)に建てられた明月庵が始まり。康元元年(1256)に、5代執権・北条時頼がこの地に建立した最明寺で出家した。その後、嫡男の時宗が禅興寺として再興。禅興寺は明治になって廃絶したが、塔頭の明月院だけが残った。『方丈』の額がかかる昭和48年(1973)に再建された本堂が立つ境内は、北条時頼の墓、鎌倉十井の一つの瓶ノ井、明月院やぐらなども点在し、国の史跡に指定されている。時頼の墓は高さ約1mの苔むした宝篋印塔で、秋は紅葉に彩られる。
地下鉄弘明寺駅の階段を上がったところにある和菓子の老舗。名物は大判の三色最中かまくら路[みち]380円。かつて源氏や北条氏が、鎌倉から弘明寺まで三里の道をたどって参拝した古事にちなんでいる。中には黒ごまあん、白つぶあん、小倉あんが入って三等分できる。季節毎の手づくり和菓子、神奈川県指定銘菓の弘明時観音最中も人気。
鎌倉駅東口から徒歩約15分、鶴岡八幡宮からも歩いて4分ほどのところにあるパティスリー。「クグラパン」の店名は、オーナーパティシエの笹岡氏がフランスでの修業中に魅了された、アルザス地方の郷土菓子「クグロフ」と「ラパン(フランス語でウサギ)」を合わせた造語なのだとか。日本人の味覚に合うようにしっとりと仕上げた「クグロフ」と、チョコレートのウサギ耳を付けたふわりととろけるスペシャリテ「クグラパン」は、一度は食べておきたいこだわりの一品。
昭和43年(1968)の創業以来、鎌倉で50年以上愛されてきた洋菓子店。ふわふわのスポンジケーキにとろとろのクリームをたっぷり詰めた「かまくらカスター」や、新定番の「かまくらカスタープリン」、いくつでも食べられるやさしい味わいの「かまくらミニ」。オンラインショップからのお取り寄せも可能。
仙石原にある曹洞宗の古刹。苔むした小路を歩きながら、紅葉とともに境内に置かれた五百羅漢像を眺めれば、秋の風情をより一層楽しめる。
ハンバーグやポークカツレツといった定番メニューの中に、シェフの技が光る洋食店。特に、たっぷりの赤ワインを使用して一晩煮込むトマトソースはコクと酸味が調和した逸品。
明治30年(1897)創業、関内駅前で4代続く和菓子店。初代からの製法を守り、2階の自社工場でひとつひとつ手作りしている。季節の上生菓子400円、草大福、豆大福は各190円。
震災復興橋梁の一つ。近くに伝わる道慶地蔵のお話から「道慶橋」と名付けられました。欄干(親柱)に錫杖をモチーフにしたデザインは彫刻家澄川喜一氏のデザインで 実際に触ると音の響きが素敵です。
職人が握る江戸前寿司伝統の赤シャリの寿司を、お手頃価格でお楽しみいただけるお店です。 選べるセットメニューや一品料理なども豊富にご用意。どうぞお気軽にご来店ください!
横浜で味わう本場シェフが手がける本格インド料理 現地人シェフが心を込めて作る本格インド料理。ランチタイムには、ブッフェやお得なランチセット。ディナータイムにはアラカルト(オクラ料理や強火のタンドール釜で仕上げた物など)コースメニューと各種色々取り揃えております。
カリフォルニア発スペシャルティコーヒーブランド。 こだわり抜いたコーヒーを、一杯一杯丁寧に抽出しご提供します。
ステーキ・ハンバーグの専門店。 ボリューム満点のグリル料理やキッズのプラタ等、ファミリーで安心して食べられる明るいレストラン。
湘南エリアの藤沢本町にあるカフェ。一見パフェのようにも見える、ドリンクカップに入ったフレンチトーストが、見た目もかわいいとSNSでも評判。季節によってフルーツなどのトッピングが変わる。自慢のコーヒーは豆やマシンにもこだわっていて、一杯ずつ丁寧に淹れる本格的な味。シェアオフィスでもある店内はブラックと木のぬくもりを基調とした、北欧ノルウェー風のデザイン。ゆったりと落ち着いたカフェタイムを過ごせる。
湘南モノレールの西鎌倉駅近くにある日本茶専門店。もっと身近に日本茶を楽しんでもらいたい、という想いをコンセプトに、お茶のアドバイザーである店主が全国から厳選した約20種類のお茶が味わえる。ほかとはひと味違うお茶請けは特に注目で、約10種類の本日の茶菓子から選ぶ「二十四節気セット」がおすすめ。
桜の名所として知られ、お花見スポットとしても人気の公園。園内の山の上にはアスレチック遊具のほか、木製遊具やターザンロープ、平均台があり、子どもが体を使って遊べる。
箱根・宮ノ下に立つ、日本を代表するクラシックホテル。創業は明治11年(1878)。明治24年(1891)建築の本館をはじめ、西洋館、花御殿など6棟の登録有形文化財に加え、フォレスト・ウイング、カスケード・ウイングなど、明治から令和の個性豊かな建物が緑の中に立ち並ぶ。令和2年(2020)には大規模改修工事が終了。充実した3つのレストランでの食事や、趣のある本館ロビーから続くラウンジでのアフタヌーンティー、館内ホテルミュージアムの見学など、日帰り利用も可能。記念にはホテル・ショップでオリジナルグッズやクッキーをどうぞ。
幕山の山に約4000本の紅・白梅が開花。2月上旬〜3月中旬頃に開催される「梅の宴」では、全国から観光客が訪れる。期間中は、地場産品などのブースが立ち並び、お祭り気分が楽しめる。