島の茶屋 あぶらや
江の島の奥津宮の境内にある甘味処。心地よいジャズの流れる店内には、秋田杉のテーブルと切り株の椅子が配置され、毎朝手作りしている白玉や、厳選したあんこの入ったあんみつ(900円)、その場で点てるお抹茶(500円)などで一息付ける居心地の良い空間となっている。
江の島の奥津宮の境内にある甘味処。心地よいジャズの流れる店内には、秋田杉のテーブルと切り株の椅子が配置され、毎朝手作りしている白玉や、厳選したあんこの入ったあんみつ(900円)、その場で点てるお抹茶(500円)などで一息付ける居心地の良い空間となっている。
神奈川県内で7店舗を展開する焼肉店。食材は7店舗で一括仕入れするため、リーズナブルな価格で提供している。どのメニューもボリュームがありコスパも抜群と評判。カルビ・イベリコ豚・ハラミの計300gがのる三種盛りや、大きな器にキャベツサラダが山盛りになったざんまいサラダが人気メニュー。
JR二宮駅南口から徒歩すぐの山小屋風の喫茶店。名物のオリジナルパフェは、アイス・フルーツ・ソース・トッピングを自由にカスタムして、自分だけのパフェが注文できる。サイフォンで淹れるブレンドコーヒーのほか、フードメニューも充実。
午後の紅茶の赤を基調にしたエントランスでは、フォトスポットやペットボトルで作られたシャンデリアが目を引く。人気の「午後の紅茶ツアー」は、製造工程を臨場感のある映像で紹介する「バーチャルファクトリー」や、工場と同じ製造設備を使ったペットボトル容器の製造体験、本物の印字機で賞味期限を印刷する体験など内容が多彩。スリランカ現地の茶摘みカゴを背負ったり、茶葉の香りを比べたり、五感で楽しめる。また、見学後には午後の紅茶3種の試飲に加え、お土産に午後の紅茶を1本もらえる。
全席オーシャンビューという眺望が魅力の2階では、本格的な磯料理が味わえる。1階は食事が楽しめ、海産物などのみやげ物が購入できる。
JR茅ヶ崎駅南口から徒歩10分ほどのところにある人気ベーカリー。「子供たちに自信を持って食べさせられる、安心で安全なパンを作りたい」という思いから生まれたパンは、すべて無添加&厳選食材で作られたもの。常時32〜36種のパンが店頭に並ぶ。
四十八瀬[しじゅうはつせ]川の上流に広がる85万平方mの広大な森林公園。森の中を流れる四十八瀬川での川遊びや、林内散策を楽しめる。
秦野は日本で初めて落花生が栽培された地。水はけがよく、土地が肥えていることもあり、良質の豆がとれる。その落花生を販売するのがこの店で、その日のうちに売れる分しか豆を煎らない。火力の強いコークスで煎る豆は殻付きのほか、バター、塩南京などがあり、なかでも新豆の出回る10~11月が特にうまい。塩南京・バターピー・殻付き、各500g2700円(新豆の相場により金額は変更の場合あり)。
江の島初となるプリン専門店。大麦をローストし石臼で挽いた「麦こがし」を使った小麦色の香ばしいプリンが特徴。プリンの種類は全5種類+期間限定のプリン1種類(季節により異なる)。週末は閉店時間を待たずして完売することもあるため、早めの来店がおすすめ。
江の島神社参道に店を構える食事処。しらす問屋というだけに、自慢のメニューはしらす料理。生シラスは、湘南でその日の朝に獲れたものを使用。生シラスがたっぷり盛られた生しらす丼1380円をはじめ、生しらす寿司やしらすかき揚げなど多彩だ。人気No.1は、酢飯の上に新鮮な魚がふんだんに盛られた、とびっちょ丼2530円。いずれもボリューム満点だが、野菜や海藻もたっぷりでヘルシーでもある。シラスは1月~3月中旬の禁漁期間や、不漁時には提供できない場合もある。
江の島名物として有名な、「女夫[めおと]まんじゅう」の老舗。創業200年余の歴史があり、今も餡から皮まですべて丁寧に手作りの伝統を守る。1個150円で、茶色の皮が黒蜜の風味がきいたつぶ餡、白い皮は酒饅頭のあっさりしたこし餡。サザエ(こし餡)とハマグリ(つぶ餡)とホタテ(胡麻餡)をかたどった江ノ島もなか各1個190円、貝の形をした浜辺のアイス300円など江の島らしい菓子が揃う。
稚児ケ淵から数10m進んだ、江の島最奥部にある波蝕洞窟。江の島信仰の発祥の地と言われ、かつて弘法大師や日蓮聖人も修行したという。奥行152mの第一岩屋と奥行56mの第二岩屋は歩いて見学でき、さまざまな展示物から江の島の歴史と文化の一端を知ることができる。
西行法師が「心なき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮れ」と詠んだ鴫立沢のほとりにある、日本三大俳諧道場の一つ。句会等で利用できる貸部屋がある。
今から2000年以上前に創建された古社で、雨乞信仰の中心地ともされた。社名は雨降りが転じて阿夫利となったとされる。御祭神は大山祇大神、大雷大神、高おかみ神。源頼朝公を始め、徳川氏、北条氏、足利氏等の多くの武将からの崇敬を集め、江戸時代には行楽を兼ねた「大山詣り」が庶民の間で大流行し、年間20万人もの参詣者が訪れたと記録されている。阿夫利神社からの眺望はミシュランガイド2つ星として紹介され、平成28年(2016)には「大山詣り」が日本遺産の認定を受けた。大山と富士山の御祭神が父娘であることから両詣りも盛んであった。
映画『男はつらいよ』のほかドラマの撮影にも利用されたこともある、景色のよさと鮮度抜群の地魚を使用した料理が評判の店。海の景色はもちろんのこと、夕日に染まる富士山を眺めながら味わう食事は格別の味わい。
希少価値が高いとされる「沖縄純黒糖」を使った日本初の専門カフェ。沖縄の純黒糖に魅せられたオーナー夫婦が作り出す黒糖料理の数々は、一度食べたらやみつきに。土鍋を使った「黒糖茶房鍋パフェ」をはじめ、沖縄の8つの島で作られた純黒糖の「食べ比べセット」など魅力的なメニューが充実。
創業30年余の風情あふれる日本料理店。店舗は数寄屋造の趣ある2階建ての日本家屋で、落ち着いた雰囲気の店内で四季折々の会席料理を堪能できる。魚は福井県美浜町の美浜漁港や、その他全国から取り寄せている。新鮮な魚介が一番の目玉で、ここでしか食べられない若狭湾の名物を中心に、こだわり抜いた食材を丁寧に調理。新鮮野菜や鮮魚など、旬の味わいを大切に、食材の力を引き出した料理を堪能できる。大きさの異なる個室が各種あるので用途に合わせて対応可能。
地場産魚介をふんだんに使ったパスタやピザから、スイーツやアルコールまで、100種類を超えるバラエティ豊かなメニュー展開が魅力。江の島の頂上付近にあり、観光途中にも利用しやすい。三方ガラス張りの店内席、開放的なテラス席、全てオーシャンビュー。
丹沢の麓に広がる自然豊かな都市公園。バーベキュー場は公園の中央を流れる水無川のほとりに13個の屋根付き炉が展開し、トイレや洗い場、自販機等の施設も充実している。水無川は水深も浅いので川遊びに最適、また付近には遊具施設やウォーキングコース等も整備されており1日中楽しめる。
小麦粉や添加物を使わず、野菜とフルーツ、香辛料のみで作られるカレーは肉・魚・野菜合わせて22種類。辛さも好みによって選べる。注文を受けてから茹で上げるパスタも要チェック。
湘南平塚名産品のサーフボード型どら焼「湘南ボーイ」やサクッとおいしいパイサブレ「湘南ガール」、平塚のしらすを使った「湘南しらすパイ」など、湘南らしいお菓子が揃う。
辛い物が苦手な人でも食べられる韓国料理店。厚みのあるチヂミやすりごまで食べるサムギョプサルなどオリジナルなメニューが豊富。
1970年代、ハワイ島Hiloで日系アメリカ人夫婦により創り始められ、現在6代目となる歴史あるアイスクリーム。その5代目によるアイスクリーム工房。素材と手作業にこだわり、卵・合成着色料・香料を使わず、1つ1つ丁寧に作っている。アイスクリームに合わせる副材もすべて手作り。定番フレーバーから旬の素材の期間限定まで、季節ごとにフレーバーが変わる。アイスケーキや工房直売限定のスペシャルメニューも人気。
人気は大山の清水で作った自家製豆腐をふんだんに使用した懐石料理3880円~。小町膳は2700円。400年の歴史を持つ宿坊は、宿泊も可能。大山温泉でゆっくりできる。