茶房 空花
季節折り折りの花が咲き乱れる庭と窓から江ノ電を見ながら、鎌倉の隠れ家の中で身体に優しい食事や手作り菓子をこだわりのお茶と一緒に味わえる。夜のお酒を楽しむこともできる。
季節折り折りの花が咲き乱れる庭と窓から江ノ電を見ながら、鎌倉の隠れ家の中で身体に優しい食事や手作り菓子をこだわりのお茶と一緒に味わえる。夜のお酒を楽しむこともできる。
WELKAM[うぇるかむ]という店名の由来は、“WELCOME TO KAMAKURA”から。鎌倉育ちの店主が地元の作り手と共に、旅のちょっとした思い出になるような土産物を作っている。小さいながらもアイデアのたくさん詰まった、観光客も地元の人もウェルカムな店作りを目指している。
オリジナル商品、ウエア、湘南アーティストさんのアクセサリーを中心に、海外からの雑貨やアクセサリーなど、海の香りのする商品がたくさん並ぶ。公式SNSも要確認。
「源頼朝の墓」から徒歩30秒ほどに位置する蕎麦屋。産地の違う十割蕎麦の食べ比べと天然大海老天ぷらが人気。ガツンと鰹の利いた出汁と手間のかかった返しの濃厚な冷汁で味わいたい。
JR鎌倉駅から大町方面へ徒歩5分にあるカレー専門店で、メニューは1日30食限定のチキンカリーセット(1600円、サラダ・チャイ付き)の1品のみ。水を使わず、鶏肉と野菜、スパイスを3日間かけて煮込んでいるため、味が凝縮されていて、チキンはとろけるようにやわらかい。複雑な旨みに舌が刺激され、クセになる味わいと評判。
世界各国の原産地から厳選したカカオを使い、日本人の嗜好に合ったプレミアムなチョコレートを手作りする鎌倉発のチョコレート専門店。マイルドな味と香り、まろやかなくちどけ、酸味&甘みが絶妙なバランスのチョコレートは、ここでしか出合えないこだわりの逸品。ミルクチョコレートのほか、カカオ分72%のハイカカオチョコレートも人気。かまくら推奨品認定商品の「ヴィクトワールマロン」がおすすめ。オンラインショップから取り寄せも可能。
オーナーパティシエの松本氏が作るアメリカンスタイルのケーキや焼き菓子が人気のケーキショップ。スペシャリテの「チーズケーキバー」は、フォークを使って食べるのではなくスティックを持ってそのままかじりつくのがおすすめ。アメリカンダイナーを思わせるオシャレな店内にはカフェも併設。カフェ利用の場合は、1ケーキ&1ドリンクのオーダーが必須。
鎌倉駅西口・御成町エリアにあるテイクアウト専門の焼き菓子店。“毎日のおやつとして愛されるスイーツを”という想いのもと、厳選素材を使ったこだわりの焼き菓子を販売。手のひらサイズのキュートな「フィナンシェ」や「ガレット」は、鎌倉みやげにもおすすめ。焼き上がりの時間に合わせて行列ができる「ルルのカヌレ」など見逃せない商品が揃う。
“行ったことのないところの、見たことのないもの!”をテーマに、タイ・ネパール・インドなどをメインとするアジアの国々の“手しごと品”を扱う専門店。革製品・布製品・カゴや張り子、ハンドメイド雑貨など店内商品のほとんどが1点もの。“village leather(ヴィレッジレザー)”とよばれる、ネパールの山奥で作られている水牛の革を使ったレザーアイテムは特に人気。
ワインを楽しむための家庭的なフランス料理がコンセプト。地元客にも評判の高いランチ2860円〜はプリフィックタイプの3種類のコースを用意している。日替りのオードブルやメインが毎日4〜5種類登場し、気軽にビストロの味を楽しめる。夜はアラカルト・コースのメニュー構成で、前菜からメインまで鎌倉野菜や地魚などを取り入れた料理が多く揃っている。
鎌倉攻めの戦死者を弔うため、建武3年(1336)に新田義貞[にったよしさだ]が創建した浄土宗の寺。山門と本堂に掲かっている『内裏山』[だいりさん]と『九品寺』の扁額は、義貞が書いたものの写し。鎌倉で唯一の新田義貞ゆかりの寺だ。
葛原岡神社から銭洗弁財天方面に向かって右手の林の中に高さ約1mの宝篋印塔[ほうきょういんとう]が建つ。俊基は倒幕計画を企てた首謀者として捕えられ、元弘2年(1332)にこの地で処刑されたと言われる。
由比ガ浜を一望できる店内は、アメリカンスタイル。ドリンクが豊富で、料理もボリュームたっぷり。人気のハンバーガーは、柔らかなパンに、肉の旨みが凝縮したハンバーグが絶妙な味わい。
鎌倉宮近くの雑貨店。鎌倉近辺在住の作家たちの手作り小物を販売している。アクセサリー類、ガラス、陶器などジャンルは多彩でほとんどが一点物。手織りピアス1430円~。店内の半分はギャラリースペースで、10日から2週間ごとにさまざまな個展が開かれる。
昭和初期のシンプルで使い勝手のあるアンティーク雑貨を中心に販売。懐かしさを感じる椅子や木製の小さな棚などが並ぶ。タイムスリップした気分に浸ろう。
焼きたてパンを楽しめるモーニングが人気のベーカリー。20年以上愛され続けており、鎌倉野菜を使用した惣菜パンや、フランス産発酵バターを贅沢に使った食パン、国産バターのクロワッサンなど、ここでしか味わえないパンを100種以上も揃える。
江ノ電・長谷駅から徒歩約1分のところにある本格アジアンカフェ。鎌倉在住10余年、タイ出身のシェフ・アイス氏が生み出す料理の数々は、一度食べたらやみつきに。イチオシは自家製の生姜ソースと鎌倉野菜を使ったバインミー。オープンキッチンの店内のほか、店舗の裏手には古民家をリノベーションしたおしゃれなイートインスペースもある。