東急東横線大倉山駅の北西、高台に広がる都市公園。東急の太尾公園と実業家・大倉邦彦が開設した大倉精神文化研究所(現・横浜市大倉山記念館)とその敷地を横浜市が購入、整備して、大倉山公園となった。広さ約6万9000平方mの園内には、開園当時に整備された梅林をはじめ、横浜市指定有形文化財となっているギリシャ神殿風の大倉山記念館やピクニック園地などがあり、散策には最適。例年2月下旬~3月初旬には、梅林の約46種220本の梅が見ごろとなって多くの人々で賑わう。例年2月頃には「大倉山観梅会」も開催。
ハマトラブームで一世を風靡し、タツノオトシゴマークで有名。縫製はもちろん、素材の生地は原料の糸から作るというこだわりで、大量生産はせずに職人気質を守り続けている。色が豊富なトレーナー1万7600円~。ロールアップブラウス1万6500円~、ポロシャツ1万6500円~のほか、ハンカチやポーチといった小物もある。
横浜赤レンガ倉庫にある、ガラス製品を扱うショップ。横浜の海と空をイメージした「横濱カラー」のグラスや赤い靴をモチーフにしたアクセサリーなどを販売。
ハンバーグやステーキ、カレー、パスタなどの横浜発祥のメニューをご用意しています。ご家族連れはもちろん、カップルやお友達同士など、どなたでもおくつろぎいただける広々した店内はどこか昔懐かしい雰囲気。
ご家族連れはもちろん、カップルや仲間同士など、どなたでもおくつろぎいただける広々とした店内は、どこか昔懐かしい雰囲気で、大窓から見渡せる横浜の景色にぴったりです。
金沢動物園は、横浜市最大級の緑に囲まれた金沢自然公園の中にある動物園です。深い緑の中で、野鳥のさえずりや虫の鳴き声に囲まれ、世界の希少草食動物やヤギやヒツジなど家畜など、ゆったりとくらす動物に出会うことができます。
市内有数の生物多様性保全施設である金沢動物園へ、ぜひご来園ください。
無料で地図や各店舗のパンフレットがもらえるほか、中華街のことをよく知っているスタッフがいる横浜中華街のインフォメーションセンター。
昭和21年(1946)創業。当時から元町に本店を構え、日本で初めて本格的にピアスやピンキーリングを扱った、ファッションジュエリーブランドの草分け的存在。遊び心あふれる、コーディネイトも楽しいジュエリーが豊富に揃う。地下1階は本店ならではの広々とした空間で、ブライダルジュエリーを取扱う。歴代ヒット商品が並ぶミュージアムも併設。
オーダーメイドのハワイアンジュエリーショップ。ハワイの自社工房で、現地の職人が1点1点製作する。素材は4色のゴールドとシルバー、プラチナがあり、自由に組み合わせ可能。イニシャルや文字を入れて記念品にしてみてはいかが。
三溪園中央の小高い丘に立つ三重塔。聖武[しょうむ]天皇創建の京都燈明寺にあったもので、康正3年(1457)の室町時代の建築。大正3年(1914)に三溪園内に移築された。総高約24m。関東地方にある木造の塔では最古で、三溪園のシンボル。
三溪園内苑にある、小さな2階がついた楼閣建築。元和9年(1623)に徳川家光が京都二条城内に建てさせたといわれ、後に春日局[かすがのつぼね]に与えたと伝わる。書院造だが、左右対称を避け、茶室の趣がある。
もと和歌山の紀の川沿いの景勝地にあった、紀州徳川家の数寄屋風書院造の別荘「巌出御殿[いわでごてん]」といわれる。慶安2年(1649)の建築で、室内は狩野派などによる障壁画や繊細で豪華な数寄屋意匠で彩られている。池に臨んで雁行型に配された様は三溪園でも随一の景観で、桂離宮と対比される遺構である。
横浜ベイエリアを見渡しながら開放的な空間でくつろぐカジュアル・ダイニング。定番のロコモコやガーリック・シュリンプをはじめ、ハワイのローカルフードが揃う。また、女性に人気のパンケーキ、ほかにも見た目にかわいいスイーツも勢揃い。
北信越の豊かな海と山の恵みを味わえる和食店。新潟や富山の鮮魚、郷土食材を使った料理と、蔵元直送の日本酒を多数取り揃えています。みなとみらいの景色を望む落ち着いた空間で接待から宴会まで幅広くご利用いただけます。
横浜市のあざみ野に店を構えるシフォンケーキの店「kahon」がかき氷とシフォンケーキの店「氷凛.kahon」として令和5年(2023)5月にリニューアルオープン。かき氷のシロップはすべてお店で手作り。使用するのは小田原にある契約農家から直接仕入れる旬のフルーツだ。素材の味を生かした個性豊かなフレーバーのかき氷は常時約10種類がラインナップしている。
横浜ハンマーヘッド内にあるフルーツサロン。手がけるのは老舗果物店の水信。ラグジュアリーな空間の店内ではパティシエがフルーツの魅力を最大限に活かしたパフェやデザートを堪能できる。また、併設のファクトリー特製の高品質の素材を使用した焼き菓子やフルーツポンチ、ジャムなどの他、市場より仕入れたフルーツを販売。
イタリアの街角にあるようなリーズナブルでおいしいトラットリアがコンセプト。現地の星付きレストランで修業を積んだ熟練シェフによるイタリアンを気軽に楽しむことができる。料理は旬の食材を使った前菜や窯で焼き上げるナポリピザ、パスタや溶岩石で焼き上げる肉料理など幅広く用意している。ウッド調のナチュラルテイストの店内には、レイアウト変更可能なテーブル席、集まりに最適な半個室などを備えている。
昭和33年(1958)創業。様々な味噌をブレンドしたオリジナルの赤湯からみそラーメン1000円が名物。極太のちぢれ麺はこだわりの手もみ麺。中央に配置する「からみそ」は、少しずつ溶かし辛さを調節しながら食べるのがポイント。
カウンター席や大型ソファーなど、アメリカンコーヒーショップの雰囲気が漂う店内。ハンバーガーやロコモコをはじめとし、カリフォルニア、ハワイアン、メキシカンと様々なアメリカン料理が楽しめる。テラス席のみペットOK。
創業明治26年(1893)。100年以上変わらぬ品質を保ち続ける、職人が吟味する霜降り黒毛和牛が自慢。新鮮野菜と一緒に創業当時から守り続けている秘伝の割下で味わおう。夜8000円~。予約してからの利用がオススメ。
収集家である北原照久氏が、収集したブリキのおもちゃを展示する博物館を作ろうと、古い洋館を改装して昭和61年(1986)にオープン。館内は入口がミュージアムショップ、奥が博物館となっている。コレクションは、明治~昭和(1890~1960年代)に日本で作られたものを中心に、ブリキ製の人形、車、飛行機などさまざまなものが揃い、ガラスケースにぎっしり展示されている。
高級欧風ベーカリーとして開店した当初は、赤い紙袋を提げて歩くマダムが町に続出するほど話題に。ヨーロッパ仕込みの技術を受け継ぎ、併設の工房で焼き上げたばかりのパンは、元町本店限定品を含め、常時約100種類以上が揃う。
全日本羊羹品評会で最高位を受賞した、煉羊かん1棹1200円が有名。白ざらめ砂糖を使った上品な甘みが特徴で、2階の工場で小豆の風味が逃げないよう丁寧に作られている。ほかに豆羊かん1棹1100円~、栗蒸し羊かん1棹2000円~など。
カステラの老舗として知られる横濱文明堂が伊勢佐木町にオープンしたのが昭和8年(1933)。併設するクラシック調の「文明堂茶館 ル・カフェ」は昭和58年(1983)にオープン。カステラ系スイーツなどが楽しめる。