浜じまん
大正2年(1913)創業。昭和32年(1957)から作り続けてきたドーム型のケーキ、ボストンクリームパイ3000円は根強い人気。チーズケーキやモンブラン、ミニボストンのカットケーキ500円~など、常時20種類がショーケースに並ぶ。店内には10席の喫茶スペースもあり、店で売られている洋菓子と紅茶が楽しめる。ケーキと飲み物のセット820円。
大正2年(1913)創業。昭和32年(1957)から作り続けてきたドーム型のケーキ、ボストンクリームパイ3000円は根強い人気。チーズケーキやモンブラン、ミニボストンのカットケーキ500円~など、常時20種類がショーケースに並ぶ。店内には10席の喫茶スペースもあり、店で売られている洋菓子と紅茶が楽しめる。ケーキと飲み物のセット820円。
アリーナ面積8000平方m、最大収容人数1万7000人の多目的イベントホール。コンサートやスポーツなど、あらゆる用途に利用されている。
パシフィコ横浜の海側に広がる、みなとみらい地区最大の緑地。横浜港を望む抜群のロケーションに緩やかな起伏のある芝生広場が広がり、正面には横浜ベイブリッジを眺めることができる。
5階まで吹き抜けの壮大なスケールを誇るショッピングモール。花と緑による癒しの空間の「サカタのタネ ガーデンスクエア」と、カジュアルなにぎわいのある「フェスティバルスクエア」の2つのアトリウムを中心に構成され、約170もの専門店が軒を並べている。また地下1〜2階は、ドックヤードガーデンを囲む形で食のエンターテイメントゾーン「みらい横丁」があり、グルメも充実している。
長津田みなみ台のニュータウンにあるなだらかな丘の広大な公園。古くから「住撰[じゅうせん]」と呼ばれるこの地は、長津田町の広い範囲を見渡すことができる眺望の良い場所で、その夕景は「住撰夕照[じゅうせんせきしょう]」として、長津田十景の1つに選ばれている。よく整備された公園は散策に格好で、展望台からは住宅街の夜景が楽しめる。
通称「ハマスタ」は、日本初の多目的スタジアム。プロ野球の横浜DeNAベイスターズの本拠地であり、アマチュア野球やアメフト、コンサートなども開催する。
鎌倉に本店を構えるハンドメイドショップ。「暮らしになじむ、ステキなもの」をコンセプトに、自然素材を中心とした手芸用品を扱っている。店内には、コットン、リネン、ガーゼなどの生地や洋裁小物が所狭しと並ぶ。
横浜スカイビルの27階にある眺望抜群のスカイレストラン。ランチタイムは時間制限のないバイキングスタイル(平日大人2700円)、ディナーはコースにより異なる。絶景を眺めながらコース料理に舌鼓。また、最大400名(着席300名)収容可能なバンケットルームも完備。
インスタントラーメンに関する数々の展示・アトラクションを通して、クリエイティブシンキング=創造的思考を楽しみながら学べる体験型食育ミュージアム。インスタントラーメンの発明者である日清食品の創業者・安藤百福の軌跡を知る展示のほか、自分だけのオリジナル「カップヌードル」を作れる「マイカップヌードルファクトリー」や世界各国のさまざまな“麺”を味わえるフードアトラクション等がある(館内の一部施設には別途利用料、および事前予約が必要となるものあり)。
ライトアップされた八景島を見渡すなら、シーパラダイスタワーがおすすめ。ゆっくり回転する展望台から360度の眺望が楽しめる。晴れた日には房総半島が、昼間はランドマークタワーやベイブリッジを眺めることができる。富士山を見たいなら、空気の澄んだ朝がおすすめ。また、夜になると昼間とは違うライトアップされた夜景を見ることができる。
深海から宇宙まで幅広い分野に携わる三菱重工グループのものづくりや、最先端の技術を紹介する施設。迫力あるロケットエンジンの実物や深海調査船の実物大分解模型、また大型スクリーンの「バーチャルツアーステーション」やタッチパネルなど楽しみながら学べる体験型展示も。日常生活では触れる機会の少ない科学技術の現在そして未来に、だれもが出会うことができる。
昭和29年(1954)創業の老舗洋食店で、レンガの壁や艶のあるイスやテーブルが落ち着いた雰囲気を演出している。この店の名物はA5ランクのサーロインステーキ。サーロイン200g6000円。テンダーロイン170g9000円。2週間かけて作るデミグラスソースも、そのソースで作るシチューやタラバガニのカニクリームコロッケも「他所では食べられない味」と多くのファンを持つ。
東急東横線みなとみらい駅直結のオフィス・コンサートホール・ショップ・レストラン等の施設が集まる大型複合施設。メインストリートのクイーンモールは全長300mあり、横浜ランドマークタワーとパシフィコ横浜を繋いでいる。バラエティ豊かなショップが揃う「みなとみらい東急スクエア」や「タワーAショップ&レストラン」があるほか、施設中央部「ステーションコア」は、みなとみらい駅改札階である地下3階から地上階まで吹抜けになった開放的な空間となっている。イベントスペース「クイーンズサークル」「クイーンズパーク」では、週末を中心にさまざまなイベントを開催。
横浜中華街の南門シルクロード中央に位置する地下1階から6階まで総席数550席の大型広東料理店。本場香港の点心師手づくりの香港飲茶食べ放題點心酒家[テンシンシュカ]3218円、フカヒレ料理を中心とした本格広東料理のメインダイニング魚翅酒家[ユウチイシュカ]、ヌーベルシノワスタイルで薬膳を取り入れた新中国料理のオーダー制食べ放題美食同源[ビショクドウゲン]3758円がある。また、3〜5階には大小様々な個室が12部屋あり、様々なシーンに合わせてフレキシブルに利用できる。
海に囲まれた複合施設「横浜ハンマーヘッド」2階にある体験型ファクトリー。鎌倉の銘菓・クルミッ子の製作過程をガラス越しに見学できる。クラフトマン(菓子職人)による生地作りから、大きな機械がリスくん絵柄のフィルムで包装するまでをじっくり見学。クルミッ子づくりを体験できるワークショップ「クルミッ子つくるっ子!」も毎月開催されている(事前抽選申込制。開催日や申込方法の詳細は公式サイトで確認)。併設のカフェではクルミッ子を堪能できるパフェやドリンクが人気。
「香り高い一杯のコーヒーを吟味して提供する」という理念から、最高学府である「大学院」を名に冠した、昭和49年(1974)創業の喫茶店。眩いシャンデリアと大理石のテーブルがあるゴージャスな特別室や白ワインゼリーの入った昔懐かしいパフェなど、魅力満載。ストレートコーヒーは全11種あり、オーダー後、一杯ずつ豆を挽いてからサイフォンで淹れるスタイル。
横浜港のシンボルとも言われるイスラム風の塔がそびえる横浜税関本関庁舎。緑青色のドームがエキゾチックで建物全体が優美な雰囲気をもつ。1階資料展示室では、横浜港の歴史をはじめ、密輸摘発事例やコピー商品等の展示や体験コーナーが人気。横浜税関ホームページでは、マッカーサー元帥が執務したと言われる旧税関長室の特別公開日や、税関イメージキャラクター「カスタム君」の登場するイベント情報、最新の貿易統計や密輸摘発状況、各種税関手続きなどが確認できるので要チェック。
地下3階、地上70階、高さ296mの高層ビル。8~48階がオフィスフロア、49~68・70階が横浜ロイヤルパークホテル、69階展望フロア「スカイガーデン」、約160の専門店が軒を並べるランドマークプラザ、屋外イベントスペースのドックヤードガーデンで構成されている。ドックヤードガーデンは国の重要文化財に指定されている。
開港当時、外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所に昭和37年(1962)開園。園内の展望台と、海側へ向いて置かれたベンチからは、MM21・大さん橋・横浜ベイブリッジまで横浜港を一望。横浜ベイブリッジの夜景が有名だ。北側の森は、フランス山地区とよばれる元フランス軍駐屯地にはパリ中央市場と同じアーチが正面に立つ。横浜市イギリス館、山手111番館、大佛次郎記念館、県立神奈川近代文学館も併設。
創業100年を越える老舗。絹輸出業が近沢レース店の前身。大正12年(1923)に外国人向けのリネンストアとして開店。昭和26年(1951)に近沢レース店の名で営業を始めた。レースの優雅さ、刺繍の優美さを活かした商品が並ぶ。
2002FIFAワールドカップ(TM)、ラグビーワールドカップ2019(TM)、東京2020オリンピック競技大会サッカー(男女)という3つの国際的な大会の決勝戦が開催された、収容人数約7万2000人を誇る日本最大級のスタジアム。サッカーやラグビー等の国際大会が行われるほか、陸上競技やコンサートなどのイベントも開催している。日産スタジアムのある新横浜公園は、テニスコートや野球場、スケボー広場などの施設が設置されている横浜市最大の運動公園であり、かつ鶴見川多目的遊水地機能も備えている。
港の見える丘公園の近くにある、外国人専用の墓地。安政元年(1854)に米ペリー戦艦上で事故死した海兵隊員ロバート・ウィリアムスがここに葬られたのが始まり。異郷の地・横浜で没した外国人、40カ国余り約5000人が1万8000平方mの敷地に眠る。生麦事件の犠牲者リチャードソン、旧国鉄の初代技師長モレル、電話技師メーソン、フェリス女学院創立者キダー、日本に漫画を伝えたワーグマンら文明開花の功労者をはじめ、著名人の墓も多い。入園日が限られているので、墓地の中を見学したい時は注意。園内は静かに見学しよう。