観光・体験スポット

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南郷上ノ山公園

四方を山に囲まれた緑豊かな公園。散策路から山に登り「果実と野鳥の森」の遊歩道を行くのがおすすめコース。有料スポーツ施設を併設。詳しくは、葉山町ホームページを参照。

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猫の家

猫好きのご主人が25年ほど前から集めた絵画、写真、工芸品、絵本など、猫を題材にした作品が所狭しと並ぶ。その数1500点というから驚きだ。山城隆一や渡辺あきお、スタンランなど、有名画家の絵画から、猫を撮り続けている若手カメラマンの写真までさまざま。2階奥の部屋は1000冊の蔵書を持つ図書ルーム。1階では作家グッズなどの猫グッズを販売。2017年12月に沖縄宮古島からやってきた白猫のマリンも人懐こい性格から人気だ。

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浪子不動

逗子海岸の北西端にある小堂で、徳富蘆花の小説『不如帰[ほととぎす]』の舞台となったところ。もとは浪切不動といわれて漁民の信仰対象だったが、小説がベストセラーになって以来ヒロイン片岡浪子の名前をとって浪子不動とよばれるようになった。すぐ目の前の海上には、不如帰と刻まれた大きな石碑が立つ。文字は蘆花の兄の蘇峰[そほう]が書いた。

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OSHINO

ワインを楽しむための家庭的なフランス料理がコンセプト。地元客にも評判の高いランチ2860円〜はプリフィックタイプの3種類のコースを用意している。日替りのオードブルやメインが毎日4〜5種類登場し、気軽にビストロの味を楽しめる。夜はアラカルト・コースのメニュー構成で、前菜からメインまで鎌倉野菜や地魚などを取り入れた料理が多く揃っている。

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もやい工藝

日本全国の陶器、ガラス製品、生活雑器などの工芸品を販売している。湯のみ1320円〜、コップ1540円〜、竹細工4400円〜など値段も手ごろだ。

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穴子ちらし 小町

開店から17時までのメニューは穴子ちらしのみ。絶妙な炊き上がりの穴子、酢飯の上にのる錦糸卵とキュウリのハーモニーは専門店ならではの納得の味わいだ。17時〜の夜の部は店主が釣った地魚料理がメイン。

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光触寺

初めは真言宗の寺だったが、一遍[いっぺん]上人に帰依した作阿[さくあ]上人が弘安年間(1278〜88)に時宗[じしゅう]に改宗したと伝わる寺。山門を入ると苔むした石仏が並び、花や供物が絶えない。本堂には盗みの疑いで頬に焼印を押された法師のかわりに焼印の痕が付いたという伝説が残る、重要文化財の阿弥陀如来像(頬焼阿弥陀)が安置されている。境内には供物の塩を嘗[な]めたという塩嘗地蔵がある。

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十二所神社

鎌倉の東奥、十二所エリアにひっそりと佇む神社。創建は鎌倉時代といわれ、かつては同じ十二所にある光触寺の境内にあったが、江戸末期に現在地に遷座された。明治の神仏分離までは十二所権現社とも呼ばれていた。その名の通り、12柱の神を祭っている。社殿の正面の頭貫にある「波乗り兎」と呼ばれる2匹のウサギの彫刻が珍しく、境内には疱瘡神と宇佐八幡を祀る2つの石の小祠など、4つの境内社もある。

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称名寺

俗に今泉不動の名前で親しまれている浄土宗の古刹。緑濃い境内には陰陽の滝があり静寂そのもの。石段の上に不動堂や石造の三十六童子像、大日如来像などがある。

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長谷寺 地蔵堂

長谷寺内にあり、観音堂へ上る参道脇ある御堂。現在の堂宇は平成15年(2003)の再建で、扇垂木の屋根が特徴だ。安置されている地蔵尊もその時に造立されたもので、福壽地蔵と呼ばれ子安・繁栄のご利益があるといわれている。御堂背後にぎっしりと並んでいる高さ20cmほどの千体地蔵が壮観。

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無心庵

江ノ電の線路に面した甘味処。店内は、懐かしい香りが残る昔の民家を改装したもの。よく手入れされた中庭や行き交う江ノ電の様子を眺めながら、心休まるひと時を。

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和田塚

静かな住宅街の一角に、約20基の五輪塔が立ち並ぶ。頼朝の側近だった和田義盛[わだよしもり]一族が、建保元年(1213)に北条義時[ほうじょうよしとき]との戦いに敗れて葬られたところと伝わる。

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レストラン潮幸

葉山ホテル音羽ノ森のメインダイニング。テーブルに着けば見渡す限りの海景色が広がり、南仏のリゾート地を思わせる。ここで味わえるのは地元の素材を生かしたフランス料理だ。相模湾で水揚げされた魚介を使い、三浦半島で収穫されたみずみずしい野菜が彩りを添える。

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漁師さんの魚工房 ヤマネ

父が漁師、息子が加工と販売という分業制で経営している、魚介類を使った商品が並ぶ店。無添加、無着色にこだわっている。

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八十八鎌倉

京都・嵐山の日本茶スタンド「八十八良葉舎」が鎌倉にオープンした、限定の茶葉を使った抹茶ラテを楽しめる店。「鎌倉壱」700円は、京都の和束町と城陽市で生産される品種“おくみどり”などをブレンド・焙煎することで、きなこのような風味をもつ宇治抹茶。「参」1100円は、手摘みした城陽産の品種“さみどり”を使用している。鎌倉限定の焙煎抹茶ソフトトッピング600円もおすすめ。

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EKIYOKO BAKE

江ノ電・長谷駅にあるドリンクスタンド。えきよこ(駅横)の名が示すとおり、駅から店舗入口までの距離は約5m、歩けば3秒ほどの好アクセス。焼き菓子をメインに期間で入れ替わるオリジナルスイーツやドリンクは、すべてテイクアウトがOK。長谷寺近くにある大仏さまクッキーで知られる「KANNON COFFEE」とは姉妹店。

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ヨリドコロ 稲村ヶ崎店

江ノ電稲村ヶ崎駅にほど近い、古民家をリノベーションしたカフェ。江ノ電の線路沿いにあり、目の前を走る江ノ電を眺めながら食事やスイーツなどが楽しめる。名物はこだわりの「干物定食」。干物はアジやサバ、ノドグロなどがあり、時間をかけて焼くため脂がのった身はふっくら。追加オーダーできる「こだわり卵」をかけた特製卵かけごはんも絶品で、卵を白身と黄身に分け、白身は全体が真っ白になるまで泡立ててご飯にかける。昭和レトロな雰囲気が漂う店内は、居心地も抜群。

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メッゲンドルファー

日本で初めてのしかけ絵本専門店。小さな飛び出し絵本からダイナミックなもの、カードやパラパラブックス、復刻版や洋書など約800種類以上のしかけ絵本が並ぶ、魅力満載のショップ&工房。しかけ絵本教室や、ショップおすすめのしかけ絵本を毎月送るブッククラブも好評。オリジナルの『鎌倉 段葛』3080円は、鶴岡八幡宮まで続く鎌倉の代表的なスポット「段葛」ののぞきからくり絵本で、鎌倉みやげにもぴったり。

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リストランテAO 逗子マリーナ

富士山と江の島を望む全席オーシャンビューの「季節を味わう」がコンセプトの、モダンイタリアン。湘南で水揚げされた魚介類をはじめ、コンポストを活用した循環型エコシステムで育てた野菜や三浦野菜、希少な葉山牛など地産地消にもこだわり、本格窯の焼きたてピザやシェフ特製のドルチェなどが堪能できる。完全予約制のディナータイムは、刻一刻と表情を変える美しいサンセットをバックに、江の島を抱く富士山のシルエットを眺めながらの贅沢なひとときを過ごせる。洗練された空間と料理は普段の食事はもちろん、記念日での利用もおすすめ。

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カフェベルグフェルド長谷店

散策の途中、気軽に立ち寄れるパンとケーキの店。ドイツパンの店直営で、雪ノ下本店で焼き上げたドイツパンやケーキが毎朝届く。日替わりのサンドイッチにコーヒーか紅茶またはワイン、スープとパン付のお得なランチセットは2050円~。ケーキは夏限定のルバーブのケーキなど種類も豊富、250円~。

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円応寺

建長2年(1250)に運慶が彫像したと伝わる国指定重要文化財の閻魔[えんま]大王を本尊としている。人は死ぬと亡者となり、初七日に秦広[しんこう]王の取り調べを受ける。罪無き亡者はお地蔵様と共に楽園の中を極楽浄土へと49日の旅を勤める。罪有る亡者はその後も七日ごとに取り調べを受け、罰として贖罪の旅を勤める。5回目の七日(35日)では、閻魔大王が以前の4回の取り調べ帳(閻魔帳)を見て、亡者の罰と贖罪の程度により楽園か地獄かのどちらに行くかを決めるといわれている。現世に生き返された運慶が生き返った事を喜び、笑いながら彫像したため閻魔様の顔も笑っているように見えることから、古来「笑い閻魔」と呼ばれている。客間を「龍華珈琲」と称したカフェで、枯山水を眺めながら抹茶椀で提供されるスペシャリティコーヒー(500円~)が味わえる。カフェは不定休。

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鎌倉 秋本

JR鎌倉駅から小町通りに入ってすぐのあいざ鎌倉の3階にある懐石料理の店。書院造りを取り入れた純和風の清楚な内装が心地よい。地元農家で栽培した旬の鎌倉野菜をはじめ、腰越の海で獲れる湘南シラスなどの鮮魚、米、味噌もすべて主人が吟味し、選りすぐった素材を全国から取り寄せている。鎌倉やさい天丼1870円、生しらす丼1870円、地元鎌倉の素材をふんだんに使った鎌倉づくし2860円が好評。

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茶の子

餡のおいしさに定評がある和菓子店。創業は大正初期で、100年を越える老舗。看板商品は、ふんわりと蒸しあげた皮に胡麻餡・白餡をはさんだ「むしどらやき」173円。また、季節でさまざまに彩られる上生菓子280円~も高い人気を誇る。

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不動茶屋

店名は敷地内に不動明王を祀っていることに由来。かつて茶屋だった店舗を改装した店内は和の造りを残しつつ洋風のエッセンスを加えた落ち着いた空間。4種類の手作りケーキの中から2つを選べるケーキセットや和風らーめんがおすすめだ。

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