cafe&shop kaguya
横浜・大さん橋の近くにあるカフェ&セレクトショップ。抹茶を使ったスイーツやドリンクが人気。また、セレクトショップには器や雑貨が並ぶ。
横浜・大さん橋の近くにあるカフェ&セレクトショップ。抹茶を使ったスイーツやドリンクが人気。また、セレクトショップには器や雑貨が並ぶ。
鎌倉幕府執権の一族・北条実時が和漢の書物を集めた、最古の武家文庫。その文庫や称名寺に伝わる文化財を保管する神奈川県が、中世歴史博物館として開館。1階はビデオなどで紹介するガイダンス展示室、その奥は中世の称名寺本堂内を再現した吹抜展示室になっている。2階の展示室では、約2万点を含む収蔵品のなかから、テーマに沿って特別展・企画展を行う。所要45分。
弘仁元年(810)に弘法大師が日本武尊の伝説の残るこの地を訪れ、祠を建てたのが開創とされる。文和元年(1352)に日蓮宗に改宗。境内のすぐそばには神奈川の名木百選のビャクシンがそびえる。旧領主・間宮家の菩提寺であり、間宮信繁は梅の植樹を推奨し、のちに杉田梅林として知られるようになった。その数は3万株以上になり、佐藤一斎『杉田村観梅記』や清水浜臣『杉田日記』で紹介され、江戸にも知られた梅の名所として多くの観梅客や文人墨客が訪れた。初代歌川広重は「武州杉田の梅林」にて当時の観梅の様子を描いており、明治には英照皇太后・昭憲皇太后が観梅に訪れ、現在でもその名残が見られる。
昭和8年(1933)築の建物をそのまま活かした店内は、アメリカンダイナー風のウエストと落ち着いたレストランスタイルのイーストに分かれたユニークな形態。生地から手作りするパンやハンバーガーやケーキがおすすめメニューだ。
プロ野球セ・リーグ、横浜DeNAベイスターズのグッズショップ。400種以上のアイテムが揃い、レプリカユニフォームが人気。球団マスコットDB. スターマンのぬいぐるみやお土産用クッキー等もある。
横浜ジャズの発信地として45年の歴史を持つライブハウス。渋さ知らズなどのプロ・ミュージシャンの生演奏が間近で楽しめる。ステージは1日2回(月〜土曜は19時45分〜・21時30分〜、日曜・祝日は15時30分〜、19時45分〜)。ライブチャージはドリンク別で2300円〜(月曜は1500円)。アルコール類は500円。
横浜を代表する銘菓のひとつ、レーズンサンドで有名。ブランデーに浸したレーズンを口当たりなめらかなクリームにあわせたレーズンサンドは上品な甘さが広がる逸品。
広大な景色と溶け合う天空の中国料理レストラン。本格広東料理の焼き物、飲茶、魚介を中心に、中国各地の名菜が楽しめる多彩なメニューが自慢。味付けを選べる料理は、味覚だけでなく香り、色彩も楽しめるよう工夫を凝らしている。人数に合わせて各種個室も用意。日本で一番高い場所で食する中国料理を心ゆくまで堪能できる。
元町・中華街駅からすぐの場所にある生パウンドケーキの名店、「パティスリーパブロフ」が手がける新業態。クロワッサンの専門店で、約23種類のほかにはない魅力あふれるクロワッサンがずらりと揃う。
平潟湾の入口に浮かぶ島が野島で、その東半分が野島公園。海抜57mの野島山を中心に、キャンプ場(要予約)や野球場(要予約)などがある。金沢八景の一つ、「野島の夕照」は野島の漁村の夕暮の風景を描いたもの。晴れた日には、山頂の展望台から富士山や房総半島も一望できる。
1階レストランでは気軽に、2階は少人数から60名まで利用できる個室で本格中国料理を堪能。こだわりのフカヒレ料理、北京ダックをはじめ厳選された食材と旬を味わえるコース料理や季節のおすすめなど豊富なアラカルトは約200種類。専属のソムリエが料理との相性を考え抜きその人の好みに合った最高の飲物を選定。華やかな異国情緒あふれる内装飾の中で食と贅沢なひとときを。
大正15年(1926)、J・E.ラフィン邸として建てられたスペイン風の洋館。地階は鉄筋コンクリート、地上2階は木造の寄棟造り。ホールは開放的な吹き抜けになっている。設計者は、アメリカ人建築家J・H・モーガン。大正9年(1920)、東京・丸ビル建設のために来日。日本を愛したモーガンは藤沢に移り住み、数多くの建物の設計を手がけた。
明治~大正時代の横浜を今に伝える資料館。明治42年(1909)、和洋併設型住宅として建てられた中澤邸の洋館部分を、昭和52年(1977)に移築。開港当時の様子を描いた横濱浮世絵、マンガの原型・ポンチ絵、ギヤマン、オルガン、蓄音機や外国人墓地全景の150分の1模型を解説付きで展示している。開港当時の生活を伝える家具・ガラス食器などのコレクションも豊富だ。山手変遷誌1620円など受付で販売。所要20分。
横浜赤レンガ倉庫1号館のみやげ物店。赤レンガサイズに焼きあげたかすてらや、開港時に流行ったビールの復刻版など、ここでしか買えないグッズも多い。
横浜・山手エリアの元町公園にたたずむ洋館の一つ「エリスマン邸」内の喫茶室。洋館カフェらしいレトロで異国情緒あふれる店内では、季節のパスタやスフレパンケーキなどの軽食のほか、目にも鮮やかなケーキやベルギーのグラシオのアイスクリームなどを楽しめる。店内で挽きたてのコーヒーや香り高い紅茶とともに、緑を眺めながら優雅な時間を堪能したい。食事は15時LO、飲み物は15時30分LO。
中区寿地区に暮らす人と、寿地区内外の市民や団体・事業者・大学の連携と交流を推進する協働のための施設です。さまざまな人々とともに、開かれたまちづくりを目指しているので気軽にお立ち寄りください。
中村川から分かれる堀割川に架かり平成19年に架け替えられました。震災復興橋だった旧橋には重層な御影石の親柱があり架替までそのまま残されていたので、当時の面影を残すために新橋に再利用されています。
クラブハウスサンドウィッチ(2,700円) ホテルシェフが作るサンドウィッチに揚げたてポテトもたっぷりの一皿です。
グルメバーガーとクラフトビールを楽しめる、大人が嬉しいお店。スイーツやカフェでのご利用も大歓迎。
柵をなるべく設けず、動物が生息する環境に近い形で見られる動物園。園内は、ゾウや珍しいサルたちがいる「アジアの熱帯林」、ホッキョクグマなどがいる「亜寒帯の森」、オカピなどがいる「アフリカの熱帯雨林」といった気候帯別のゾーンに分かれている。また、「アフリカのサバンナ」の草原エリアでは、広大な展示場で肉食動物や草食動物たちをさまざまな角度から観察できる。まさにサバンナのような開放的空間だ。
横浜中華街にある食パンがおいしいベーカリー「ちょっと待ってぇー」です。生食パンには、喜界島産のざらめ糖やフランス産アカシア蜂蜜等を使用し飽きの来ない上品な甘みにこだわりました。その他にも惣菜パンや菓子パンも多数販売しています。
中華街大通りに5つのお店を構える横浜名物”小籠包”の専門店です。大ヒット「焼き小籠包」の原点は味に厳しい料理人の強いこだわりから生まれました。看板商品である正宗生煎包は、高温の鉄鍋で一気に焼き上げる調理法で、かりっ・もちっ・じゅわ~の3食感を味わうことのできる上海名物の焼き小籠包です。コラーゲンが凝縮されたスープは「上海美人」の秘訣と言われ女性に大人気。ぜひお立ち寄りください。
日蓮宗大本山池上本門寺の末寺。観応元年(1350)には、今の横浜市神奈川区神明町にあって「大経院妙仙寺」と称していた。明治41年(1908)、JR横浜線の引き込み線敷設に際して現在地に移転。この地にあった「浄寿山蓮光寺」と合わせて一寺となり、それぞれの寺号を一字ずつ使い「妙蓮寺」となった。大正15年(1926)の東急電鉄東横線開設時には、境内を通過することから妙蓮寺駅が誕生。四季を感じる庭園や本堂裏手に落差4mの「菊池[くくち]の滝」があり、境内は安らぎや憩いの場となっている。
横浜市青葉区で一番大きい池がある、のどかな雰囲気の公園。広さ約1万9000平方mの公園の3分の1ほどを占める池は、かつて農業用のため池だったもの。池をまたいで中の橋が架けられ、その中ほどの池の水面に浮かぶようにある観察デッキには、時々カモがひと休みしている。池の周りを散策路が巡り、季節によって表情を変える池の様子を楽める。芝生広場もあり、のんびりとくつろぐのにもおすすめ。春には桜が咲き、お花見も楽しめる。