あしのこ茶屋
2階のレストランでは、お米マイスターが厳選した店オリジナルブレンド米を一つひとつ「土鍋」で炊き上げ、ご当地食材を使用したこだわりの主菜・ビュッフェ形式で選べる副菜の「おばんざい」を楽しめる。1階の売店では、箱根土産や食べ歩きに最適なハート型の「縁結び焼き」を販売。
2階のレストランでは、お米マイスターが厳選した店オリジナルブレンド米を一つひとつ「土鍋」で炊き上げ、ご当地食材を使用したこだわりの主菜・ビュッフェ形式で選べる副菜の「おばんざい」を楽しめる。1階の売店では、箱根土産や食べ歩きに最適なハート型の「縁結び焼き」を販売。
大涌谷自然研究路入口前にある店舗。現在自然研究路閉鎖のため、軽食のみの営業。
時間をかけて練り上げた、こし餡が入った元祖箱根温泉まんじゅう1個95円で有名な店。甘さ控え目でしっとりとしたこし餡を包む皮は、黒蜜が入った茶色と白の2種類がある。箱詰は10個入980円~。
ワサビ、ウニ、カニなど意外な食材を使った個性的な豆腐が人気。「大豆まるごと豆フ・かぐや姫」(324円)も好評発売中。
坂田公時にちなんだ公時山[きんときやま]まんじゅう1個140円で有名な店。白い薄皮につぶ餡が入り、公時の焼き印が押されている。黒砂糖入りの薄茶色の皮でこし餡を包んだゆたてまんじゅうは1個160円。ともに上品な甘さだ。2つのまんじゅうが5個ずつ入った詰合せのセットは1600円。昔ながらの手作りの味が楽しめる。
現代日本画を代表する画家たちの作品を集めた美術館。平山郁夫をはじめ、加山又造、山本丘人[きゅうじん]らの作品を展示している。収蔵点数は4000点余。うち80~100点を展示し、3カ月に1回の割合で展示替えをするほか、特別企画展も開催される。ティーラウンジや展望室があり、大きな窓の向こうには芦ノ湖や富士山が見渡せる。所要1時間。
添加物をいっさい使わずに漬け込んだ梅干しが手に入る店。なかでも人気は「味ぴったり」。塩分控え目の肉厚の梅干しはアツアツのご飯にぴったり。お茶請けにもいい。大きめの梅を使った1個売りは190円、200g入り1450円。唐辛子であえた「梅太子」200g入り1450円も女性に人気。
小田原に水揚げされた魚介類や地元の山菜など、旬の素材を生かした料理が楽しめる。人気メニューは、特製のタレにつけた鯛とトロロをご飯にのせた鯛とろろ2300円。かき揚げ、煮物、椀物などが付く。国産の和牛を使ったビーフシチュー定食3500円も好評。ゆっくりと食事を楽しみたい人におすすめの店。
ホテル河鹿荘直営の食事処。相模湾直送の新鮮な魚介類をはじめ、そばや丼が落ち着いた雰囲気の店内で味わえる。人気は温玉やかき揚げも付いたそば御膳1600円、9種類の魚介がのった丼に味噌汁と漬け物、小鉢が付く特選海鮮丼2800円、他にもセットや単品メニューなどが豊富。
創業200年、以来変わらぬ思い、技で伝統の味を守り続ける蒲鉾屋「籠清[かごせい]」。弾力に富んだ蒲鉾造りには欠かせないグチを丹念に石臼ですり、でんぷんは一切加えない昔ながらの製法にこだわった本物の味と食感が楽しめる。小田原みやげにぜひ。本店では、できたての「揚げかまぼこ」も味わえるので、散策の途中に立ち寄ってみては。「千度小路(船頭小路とも)」と呼ばれていた海沿いの漁師町に店を構える本店。現在の建物は、関東大震災後の大正13年(1924)に再築された。また、軒先に掲げられた看板の「加古清」の文字は、三井物産創設者 益田 孝氏によるもの。
猫と一緒に泊まれる癒しの宿。猫カフェと宿泊を両方楽しめるユニークな空間で、純和風の客室とペットホテルを完備。条件付きで飼い猫と一緒に宿泊することも可能だ。カフェでのんびりと過ごすのもおすすめ。
厳島湿生公園は、県内でも稀な清水が湧き出る湿生地の復元・保全を目的に整備した公園。「弁天様」として親しまれている厳島神社を中心として、湿生地には木道をめぐらし、東屋や休憩広場などを設置している。5月中旬から6月上旬にホタルの鑑賞ができるとともに、様々な水生動植物の鑑賞を楽しむことができる。5月下旬には「竹灯篭の夕べ」が催され、竹灯篭の灯りとホタルの舞が共演する幻想的な光の風景を見ることができる。
創業約40年の中華料理店。担々やきそばは野菜と豚バラ肉がたっぷりで、そのボリュームも魅力。ほかに野菜炒めのあんかけがたっぷりのったサンマーメン700円も人気。
腰付き弁当や袖合羽[そでがっぱ]、山駕篭[やまかご]など江戸時代の旅の装束や道具などを展示している。特に、甘酒茶屋の赤穂浪士討ち入りにまつわるエピソードを再現するコーナーは必見。赤穂浪士の神崎与五郎が甘酒茶屋で休憩中、馬喰に因縁をつけられたが、討ち入りを前に騒ぎは起こせず、詫証文を書いたというもの。箱根八里のイラストパネルや江戸時代の旅用品などを紹介するコーナーもある。所要15分。
箱根登山鉄道には数多く鉄橋があるが、なかでも有名なのがこの橋。塔ノ沢〜大平台間にあり、通称出山の鉄橋といわれる。鉄橋下約40mには早川が流れ、まさに深山幽谷[しんざんゆうこく]。国の有形登録文化財にも指定されている。
二宮尊徳翁の誕生の地、栢山[かやま]にある記念館。尊徳の生涯や業績をジオラマやアニメーションで見たり、敷地内に復元された生家の内部を見学できる。身長182cm、体重94kg、わらじの大きさ28cmといわれた、大柄の尊徳像も設置されている。所要時間1時間。
小田原城址公園内にある、樹齢約200年の藤。花房は1m余りにもなる。大正天皇が皇太子の頃に感嘆されたことから命名された。
魚料理が充実している店。春はイサキやアジ、夏はアオリイカ、カンパチ。秋はサバやヒラメ。冬はマダイやブリなど、一年を通して新鮮な旬の魚を味わうことができる。定食は7種類あり、刺身やサザエの造り、押し鮨などが付いたよくばり定食は2750円。
1日10食限定の、2週間かけて仕上げたデミグラスソースで作るビーフシチュー2200円は絶品。たっぷり野菜と肉を2日間煮込んだカレー1190円~もおいしい。
箱根の銘菓・湯もちで有名な和菓子店。白玉の柔らかな餅に刻んだ羊羹を散らした湯もちは、一つ一つ竹の皮に包まれていて、一口食べれば口の中に柚子の香りが広がる。閉店前に売り切れることもあるので、早目に購入したい。1個280円。
鮮魚店直営の寿司店。ランチのやまひこ(数量限定にぎり)2750円は本鮪、穴子を含む8貫とお椀。海鮮丼1980円は地魚を含め10種類以上のネタがのる大満足の内容。特選にぎり6050円もおすすめ。
最上級の生豆を一粒ずつ手作業で選別し、注文を受けてから焙煎する煎りたてコーヒー豆の専門店。店内にはオリジナルの手ぬぐいが並ぶ。開店と同時に行列ができる珈琲牛乳ソフトは感動の一品。珈琲牛乳ソフト450円、オリジナル手ぬぐい1400円、煎りたてコーヒー豆1袋900円~。
国の登録有形文化財、近代化産業遺産に認定されている箱根のクラシックホテル・富士屋ホテルのレストランの一つ。建物は、明治28年(1895)に皇室の宮ノ下御用邸として建てられ、昭和21年(1946)に払い下げを受けた歴史ある純日本建築の建物。随所に菊の紋が施された数寄屋風書院造の室内で、庭園を眺めながら楽しむ食事には、季節の素材にこだわった日本料理を提供。昼食は5500円の御膳から、夕食は1万9000円からの会席があり、一品料理も用意。
箱根小涌園が所有する、1万6000平方mの庭園。ツツジの名所として知られる。大正初期に東京の大久保からツツジを移植したのがはじまり。毎年4月下旬~5月中旬、サツキ・ミヤマキリシマ・ヤマツツジなど約40種類約3万株の花が開花。秋の紅葉も美しい。駐車場は箱根小涌園ユネッサンの駐車場を利用(2時間まで無料、以降1日1300円)。