光明寺 山門
弘化4年(1847)に建造された光明寺の山門。間口約16m、奥行約7m、高さ約20mの鎌倉の寺院の山門としては最大級の格式を備えている。五間三戸二階二重門[ごけんさんこにかいにじゅうもん]といわれる様式で、5つに間仕切りされた中央の3つの間には両開きの大板戸の扉が付いている。1階が和風、2階が中国風、釈迦三尊・四天王・十六羅漢が祀られている2階からは由比ガ浜、江ノ島、富士山の眺めがよい。2階中央に掲げてある『天照山』の額は、永享8年(1436)に後花園天皇から賜ったもの。
弘化4年(1847)に建造された光明寺の山門。間口約16m、奥行約7m、高さ約20mの鎌倉の寺院の山門としては最大級の格式を備えている。五間三戸二階二重門[ごけんさんこにかいにじゅうもん]といわれる様式で、5つに間仕切りされた中央の3つの間には両開きの大板戸の扉が付いている。1階が和風、2階が中国風、釈迦三尊・四天王・十六羅漢が祀られている2階からは由比ガ浜、江ノ島、富士山の眺めがよい。2階中央に掲げてある『天照山』の額は、永享8年(1436)に後花園天皇から賜ったもの。
元町中華街駅近く。紫の花に囲まれた空間で楽しむ華やかなアフタヌーンティーが人気なカフェ。【花にちなんだメニュー🌸:パープルピンクアフタヌーンティー】パープル×ピンクの2色のリボンに包まれた、お花たっぷりの"ときめきアフタヌーンティー”がスタート🩷パフェもアフタヌーンティーに合わせて ピンク仕様に大変身!*お写真は2名様分/1段目(セイボリー)紫芋ポタージュ/生ハムのクロワッサンサンド/テリマヨタルト/スパイシータルト/2段目(スイーツ)ベルフラワーマシュマロ/お花のカップケーキ/いちごのミルクレープ/チョコレートロリポップ/ピンクのミニパフェ/ピンクタルト〈期間〉2026年3月19日(木)~6月14日(日)〈価格〉¥5,800〜¥7,400(アフタヌーンティーのコース内容によって変わります)/パフェ・お土産セット付きは¥7,400/1名様
こどもの国は、広大な敷地を取り囲む外周道路が総延長で実に約4km、総面積は県下最大規模の100万平方m。遊戯施設、こども動物園、ポニー牧場、サイクリングやディスクゴルフ、サイクルボートなどがあり、子どもが喜ぶこと間違いなしの自然公園だ。また、園内には家族やグループで利用できる事前予約制のバーベキュー場があり、火をおこす準備や備品を洗ったりする後片付けなしでバーベキューを楽しめる。
横浜公園から象の鼻パークへ延びる大通り。周辺の官公庁の歴史的建造物と調和する、開港文化を感じさせる通りになっている。中央車道9m、歩道、植樹地帯が13.5mの通り沿いのイチョウ並木は、横浜を代表するものとしても有名。パレードなどのイベント時にも利用され、賑わいをみせている。
ふわふわの毛並みと愛らしい表情で人気を集めるレッサーパンダ。丸い顔と大きな尻尾が特徴で、木の上を軽やかに動き回る姿は思わず見入ってしまいます。 主に竹や果実などを食べ、のんびりと過ごす姿は癒しそのもの。気温の高い日は室内展示になることもあるため、タイミングによって違った様子が楽しめるのもポイントです。 かわいらしさだけでなく、自然の中で生きるたくましさも感じられる動物。ズーラシアでも特に人気の高いスポットのひとつです。
「ディモンシュ」の愛称で知られる鎌倉カフェ文化の先駆け店。オーダーが入ってから自家焙煎の豆を挽き、ペーパードリップで淹れる至極の一杯は、おかわりもOK。自家製プリンが丸ごとのった9層の「プリンパフェ」や、コク深いコーヒー氷の入った「カフェ グラッセ」など、魅力的なメニューが揃う。
豊かな自然を生かした園内ではカタクリ、サクラ、ハナショウブ、ヤマユリ、紅葉など四季を通じて花々を楽しむことができる。子どもに人気があるジャンボすべり台や遊具広場のほか、天気がよければ富士山や東京スカイツリーが見える展望台などもある。水遊びは遊具広場の近くのじゃぶじゃぶ池で。池からの水の流れは、本物の小川のようだ。水深が浅いので子供も安心。
1階は旬の茶葉から中国の奥地で手に入れた茶葉まで幅広い種類の茶葉・お茶請け菓子、饅頭、茶器などの品揃え。2階には茶館を併設。
本牧山頂公園は小高い丘の尾根道を主園路とし、四季折々の自然散策が楽しい公園。横浜の港などをぐるりと眺められ、夕景は幻想的。大きな芝生の広場も点在し、桜並木や見晴山、バーベキュー場(有料・予約制)もある。火・土・日曜にはトレーナー常駐のドッグラン(有料)も開催。
東京ドーム約5倍の広さの園内にはキャンプ場、バーベキュー場、木製遊具、外周3kmの散策路、古民家、旧小学校校舎、植物園などが点在。夏のキャンプや川あそび、年間を通じたバーベキューをはじめ、自然観察、ミニトレッキングなどアウトドアが手軽に楽しめる。また、古民家や旧小学校校舎などで地域の歴史にふれることや、植物園での万葉の草木や四季折々の山野草に親しむことなどもできる。体験イベントも数多く開催しており、誰もが身近に森を感じられる公園となっている。園内には森の中に張り巡らされたいろいろな形の網の上で跳ねたりゆられたり、空中さんぽが楽しめる「森の空中あそび パカブ」も設置されている(料金別途)。
起伏に富んだ地形を活かした環境の中、小田原城アドベンチャーやコスモワールド、わんぱく砦など楽しい大型遊具のほか、小さな子どもが遊べる遊具もある。ほかにも、こども列車やロードトレインが園内を走行(有料)。
箱根神社の末社。九頭龍神社は、防ケ沢の芦ノ湖畔に鎮座する本宮と、箱根神社境内の新宮があり、どちらも芦ノ湖の守護神・九頭龍大神を祀る。商売繁盛、金運守護、縁結びの神徳で名高く、新宮は箱根神社本殿の右隣に立つ。新宮前には霊水・龍神水も湧いていて、お水とりは無料。札所で専用ペットボトル(有料)も授与している。
かながわの文化と歴史を紹介する博物館。建物は明治37年(1904)、横浜正金[しょうきん]銀行本店として建てられたネオ・バロック様式の建築で、国の重要文化財・史跡に指定。常設展とは別に年に数回、特別展(別料金)も開催。1階にはレトロな趣きの喫茶店がある。営業部長(マスコットキャラクター)の「パンチの守[かみ]」は150年以上前に描かれた明治のマンガキャラクターが由来。
仙石原の中央にそびえる台ケ岳の北西麓一帯は、9月中旬〜11月上旬にかけて秋の箱根の風景を代表するススキの草原が広がり、多くの観光客が訪れる。小道を辿ると、ススキの草原が一望のもとに。3月には、春の訪れを告げる山焼きも行われる。「かながわの景勝50選」に選定。
港の景色が広がる山下公園の最西端に位置する施設です。カフェ、レストラン、ショップをはじめバーベキューや、公園で楽しめるピクニックグッズが用意されています。開放的なテラスでは、クラフトビールを楽しめるビアガーデンも開催。足湯テラスでは、春から秋は足湯につかれ、夏はひんやり流れる水に足をひたして涼むことができます。11:00〜17:00は無料で利用することができるのでおすすめ。
1号店ではサテンの小物入255円やポーチ660円などの雑貨をはじめ、切手・書籍・工芸品・アクセサリー・風水グッズ・文房四宝など、幅広く商品を揃えている。本店(1階)には中国茶・茶器・雑貨・中華食材・中国酒を2000アイテム以上取り揃えている。
世界三大珍獣”のひとつとして知られるオカピは、一見シマウマのような縞模様を持ちながら、実はキリンの仲間。黒と白の美しいストライプと、しなやかな体つきが特徴です。 アフリカの熱帯雨林に生息し、長い舌を使って木の葉を器用に食べる姿も見どころ。国内で見られる場所は限られており、とても貴重な存在です。 ズーラシアでは自然に近い環境でのびのびと暮らしており、静かで神秘的な雰囲気も魅力。ここでしか出会えない、不思議な動物の姿をぜひじっくり観察してみてください。
葉山御用邸付属邸跡地を利用した公園。黒松に囲まれた園内には、葉山しおさい博物館や日本庭園、錦鯉が泳ぐ池などがあり、散策が楽しめる。博物館には、相模淳の海洋生物や昭和天皇の御採集品などを展示。
建久3年(1192)、頼朝が平泉の中尊寺の二階大堂を模して建立した大寺院の跡。往時は壮大な伽藍が立ち並んで隆盛を誇った。発掘調査が行われ、国指定の史跡として指定されている。
慶応3年(1867)、日本で初めて洋式競馬が行われた根岸競馬場の跡を利用した公園。競馬場は昭和17年(1942)のレースを最後に廃止され、戦後は米軍のゴルフ場などになっていた。昭和44年(1969)から一部が日本に返還され、昭和52年(1977)に公園として開園した。広大な敷地内には芝生広場や桜山、梅林などがあり、散策やジョギングに最適。旧競馬の施設は、旧一等馬見所として残っている(外観のみ見学可)。
熟練した職人の手によって作られるシンプルで機能的なオリジナルバッグを製造・販売。丁寧に縫製されたバッグは使い込むほどに味が出てくる。ポーチなどの色彩豊かな小物も人気。
川崎工場では「ほんだし(R)」や「Cook Do(R)」など多種多様な商品を製造している。大人から子どもまで楽しめる6つの工場見学コースを用意しており、製造工程の見学や調理・試食などコースごとにさまざまな体験ができる(公式サイトから要事前予約)。無料でもらえるお土産も。予約なしで入れる味の素グループうま味体験館では、展示コーナーやジオラマなどを通して、うま味や、うま味調味料「味の素(R)」について学ぶことができる。
スウェーデン発の大人気バリューブランド。アップデートしたベーシックから、トレンド最先端のアイテムまで幅広いラインアップを展開。レディースとメンズはもちろん、ベビーからティーンまで幅広いキッズラインにも大注目。
横須賀線のガード近くに立つ堂宇。源頼朝の長女大姫[おおひめ]の守り本尊といわれる高さ約90cmの木彫りの地蔵が祀られている。大姫は木曽義仲[きそよしなか]の長男義高[よしたか]に嫁いだが、政略のため父頼朝に夫を殺され、悲しみのあまり、病死したという。