日蓮上人辻説法跡
建長5年(1253)、日蓮がここで道行く人に法華経の教えを説いたところ。石柱と日蓮腰掛石が並んでいる。
建長5年(1253)、日蓮がここで道行く人に法華経の教えを説いたところ。石柱と日蓮腰掛石が並んでいる。
路地裏で44年続くフレンチレストラン。2階席は大正モダンな雰囲気で落ち着いた空間。1階は個室利用も可能で、子供連れは優先して予約ができる。記念日から普段使いまでできる多様なメニューを用意。
父が漁師、息子が加工と販売という分業制で経営している、魚介類を使った商品が並ぶ店。無添加、無着色にこだわっている。
徳川家康の外交顧問となったウィリアム・アダムスこと三浦按針と妻女をとむらった碑石。安針は航海術・天文学・造船術にもすぐれ、三浦郡逸見村に250石を与えられた。按針は元和6年(1620)に長崎の平戸で亡くなり、遺言によりこの地に墓碑が建てられたという。
大正から昭和にかけて活躍し、直木賞で知られる大衆作家・直木三十五の墓がある。最晩年、富岡の浜辺に移り住み、昭和9年(1934)に没するまでこの地で暮らした。境内には、古くから疱瘡の守り神として信仰を集めていた芋観音堂があり、3月上旬には御開帳法要が盛大に行われる。また近年では、横浜金澤七福神が始まり、当山には布袋尊が祀られている。
文治5年(1189)源頼朝と文覚上人が建立し、明応年間(1492〜1501)に現在地に移築されたと伝わる古刹。ぼけ封じ観音で知られている。境内にはわら葺屋根の鐘楼が立ち、四季折々の草花も楽しめる。地蔵堂には室町時代の地蔵菩薩座像を安置。横浜金沢七福神の一つで、大黒を祀る。
大通り公園沿いに建つ横浜市技能文化会館の1階にある。開港以来、横浜の生活を支えてきた職人たちの道具、約1200点を常設展示。伝統的な文化と、西洋から取り入れた技術の融合が特徴。また文化と技術の継承者である横浜マイスターの作品も展示している。
鎌倉・七里ガ浜の目と鼻の先にある、フライドポテトとシェイクの専門店。看板メニューの「フライドポテト」は、5タイプのフライドポテトと11種類のディップから好みのものをセレクトするスタイル。トッピングやソースを自分好みに組み合わせられる濃厚なバニラシェイクは、アイスのようでアイスではない新食感の逸品。江の島が一望できるロケーションもポイントが高い。
よこはまコスモワールドを見下ろし、大観覧車がすぐそばに位置する大迫力の眺望を楽しめるレストラン。夜はライトアップされた夜景が広がり、ロマンティックな空間に。
万葉公園湯河原惣湯の入口にあり、ひと休みにちょうどいい。メニューは菓子付き抹茶600円のみ。茅葺き屋根の小さな建物。
抹茶コーヒーは、フレンチローストのコーヒーに抹茶と生クリームを浮かせ金箔をトッピングした、オリジナルの逸品。味の変化を楽しんで。抹茶コーヒーは650円。軽食はパン類、スパゲティ類、ピラフ類、ビーフカレー等を常に用意。
塔ノ峰の中腹にある古刹で、別名をあじさい寺という。室町時代に大雄山最乗寺[だいゆうざんさいじょうじ]の僧安叟[あんそう]が曹洞宗の寺として創建。後に廃寺となり、慶長9(1604)、弾誓[たんせい]上人によって浄土宗の寺として再建された。山に沿って延びる参道は樹木が鬱蒼と茂り、11~4月にかけて400本のツバキが彩る散策道となる。本堂には阿弥陀三尊像や皇女和宮ゆかりの像が安置されており、本堂からさらに15分歩いたところにある弾誓上人が修行したという祠[ほこら]・奥の院も見学できる。
坂田公時にちなんだ公時山[きんときやま]まんじゅう1個140円で有名な店。白い薄皮につぶ餡が入り、公時の焼き印が押されている。黒砂糖入りの薄茶色の皮でこし餡を包んだゆたてまんじゅうは1個160円。ともに上品な甘さだ。2つのまんじゅうが5個ずつ入った詰合せのセットは1600円。昔ながらの手作りの味が楽しめる。
ボートや入漁証を扱う芦ノ湖フィッシングセンターを併設する芦ノ湖の網元直営店。毎朝主人が芦ノ湖で獲ったワカサギやヒメマスなどの魚が味わえる。限定メニューのワカサギランチ1350円が人気。
葉山の森戸海岸近くにある好みの食材と味を注文できるパスタの店。広いカウンターのみの小さな店だが、手際の良いマスターが50種類のパスタとメニューを用意して待っている。さらにマスターおまかせメニューは何が出るかお楽しみ。自分の食べたい内容を伝えれば作ってくれるのもうれしい。冷製トマトのパスタ1850円、冷製しらす大根イクラ添えのパスタ1850円などがおすすめ。
この店で買えるのは女性パティシエが作るやさしい味わいのスイーツ。果実やクリームなど素材の味が生きている。焼きドーナツとバトンが人気。種類も豊富でいろんな種類を楽しみたい。おすすめは、葉山産ひじきを使った焼きドーナツ、ショウガを使ったバトン。「葉山釜出しシュークリーム」も定番の人気商品。
地元の漁師(自遊人丸)である店主が、店先にあるお手製の窯で自慢のピッツァを焼き上げる。イタリアのナポリなど、国内外を食べ歩いて編み出したオリジナルのピッツァは、もっちりした食感が特徴。何枚でも食べられるおいしさだ。手作りのデッキや石窯にも注目を。事前に予約したい。
全席オーシャンビューという眺望が魅力の2階では、本格的な磯料理が味わえる。1階は食事が楽しめ、海産物などのみやげ物が購入できる。
材木座海岸にほど近い、ログハウス風のハワイアンスタイルのカフェとバー。ランチタイムはロコモコやオムライスのほか、日替わりランチなど常時5種類が1000円で楽しめる。季節限定で登場する湘南名物のしらす丼も要チェック。パーティーなどの際は予約をしよう。
「手作りで暮らしを楽しむ」がテーマのワークショップ兼雑貨ショップ。ガラスにオリジナルの模様を施したランプシェードや、海外の雑貨、手作りの材料が豊富。
鎌倉でぜひ訪れたいレストランがここ。ナチュールエサンスの意味は「自然と感性」。その名の通りナチュラルでセンスの光るフレンチ料理レストランだ。サラダはもちろん魚や肉料理にもバランス良く野菜を加えたコースが味わえる実力派シェフ河窪雅秀の店。希望すれば、その日の料理に使われる野菜を見せながら説明をしてくれる。ランチはオードブルやスープ、デザートも付いて7150円、ディナーは10450円~。
店内で骨董品に囲まれていると古い時代にタイムスリップしたよう。古くは桃山時代や江戸時代の壺などをはじめ、大正、昭和の小皿や、粋な柄の着物、家具、木工品などを扱っている。
明治から昭和にかけて活躍した日本画家、鏑木清方の美術館。晩年を過ごした旧宅跡に開館した。『朝涼』[あさすず]などの美人画をはじめ、抒情あふれる女性の姿や庶民の暮らしを描いた作品を収蔵している。年8回程度の展覧会を開催しているため、常に違う作品を鑑賞可。清方の画室も再現され、絵筆や絵皿などの遺品が往時のままに並んでいる。所要30分。
「源頼朝の墓」から徒歩30秒ほどに位置する蕎麦屋。産地の違う十割蕎麦の食べ比べと天然大海老天ぷらが人気。ガツンと鰹の利いた出汁と手間のかかった返しの濃厚な冷汁で味わいたい。