KOTOBUKI cafe
横浜中華街の奥にたたずむおしゃれなカフェ。台湾や香港から直接買い付けたレトロでかわいい食器で提供する料理や紅茶が人気。2階席の床部分にあるインテリアや、スカイブルーで彩られた外観など、写真映えするスポットも。優雅なカフェ気分を味わうのなら、「アフタヌーンティーセット」3400円がおすすめ。
横浜中華街の奥にたたずむおしゃれなカフェ。台湾や香港から直接買い付けたレトロでかわいい食器で提供する料理や紅茶が人気。2階席の床部分にあるインテリアや、スカイブルーで彩られた外観など、写真映えするスポットも。優雅なカフェ気分を味わうのなら、「アフタヌーンティーセット」3400円がおすすめ。
鎌倉・小町通りにある新潟発祥のわらびもち専門店。希少な本わらび粉を使い、職人が一つひとつ手作りで練り上げた名物の「鎌倉わらびもち」は、本来両立することが難しいとされるもっちり食感と、とろけるくちどけをあわせ持つ同店自慢の品。わらびもちを使った新感覚のドリンク「わらびもちドリンク」も人気で、冬期には「ホットわらびもちドリンク」も限定登場する。
アメリカ西海岸をイメージしたビーチリゾートのようなカフェ。特製パンで作るフレンチトーストが人気。外はカリカリ、中はふわふわのフレンチトーストは、旬の食材を使った期間限定メニューが季節にあわせて登場する。ゆったりとくつろげる空間は1人で訪れてもよい。
江戸初期の小田原藩主、稲葉一族の菩提寺で、春日局[かすがのつぼね]の墓がある。樹齢340年を超えるシダレザクラが有名。3月中旬〜下旬にかけて、緑の木々を背景に滝のように花をつける様は美しい。
「北海道のオーガニックミルクと手作りあずき」がコンセプトのテイクアウトメインのカフェ。オーナーの実家である北海道・興部[おこっぺ]町の牧場「ノースプレインファーム」から届く、搾りたての生乳を使ったソフトクリームや北海道産の素材にこだわったメニューが楽しめる。お店の看板メニューである「牛乳ソフトクリーム」、「お小豆さんソフトクリーム」のほか、「牛乳シェイク」や「牛乳フロート」、オーガニック牛乳を使った「ミルキーラテ」「ほうじちゃラテ」なども注目のひと品。
洗練された料理と温いサービスで人気の隠れ家リストランテ。重厚な黒い扉を開けると、イタリアのカンティーナをイメージした曲線を描く天井やサーモンピンクの壁、イタリア直輸入のカトラリーが特別な空間を演出している。ローマでシェフを務めたオーナーシェフの技とセンスが光る料理は、パンからプティフールまで全て自家製というこだわり。契約農家から数日おきに届く有機野菜や、日本各地の漁港から届けられる新鮮な魚介、北海道産黒毛和牛などを使用し、1日2度仕込む10種程の自家製生パスタは特に好評だ。
箱根・宮ノ下に立つ、日本を代表するクラシックホテル。創業は明治11年(1878)。明治24年(1891)建築の本館をはじめ、西洋館、花御殿など6棟の登録有形文化財に加え、フォレスト・ウイング、カスケード・ウイングなど、明治から令和の個性豊かな建物が緑の中に立ち並ぶ。令和2年(2020)には大規模改修工事が終了。充実した3つのレストランでの食事や、趣のある本館ロビーから続くラウンジでのアフタヌーンティー、館内ホテルミュージアムの見学など、日帰り利用も可能。記念にはホテル・ショップでオリジナルグッズやクッキーをどうぞ。
狸が見つけた温泉という伝説がある湯河原温泉の新ご当地グルメ。練りゴマやトウバンジャンを使用したピリ辛の味つけが特徴で柑橘系をのせたものと、温泉玉子をのせた2系統がある。
幕山の山に約4000本の紅・白梅が開花。2月上旬〜3月中旬頃に開催される「梅の宴」では、全国から観光客が訪れる。期間中は、地場産品などのブースが立ち並び、お祭り気分が楽しめる。
創業約40年の中華料理店。担々やきそばは野菜と豚バラ肉がたっぷりで、そのボリュームも魅力。ほかに野菜炒めのあんかけがたっぷりのったサンマーメン700円も人気。
ナンを焼くタンドリー窯もスパイスも、インドからの取り寄せ。優しく絶妙な風味のカリーが楽しめ、5種類のカリーから選べるランチセット(サラダ付)1800円が人気。
江戸時代創業で、木象嵌[もくぞうがん]の祖として弟子を育てた箱根最古の店。明治天皇の御下命で、大正天皇が明宮(はるのみや)様のときに、お乳を差し上げた乳母を拝命したのが、こばやし商店店主の曾祖母にあたる。東宮職御用を拝命し、2m級のタンスや飾り棚に日本でこの家でしか使われない高度な技術を必要とする象嵌をほどこすもので、この家の弟子にならなければ誰もつくることは出来ない。しかも、こちらの山の2種類の木の濃淡のみを使用。象はかたちどる、嵌ははめこむ、つまり象嵌とは、はめ込んでつくり上げるもののことをいう。寄木細工は550〜37万8000円、こけしは1000〜75万6000円まで豊富にある。
すすき草原の目に前にある甘味処では、昔から日本人が食してきたヨモギを使ったメニューが揃う。よもぎ白玉クリームあんみつなどの甘味から、よもぎオーレ(わらび餅つき)といったドリンクまでバラエティ豊か。よもぎソフトクリームは、すすき草原散策のお供に◎。
近代こけしの専門店。従来までの伝統的なこけしのイメージと異なり、さまざまな造形のこけしが並ぶ。木肌を強調したこけし、女性や子どもをモチーフとしたこけし、雪ん子のようなこけしなど、自由な形のこけしがいっぱい。
本尊は中国から渡来した開運出世慈母観世音菩薩[かいうんしゅっせじぼかんぜおんぼさつ]。本堂内には、拝観者の願い事が奉納されている消災灯[しょうさいとう]がある。また本堂入口には、また木なで観音様が祀られている。御供養、御祈祷、写経、座禅、可能(要予約)。
西行法師が「心なき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮れ」と詠んだ鴫立沢のほとりにある、日本三大俳諧道場の一つ。句会等で利用できる貸部屋がある。
森戸海岸の南側の岬に建つ源頼朝公創建の神社。葉山の総鎮守として親しまれ古来より開運厄除や良縁、子宝安産の神様として篤い信仰がある。境内には柏槇の古木や葉山を保養地として紹介したベルツ博士の記念碑などみどころも多い。また、「かながわの景勝50選」に選ばれた「森戸の夕照」の美しさや富士山を望めることでも人気が高い。
古くから山岳信仰の霊山として知られて来た大山[おおやま]。山頂に阿夫利神社本社、中腹に阿夫利神社下社、大山寺が立ち、大山講や大山詣りで多くの人々が訪れた。その参道に立つねぎし旅館は350年の歴史をもつ宿坊で、大山名物の豆腐料理が味わえる。空也豆腐、吉野くずを使ったごま豆腐などの豆腐料理にご飯、味噌汁、香の物が付いて1700円〜。要予約。
霊亀2年(716)僧行基により開創の1300年の歴史を誇る古刹。歴代天皇をはじめ源頼朝や政子、徳川幕府などの尊崇を受け栄えた。眼病に霊験があるといわれ、日本三薬師の一つに数えられている。約300年ぶりに行われた解体修理を終え、本堂は茅葺の美しい姿をあらわした。本尊は平安末期の鉈彫[なたぼり]像の木造薬師三尊像(御開帳は1月1〜3・8日、4月15日のみ)。木造十二神将立像など国の重要文化財(28点)も多数収蔵しており、宝殿(料金:300円、時間:10〜16時、休み:荒天時)で拝観できる。
文政元年(1818)創業、200年の歴史がある老舗造り酒屋。味わい豊かな日本酒「盛升[さかります]」を造り、山田錦を使った大吟醸(720ml 4115円)は、全国新酒鑑評会の金賞受賞銘柄。本格焼酎[芋・米]、クラフトビール「さがみビール」、リキュールを製造している。また、創業200年を機に神奈川のボタニカルを原料に「クラフトジン黄金井」(500ml 4860円)の製造を開始した。試飲付きの酒蔵見学も随時受け付けている(6名以上、要予約)。敷地内には全商品が購入できる売店もある。
大沢川上流にある弁財天。雨乞いのために祭られたもので、そばにある滝壺が釜の形に似ていることから、この名がついた。広沢寺温泉バス停から標高404mの日向山へ向かう日向薬師[ひなたやくし]ハイキングコースの途上にあり、弁財天手前には高さ40mの滑岩[なめりいわ]という巨大な岩がある。
三崎港に面した老舗の寿司店。ネタの魚介類は旬の地元産、マグロはメバチマグロや南インドマグロのほか、本マグロが入ることも。シャリは釜土炊きと、こだわりを持って寿司を提供。イキのいいネタを握ったにぎりもいいが、おすすめはねぎとろ丼1100円。丼に脂ののった中落ちがたっぷり敷き詰められ、刻みネギとうずらの卵の黄身、海苔、ワサビがのっている。マグロを醤油に漬けたづけ丼は1100円。にぎりは上寿司2200円、特上3300円。
大漁旗を扱う染物専門店。結婚式用の旗、店の開店用、誕生日のプレゼント、節句の祝い、のれんなど、オリジナルデザインの大漁旗を作ってくれる。注文から2週間位で完成。おみやげには手染めミニ大漁旗3000円、まぐろ手ぬぐい750円を。
オーナー自ら手がけた食器で出されるコーヒーや紅茶を落ち着いた大人の空間で楽しめるカフェ。デザートはすべて自家製。普茶料理(精進料理)をアレンジしたランチや生フルーツを凍らせた「花氷」も必見。