琵琶島神社
平潟湾に突き出した小さな神社。源頼朝の妻・北条政子が琵琶湖の竹生島[ちくぶじま]弁財天を勧請したといわれ、江戸時代にはご神体が立像だったことと、政子の出世にあやかって立身出世の神様として信仰を集めた。境内の入口には、この石の前で物を拾うと福を授かるといわれる福石がある。また、横浜金沢七福神の一つで弁財天を祀っている。
平潟湾に突き出した小さな神社。源頼朝の妻・北条政子が琵琶湖の竹生島[ちくぶじま]弁財天を勧請したといわれ、江戸時代にはご神体が立像だったことと、政子の出世にあやかって立身出世の神様として信仰を集めた。境内の入口には、この石の前で物を拾うと福を授かるといわれる福石がある。また、横浜金沢七福神の一つで弁財天を祀っている。
横浜中華街の老舗中華料理店「聘珍樓」の直営店。本格中華の味をカジュアルスタイルで味わえるとあって大人気だ。化学調味料を使用しないヘルシーなラーメン類のほかにもメニューが豊富で、多彩な場面で役立ちそう。
みなとみらい線元町・中華街駅の駅舎上部と、隣接する丘陵地を一体的に園地として整備した全国初の立体都市公園。芝生広場など緑あふれる憩いのスペースと四季折々の花が楽しめる。山手散策の起点となるアクセスの良い公園。
横浜中華街の天長門前にある総合エンターテインメント施設・横浜大世界の1階にあるおみやげショップ。横浜みやげや食べもの、中華雑貨だけでなく幅広い商品を揃えている。ここでしか買えないオリジナル商品が多数揃っているので、中華街に行ったらぜひチェックしたい。
本牧の丘の上にある小さな博物館。横浜の海や本牧の変遷を、写真パネルや漁具・農具・民具などの多彩な資料で紹介。昔なつかしい道具やおもちゃ・雑誌などの一部は、実際に触れて楽しむこともできる。法隆寺の夢殿を模して造られた正八角形の建物からは、かつて東京湾や房総半島、富士山までが一望できた。館名の由来となった聖人像も常設で展示。本牧臨海公園内にあり、桜やあじさい・ひまわり・菊・モミジなど、四季折々の花も楽しめる穴場的スポット。所要30分。
三溪園内苑にある、織田信長の弟・有楽[うらく]による建造と伝わる三畳台目の茶室。月華殿(重要文化財)とともに宇治の三室戸寺[みむろとじ]の金蔵院にあったものを、大正11年(1922)に移築。窓が9つあることから、移築前は「九窓亭[くそうてい]」と呼ばれていた。
北信越の豊かな海と山の恵みを味わえる和食店。新潟や富山の鮮魚、郷土食材を使った料理と、蔵元直送の日本酒を多数取り揃えています。みなとみらいの景色を望む落ち着いた空間で接待から宴会まで幅広くご利用いただけます。
住吉小学校の隣にある2階建ての建物です。近隣には幼稚園や保育園も多く、乳幼児、小学生、中学生、高校生と様々な世代の子どもたちが楽しく利用しています。また、生涯学習プラザや国際交流センターといった地域の施設も近くにあり、シニア世代の市民活動団体の利用も活発です。
横浜ハンマーヘッド内にあるフルーツサロン。手がけるのは老舗果物店の水信。ラグジュアリーな空間の店内ではパティシエがフルーツの魅力を最大限に活かしたパフェやデザートを堪能できる。また、併設のファクトリー特製の高品質の素材を使用した焼き菓子やフルーツポンチ、ジャムなどの他、市場より仕入れたフルーツを販売。
鎌倉大仏で知られる徳院から徒歩3分ほどの場所にある自家焙煎の隠れ家カフェ。コーヒーは中煎りから深煎りまで、常時4~5種類の中から、その日の気分で好きな豆を選んで味わえる。ミャンマー産の深煎豆をひと晩漬け込んだ牛乳で作る「白いコーヒープリン」や「キャロットケーキ」が特に人気。
鎌倉・浄明寺エリアにある糀[こうじ]の専門店。「糀のある生活」をコンセプトに、日本の伝統食品である「糀」の魅力を、衣・食・住の3つのテーマで提案している。店内には、糀を使ったランチやスイーツ&ドリンクが楽しめるカフェのほか、2階には、和紙や綿を使ったオリジナルのアパレルなどが展示してある。
相模湾の朝どれ魚介や三浦半島産の野菜など、地元・神奈川県の食材を堪能できる日本料理店。「素材は新鮮さが命」と、店主自らが市場におもむき地魚の仕入れを行う。そして「季節と基本を忠実に」をテーマに、素材を生かした調理にもこだわっている。日本酒は定番のものから季節のものまでを用意。また、焼酎の種類も豊富に取り揃え。昔ながらのレトロな雰囲気の落ち着く店内には、カウンター、テーブル、掘りごたつと要望に合わせて使える客席が用意されている。家族連れも大歓迎だ。
シーフードはもちろんのこと、ステーキやパスタ、パエリアなど種類豊富なメニューが揃う。看板メニューのライブロブスター8789円~は、カナダ東海岸でとれた天然物を使用。特別な日からいつものランチ1199円~まで幅広く利用できる。
高級感溢れる本格フレンチレストラン。一歩店内に足を踏み入れると、パリの旧オルセー駅舎のような落ち着いた雰囲気に包まれる。洗練された料理、もてなしの心に溢れたスタッフ。誕生日や結婚記念日などのお祝いはもちろん、法事・慶事などでの利用にも対応。「食材はなるべく地産地消」とこだわり、野菜はもちろん、魚介類も神奈川県産のものを厳選し使用。そんな神奈川県産の食材で作るのはオーセンチックなフレンチキュイジーヌ。こだわり抜いたワインやシャンパーニュが楽しめ、どんな料理を頼んでもぴったりの1本が見つかる。
鎌倉・七里ガ浜の目と鼻の先にある、フライドポテトとシェイクの専門店。看板メニューの「フライドポテト」は、5タイプのフライドポテトと11種類のディップから好みのものをセレクトするスタイル。トッピングやソースを自分好みに組み合わせられる濃厚なバニラシェイクは、アイスのようでアイスではない新食感の逸品。江の島が一望できるロケーションもポイントが高い。
桜木町駅前にある横浜桜木町ワシントンホテルのレストラン。店内の大きな窓からはみなとみらいの景色がパノラマで広がり、ランチは明るい雰囲気のなか、季節毎に変わるランチビュッフェ(平日3800円、土・日曜、祝日4500円、イベント期間除く)が楽しめる。夜はきらめく夜景とともに、懇親会や同窓会などプライベート空間のある個室でパーティーとして利用できるプランなどがあり、様々なシーンに対応している。
古くから温泉保養地として知られる湯河原の温泉街に建つ美術館。晩年を湯河原で過ごした近代日本画の巨匠・竹内栖鳳を中心に湯河原にゆかりの画家の作品を展示している。平松礼二館では現代日本画家平松礼二の作品を展示。館内に設けたアトリエでは制作途中の作品や実際使用している日本画画材を見学することができる。また、四季の自然を楽しめる庭園や足湯付きオープンカフェ、ミュージアムショップも併設している。
2階のレストランでは、お米マイスターが厳選した店オリジナルブレンド米を一つひとつ「土鍋」で炊き上げ、ご当地食材を使用したこだわりの主菜・ビュッフェ形式で選べる副菜の「おばんざい」を楽しめる。1階の売店では、箱根土産や食べ歩きに最適なハート型の「縁結び焼き」を販売。
住宅街にたたずむ小さな食事処。人気のステーキ丼は、ランプ肉(1800円)、ロース肉(2200円)が食べられ肉好きにはたまらない。足柄牛を贅沢に使用。好みで特上ダレやわさびをのせて味わうのもいい。夜は地元の商店で仕入た食材を使った一品料理が充実。
遠方からのファンが多い店。イタリア直輸入の石窯で焼くピザが自慢。モチッとした生地は2日間熟成させたもの。イチオシはたっぷりのせたチーズとトマトの相性が絶妙なマルゲリータ2200円、約30種類のワインと一緒に。
鮮魚店直営の寿司店。ランチのやまひこ(数量限定にぎり)2750円は本鮪、穴子を含む8貫とお椀。海鮮丼1980円は地魚を含め10種類以上のネタがのる大満足の内容。特選にぎり6050円もおすすめ。
ドイツを代表する高級磁器、マイセンの18~19世紀のアンティークを展示する美術館。どの作品も細かい造形と色使いが美しく、ため息が出るほど。ショップもある。
箱根小涌園が所有する、1万6000平方mの庭園。ツツジの名所として知られる。大正初期に東京の大久保からツツジを移植したのがはじまり。毎年4月下旬~5月中旬、サツキ・ミヤマキリシマ・ヤマツツジなど約40種類約3万株の花が開花。秋の紅葉も美しい。駐車場は箱根小涌園ユネッサンの駐車場を利用(2時間まで無料、以降1日1300円)。