木村美術館
相模湾を望むロケーションに立つ。1階と3階には古陶器や現代陶器など合計約50点を展示。2階には刀剣が展示され、名匠五郎正宗作の名刀など13振りが並ぶ。神奈川県文化財指定の刀もある。所要30分。事前連絡をしておくと、くわしい説明が受けられることも。見学は要予約。
相模湾を望むロケーションに立つ。1階と3階には古陶器や現代陶器など合計約50点を展示。2階には刀剣が展示され、名匠五郎正宗作の名刀など13振りが並ぶ。神奈川県文化財指定の刀もある。所要30分。事前連絡をしておくと、くわしい説明が受けられることも。見学は要予約。
湯河原温泉街にある昭和23年(1948)創業の和菓子店。看板商品のみかん最中は、ひとつずつ職人が手作りした、ミカンを輪切りにした形の可愛らしい最中。中にはミカンを煮詰めたマーマレードを練り込んだ白餡が入っていて、柑橘系の風味とさわやかな口あたりが特徴だ。喫茶コーナーの味楽庵カフェでは、自慢の自家製餡のみらしるこや抹茶と和菓子のセットなどが食べられる。和菓子作り体験教室(要予約)も開催。
ナンを焼くタンドリー窯もスパイスも、インドからの取り寄せ。優しく絶妙な風味のカリーが楽しめ、5種類のカリーから選べるランチセット(サラダ付)1800円が人気。
外国人客向けに開業したみやげ物店や写真館、骨董店などが並ぶノスタルジックな雰囲気の商店街。思わぬ掘り出しものをゲットできるかも。
湖面に富士山や外輪山の陰を落とす芦ノ湖。この湖は箱根の代表的な観光スポットの一つだ。湖上では遊覧船をはじめ、ボート遊びが楽しめ、ブラックバスなどの大物釣りにも挑戦できる。
千条の滝から浅間山へ向かう散策道、千条の滝・浅間山コースにある桜並木。小涌谷の開発に尽力した三河屋旅館の榎本恭三が植えたもので、かつては一目万本といわれた通り、数万本のヤマザクラとソメイヨシノの競演が見られた。当時より数は少なくなっているが、現在でも花見客の目を楽しませてくれる桜の名所だ。
箱根湯本から畑宿を経て元箱根へ至る箱根旧街道には、今もかつての面影を残す石畳が点在している。箱根湯本周辺で手軽に石畳を散策するなら、一番近い猿沢[さるさわ]石畳がおすすめだ。県道732号にある台の茶屋バス停から北側に入ると石畳が顔を出す。徒歩10分ほどで再び県道に出る短いコースだが、旧街道の往時が偲ばれる絶好のスポットといえる。
東名高速道路東京方面(上り線)の中井パーキングエリア内店舗。うどんもそばも自家製麺の専門店。讃岐うどん形式で麺と天ぷらトッピング、ごはん、丼物などセルフチョイス。「打ちたて」「茹でたて」「揚げたて」のこだわりの味をぜひ。
延喜式内社相模13社の1つに数えられ、平安初期には冠大明神[こうぶりだいみょうじん]の神号を授かった。主祭神は豊斟野尊[とよくむぬのみこと]で、大地創造を司る。ほかに酒造の神も祀る。県の重要文化財で平安初期の作といわれる須恵器[すえき]のうずら瓶[みか]などを所蔵する。境内に併設されている三之宮郷土博物館(料金:200円、時間:9時〜16時30分、休み:正月、節分、例祭日)には2000点の収蔵品が収められている。
四十八瀬[しじゅうはつせ]川の上流に広がる85万平方mの広大な森林公園。森の中を流れる四十八瀬川での川遊びや、林内散策を楽しめる。
光明寺の本堂(国指定重要文化財)右手にある浄土式の枯山水庭園。白砂は、三界流転の相、植え込みは五山に見立て、その上に三尊五祖を表す8個の石が配されている。なお、本堂と書院の間にある記主[きしゅ]庭園は、名庭師小堀遠州[こぼりえんしゅう]の流れをくむ庭師の作といわれ、夏には古代ハスが咲くことで知られる。
繊細で風流な、竹細工小物の専門店。ことに花カゴや花器(3240円前後が中心)は、大半を京都の職人が手がけているとあって、ひとつひとつ編み方や曲線に工夫が凝らされている。このほか芸術家の創作小物の竹製箸やスプーン330円〜などがある。
宝戒寺から滑川を渡り、住宅地の坂道を上り詰めた山間にある史跡。東勝寺は北条泰時が退耕行勇[たいこうぎょうゆう]を開山として創建した北条氏の菩提寺だったが、元弘3年(1333)の新田義貞[にったよしさだ]の鎌倉攻めの際、北条高時をはじめ一族800余名がこの寺に立てこもって火を放ち、自害した。いわば鎌倉幕府終焉の歴史的な場所といえるが、現在は石碑が立つのみとなっている。石碑の先の山腹には、腹切りやぐらとよばれる大きなやぐらがあり、五輪塔や卒塔婆が立つ。
文治元年(1185)、壇ノ浦で平家を滅ぼした源義経は京都から鎌倉に入ろうとしたが、兄頼朝に拒まれてこの寺に留め置かれた。頼朝に無断で官位を授かったことで反感を買ったためだが、義経は謀反の気持ちのないことを綴った書状を頼朝の家臣大江広元[おおえのひろもと]に送った。これが有名な義経腰越状で、寺にはその下書きといわれるものが残っている。境内には家来の弁慶が腰をおろした腰掛け石などもある。また、本堂の襖絵は義経の生涯を鎌倉彫の技法を用いて描かれた漆画で見ごたえ十分。
観音崎自然博物館は、きれいな海と照葉樹の森に囲まれた自然豊かな観音崎公園の一角に位置している。「東京湾集水域と三浦半島の自然と生き物」をテーマにし、周辺の海藻・植物・磯の生物・昆虫・両生類・爬虫類などを展示している。本物を見て触れて学ぶことができ、中でも海の生き物にさわるタッチプールが人気。海を臨む中庭では、お弁当を広げたりしてゆっくり過ごせる。
砂入り人工芝テニスコートを5面備える。湘南国際村は海と富士山が望める眺望のよさで知られ、近くにはツツジの名所などもある。
鎌倉時代の建久年間(1190〜99)に、源頼朝の家臣が京都・北野天満宮の分霊を受けて創建したといわれる神社。「撫でれば痛みが除かれる」といわれる石の牛像、筆塚、針塚などがある。1月25日は初天神祭で、西瓜天神、年に1度の開運・厄除のお神札を授与。2月8日は針祭(針供養)で、古い針を豆腐に刺して供養する。8月25日は例大祭。1〜2月にかけて、合格祈願や学業成就を願う参拝者が多く訪れる。
山下公園そばに建つ神奈川県民ホールの6階にあるレストラン。大きな窓ガラス越しに山下公園や横浜港を一望できる。特に大さん橋に大型客船が着岸している時は絶好のビュースポット。ランチ1100円〜、ディナーコースは5400円〜(税別)。
明治5年(1872)、日本で初めて鉄道が通ったことを記念した碑。当時の横浜駅は現在の桜木町駅付近にあり、5月に横浜と品川間で仮開業、9月に新橋間まで本開業した。当時は新橋〜横浜間を約53分かけて走っていた。当時の時刻表などが刻まれている。
旬で飛び切り旨い魚を職人の手でよりおいしくリーズナブルに。 築地直送の新鮮食材が自慢の定食と丼ぶり、本物・美味しいたっぷりの活気あふれる海鮮食堂です。
サイフォンでいれるこだわりのスペシャルティコーヒーが人気の「椿屋カフェ」初の新業態店舗。コーヒーとも相性抜群な、愛知県西尾の抹茶を使ったスイーツメニューも豊富に揃っている。JR桜木町駅すぐの「コレットマーレ」2階にある。
国内の自社工房で製作を手掛けるジュエリーブランド。オーダーメイドジュエリーに定評があり、コンシェルジュやデザイナーが幅広いリクエストに対応してくれる。横浜元町ショッピングストリートに立つ横浜元町店は、関東一の規模を誇り、品揃えも充実。