皆さん、こんにちは!
アットヨコハマ学生リポーターの舟守はるなです!
今回は、横浜の夏の夜空を彩る「みなとみらいフェスティバル」の花火を、海の上から楽しんできました🎆
横浜の花火といえば、みなとみらいの街並みを背景に見るのが定番ですが、海の上から眺めてみると、いつもとは違った景色が広がります。
今回乗船させていただいた「e-Float Terrace」の魅力、そして、みなとみらいの夜景と花火を海上から楽しんだ特別な時間についてお伝えします!🚤✨

横浜の夏の夜空を彩る、音楽と花火の祭典「みなとみらいフェスティバル」。
例年、みなとみらい21地区で開催されている夏の恒例イベントですが、2026年は「横浜グリーンエクスポ応援 みなとみらいフェスティバル」として、8月24日(月)に開催されました。
2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の機運醸成を目的に、期間限定で名称を変更。会場では、ジャズショーやDJによる音楽ステージが行われ、フィナーレには音楽と花火が融合した「スカイシンフォニー in ヨコハマ presented by コロワイド」が夜空を彩りました。
そんな「みなとみらいフェスティバル」の花火を、今回はいつもとは違う場所から楽しみます♪
その場所とは……海の上!

https://www.yamaha-motor.co.jp/marine/eft/
今回、花火を見るために乗船したのが、ヤマハ発動機の次世代電動推進機「HARMO(ハルモ)」を搭載した「e-Float Terrace」です。
「e-Float Terrace」は、横浜みなとみらいの水辺で新しい体験を提供してくれる
横浜仕様のボート。横浜で開催されるイベントでも注目されるようになりました。
次世代電動推進機「HARMO(ハルモ)」を搭載したボートで、静かに波の音や風を感じながら、海から横浜の景色を楽しめるのが魅力です。
横浜といえば、臨港パークや赤レンガ倉庫などから楽しむ景色を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
でも、海から眺めてみると、いつも見ている横浜の街も少し違った表情に・・・!
今回はそんな「海から見る横浜」を、花火とともに楽しみます♪
いよいよe-Float Terraceに乗船!

象の鼻パークを後にして、ゆっくりと海の上へと進んでいきます。

海上に出ると、目の前にはみなとみらいの夜景が広がります。

普段は街を歩きながら眺めている景色も、海の上から見るとまた違った印象。
横浜の街並みを、少し離れた場所からゆったりと眺めることができます。

そして、いよいよお待ちかねの花火がスタート!
次々と夜空に打ち上がる花火を、海上から楽しみます🎆
みなとみらいの夜景、海、そして夜空いっぱいに広がる花火!
陸上から見る花火とはまた違う、海の上ならではの開放感を味わうことができました。
花火を楽しむだけでなく、海上へ向かう時間も含めて、横浜の夜をゆったりと楽しめるのがe-Float Terraceならではの魅力です!
いつもとは違う場所から眺めることで、見慣れた横浜の景色も新鮮に感じられた今回のクルージング。
夏の一大イベント・花火大会に、海上クルージングという特別な時間が加わることで、いつもとはひと味違う横浜の夜を過ごすことができました♪
横浜の夏を楽しむなら、陸上からだけでなく、たまには海の上から。
e-Float Terraceで、いつもと違う横浜の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか♪

文:舟守はるな(ふなもり・はるな)
●誕生日:2004年5月13日
●出身地:横浜市中区
●趣味:散歩、朗読、小説執筆
●特技:横浜市の18区を早口で言う
●SNS:Instagram:@harunafunamori_、X:@harunafunamori_