「うんこ」と聞くと、思わず笑ってしまう。そんな誰もが知る存在を、ポップでかわいいエンターテインメントへと変えた「うんこミュージアム」が、この夏、横浜に帰ってきます。
2019年、横浜・アソビルで誕生し、全国各地で話題となった「うんこミュージアム」。累計来場者数は300万人を突破し、東京・名古屋・沖縄では常設施設として多くの人を楽しませています。そして2026年8月1日、誕生の地・横浜に「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」がオープンします。
プレス内覧会では、企画・制作を手掛けるカヤック代表が、「うんこのネガティブなイメージを、ポップでかわいく、前向きな体験へ変えたいという思いからスタートしました」と誕生秘話を紹介。
全国11拠点で展開するなかでも、「うんこミュージアムといえば横浜」「また横浜に帰ってきてほしい」という来場者の声が多く寄せられ、今回の常設館オープンにつながったそうです。
子どもから大人まで楽しめる都市型体験施設としてだけでなく、日本ならではのポップカルチャーとして海外からも注目を集めています。
館内へ一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのはピンク一色の世界。実は、この全面ピンクの空間は横浜限定。かわいらしいフォトスポットが館内中に広がり、どこで写真を撮っても映える空間になっています。
まず体験したいのは「MY UNKO MAKER」。カラフルな便器に座り、自分だけの”MYうんこ”を生み出します。何色が出てくるかはお楽しみで、完成したMYうんこは館内を巡る相棒に。最後は持ち帰ることができるので、思い出の記念にもぴったりです。
館内には体を動かして遊べるコンテンツも充実。
なかでも印象的だったのが「うんこLOVEボルケーノ」。来場者みんなで”うんこLOVE”を集めると巨大な火山が噴火し、会場全体が一体となって盛り上がります。
さらに、「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」では新たな音楽コンテンツも登場。体を使って”うんこ気球”を飛ばす参加型アトラクションは、大人も思わず夢中になる楽しさでした。
プレス内覧会には、人気クリエイターのしなこさんも登場しました。
お気に入りのコンテンツとして「うんこLOVEボルケーノ」を挙げ、「みんなで盛り上がれるので、ぜひ体験してほしいです!」とコメント。
さらに、しなこさんプロデュース最強クリエイターチーム「We♡P」のメンバーが登場。しなこさんが振り付けを担当した「うんこLOVEダンス」も披露しました。「誰でも簡単に踊れて、思わず笑顔になれる振り付けです」と、振付の魅力を紹介しました。

(左から、りーちむさん、まるもももかさん、しなこさん、りちさん、ゆりぴーさん)
うんこミュージアムに込められているメッセージは、「照れずに、自分らしく楽しもう」。
実際に体験してみると、子どもだけでなく大人も夢中になって写真を撮ったり、思い切り体を動かしたり、自然と笑顔になれる空間でした。
横浜から始まり、全国へ広がった「うんこミュージアム」。その原点ともいえる横浜で、新しく生まれ変わった”うんこLOVE”の世界を体験してみてはいかがでしょうか。
住所
〒231-0001
神奈川県横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ2階
営業時間
日によって異なります。公式サイトのチケットカレンダーをご確認ください。
※最終入場は営業終了の1時間前です。
休業日
横浜ワールドポーターズの休館日および施設の営業スケジュールに準じます。
※最新情報は公式サイトをご確認ください。
入場料金
日程により料金が異なります。
・大人(18歳以上):2,000円~2,800円
・中高生:1,500円~1,600円
・小人(3歳以上):1,100円~1,200円
・2歳以下:大人1名につき2名まで無料
※ うんこミュージアムの受付にて当日券の販売も行っております。
※ 当日券には限りがございますので、事前購入をおすすめしています。
※ 大人(18歳以上)1名につき、2歳以下2名まで無料でご入場頂けます。
※ 入場料は予告なく変更になる可能性がございます。
アクセス
・みなとみらい線「みなとみらい駅」クイーンズスクエア連絡口から徒歩約5分
・みなとみらい線「馬車道駅」4番出口から徒歩約5分
・JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約10分
・首都高速横羽線「みなとみらい」出口から車で約5分
公式サイト