横浜観光の中心エリア、山下公園。その近くに、横浜の移動をもっと便利で自由にするモビリティ拠点「JP BAYSIDE HUB」があります。
みなとみらいや中華街など、徒歩や公共交通機関で楽しめる場所が多い横浜ですが、少し足を延ばすことで、まだ知られていない魅力的なスポットにも出会うことができます。
そんな時に便利なのが、必要な時間だけ利用できるカーシェアです。
今回は、JP BAYSIDE HUBを拠点にした、新しい横浜観光の楽しみ方をご紹介します。

JP BAYSIDE HUBは、横浜を代表する観光エリアである山下公園周辺に位置するモビリティ拠点です。
観光の途中で気軽に利用できるため、「もう少し遠くまで行ってみたい」「家族や友人とゆっくり観光したい」という時にも便利です。
徒歩、電車、バスに加えてカーシェアという選択肢が増えることで、横浜の楽しみ方はさらに広がります。

カーシェアの魅力は、必要な時に必要な時間だけ利用できる手軽さです。
アプリから予約を行い、JP BAYSIDE HUBへ。到着後は車両を確認して利用を開始します。

レンタカーのように店舗で手続きをする必要がなく、短時間の利用にも対応できるため、観光中の移動手段としても活用できます。

JP BAYSIDE HUBを出発したら、横浜の魅力あるスポットへ自由に足を延ばしてみましょう。
横浜市中区にある三溪園は、四季折々の自然と歴史ある建築が楽しめる名所です。
港の街・横浜とはまた違った、落ち着いた雰囲気を味わえる場所。車があれば、山下公園周辺から気軽に訪れることができます。

横浜市金沢区にある海の公園は、広々とした砂浜や海辺の景色を楽しめる人気スポットです。
都心部とは異なる開放的な雰囲気が魅力で、ドライブの目的地にもぴったり。

これからの観光は、目的地だけでなく、そこへ向かう時間も楽しむ時代です。
アットヨコハマでは、デジタルチケットやルート検索など、横浜を便利に楽しむサービスを提供しています。
電車、バス、徒歩、そしてカーシェア。さまざまな移動手段を組み合わせることで、横浜の新しい魅力を発見できます。


次の横浜観光は、JP BAYSIDE HUBから始まる自由な街巡りを楽しんでみませんか。
明治・大正時代に製糸・生糸貿易で財を成した実業家、原三溪(本名 富太郎)によって造られた日本庭園。明治39年(1906)に公開。総面積約17万5000平方m。自然の地形をいかした外苑と内苑からなる園内には京都や鎌倉などから移築した歴史的建造物が巧みに配置され、旧燈明寺三重塔をはじめとする国の重要文化財10棟、市の有形文化財3棟などが点在。梅・桜・藤・花菖蒲・蓮・紅葉などが、季節ごとに彩りを添えている。国指定名勝。
八景島の隣にある面積約47万平方mの海浜公園。約1kmにわたる砂浜と松林を中心にした公園で、サッカー、ラグビーなどができる多目的グラウンドやバーベキュー場、犬の遊び場がある。砂浜は春の潮干狩り、夏の海水浴で人気。潮干狩りはアサリが中心で、入場無料、持ち帰りは1人2kgまで。海水浴場は7月第2土曜〜8月31日の8時30分〜17時に開設している。