今回は特別編として、この夏を「涼しくクールに楽しもう」とする特集を特別に組んでみました。
ご案内をするのは、プリンスアイスワールド2026-2027「ザ・レビュー・オン・アイス」横浜公演の出演者のプリンスアイスワールドチームメンバー青木実保さん(右)・宮本藍里さん(左)そして鈴木楽人さん(中央)です。3人は、横浜公演でデビューする今年の新人で将来有望な若手スケーターです。
シーバス横浜駅東口(ベイクオーター)乗り場出発!します。
横浜の水上バス「シーバス」は、海上から見る街並みや観光名所が楽しめるだけでなく、ミニクルーズ気分も味わえます。移動手段だけではなく、アクティビティとしても楽しめるシーバスは、横浜観光に欠かせない乗り物。冷暖房完備の快適な客室と後部のデッキから感じられる爽やかな風、そして夜景が魅力のイルミネーションも楽しめます。
https://yokohama-cruising.jp/seabass/

フィギュアスケーターらしく、「きめのポーズ」でシーバスをアピール。掛け声はレッツクール!

シーバスは横浜の主要な観光地を結ぶ便利な交通手段です。みなとみらい、山下公園、赤レンガ倉庫、ハンマーヘッドなど、観光スポット間を短時間で移動できるため、観光客にとっては効率的に横浜を回る方法の一つです。また、船から降りた後も周辺の観光地を徒歩で楽しむことができるため、観光のアクセスが非常に便利です。

シーバスは、海上から見る街並みや観光名所が楽しめるだけでなく、ミニクルーズ気分も味わえます。移動手段だけではなく、アクティビティとしても楽しめるシーバスは、横浜観光に欠かせない乗り物ですね。
「海から眺める横浜の街並みはとても新鮮で、潮風を感じながらゆったりとした時間を楽しむことができます。」と鈴木さん。

3人ともシーバスは、はじめて乗船、みなとみらいの海からのビューに感激で、テンション爆上がり!

プチ船旅でしたが大満足!こんな水上バスって「横浜ならでは!」ですよね。
青木さんは、今回の船旅を「シーバスは、船上からの景色が最高で、移動そのものが観光になると思いました!」宮本さんは「想像以上のスピード感と心地よい風を感じながら歴史ある横浜の名所を巡ることができ、新鮮な気持ちを味わいました。」とコメントいただきました。
※アットヨコハマでもシーバスのチケット購入できます。

山下公園到着です。ホテルニューグランドが見えます。
山下公園は、1930年に開園した公園です。関東大震災の瓦礫(がれき)を埋め立てて作られました。
海への眺望、記念碑や歌碑など見どころの多い公園です。横浜ベイブリッジや港を行き交う船の眺めがロマンチック。童謡で馴染みの深い「赤い靴はいてた女の子像」や、在日インド人協会から寄贈された「インド水塔」、アメリカ・サンディエゴ市寄贈の「水の守護神」など、海外との交流を感じさせる記念碑が多いことでも有名です。
また、山下公園は横浜のバラの名所でもあり、毎年春と秋の時期には、「未来のバラ園」にたくさんのバラが咲き誇ります。

山下公園前の横浜マリンタワーに到着しました!このポーズ決まっていますよね。
横浜マリンタワーは、開港100周年の記念事業として、1961年に建設された横浜のシンボルです。当時は世界で最も高い灯台として、長く横浜の港を見守ってきました。高さ106m、2層の展望フロア、360度の大パノラマから見える夜景は必見です。2階まで吹き抜けのホールに山下清画伯の壁画や横浜マリンタワーが灯台だった頃に使用されていた灯具が展示されています。そのほか、レストランやバー、ウエディングスペースも併設されています。

エレベータに乗って約100mを登ります。

360度パノラマは、圧巻です。
鈴木さんは、「マリンタワーから眺める景色は、横浜の街全体を見渡すことができ、高い場所ならではの迫力と美しさを感じました。」と感想をいただきました。
横浜の中心部はもとより、横浜港やみなとみらいなど遠くは、大山・富士山が天気が良ければ望めます。

ぜひ中華街・赤レンガ倉庫の帰りなど夜景も楽しんでくださいね。

みなとみらいも一望です。また29階展望フロアには、床が一部ガラス張りになっている箇所があり、下を覗き込むことができます。迫力満点のクールスポットです。
青木さん曰く「シーバスで通ってきた海を一望でき、開放感が抜群!横浜って東京とは少し違い、海沿いならではの開放感とお洒落で落ち着いた大人の空気感のある場所なんですね!」とコメント。

皆さん私たちのクールな横浜めぐりいかがでしたか。
「海や高い所など様々な視点から横浜を眺め、海と街が調和した美しさや歴史と新しさが共存する魅力あふれる街だと感じました。」と宮本さんから横浜への愛あるメッセージもいただきました。
最後になりますが、私たち元気3人組が出演するプリンスアイスワールド2026‐2027「ザ・レビュー・オン・アイス」横浜公演をぜひ観に来てくださいね!
今回同行してくれた青木さん、宮本さん、鈴木さんの3人から今回の公演への、意気込みを聞きました。
●青木実保さん
「ついに夢の舞台に立ちます!
競技会とは違う、アイスショーだからこそ魅せられる「新しい自分」を表現したいです!会場の皆さんと音楽と、一つの美しい空間を作り上げられるように精一杯頑張ります!」
●宮本藍里さん
「私自身デビューとなる横浜公演に、楽しみな気持ちと緊張で胸がいっぱいです。PIWチームならではの迫力や臨場感をお客様へ届けられるよう全力で取り組み、さらに新しい自分をお見せできるよう頑張ります。」
●鈴木楽人さん
「横浜の素敵な雰囲気に負けない演技で、お客様に笑顔と感動を届けられるように頑張ります。」
皆さん頑張ってくださいね!