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全編横浜ロケ!映画「ラプソディ・ラプソディ」の聖地巡礼ナビ

ラプソディラプソディサムネイル

MOVIE SPECIAL

映画 ラプソディ・ラプソディ

全編横浜ロケで描かれる、不器用で愛おしい大人たちのハートフルストーリー。

登場人物の紹介

夏野幹夫

CHARACTER 01

夏野幹夫

高橋一生

 

ちょっと天然で、“絶対に怒らない”男。 身に覚えのない「妻」の存在を知ったことから、 繁子を探し始める。

CHARACTER 02

繁子

呉城久美

 

触れるものすべてを壊してしまう破天荒な女性。 幹夫との不思議な出会いをきっかけに、 物語は思わぬ方向へ動き出す。

繁子

あらすじ

ある日、夏野幹夫は自分の戸籍に身に覚えのない「妻」の存在を見つける。 その名は、繁子。

正体不明の“妻”を探すうちに出会った彼女は、触れるものすべてを壊してしまう、 あまりにも破天荒な女性だった。

予測不能な繁子に振り回されながらも、懸命に向き合おうとする幹夫。 不思議な出会いから始まる、可笑しくて愛おしい物語です。

YouTube予告編

公開中の劇場 ※5/21時点

神奈川県内では、横浜ブルク13・横浜シネマリンにて公開中です。 上映時間は変更となる場合がありますので、最新情報は各劇場の公式サイトをご確認ください。

〇映画で登場する横浜グルメ

アルテリーベ 横浜本店
アルテリーベ 横浜本店

幹夫と大介おじさんがランチしているのは、1965年創業のフレンチレストラン。

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利重監督の母である脚本家・小山内美江子さんが通っていたこともあり、 「最初のレストランはここで撮りたい!」となったそう。

1996年、店舗が入る旧商工奨励館の修復保全工事のため閉館するも、 4年後にリニューアルオープン。

現在は創業者である初代の父から息子、日比生猛さんが引き継いでいる。

宮崎生花店(食堂ノチノチ)
宮崎生花店(食堂ノチノチ)

繁子が働いている花屋さん。1873年(明治6年)に創業した、老舗の花屋さん。

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『コクリコ坂から』の1シーンで使われたことでも有名になった。

この古いながらもオシャレな外観は、関東大震災で被災した後、 大正13年に建て替えられた当時の姿のままで、すでに築101年。

現在、店内に「食堂ノチノチ」を併設しており、ランチが人気。

本編中、毒島りずむの弁当は「食堂ノチノチ」のお手製である。

THE TERRACE yokohama marine tower
THE TERRACE yokohama marine tower

幹夫と繁子、大介おじさんとゲイチがダブルデートするイタリアンレストラン。

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お店がある3階から見える、山下公園や海岸線などの風景が素晴らしい。

公開時には、映画のためのスペシャルメニューが食べられるかも…?

BUY ME STAND MOTOMACHI × 405FACTORY
BUY ME STAND MOTOMACHI × 405FACTORY

繁子がいなくなって10カ月後、幹夫と大介おじさんが食事をしているお店。

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代官坂を若者たちが集うホットスポットにした代表格。

北欧のお店と見まがうような店内で食べるホットサンドはボリューミー。

このお店の奥には、別店舗のミルクティー専門店 「everybody milk tea」もある。

アットヨコハマスタッフの映画を観た感想

映画を観終わったあと、登場人物たちが歩いた横浜の街を自分も歩いてみたくなる作品でした。

幹夫と繁子の不器用なやり取りは、思わず笑ってしまう場面もありながら、 どこか切なく、ときに激しく、最後にはじんわり心が温かくなります。

横浜の街並みや音楽の雰囲気も印象的で、映画と街歩きを一緒に楽しみたい方にぴったりです。

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