東京湾納涼船サンセットクルーズ
久里浜港〜金谷港を結ぶ東京湾フェリーでは、夏休み期間には夕方の1便が東京湾納涼船として運航している。飲み放題と遊覧乗船料コース。週末にはフラダンスのショーも行われる。久里浜港発18時15分→金谷港着19時→久里浜港着20時ごろ。
久里浜港〜金谷港を結ぶ東京湾フェリーでは、夏休み期間には夕方の1便が東京湾納涼船として運航している。飲み放題と遊覧乗船料コース。週末にはフラダンスのショーも行われる。久里浜港発18時15分→金谷港着19時→久里浜港着20時ごろ。
鎌倉でもひときわ静かな環境にあるので作品作りに集中できる工房。ベースの色と4種類の柄を選んで作ったトンボ玉は、ストラップに加工することも可能だが、自分でゴムを通して髪留めにするのも良い。
国道134号沿いにある葉山マリーナにはレストランとオリジナルグッズを販売するショップがあり、葉山散策の途中にぜひ立ち寄りたいところだ。クルージングは裕次郎灯台や江の島を周遊するショートクルーズ(45分、1人3300円)があり、要予約。
ホール、図書館、小学校などで構成される逗子文化プラザ内にある市民交流センター内の屋内温水プール。25m×5コース、ジャグジー、採暖室、障がい者更衣室、車椅子用のプール入場用のスロープがある。逗子市内在住、在勤、在学者は、市内料金で入場。通年利用可能(年2回、換水清掃による臨時休業あり)。
アメリカ海軍や海上自衛隊のさまざまな艦船を間近に観ることができる日本で唯一のクルーズ。乗船中は、常に生放送の船内ガイドが艦船や風景・横須賀の歴史を案内しているため、船のことが分からない人でも安心して乗船することができる。毎日運航(予約がオススメ)。
鎌倉・由比ガ浜にある苔の専門店。苔の研究家として知られる園田純寛氏のアトリエ兼ショップでもある。店内には掘りごたつを活用した「掘りごたつミズゴケ園」をはじめ、透明な容器の中で苔を育てる「苔テラリウム」が並ぶ。店頭の苔テラリウムは購入も可能。ほぼ毎日開催される「苔テラリウム体験」は、初心者でも1時間ほどで簡単に作れるとあって人気が高い。
前田川遊歩道は、清流沿いに整備された1.4kmの遊歩道で、川の中には小さな魚やエビなど水辺の生物がたくさん生息し、「緑とせせらぎの空間」を満喫できるようになっている。遊歩道から大楠登山道へ進むことができる。
思いきり体を動かして遊べる屋内アスレチック施設。トランポリンを使ったさまざまな遊び方を満喫できる「トランポリンエリア」は、全18面、約120坪もの広さがある。高さ6mのウォールは子どもでも気軽にクライミング体験。ハーネスなしでも安全に楽しめるよう改良された「ロープウォークエリア」は、全面ガラスの吹抜け側まで進むと横須賀本港を一望でき、夜はライトアップされた昼とは違う魅力を体験できる。トンデミ初登場となる「クイックアクションアリーナ」はアスレチックの各ステージに隠されたボタンを押しながら進む早押しアスレチック。通常の施設が利用できない小さな子どもも「キッズトランポリン」「キッズネットアスレチック」「キッズシーソー」で楽しむことができる。
横須賀市港湾緑地のひとつで、目の前の海に猿島が浮かぶ海浜公園。園内には、水ノ丘噴水を眺めながら自由にテントやタープを張ってバーベキューができる芝生広場や四季折々の花が楽しめる円形花壇を整備。芝生広場の海側は磯辺に生息している生物を観察できる親水護岸、芝すべりや遊具広場で遊ぶ子どもたちも多い。スケートボードエリア、マウンテンバイクコース、壁打ちテニスコート、スリーオンスリーバスケットコートなどもあり、休日を親子揃って楽しめる公園だ。バーベキュー器材のレンタルは公式サイトから予約。
鎌倉時代は材木の積み降ろしで賑わった。また材木座海岸南東部にある和賀江島[わかえのしま]は、現存する日本最古の築港跡。普段は波に洗われているが、干潮時には丸石を積み上げた中洲が姿を現す。
不入斗公園は、敷地面積16.3ヘクタールの総合運動場で、公認陸上競技場、体育館、温水プール、軟式野球場(2面)、テニスコート(平成25年4月1日より人工芝へ、8面)、弓道場、子どもの遊び場などがあり、市民の憩いの場になっている。
三崎港周辺を回遊するおなじみの水中観光船。船底のガラス窓から海中をのぞくことができる。9時20分から約1時間に1本のペースで、1日約8便(冬期を除く)が運航される。ペットは小型犬(10kg未満)のみ可。
松輪バス停→間口漁港→剱崎→江奈湾→白浜毘沙門天→毘沙門児童公園→盗人狩→宮川湾→宮川町バス停。磯づたいに灯台を目指し、盗人狩を訪れる。自然の造形を堪能する散策コース。所要約3時間。
鎌倉アルプスとよばれる山並みを歩くコース。瑞泉寺の総門と受付の間、民家の横が入り口。急な狭い階段からやがて平坦な道となるが、またごつごつとした岩の急な坂道に。その先に貝吹地蔵がひっそりと立つ。切り立った岩の間を抜けると、15分ほどで天園(六国峠)へ。鎌倉はもちろん、伊豆半島が一望できる。さらに進むと大平山(標高159m)にでるが、木立に遮られ見晴らすことはできない。ゆるやかな下りの先に建長寺と覚園寺との分岐点があり、10分ほど歩くと十王岩がある。さらに道を下っていくと、建長寺半僧坊へと続く階段の入口に到着する。5.5km、所要2時間。建長寺入口で拝観料が必要なので注意。
築70年以上の風情ある民家に、染織工房と、手織りやピアノなどの教室が集まる小さな文化施設。草木染めはタンポポなど身近にある原料を使用。素材は持ち込みも可能(事前に要相談)なので、オリジナリティある作品が作れる。要予約。
都心から約1時間、鎌倉市街にも程近い逗子エリアにあるマリーナリゾート施設。施設内にはヨットがズラリと停泊するヨットハーバーやラグジュアリーなホテル、湘南の食材を使用した上質なレストランやカフェ、ショップ、テニスコートなどが揃っている。明るい湘南の海と江の島や富士山を望む抜群のロケーションでリゾート気分を満喫できる。
標高は242m、三浦半島の最高峰で豊かな自然を満喫しながら登ることができる。山頂からは、伊豆半島、富士山、箱根連山、大島、房総半島と360度のパノラマが堪能できる。
約58万平方mの広大な敷地の自然公園。春はポピー、ネモフィラ、秋はコスモスが100万本も咲き乱れる。ハーブ園には80種のハーブと、ハーブを入れた無料の足湯があり、四季折々に花と香りが楽しめる。広い園内は、フラワートレイン/フラワーバス(料金:1回大人500円、子供300円)で移動可能。ゴジラ滑り台などで遊べる冒険ランドは、子供連れに大人気。アーチェリー場などの有料施設も隣接している。
浦賀港の東西を渡船が往復し、地域の方の大切な交通手段として、また東西叶神社等を訪れる観光客の足として利用されている。この渡船は奉行所が浦賀に置かれてまもない享保10年(1725)頃から始まる長い歴史を持ち、現在は江戸時代の御座船を現した「愛宕丸」が就航している。航路は230mあまりと短い区間だが「浦賀海道」と名付けられ、渡船はポンポン船の愛称で浦賀のシンボルになっている。
釣船五郎丸は通年にわたり午前(7時30分出船)・午後(13時出船)アジを出船。時期により、太刀魚・日中カワハギ・マルイカなどの多種多様な釣りを楽しめる。仕立船(貸切船)も通年受付。ホームページ上では即日釣果、今の釣物、大物を釣り上げた写真を多数公開。花火大会観覧船、釣り大会などのイベント情報も随時発信。初心者からベテランまで楽しめる。
見渡す限りの野菜畑の一角にある観光農園。1〜5月にはイチゴ狩り1100〜1700円(30分食べ放題)、12月上旬〜3月中旬には三浦大根掘り1本300円など、季節ごとの体験ができる。野菜や果物は減農薬や無農薬にこだわり、丹誠込めて作られているから安心。売店では採れたての野菜なども購入できる。
鎌倉駅からスタートする初級コース。東勝寺跡の石碑を左手に見ながら丸太の階段を登ると狭い道となり、起伏が激しく、木の根が露出した場所もあるので注意したい。展望台は木立に囲まれているため、わずか西側が望めるのみ。展望台から来た道を少し戻り、八雲神社へと下る道を歩いていくと、勾配が急な石段へたどり着く。それを下れば、終点の八雲神社に到着する。高時腹切りやぐら〜八雲神社間は約1.5km、所要30分。
葉山の魅力を代表する「海と山」を気軽に堪能できる三ケ岡山は、動植物の生息地またはその樹林地帯等の保護を目的とした「都市林」で、豊かな緑が保たれている。園内には3つのハイキングコースがあり、展望台や山頂広場から望む眺望は素晴らしく、「関東の富士見百景」に選ばれている。
ツツジの名所として知られる武山の麓にあるスポーツ公園。ナイター設備のある軟式野球場とテニスコート(砂入り人工芝:4面)があり、市民に親しまれている。