かたのいちご園
立ったままでイチゴ狩りが楽しめる高設土耕栽培で、通路はベビーカーや車椅子も通れる広さ。30分食べ放題で、紅ほっぺやさちのか、希少品種である桃薫、やよいひめ、おいCベリー、アスカルビー、レッドパール、あまおとめ、よつぼし、とちおとめなど最大23品種の食べくらべができる。
立ったままでイチゴ狩りが楽しめる高設土耕栽培で、通路はベビーカーや車椅子も通れる広さ。30分食べ放題で、紅ほっぺやさちのか、希少品種である桃薫、やよいひめ、おいCベリー、アスカルビー、レッドパール、あまおとめ、よつぼし、とちおとめなど最大23品種の食べくらべができる。
相模湾に面した小高い丘にある体験型の総合公園。広大な園内では四季折々の花が咲き誇り、季節ごとに野菜の収穫や、ピザやキャンドルなどのもの作り、カピバラやカンガルーなど珍しい動物とのふれあいなど、様々な体験が楽しめる。他にもGOGOカートやシバスライダーなどの既存の遊戯施設に加え、三浦半島唯一の観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションもある。また、キャンプ場や温浴施設も併設しているので家族や仲間と気軽にアウトドアが楽しめる。
鎌倉時代は材木の積み降ろしで賑わった。また材木座海岸南東部にある和賀江島[わかえのしま]は、現存する日本最古の築港跡。普段は波に洗われているが、干潮時には丸石を積み上げた中洲が姿を現す。
アスレチック遊具からゲームマシンまで多彩なアクティビティを取りそろえた室内遊園地。1番人気はすべり台や長いトンネル、大きな吊り橋などさまざまな遊具を備えたスーパージャングルジム。這ったり潜ったりバランスをとったり、全身を使って遊ぶのにぴったりだ。回転して遊ぶサイバーホイールやふかふかのエアトランポリンなどのエア遊具に、1人用トランポリンなど、夢中になって遊べるアクティビティばかり。設置型のゲームマシンもあるので、パパママと一緒に対戦するのも楽しみのひとつ。小さな子どもも安心して遊べる6か月〜3歳を対象としたベビーコーナーもある。飲食は持ち込み可。くつろぎスペースでランチや休憩をしながら長時間滞在するのも可能。入場後も出入りが自由なうえ、保護者は1人の料金で入れ替わり可能なので、交代で買い物もでき便利。
遊びながら英語に触れ合えるインターナショナルプレイランド。国際色豊かなプレイリーダーたちと関東最大級のボールプールやたくさんの遊具、玩具で思い切り遊べる。「デンマーク製の知育遊具」や「スウェーデン製の玩具」も揃っているので、静の遊びもおすすめ。1歳からは一時預かりも利用可(要会員登録)。大人は映画をみたりやショッピングしたりなど、親と子それぞれに過ごすこともできる。またEnglish Lsson(3歳〜小学生/目安)や新感覚の英語学童プリプリスクール(4〜12歳/目安)も同施設で開校中(料金別途)。子どもたちの心に寄り添いながら英語教育の幅を超えたさまざまな体験ができるのが魅力。
標高626mの幕山はなだらかな山。幕山公園を起終点として歩く。山頂には、一周800mの周回歩道が整備されている。コースは、鍛冶屋バス停〜幕山公園〜一の瀬〜大石ケ平〜自鑑水分岐〜幕山〜幕山浄水場(幕山公園)〜鍛冶屋バス停の9km、所要3時間30分。公園に隣接して湯河原梅林があり、2月上旬〜3月中旬に白梅や紅梅が花をつける。
水はけを良くするため延宝8年(1680)頃に江戸幕府が布設した石畳。少し歩きにくいが情緒漂う。
箱根町役場の敷地内にある資料館。古来、湯治場として知られていた箱根が温泉観光地として変貌していく様子を絵巻物や多くの写真パネルなどを使用して紹介。江戸時代の箱根七湯からはじまり、近代以降の交通機関の発達、別荘地の発展、外国人リゾートの展開、そして戦後の箱根十七湯へ。現在の温泉観光地・箱根への道のりを紹介。また、箱根細工などの土産物産業の展開、人々のくらし、祭りなども紹介。昔の旅に欠かせないワラジのミニチュア作り体験も可能。所要30分。
三浦海岸駅から徒歩5分という好立地。8月には、「三浦海岸納涼まつり花火大会」が開催され、毎年、数十万人の観光客が夏の夜空を彩る大輪の華に酔いしれている。
青根キャンプ場は通年利用が可能で、四季折々の自然を満喫できる。フリーテントサイト、電源付きテントサイト、バンガローがあり、ファミリーから団体までさまざまな利用ができる。中央を道志川が流れる広い敷地に、オートキャンプ場やバンガローが点在。隣接してコテージ、温泉施設がある。道志川では、水遊び、河原でのバーベキューなども楽しめる。また、秋には花火大会を予定している。
早雲山から大涌谷、姥子を経由して芦ノ湖湖畔の桃源台までを結ぶ。深い谷あり、富士山・芦ノ湖など絶景ありの変化に富んだ全長約4000m、空中の旅だ。ゴンドラは側面がほぼガラス張りなので、大涌谷の大パノラマが楽しめる。大涌谷で桃源台方面のロープウェイに乗り換えると左手に駿河湾が見渡せ、やがて芦ノ湖が姿を現すと終点の桃源台に到着する。エレベーター設置、車椅子での乗車可。健康状態によって乗車できない場合あり。詳しくは要問合せ。
東洋屈指の規模を誇り、三浦半島南端の海を望む美しい景観と温暖な気候に恵まれたマリーナ。その突端にあるシーボニア クラブハウスレストランは全席オーシャンビューで、富士山や江の島を眺めながら、テラス席ではペットと一緒に食事を愉しめる。人気の「海の散歩クルーズ」プランはネイチャークルーズと美食の両方を堪能でき、特別なひとときを過ごすことができる。近未来デザインのトレーラーホテル「スペースキーポイント」もある。宿泊者限定のテントサウナでは、海と富士山を眺めながら極上の“ととのい”体験ができる。
浦賀港の東西を渡船が往復し、地域の方の大切な交通手段として、また東西叶神社等を訪れる観光客の足として利用されている。この渡船は奉行所が浦賀に置かれてまもない享保10年(1725)頃から始まる長い歴史を持ち、現在は江戸時代の御座船を現した「愛宕丸」が就航している。航路は230mあまりと短い区間だが「浦賀海道」と名付けられ、渡船はポンポン船の愛称で浦賀のシンボルになっている。
生後6か月から12歳の子どもまで遊べる屋内パーク。大きなトランポリンでジャンプしたり、体を使って思いきり遊べるアスレチックなど、子どもの自由な発想を生かしたアナログ遊びができるエリアや、プロジェクションマッピングでリアルな海を再現し、本物の海に入った感覚で、魚を見つけ、追いかけ、捕まえる楽しさを味わえるデジタル遊びができるエリアなど、さまざまな遊びのコンテンツが揃っている。平日フリーパスは途中退場可能で、レストラン街で食事をしてきてから、再入場して遊ぶことも。親子で1日遊ぶことができる。
車夫のガイドを聞きながら、箱根町〜元箱根の名所を巡ることができる。1名10分2000円〜、2名10分3000円〜。
800坪の敷地で水耕棚栽培を使って育てられたイチゴが食べられる。「紅静」は鎌倉観光いちご園のオリジナルブランド。地面から80cmの高さに実があるので大人も子どもも摘み取りやすく、親子連れに人気がある。イチゴ狩りを楽しんだ後は古都鎌倉をゆっくりと散策しよう。
横須賀市の県立観音崎公園にあるバーベキューエリアは、機材、食材は持込みで楽しめる海岸沿いの場所。東京湾を通る船を眺めながらバーベキューを楽しめる。
箱根園と駒ケ岳山頂を約7分で結ぶ箱根・駒ケ岳ロープウェー。高度が上がるごとに芦ノ湖、箱根外輪山、富士山などの景色が広がる。山頂には箱根神社の奥宮箱根元宮があり、パワースポットとしても人気。晴れた日には、富士山駿河湾や三浦半島、房総半島まで見渡すことができる。
相模原市でブルーベリー狩りが楽しめる。JA営農センター東方向500mにあり(公式サイトにて地図要確認)、摘み取りができる。量り売り。試食無料。
都心から約1時間、鎌倉市街にも程近い逗子エリアにあるマリーナリゾート施設。施設内にはヨットがズラリと停泊するヨットハーバーやラグジュアリーなホテル、湘南の食材を使用した上質なレストランやカフェ、ショップ、テニスコートなどが揃っている。明るい湘南の海と江の島や富士山を望む抜群のロケーションでリゾート気分を満喫できる。
屋内一面に設置されたトランポリンが圧巻。レジャー用から競技用の本格的なものまで色とりどりのトランポリンが揃っている。誰でも安全に楽しめるよう基本的な技をレクチャーしてもらえるので、初めてでも安心。長いトランポリンからスポンジプールに飛び込む「タントラ&ピット」という国内でも珍しい設備も常設。憧れの空中回転にチャンレジにしてみたい。トランポリンの周囲には休憩スペースや観覧エリアもあり、付き添いの大人はトランポリンのすぐ近くで無料で見学できる。3歳未満の子どもは、大人ひとりにつき1名まで無料利用可能なのもうれしい(混雑時は不可の場合あり)。
横浜の水源を道志川に求めて造られた日本初といわれる近代水道は、相模原市津久井町から横浜市西区までの約44kmにわたって水道管が埋設されて明治20年(1887)に完成。「さくらの散歩道」は、「水道みち」と呼ばれる緑道となった水道管埋設ルートの一部で、大和市部分の約1.7kmの緑道。その名の通り、さまざまな種類の桜が道を彩る。ソメイヨシノをはじめ、ウコンザクラ、八重桜など種類も多く、花壇も整備されて長期間にわたりお花見が楽しめる。
専用のハーネスを着けて、木から木へ空中移動するフランス生まれのアウトドアパーク。身長110cm以上または小学1年生以上から楽しめるディスカバリーコースや、身長140cm以上または小学4年生以上から楽しめるアドベンチャーコース、身長90cm以上〜小学3年生までが利用できるキッズコースなどがある。要保護者同伴のコースもあるので詳細は要確認。
標高801.6mの浅間山。ハイキングコースがいくつかあり、宮ノ下温泉からも手軽に登ることができる。登山口は熊野神社境内。坂道を登って箱根登山鉄道の線路を越えると、山道に入る。コース周辺には、アカゲラ・ミソサザエなどの野鳥が生息。清々しいさえずりが聞こえてくる。富士見台から約30分の山頂からは富士山や相模灘を一望。山桜が咲く4月中旬、紅葉の秋が特にいい。道は比較的歩きやすいが、滑りやすいので足の備えは忘れずに。往復2時間。