逗子海水浴場
相模湾に面した遠浅で波穏やかなビーチ。砂浜での飲酒やBBQ禁止などルールに守られ安心して過ごせる。子どもに大人気の海上アスレチック「逗子海岸ウォーターパーク」を併設している。令和4年(2022)国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得し、環境に配慮したSDGsの取組にも力を入れている。詳細は公式サイト要確認。
相模湾に面した遠浅で波穏やかなビーチ。砂浜での飲酒やBBQ禁止などルールに守られ安心して過ごせる。子どもに大人気の海上アスレチック「逗子海岸ウォーターパーク」を併設している。令和4年(2022)国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得し、環境に配慮したSDGsの取組にも力を入れている。詳細は公式サイト要確認。
堂ケ島温泉から木賀温泉までの約1.5km、所要約1時間の散策コース。早川渓谷遊歩道ともよばれる。早川に架かる夢窓橋を渡った左手が遊歩道の入口で、途中には桜公園や、吊橋などがある。桜の見頃は4月中旬。また、初夏はアジサイ、秋には紅葉など四季折々の風景が楽しめる。少々険しい道なので、足元の備えは十分にしたい。
砂浜が広く、波が穏やかで家族連れに最適。さまざまな雰囲気の海の家が並んでいる。葉山町の海水浴場ではマナーアップキャンペーンを実施中。ゴミ箱が設置されていないため、ゴミの持ち帰り運動に協力を。マナーを守って誰もが楽しめる海水浴場へ。
三浦海岸駅から徒歩5分という好立地。8月には、「三浦海岸納涼まつり花火大会」が開催され、毎年、数十万人の観光客が夏の夜空を彩る大輪の華に酔いしれている。
釣船五郎丸は通年にわたり午前(7時30分出船)・午後(13時出船)アジを出船。時期により、太刀魚・日中カワハギ・マルイカなどの多種多様な釣りを楽しめる。仕立船(貸切船)も通年受付。ホームページ上では即日釣果、今の釣物、大物を釣り上げた写真を多数公開。花火大会観覧船、釣り大会などのイベント情報も随時発信。初心者からベテランまで楽しめる。
中川一政美術館横の入口から遊歩道へ。道沿いにクロマツやシイ、クスなどの巨木が林立、足元にはシダが生い茂り、原始世界を思わせる。アップダウンはあるが、野鳥のさえずりを聞きながら、のんびり歩くことができる。
標高は242m、三浦半島の最高峰で豊かな自然を満喫しながら登ることができる。山頂からは、伊豆半島、富士山、箱根連山、大島、房総半島と360度のパノラマが堪能できる。
明治から昭和の初期にかけて石材を採取したため生じた垂直に切った岩石が特徴の鷹取山は、その姿を群馬県の妙義山にたとえ「湘南妙義」の別名もある。山頂からの眺めは抜群で、休日にはハイキングを楽しむ人で賑わう。
明治18年(1885)、初代軍医総監をつとめた松本順によって開設された海水浴場。浜から10m沖合いに浮かぶ「かぶと岩」は周囲20mほどあり、海水浴場のシンボルとなっている。
旧東海道に残る石畳は長い東海道の中でも箱根越えとして旅人には苦難の道だった。箱根八里とは小田原箱根口から芦ノ湖畔までの上り四里、三島までの下り四里をいった。現在、畑宿から湖畔までの往時の石畳が保存整備され多くの人々が当時のおもかげをしのびながら散策している。芦ノ湖畔の旧東海道にある杉並木は樹齢約400年で、江戸時代のはじめ元和4年(1618)箱根宿を設けたとき植えられたと伝えられている。現在でも400本ほどの大木に往時の静かな佇まいが感じられる(国指定史跡)。