大楠山ハイキングコース
標高は242m、三浦半島の最高峰で豊かな自然を満喫しながら登ることができる。山頂からは、伊豆半島、富士山、箱根連山、大島、房総半島と360度のパノラマが堪能できる。
標高は242m、三浦半島の最高峰で豊かな自然を満喫しながら登ることができる。山頂からは、伊豆半島、富士山、箱根連山、大島、房総半島と360度のパノラマが堪能できる。
会員制のドッグラン。ドッグカフェやショップ、レンタルシャワーも備わる。アジリティもある。サイト内は砂地で清潔感がある。小型犬エリアあり。水飲み場やベンチも設置されている。飛行犬撮影会などのイベントも定期的に開催。隣接の植物店では、季節の花や植物、地場野菜なども販売。
日比谷花壇が手がけるグランピングサイト。山並みを望むパノラマデッキとカウンターテーブル、広々としたドーム型テント、地元の工房で作られたガーデンテーブルなどこだわりの家具に、日比谷花壇がコーディネートした植物が調和。地元産の無農薬有機野菜や海の幸・山の幸を使った食事も楽しみのひとつ。
全長200mほどの砂浜がある。
鎌倉駅からスタートする初級コース。東勝寺跡の石碑を左手に見ながら丸太の階段を登ると狭い道となり、起伏が激しく、木の根が露出した場所もあるので注意したい。展望台は木立に囲まれているため、わずか西側が望めるのみ。展望台から来た道を少し戻り、八雲神社へと下る道を歩いていくと、勾配が急な石段へたどり着く。それを下れば、終点の八雲神社に到着する。高時腹切りやぐら〜八雲神社間は約1.5km、所要30分。
関東最大級の手ぶらで利用できるBBQ場。大きな屋根で雨でも安心なうえに晴れた日は見晴しも最高。食材・機材の準備から片付け、火熾しなどがすべてセットになった「手ぶらBBQプレミアム」や、定番の「カジュアルBBQ」やダッチオーブンを使用した「スタッフドチキン」など、人気のメニューが充実。
水上スキーやウェイクボード、カヤックなどの水上アクティビティを用意。ガイドが同行するので安心安全。またパワースポットとして話題の九頭龍神社本宮へ行くモーターボートクルージングも毎日運航。通常は芦ノ湖沿いを約30分歩いてひっそりたたずむ九頭龍神社にたどり着くが、ボートの場合は神社の目の前の桟橋まで行くことができる(4名乗り1艇7000円、所要時間30分、内15分参拝時間)。10名乗り大型ボートも有り。
鎌倉時代の箱根越えルートで、鎌倉古道ともよばれる。現在はハイキングコースとして整備され、湯坂路入口バス停から箱根湯本駅まで約7km、所要2時間30分。緩やかな草原を20分ほど登ると鷹巣山の山頂。そこから急な坂を下り、上り下りを繰り返すと浅間山頂上に出る。ここからはひたすら下りで、湯坂山を経てやがて湯本へ。
中川一政美術館横の入口から遊歩道へ。道沿いにクロマツやシイ、クスなどの巨木が林立、足元にはシダが生い茂り、原始世界を思わせる。アップダウンはあるが、野鳥のさえずりを聞きながら、のんびり歩くことができる。
三崎港から出航。鬼カサゴ乗合、アコウ乗合などのほかリクエスト乗合も可能。三浦半島各地の漁港から数多くの釣船が出港している。Webから座席予約ができる(1万円〜)。
横須賀市の県立観音崎公園にあるバーベキューエリアは、機材、食材は持込みで楽しめる海岸沿いの場所。東京湾を通る船を眺めながらバーベキューを楽しめる。
堂ケ島温泉から木賀温泉までの約1.5km、所要約1時間の散策コース。早川渓谷遊歩道ともよばれる。早川に架かる夢窓橋を渡った左手が遊歩道の入口で、途中には桜公園や、吊橋などがある。桜の見頃は4月中旬。また、初夏はアジサイ、秋には紅葉など四季折々の風景が楽しめる。少々険しい道なので、足元の備えは十分にしたい。
旧東海道に残る石畳は長い東海道の中でも箱根越えとして旅人には苦難の道だった。箱根八里とは小田原箱根口から芦ノ湖畔までの上り四里、三島までの下り四里をいった。現在、畑宿から湖畔までの往時の石畳が保存整備され多くの人々が当時のおもかげをしのびながら散策している。芦ノ湖畔の旧東海道にある杉並木は樹齢約400年で、江戸時代のはじめ元和4年(1618)箱根宿を設けたとき植えられたと伝えられている。現在でも400本ほどの大木に往時の静かな佇まいが感じられる(国指定史跡)。