大涌谷自然研究路
大涌谷駅前の駐車場から極楽茶屋の脇を抜け、噴気帯のある閻魔台を結ぶ一周660mの遊歩道。所要約30分。道はよく整備されていて歩きやすいが、強烈な硫黄の臭いや白い噴煙に包まれることもある。閻魔台には玉子茶屋がある。また、コース途中には火山活動や、そこに自生する植物についての説明板が設けられている。絶えずガスが吹き出し、白く濁った湯が湧き上がる様子を目前にすると、活動し続ける地球の凄さが実感できる。※安全対策を最優先とした「引率入場方式」での散策となる。
大涌谷駅前の駐車場から極楽茶屋の脇を抜け、噴気帯のある閻魔台を結ぶ一周660mの遊歩道。所要約30分。道はよく整備されていて歩きやすいが、強烈な硫黄の臭いや白い噴煙に包まれることもある。閻魔台には玉子茶屋がある。また、コース途中には火山活動や、そこに自生する植物についての説明板が設けられている。絶えずガスが吹き出し、白く濁った湯が湧き上がる様子を目前にすると、活動し続ける地球の凄さが実感できる。※安全対策を最優先とした「引率入場方式」での散策となる。
奥湯河原の森の中をくだり、ツバキなどの花や紅葉も楽しめる。ハイライトは高さ30mの白雲の滝。天照山神社や去来[きょらい]の滝もみどころとなっている。コースはバス停:天照山入口〜白雲の滝〜天照山神社〜去来の滝〜バス停:天照山の3.8kmコース。所要は約1時間10分。
創業50年以上の娯楽センター。射的やスマートボール、パチンコなどが楽しめる。
鈴廣かまぼこの里内にある、かまぼこの原材料や作り方が分かる博物館。体験型の展示やアニメーション、クイズ形式で楽しめるので遊びながら学ぶことができる。平安時代のかまぼこのレプリカなども展示されているほか、ガラス越しに職人がかまぼこなどを作る作業も見学できる。また、職人指導によるかまぼこ・ちくわ手づくり体験教室や、好きな具材を入れてつくる、あげかま手づくり体験教室が人気。完成したかまぼこはおみやげに、ちくわやあげかまは出来たて熱々をその場で食べることができる。要予約だが当日でも空きがあれば参加可能。
堂ケ島温泉から木賀温泉までの約1.5km、所要約1時間の散策コース。早川渓谷遊歩道ともよばれる。早川に架かる夢窓橋を渡った左手が遊歩道の入口で、途中には桜公園や、吊橋などがある。桜の見頃は4月中旬。また、初夏はアジサイ、秋には紅葉など四季折々の風景が楽しめる。少々険しい道なので、足元の備えは十分にしたい。
自然豊かな南足柄の「足柄森林公園 丸太の森」内にある、森の中に張り巡らされた巨大な網を使って空中で遊べる施設。パカブは、フランスブルターニュ地方のグロワ島に開設されたのが始まりで、島の漁師が編んだ巨大な網を利用して空中遊びが楽しめる。ここでは、網製の吊り橋をユラユラと渡ったり、さまざまな網を組み合わせた空中迷路を進んだり、スリル感のある網製トンネルすべり台も設置。家族や仲間と、空中ミニサッカーや空中バトミントン、ドッチボールなどのスポーツも。利用は1回90分。できれば予約を。
107万平方mの自然公園には森林や林業について学べる森林館があり、木材工芸センターではえんぴつ立てや、本立て、木のおもちゃなどの製作体験(料金:300円前後、時間:9時〜11時50分、13時〜16時20分)ができる。散策コースは森林浴におすすめ。園内は箱根外輪山の北方に位置しており、眺望がよい。
鎌倉時代の箱根越えルートで、鎌倉古道ともよばれる。現在はハイキングコースとして整備され、湯坂路入口バス停から箱根湯本駅まで約7km、所要2時間30分。緩やかな草原を20分ほど登ると鷹巣山の山頂。そこから急な坂を下り、上り下りを繰り返すと浅間山頂上に出る。ここからはひたすら下りで、湯坂山を経てやがて湯本へ。
専用のハーネスを着けて、木から木へ空中移動するフランス生まれのアウトドアパーク。身長110cm以上または小学1年生以上から楽しめるディスカバリーコースや、身長140cm以上または小学4年生以上から楽しめるアドベンチャーコース、身長90cm以上〜小学3年生までが利用できるキッズコースなどがある。要保護者同伴のコースもあるので詳細は要確認。
今から90年以上前の大正8年(1919)に箱根湯本〜強羅間、昭和10年(1935)に小田原〜箱根湯本間が開通。全長15km。標高差約527mを一気に駆け上がる山岳鉄道で、急勾配を登るためスイッチバックを繰り返し、88カ所のカーブ、13カ所のトンネルとおよそ26カ所もの鉄橋を渡る。6月中旬〜7月中旬はあじさい電車が運行。沿線にはおよそ1万株のアジサイが咲き乱れ、箱根の初夏の風物詩となっている。
明治4年(1871)創業の梅干店の一角にあり、明治初期から現在までの梅干を漬けたままの状態で展示。梅干の漬け方も教えてくれる。6〜7月には梅1kg(2000円〜)を使い、梅干造り、梅ジュース造りの体験が可能(4〜5名、要予約)。
春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉といった箱根の自然の中、早川の渓谷でマスやヤマメ釣りが楽しめる。餌釣りとルアーがあり、渓流釣りのポイントは23カ所。毎日9時30分と13時30分に放流され、獲物は釣り放題。釣り堀も利用できる。渓流沿いの土手には、屋根付きバーベキューも出来る(要電話確認)。
8月に2品種のブルーベリー狩りを行っている。そのほか秋にはみかん(10月中旬~12月)、しいたけ(通年)、春にはたけのこ(4月中旬~下旬)などの味覚狩りを行っている。きのこ料理の炭火焼きなど旬の料理は格別。苑内には散策道もあり、相模湾も眺められる。
しとどの窟[いわや]から標高562mの城山を越えて湯河原駅まで下るコース。展望のよい尾根道が多く、城山からは相模灘や伊豆・房総半島が見える。コースは、しとどの窟〜城山〜城願寺〜湯河原駅。7.7kmのコースで所要約1時間30分。
生後6か月から12歳の子どもまで遊べる屋内パーク。大きなトランポリンでジャンプしたり、体を使って思いきり遊べるアスレチックなど、子どもの自由な発想を生かしたアナログ遊びができるエリアや、プロジェクションマッピングでリアルな海を再現し、本物の海に入った感覚で、魚を見つけ、追いかけ、捕まえる楽しさを味わえるデジタル遊びができるエリアなど、さまざまな遊びのコンテンツが揃っている。平日フリーパスは途中退場可能で、レストラン街で食事をしてきてから、再入場して遊ぶことも。親子で1日遊ぶことができる。
浜は遠浅で、波静か。家族連れや若者も満足できる。海原の向こうに大島や初島や伊豆半島が望める。
標高626mの幕山はなだらかな山。幕山公園を起終点として歩く。山頂には、一周800mの周回歩道が整備されている。コースは、鍛冶屋バス停〜幕山公園〜一の瀬〜大石ケ平〜自鑑水分岐〜幕山〜幕山浄水場(幕山公園)〜鍛冶屋バス停の9km、所要3時間30分。公園に隣接して湯河原梅林があり、2月上旬〜3月中旬に白梅や紅梅が花をつける。
箱根やすらぎの森の中心施設。箱根の動物や植物を展示。昆虫等の飼育展示もある。木の実でブローチなどを作る木の実クラフト(料金:150円〜、時間:9時〜15時30分、12〜2月は〜15時)も体験できる。所要時間30分。
人間国宝・芹沢介氏を師とする講師のもとで、色鮮やかな型染めを体験できる。和紙に顔料で色づけし額絵を完成させ、1人3500円(材料費込み、要予約)。工房併設のギャラリーは見学自由。
車夫のガイドを聞きながら、箱根町〜元箱根の名所を巡ることができる。1名10分2000円〜、2名10分3000円〜。
水上スキーやウェイクボード、カヤックなどの水上アクティビティを用意。ガイドが同行するので安心安全。またパワースポットとして話題の九頭龍神社本宮へ行くモーターボートクルージングも毎日運航。通常は芦ノ湖沿いを約30分歩いてひっそりたたずむ九頭龍神社にたどり着くが、ボートの場合は神社の目の前の桟橋まで行くことができる(4名乗り1艇7000円、所要時間30分、内15分参拝時間)。10名乗り大型ボートも有り。
湯河原町内にあるみかん園でみかん狩りが楽しめる。電話をすれば送迎のサービスも。
小田原のシンボルである小田原城の城址公園内にある遊園地。園内を回るミニSL機関車・バッテリーカーや乗り物の自動遊器具などが充実し、子どもが安心して楽しめる遊園地となっている。その他にも城址公園内には、甲冑や刀剣などを展示する常盤木門[ときわぎもん]SAMURAI館や銅門[あかがねもん]のほか、小田原城歴史見聞館や小田原城天守閣などの史跡やスポットが点在する。
相模湾を一望できる景色のいいブルーベリー農園。ウッダード、ホームベル、ティフブルーという3種のブルーベリーの食べ比べができる。