吉浜海水浴場
浜は遠浅で、波静か。家族連れや若者も満足できる。海原の向こうに大島や初島や伊豆半島が望める。
浜は遠浅で、波静か。家族連れや若者も満足できる。海原の向こうに大島や初島や伊豆半島が望める。
奥湯河原の森の中をくだり、ツバキなどの花や紅葉も楽しめる。ハイライトは高さ30mの白雲の滝。天照山神社や去来[きょらい]の滝もみどころとなっている。コースはバス停:天照山入口〜白雲の滝〜天照山神社〜去来の滝〜バス停:天照山の3.8kmコース。所要は約1時間10分。
滑りやすい石畳の道。旧街道の難所のひとつで、猿も滑るほどの急な坂道であったことが由来。細心の注意をはらいながら進もう。
江戸時代の書物に東海道一番の難所と書かれた坂。つづら折りになった七曲りに沿って伸びている。あまりの苦しさに「樫の木の坂を越ゆれば苦しくてどんぐりほどの涙こぼるる」と歌われている。
畑宿発電所手前の丸太橋を渡ったところから、須雲川橋の手前までの所要20分の散策コース。途中には、柵やロープなどが張られ、比較的歩きやすく工夫されている。また、須雲川を丸太の橋で渡るなど変化に富んだコースが楽しめる。雨上がりには、滑りやすいので、足下の備えは充分にしたい。
マグカップや皿、貯金箱など、150種類以上ある素焼きのなかから好きな素材を選び、絵付けができる“らくやき”。約30分で焼きあがるので、当日持ち帰りできることもうれしい。
箱根やすらぎの森の中心施設。箱根の動物や植物を展示。昆虫等の飼育展示もある。木の実でブローチなどを作る木の実クラフト(料金:150円〜、時間:9時〜15時30分、12〜2月は〜15時)も体験できる。所要時間30分。
箱根園と駒ケ岳山頂を約7分で結ぶ箱根・駒ケ岳ロープウェー。高度が上がるごとに芦ノ湖、箱根外輪山、富士山などの景色が広がる。山頂には箱根神社の奥宮箱根元宮があり、パワースポットとしても人気。晴れた日には、富士山駿河湾や三浦半島、房総半島まで見渡すことができる。
大涌谷駅前の駐車場から極楽茶屋の脇を抜け、噴気帯のある閻魔台を結ぶ一周660mの遊歩道。所要約30分。道はよく整備されていて歩きやすいが、強烈な硫黄の臭いや白い噴煙に包まれることもある。閻魔台には玉子茶屋がある。また、コース途中には火山活動や、そこに自生する植物についての説明板が設けられている。絶えずガスが吹き出し、白く濁った湯が湧き上がる様子を目前にすると、活動し続ける地球の凄さが実感できる。※安全対策を最優先とした「引率入場方式」での散策となる。
しとどの窟[いわや]から標高562mの城山を越えて湯河原駅まで下るコース。展望のよい尾根道が多く、城山からは相模灘や伊豆・房総半島が見える。コースは、しとどの窟〜城山〜城願寺〜湯河原駅。7.7kmのコースで所要約1時間30分。
大涌谷姥子自然探勝歩道とつながる自然探勝路で、芦ノ湖畔の湖尻に至る1.3km、所要約35分のコース。姥子からは下り坂で、道は整備されているので比較的簡単に歩くことができる。周辺は檜などの樹木が茂り、天気のよい日は、ぜひ木漏れ日の中、歩いてみたい。途中には箱根ビジターセンターもあるので、時間があれば寄ってみよう。
芦ノ湖西岸の尾根沿いを歩く健脚向きのハイキングコースがある。箱根町〜芦川入口〜外輪山周回歩道入口〜海の平〜山伏峠〜三国山〜湖尻峠〜桃源台のコースタイムは徒歩約5時間30分。
緑豊かな真鶴半島の景色を海上から楽しめる。遊覧船は80人乗りのセンチュリー2。コースは真鶴港から出航し、半島突端の景勝地三ツ石でUターンして再び真鶴港に戻るもので、所要30分。デッキに出れば、潮風が心地よくスピード感も味わえ、カモメの餌付けも楽しめる。また、三ツ石の前で減速してくれるので、記念撮影もできる。
車夫のガイドを聞きながら、箱根町〜元箱根の名所を巡ることができる。1名10分2000円〜、2名10分3000円〜。
箱根町役場の敷地内にある資料館。古来、湯治場として知られていた箱根が温泉観光地として変貌していく様子を絵巻物や多くの写真パネルなどを使用して紹介。江戸時代の箱根七湯からはじまり、近代以降の交通機関の発達、別荘地の発展、外国人リゾートの展開、そして戦後の箱根十七湯へ。現在の温泉観光地・箱根への道のりを紹介。また、箱根細工などの土産物産業の展開、人々のくらし、祭りなども紹介。昔の旅に欠かせないワラジのミニチュア作り体験も可能。所要30分。
初心者でも安心して、気軽に陶芸が体験できる施設。茶碗・皿・ビアマグなど自由に作れ、作った後で模様も描ける。所要2時間。素焼きの皿に絵を描く、所要1時間の絵付けコースもあり。作品は約1カ月半後に送ってくれる。送料別、要予約。当日持ち帰りOKの金箔コースは外国の方にも人気。
堂ケ島温泉から木賀温泉までの約1.5km、所要約1時間の散策コース。早川渓谷遊歩道ともよばれる。早川に架かる夢窓橋を渡った左手が遊歩道の入口で、途中には桜公園や、吊橋などがある。桜の見頃は4月中旬。また、初夏はアジサイ、秋には紅葉など四季折々の風景が楽しめる。少々険しい道なので、足元の備えは十分にしたい。
人間国宝・芹沢介氏を師とする講師のもとで、色鮮やかな型染めを体験できる。和紙に顔料で色づけし額絵を完成させ、1人3500円(材料費込み、要予約)。工房併設のギャラリーは見学自由。
標高626mの幕山はなだらかな山。幕山公園を起終点として歩く。山頂には、一周800mの周回歩道が整備されている。コースは、鍛冶屋バス停〜幕山公園〜一の瀬〜大石ケ平〜自鑑水分岐〜幕山〜幕山浄水場(幕山公園)〜鍛冶屋バス停の9km、所要3時間30分。公園に隣接して湯河原梅林があり、2月上旬〜3月中旬に白梅や紅梅が花をつける。
春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉といった箱根の自然の中、早川の渓谷でマスやヤマメ釣りが楽しめる。餌釣りとルアーがあり、渓流釣りのポイントは23カ所。毎日9時30分と13時30分に放流され、獲物は釣り放題。釣り堀も利用できる。渓流沿いの土手には、屋根付きバーベキューも出来る(要電話確認)。
湖面に富士山や外輪山の陰を落とす芦ノ湖。この湖は箱根の代表的な観光スポットの一つだ。湖上では遊覧船をはじめ、ボート遊びが楽しめ、ブラックバスなどの大物釣りにも挑戦できる。
水はけを良くするため延宝8年(1680)頃に江戸幕府が布設した石畳。少し歩きにくいが情緒漂う。
標高801.6mの浅間山。ハイキングコースがいくつかあり、宮ノ下温泉からも手軽に登ることができる。登山口は熊野神社境内。坂道を登って箱根登山鉄道の線路を越えると、山道に入る。コース周辺には、アカゲラ・ミソサザエなどの野鳥が生息。清々しいさえずりが聞こえてくる。富士見台から約30分の山頂からは富士山や相模灘を一望。山桜が咲く4月中旬、紅葉の秋が特にいい。道は比較的歩きやすいが、滑りやすいので足の備えは忘れずに。往復2時間。
相模湾を一望できる景色のいいブルーベリー農園。ウッダード、ホームベル、ティフブルーという3種のブルーベリーの食べ比べができる。