らくやきコーナー
マグカップや皿、貯金箱など、150種類以上ある素焼きのなかから好きな素材を選び、絵付けができる“らくやき”。約30分で焼きあがるので、当日持ち帰りできることもうれしい。
マグカップや皿、貯金箱など、150種類以上ある素焼きのなかから好きな素材を選び、絵付けができる“らくやき”。約30分で焼きあがるので、当日持ち帰りできることもうれしい。
生後6か月から12歳の子どもまで遊べる屋内パーク。大きなトランポリンでジャンプしたり、体を使って思いきり遊べるアスレチックなど、子どもの自由な発想を生かしたアナログ遊びができるエリアや、プロジェクションマッピングでリアルな海を再現し、本物の海に入った感覚で、魚を見つけ、追いかけ、捕まえる楽しさを味わえるデジタル遊びができるエリアなど、さまざまな遊びのコンテンツが揃っている。平日フリーパスは途中退場可能で、レストラン街で食事をしてきてから、再入場して遊ぶことも。親子で1日遊ぶことができる。
標高801.6mの浅間山。ハイキングコースがいくつかあり、宮ノ下温泉からも手軽に登ることができる。登山口は熊野神社境内。坂道を登って箱根登山鉄道の線路を越えると、山道に入る。コース周辺には、アカゲラ・ミソサザエなどの野鳥が生息。清々しいさえずりが聞こえてくる。富士見台から約30分の山頂からは富士山や相模灘を一望。山桜が咲く4月中旬、紅葉の秋が特にいい。道は比較的歩きやすいが、滑りやすいので足の備えは忘れずに。往復2時間。
107万平方mの自然公園には森林や林業について学べる森林館があり、木材工芸センターではえんぴつ立てや、本立て、木のおもちゃなどの製作体験(料金:300円前後、時間:9時〜11時50分、13時〜16時20分)ができる。散策コースは森林浴におすすめ。園内は箱根外輪山の北方に位置しており、眺望がよい。
自然豊かな南足柄の「足柄森林公園 丸太の森」内にある、森の中に張り巡らされた巨大な網を使って空中で遊べる施設。パカブは、フランスブルターニュ地方のグロワ島に開設されたのが始まりで、島の漁師が編んだ巨大な網を利用して空中遊びが楽しめる。ここでは、網製の吊り橋をユラユラと渡ったり、さまざまな網を組み合わせた空中迷路を進んだり、スリル感のある網製トンネルすべり台も設置。家族や仲間と、空中ミニサッカーや空中バトミントン、ドッチボールなどのスポーツも。利用は1回90分。できれば予約を。
芦ノ湖の桃源台港から箱根町港・元箱根港間を運航し、海賊船から望む景色はクルーズならでは。元箱根港から望む、箱根神社の水中鳥居と富士山の景色も湖上から楽しめる。海賊船は3隻あり、モデルシップのある「ロワイヤル2」と「ビクトリー」、心ときめくクルーズをコンセプトとした「クイーン芦ノ湖」。それぞれ特徴が異なり、何度でも楽しめる船になっている。特におすすめは「特別船室」片道600円、3隻全ての前方側にあり、ゆったりとした専用船室とデッキでのんびりとクルーズが楽しめる。
しとどの窟[いわや]から標高562mの城山を越えて湯河原駅まで下るコース。展望のよい尾根道が多く、城山からは相模灘や伊豆・房総半島が見える。コースは、しとどの窟〜城山〜城願寺〜湯河原駅。7.7kmのコースで所要約1時間30分。
須雲川の支流を利用したマス釣場。1回にマス6匹(つかみ取りは7匹)が放流され、初心者でも気軽に釣りを楽しめる。エサ300円、竿200円はレンタルできるので、手ぶらで行っても大丈夫。川音や周囲の緑に包まれて、普段味わえない自然とのふれあいが満喫できる。釣った魚はその場でバーベキューにできる。基本的には道具は持ち込みとなっているが、鉄板の貸出し700円、炭火セット2000円。
ミニSL、ロマンスカーが目の前を走る眺望抜群のみかん狩り園で、富士山や相模湾、伊豆大島、足柄平野を見渡せる景観のよい高台に位置している。みかん狩りのほかにさつまいも掘りや大根の引き抜き体験も開催。また、園内では芝ソリも楽しめ、近くの沢では沢蟹もとれる。平地が多いので、子ども連れや車椅子客にも人気のスポットだ。搾りたてのみかんジュースも無料で飲める。
箱根園と駒ケ岳山頂を約7分で結ぶ箱根・駒ケ岳ロープウェー。高度が上がるごとに芦ノ湖、箱根外輪山、富士山などの景色が広がる。山頂には箱根神社の奥宮箱根元宮があり、パワースポットとしても人気。晴れた日には、富士山駿河湾や三浦半島、房総半島まで見渡すことができる。
箱根湯本駅からアクセスが良く、本格的なアスレチックやパターゴルフが体験できる自然共生型アウトドアパーク。専用のハーネスを着け、大自然を感じながら樹木に繋がれた高さ約10m吊り橋や最長120mジップスライドを楽しもう。隣には温泉施設も。
水上スキーやウェイクボード、カヤックなどの水上アクティビティを用意。ガイドが同行するので安心安全。またパワースポットとして話題の九頭龍神社本宮へ行くモーターボートクルージングも毎日運航。通常は芦ノ湖沿いを約30分歩いてひっそりたたずむ九頭龍神社にたどり着くが、ボートの場合は神社の目の前の桟橋まで行くことができる(4名乗り1艇7000円、所要時間30分、内15分参拝時間)。10名乗り大型ボートも有り。
浜は遠浅で、波静か。家族連れや若者も満足できる。海原の向こうに大島や初島や伊豆半島が望める。
緑豊かな真鶴半島の景色を海上から楽しめる。遊覧船は80人乗りのセンチュリー2。コースは真鶴港から出航し、半島突端の景勝地三ツ石でUターンして再び真鶴港に戻るもので、所要30分。デッキに出れば、潮風が心地よくスピード感も味わえ、カモメの餌付けも楽しめる。また、三ツ石の前で減速してくれるので、記念撮影もできる。
鎌倉時代の箱根越えルートで、鎌倉古道ともよばれる。現在はハイキングコースとして整備され、湯坂路入口バス停から箱根湯本駅まで約7km、所要2時間30分。緩やかな草原を20分ほど登ると鷹巣山の山頂。そこから急な坂を下り、上り下りを繰り返すと浅間山頂上に出る。ここからはひたすら下りで、湯坂山を経てやがて湯本へ。
焼き物づくりは土の感触を手で楽しみながら、頭の中で創造したものを形作っていくことなど、普段の生活の中で忘れがちな感覚を思い出させてくれる面白い体験。カップル、家族で、陶芸体験を楽しむのも、ひとりで土と戯れるのも楽しい。自分で使うお皿、友達や家族に手作りの器を作ってプレゼントすることもできる。子ども、ご年配、経験がない方でもスタッフが丁寧に説明してくれるので安心して陶芸体験ができる。
早雲山から大涌谷、姥子を経由して芦ノ湖湖畔の桃源台までを結ぶ。深い谷あり、富士山・芦ノ湖など絶景ありの変化に富んだ全長約4000m、空中の旅だ。ゴンドラは側面がほぼガラス張りなので、大涌谷の大パノラマが楽しめる。大涌谷で桃源台方面のロープウェイに乗り換えると左手に駿河湾が見渡せ、やがて芦ノ湖が姿を現すと終点の桃源台に到着する。エレベーター設置、車椅子での乗車可。健康状態によって乗車できない場合あり。詳しくは要問合せ。
湯河原町内にあるみかん園でみかん狩りが楽しめる。電話をすれば送迎のサービスも。
専用のハーネスを着けて、木から木へ空中移動するフランス生まれのアウトドアパーク。身長110cm以上または小学1年生以上から楽しめるディスカバリーコースや、身長140cm以上または小学4年生以上から楽しめるアドベンチャーコース、身長90cm以上〜小学3年生までが利用できるキッズコースなどがある。要保護者同伴のコースもあるので詳細は要確認。
芦ノ湖の楽しみの一つ、フィッシング。オオクチバスやブラウントラウト、ニジマスなどの大物釣りや、9〜11月にはワカサギ釣りも楽しめる。解禁期間は3月〜12月中旬だが、夜間は禁止。釣竿は湖畔のボート店で、ボートといっしょに貸してくれるところもあるが、基本的には持参。寒くなる前から家族で楽しめるワカサギ釣りは国内では貴重で、初心者でも充分に楽しめ、特産品の味を感じる事ができる。
大涌谷姥子自然探勝歩道とつながる自然探勝路で、芦ノ湖畔の湖尻に至る1.3km、所要約35分のコース。姥子からは下り坂で、道は整備されているので比較的簡単に歩くことができる。周辺は檜などの樹木が茂り、天気のよい日は、ぜひ木漏れ日の中、歩いてみたい。途中には箱根ビジターセンターもあるので、時間があれば寄ってみよう。
今から90年以上前の大正8年(1919)に箱根湯本〜強羅間、昭和10年(1935)に小田原〜箱根湯本間が開通。全長15km。標高差約527mを一気に駆け上がる山岳鉄道で、急勾配を登るためスイッチバックを繰り返し、88カ所のカーブ、13カ所のトンネルとおよそ26カ所もの鉄橋を渡る。6月中旬〜7月中旬はあじさい電車が運行。沿線にはおよそ1万株のアジサイが咲き乱れ、箱根の初夏の風物詩となっている。
相模湾を一望できる景色のいいブルーベリー農園。ウッダード、ホームベル、ティフブルーという3種のブルーベリーの食べ比べができる。
初心者でも安心して、気軽に陶芸が体験できる施設。茶碗・皿・ビアマグなど自由に作れ、作った後で模様も描ける。所要2時間。素焼きの皿に絵を描く、所要1時間の絵付けコースもあり。作品は約1カ月半後に送ってくれる。送料別、要予約。当日持ち帰りOKの金箔コースは外国の方にも人気。