広石農園
相模湾を一望できる景色のいいブルーベリー農園。ウッダード、ホームベル、ティフブルーという3種のブルーベリーの食べ比べができる。
相模湾を一望できる景色のいいブルーベリー農園。ウッダード、ホームベル、ティフブルーという3種のブルーベリーの食べ比べができる。
アスレチック遊具からゲームマシンまで多彩なアクティビティを取りそろえた室内遊園地。1番人気はすべり台や長いトンネル、大きな吊り橋などさまざまな遊具を備えたスーパージャングルジム。這ったり潜ったりバランスをとったり、全身を使って遊ぶのにぴったりだ。回転して遊ぶサイバーホイールやふかふかのエアトランポリンなどのエア遊具に、1人用トランポリンなど、夢中になって遊べるアクティビティばかり。設置型のゲームマシンもあるので、パパママと一緒に対戦するのも楽しみのひとつ。小さな子どもも安心して遊べる6か月〜3歳を対象としたベビーコーナーもある。飲食は持ち込み可。くつろぎスペースでランチや休憩をしながら長時間滞在するのも可能。入場後も出入りが自由なうえ、保護者は1人の料金で入れ替わり可能なので、交代で買い物もでき便利。
長者ケ崎・大浜海水浴場は遊泳区域内に岩場があり、大浜エリアでは、マリンスポーツも楽しめる穴場の海水浴場だ。葉山町の海水浴場ではマナーアップキャンペーンを実施中。ゴミ箱が設置されていないため、ゴミの持ち帰り運動に協力を。マナーを守って誰もが楽しめる海水浴場へ。
全長200mほどの砂浜がある。
湖尻ターミナルから箱根園までを結ぶ遊歩道。ヒメシャラの木が見られる。見ごろは6~7月。
浜は遠浅で、波静か。家族連れや若者も満足できる。海原の向こうに大島や初島や伊豆半島が望める。
芦ノ湖の桃源台港から箱根町港・元箱根港間を運航し、海賊船から望む景色はクルーズならでは。元箱根港から望む、箱根神社の水中鳥居と富士山の景色も湖上から楽しめる。海賊船は3隻あり、モデルシップのある「ロワイヤル2」と「ビクトリー」、心ときめくクルーズをコンセプトとした「クイーン芦ノ湖」。それぞれ特徴が異なり、何度でも楽しめる船になっている。特におすすめは「特別船室」片道600円、3隻全ての前方側にあり、ゆったりとした専用船室とデッキでのんびりとクルーズが楽しめる。
焼き物づくりは土の感触を手で楽しみながら、頭の中で創造したものを形作っていくことなど、普段の生活の中で忘れがちな感覚を思い出させてくれる面白い体験。カップル、家族で、陶芸体験を楽しむのも、ひとりで土と戯れるのも楽しい。自分で使うお皿、友達や家族に手作りの器を作ってプレゼントすることもできる。子ども、ご年配、経験がない方でもスタッフが丁寧に説明してくれるので安心して陶芸体験ができる。
小田急線長後駅から徒歩で7分とアクセスの良い農園。5月の梅狩りに始まり、8・9月の梨・ぶどう、9〜11月は洋梨、10〜12月の柿狩りまで楽しめる。食べ放題はなく、すべて買い上げ。また、5月上旬のポピーと9月上旬のひまわりを5000平方mの花園で開園。園公式サイトで要確認。
開放感あふれる里山の景色が楽しめるバーベキュー場。家族や友達などで日帰りバーベキューが楽しめる。食材の持ち込みは自由。また、食材予約の手ぶらでバーベキューもおすすめ。要予約。団体プラン、スクール限定プランもあり。
北鎌倉・浄智寺谷戸にある昭和初期の古民家を再生したシェアアトリエ。陶芸体験ができる薪窯や、茶室スペースを併設した広い敷地内でさまざまな鎌倉らしい体験を提供している。小さな子どもから体験可能な陶芸は、火曜日以外毎日開催。そのほかの体験(料理教室、ヨガ、週末カフェイベント、自然体験、茶室体験、絵画や各種クラフト、整体サロン)は不定期開催。いずれも予約が必要。金~日曜の11~16時はギャラリーがオープン。クラフト作家の作品購入やドリンク類のオーダーは、予約なしでも可能だ。
箱根の土をもとに精製した粘土を使い、本格的な陶器の制作体験ができる。所要時間は約1時間、1カ月半後には完成した作品が自宅に届く。
車夫のガイドを聞きながら、箱根町〜元箱根の名所を巡ることができる。1名10分2000円〜、2名10分3000円〜。
相模原市でブルーベリー狩りが楽しめる。JA営農センター東方向500mにあり(公式サイトにて地図要確認)、摘み取りができる。量り売り。試食無料。
自然の中で、誰でも気軽に陶芸やガラス工芸などの制作体験ができる施設。芸術棟・宿泊棟・野外スペースの3ブロックで構成。芸術棟1階には、木の工房・土の工房・自由(ガラス)工房があり、10人未満なら予約なしで宿泊でも日帰りでも陶芸や木工クラフト、ガラス工芸を楽しめる(10人以上の団体は要予約)。スタジオや多目的ホールなど、音楽やダンスなどの活動のための場も提供している。レストラン、宿泊室も併設。野外スペースでは、4~10月にテント・炊事道具持参でキャンプができる。
中川一政美術館横の入口から遊歩道へ。道沿いにクロマツやシイ、クスなどの巨木が林立、足元にはシダが生い茂り、原始世界を思わせる。アップダウンはあるが、野鳥のさえずりを聞きながら、のんびり歩くことができる。
みなとみらい地区など横浜の夜景が楽しめるクルーズ船。約45分の「赤レンガcafeクルーズ」2500円。10~120人の貸切クルーズはディナー・ドリンク付きで1万6500円~(要予約)。2人だけでのプライベートクルーズ8万8000円~(要予約)もある。
旧東海道に残る石畳は長い東海道の中でも箱根越えとして旅人には苦難の道だった。箱根八里とは小田原箱根口から芦ノ湖畔までの上り四里、三島までの下り四里をいった。現在、畑宿から湖畔までの往時の石畳が保存整備され多くの人々が当時のおもかげをしのびながら散策している。芦ノ湖畔の旧東海道にある杉並木は樹齢約400年で、江戸時代のはじめ元和4年(1618)箱根宿を設けたとき植えられたと伝えられている。現在でも400本ほどの大木に往時の静かな佇まいが感じられる(国指定史跡)。
屋内一面に設置されたトランポリンが圧巻。レジャー用から競技用の本格的なものまで色とりどりのトランポリンが揃っている。誰でも安全に楽しめるよう基本的な技をレクチャーしてもらえるので、初めてでも安心。長いトランポリンからスポンジプールに飛び込む「タントラ&ピット」という国内でも珍しい設備も常設。憧れの空中回転にチャンレジにしてみたい。トランポリンの周囲には休憩スペースや観覧エリアもあり、付き添いの大人はトランポリンのすぐ近くで無料で見学できる。3歳未満の子どもは、大人ひとりにつき1名まで無料利用可能なのもうれしい(混雑時は不可の場合あり)。
鎌倉時代の箱根越えルートで、鎌倉古道ともよばれる。現在はハイキングコースとして整備され、湯坂路入口バス停から箱根湯本駅まで約7km、所要2時間30分。緩やかな草原を20分ほど登ると鷹巣山の山頂。そこから急な坂を下り、上り下りを繰り返すと浅間山頂上に出る。ここからはひたすら下りで、湯坂山を経てやがて湯本へ。
地域最大級、250坪の広々としたエリアに様々なタイプのクライミングを設置。ロープを使わない通常のボルダリングだけでなく、ロープを使用した「トップロープ」「リードクラミング」、登山靴でのぼることができる「アルパイン」などが楽しめる。4歳から施設利用が可能。ボルダリングはキッズエリアで遊ぶことができて、課題をすべてクリアしてテストに合格すれば、大人のボルダリングエリアを利用できるシステムも面白い。
眺めのよい高台に位置する屋外テラス型BBQ施設。厚切りのビーフとポーク、オリジナル焼きそばなどのボリューム満点セット「BBQPIT プラン」や、「あざみ野ガーデンズ」内で購入した食材を持ち込めるプランも。