みなとみらい さくら通り
JR桜木町駅から横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜へと続く約500mに渡る桜並木。淡紅色と白色が美しいソメイヨシノの桜を毎年咲かせる、みなとみらいエリアの桜名所の一つ。例年、見頃を迎える時期に合わせてさまざまなイベントも催される。
JR桜木町駅から横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜へと続く約500mに渡る桜並木。淡紅色と白色が美しいソメイヨシノの桜を毎年咲かせる、みなとみらいエリアの桜名所の一つ。例年、見頃を迎える時期に合わせてさまざまなイベントも催される。
大岡川沿いに続く、全長約3.5kmのプロムナードには、約500本の桜が植えられ、横浜市有数の桜の名所として人気。例年、桜が咲く季節には、ぼんぼりでライトアップされるなど、街全体が盛り上がる。また、プロムナード途中にある「横浜弘明寺商店街」は、名店が軒を連ね、多くの人でにぎわう。
2026年3月19日、JR関内駅前に商業・エンタメ・オフィス・宿泊施設を備えた複合施設BASEGATE横浜関内がOPEN。 商業エリアには、飲食店を中心とした全55店舗からなる「スタジアム横バル街」が誕生し、神奈川・横浜にゆかりのあるものや国内各地・世界各国の食文化を体験することができます。 また、エンタメエリアでは「THE LIVE supported by 大和地所」が注目。横浜DeNAベイスターズが企画・運営をし、大型LEDビジョンを通じて、野球をはじめとしたスポーツや音楽ライブなどを楽しむことができます。さらに、DeNAが企画・運営する「ワンダリア横浜」では、日常では味わえない生き物や自然を味わうことができ、没入体験が可能です。 宿泊施設としては、村野藤吾氏が設計したモダニズム建築である旧横浜市庁舎行政棟を改装した「OMO7横浜 by 星野リゾート」がOPEN。本建物は、戦後の建造物として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に認定されており、その歴史ある建物に宿泊することができます。
日本初、世界最先端の都市型循環式ロープウェイYOKOHAMA AIR CABINは、JR桜木町駅前と新港地区の運河パークとを結び、みなとみらいの街を最高高さ40mから楽しみながら移動できます。 片道おとな¥1,000 片道こども¥500 往復おとな¥1,800 往復こども¥900 ※画像提供:泉陽興業株式会社
JR桜木町駅前にある神奈川県内最大級の映画館。圧倒的な臨場感が生み出すIMAX®デジタルシアターに加え、2024年12/11には 3 面マルチプロジェクション映画上映システム「ScreenX」と、全身を包み込むような音の世界「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」を兼ね備えた、「ScreenX with Dolby Atmos」を導入予定です。
大岡川は、円海山周辺の金沢区、磯子区、港南区に源を発し、上大岡駅近くの笹野橋で合流、南区、中区を経て、みなとみらい地区で横浜港にそそぐ川です。春には約500本のソメイヨシノが大岡川を桜色に染めます。
松任谷由実が歌った、『海を見ていた午後』に登場することで知られるカフェ&レストラン。丘の上からの眺望を楽しめ、夜景もすばらしい店だ。1番の人気は歌詞にも出てくるドルフィンソーダ800円。11〜15時のランチは2480円〜、夜のコースは7000円(予約制)、5450円、ほかアラカルトあり。
八景島の隣にある面積約47万平方mの海浜公園。約1kmにわたる砂浜と松林を中心にした公園で、サッカー、ラグビーなどができる多目的グラウンドやバーベキュー場、犬の遊び場がある。砂浜は春の潮干狩り、夏の海水浴で人気。潮干狩りはアサリが中心で、入場無料、持ち帰りは1人2kgまで。海水浴場は7月第2土曜〜8月31日の8時30分〜17時に開設している。
地上277m、横浜ランドマークタワーの最上階に位置する天空のラウンジ。星空の一番星をイメージした店内には、ラウンジ席・バーカウンターに加えコンパートメント席も用意。熱々オムレツが一日の始まりを演出する朝食。さまざまな料理をブッフェスタイルで提供するランチ。ピアノ演奏を聴きながらのディナー&カクテル。刻一刻と変化する港町ヨコハマの空を一日楽しめる。
ショッピングや食べ歩きを楽しめる大型複合施設だけでなく、美術館や音楽ホールなどの芸術文化施設、アミューズメントパークやミュージアムなどのエンタテインメント施設、MICE施設、ホテルなどが揃った横浜の人気エリア。横浜観光の玄関口として、赤レンガ倉庫、山下公園を通り、横浜中華街まで散策に便利。各施設に有料駐車場あり。
山手外国人墓地の隣り、山手本通り沿いの斜面に広がる公園。中央にはプール、緑の中に遊歩道や階段がめぐり、春には桜が美しい。明治初期には、この一帯から湧き出る天然水が外国船の飲料水として売られたため、「ジェラールの支工場と水屋敷跡」としても有名。フランス人ジェラールが初めて焼いた西洋瓦の記念碑や、ほかにもいくつか記念碑がある。山手80番館遺構は、関東大震災で崩れた横浜で唯一の震災前の外国人住宅の遺構。この他に「エリスマン邸」、「ベーリック・ホール」、「山手34番館」が見学できる。
「世界的な桜の名所」と聞いて、ワシントンの桜並木を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。明治時代、ワシントン・ポトマック河畔へ日本から3000本の桜が贈られ、「日米友好の桜」として大変喜ばれました。その実現に尽力したアメリカ人女性が、エリザ・シドモアです。ポトマック河畔の桜が1991年(平成3年)に日本へ里帰りを果たし、彼女が眠る横浜山手外国人墓地に植樹され「シドモア桜」と呼ばれています。今から100年以上前に、日本からワシントンへ渡った桜。その歴史的なDNAを受け継いでいるのが「シドモア桜」なのです。
JR川崎駅に直結している東芝未来科学館は、子どもだけでなく、大人にも好奇心を刺激する3つのゾーンで構成している。現在から未来につながる当社の最先端技術と事業取り組みを展示したフューチャーゾーン、不思議で面白くてためになる、科学の魅力を実演やサイエンスショーで楽しめるサイエンスゾーン、最先端の技術をゲーム感覚で学べる体験型展示の数々。「創業者の部屋」と「1号機ものがたり」を展示したヒストリーゾーンでは、2人の創業者の熱い想いと確かな歩み、日本の電気産業の歴史を体感することができる。
横浜港を目の前に、大さん橋の東側から山下埠頭まで約700m続く日本最初の臨海公園。昭和5年(1930)、関東大震災の瓦礫を埋め立てて開園。芝生広場や沈床花壇(バラ園)をはじめ、赤い靴はいてた女の子の像、姉妹都市のサンディエゴ市から贈られた水の守護神、かもめの水兵さんの歌碑などが点在。園内には氷川丸が係留され、水の階段や石のステージなどもある。
慶応3年(1867)に道路が完成し、日本初の近代商店街として発展。起点となる馬車道交差点に近代街路樹発祥の地碑がある。馬車のモチーフで飾られたアーチの先にはアイスクリーム発祥の地を記す太陽の母子像、日本初のガス灯を記念するガス灯発祥の地碑などが立ち、馬車道通りを中心に老舗の商店が集まる。馬車道に面している神奈川県立歴史博物館の建物は「旧横浜正金銀行本店本館」として国の重要文化財に指定されている。
インスタントラーメンに関する数々の展示・アトラクションを通して、クリエイティブシンキング=創造的思考を楽しみながら学べる体験型食育ミュージアム。インスタントラーメンの発明者である日清食品の創業者・安藤百福の軌跡を知る展示のほか、自分だけのオリジナル「カップヌードル」を作れる「マイカップヌードルファクトリー」や世界各国のさまざまな“麺”を味わえるフードアトラクション等がある(館内の一部施設には別途利用料、および事前予約が必要となるものあり)。
横浜中華街に位置するエンターテイメント施設「横浜大世界」では、アートリック・ミュージアムを4〜8階の5フロアで常設展示している。アートリックとはヨーロッパ生まれの立体画法(だまし絵)に新しいアイデアを付け加えてできたもの。写真を撮影して自分が絵の中に入り込む作品や、体験型作品、日本初のレーザーアートシアター等があり、子供から大人まで楽しめる。不思議空間で、体全体を使って思い切り楽しもう。
中華街大通りに面したショッピングモール。中華雑貨・おみやげ・占い・レストラン・ゲームコーナーなどのショップがひしめき、なかでもユニークな水族館は人気が高い。
新江ノ島水族館2階にあるスタンドカフェ。パンに湘南藤沢小麦を使用したホットドックのしらすドッグをはじめ、黒ゴマのあざらしソフトや、人気のクラゲの展示水槽をイメージしたクラゲプラネットドリンクなど、ユニークなメニューがいっぱい。カメやカレイをかたどったカメロンパンや「カレイの形のカレーぱん」などの可愛いブレッドも販売。カフェ前のオーシャンデッキでは江の島や晴れた日の富士山の姿が格別で、湘南のベストシーン「サンセット」は絶景。カフェでテイクアウトすれば湘南海岸を眺めながらのデートにもぴったり。
昭和29年(1954)創業の老舗洋食店で、レンガの壁や艶のあるイスやテーブルが落ち着いた雰囲気を演出している。この店の名物はA5ランクのサーロインステーキ。サーロイン200g6000円。テンダーロイン170g9000円。2週間かけて作るデミグラスソースも、そのソースで作るシチューやタラバガニのカニクリームコロッケも「他所では食べられない味」と多くのファンを持つ。
アリーナ面積8000平方m、最大収容人数1万7000人の多目的イベントホール。コンサートやスポーツなど、あらゆる用途に利用されている。