横浜大世界アートリックミュージアム
横浜中華街に位置するエンターテイメント施設「横浜大世界」では、アートリック・ミュージアムを4〜8階の5フロアで常設展示している。アートリックとはヨーロッパ生まれの立体画法(だまし絵)に新しいアイデアを付け加えてできたもの。写真を撮影して自分が絵の中に入り込む作品や、体験型作品、日本初のレーザーアートシアター等があり、子供から大人まで楽しめる。不思議空間で、体全体を使って思い切り楽しもう。
横浜中華街に位置するエンターテイメント施設「横浜大世界」では、アートリック・ミュージアムを4〜8階の5フロアで常設展示している。アートリックとはヨーロッパ生まれの立体画法(だまし絵)に新しいアイデアを付け加えてできたもの。写真を撮影して自分が絵の中に入り込む作品や、体験型作品、日本初のレーザーアートシアター等があり、子供から大人まで楽しめる。不思議空間で、体全体を使って思い切り楽しもう。
中華街大通りに面したショッピングモール。中華雑貨・おみやげ・占い・レストラン・ゲームコーナーなどのショップがひしめき、なかでもユニークな水族館は人気が高い。
バーニーズ ニューヨークの日本2号店としてオープンして以来、ラグジュアリーなスペシャリティストアとして人気を集める。地上6階、地下1階の広々とした店内にはメンズ、ウィメンズ、その他ファッション雑貨をはじめ、ベビーや食器、ブライダルコーナーなど幅広いアイテムがラインナップ。地下1階はレストラン“SALONE2007”がある。
横浜開港100周年記念事業として昭和36年(1961)に建設された高さ106mの横浜のシンボル。360度見渡せる29・30階の展望フロアからは横浜市内はもちろん、気象条件がよい日は富士山や房総半島も望める。特にメディアアートギャラリーとして展開する30階ではデジタル映像とともに眺める夜景が圧巻。1~4階にはカフェやレストランをはじめ、横浜マリンタワーの歴史に触れられるコミュニティラウンジなどがあり、横浜みやげが揃うショップも人気。さらに、タワーの階段を登る体験型イベント「UP the MARINE TOWER!!」(不定期開催)など、季節ごとの企画も多数開催されており、何度訪れても新しい発見がある。
横浜中華街の南門シルクロード中央に位置する地下1階から6階まで総席数550席の大型広東料理店。本場香港の点心師手づくりの香港飲茶食べ放題點心酒家[テンシンシュカ]3218円、フカヒレ料理を中心とした本格広東料理のメインダイニング魚翅酒家[ユウチイシュカ]、ヌーベルシノワスタイルで薬膳を取り入れた新中国料理のオーダー制食べ放題美食同源[ビショクドウゲン]3758円がある。また、3〜5階には大小様々な個室が12部屋あり、様々なシーンに合わせてフレキシブルに利用できる。
横浜唯一のクラシックホテル。伝統のフレンチをベースにアレンジした多彩なメニューを楽しめるカフェレストランです。 ”お客様に手作りの味をお届けしたい” ”良い品質の商品をご家庭でもお楽しみいただきたい”という想いから、素材の風味を大切に、シンプルで飽きのこない末長く愛される味を追求した逸品をぜひお楽しみください。小麦の風味ともちふわ食感が堪らないホテルブレッドは毎日12:30に焼き上がります。
祭られている関羽は『三国志』で有名な武将だが、商売繁盛の神様としても信仰されている。初代は明治期に建造。現在のものは、平成2年(1990)に再建された4代目だ。北京瑠璃瓦・観音石竜柱など中国清朝時代の伝統的な建築工芸技術が施された絢爛豪華な建物は、中華街のシンボルにふさわしい。本殿に入るには、線香500円が必要。火をつけたら1〜5番まである香炉に1本ずつ供え、5人の神様に願い事をしよう。どの神様に何をお願いしてよいかは、本殿内に掲示されている。おみくじを引いた後、神筈[しんばえ]という三日月型の神具を床に落す、中国独特のスタイルだ。
横浜港を目の前に、大さん橋の東側から山下埠頭まで約700m続く日本最初の臨海公園。昭和5年(1930)、関東大震災の瓦礫を埋め立てて開園。芝生広場や沈床花壇(バラ園)をはじめ、赤い靴はいてた女の子の像、姉妹都市のサンディエゴ市から贈られた水の守護神、かもめの水兵さんの歌碑などが点在。園内には氷川丸が係留され、水の階段や石のステージなどもある。
鎌倉に本店を構えるハンドメイドショップ。「暮らしになじむ、ステキなもの」をコンセプトに、自然素材を中心とした手芸用品を扱っている。店内には、コットン、リネン、ガーゼなどの生地や洋裁小物が所狭しと並ぶ。
元町・中華街駅からすぐの場所にある生パウンドケーキの名店、「パティスリーパブロフ」が手がける新業態。クロワッサンの専門店で、約23種類のほかにはない魅力あふれるクロワッサンがずらりと揃う。
国産の素材にこだわり、一つ一つ丁寧に焼き上げる「生パウンドケーキ」が名物のパウンドケーキ専門店。生ケーキのようにふんわりとした仕上がりのパウンドケーキは、生地やデコレーションが多彩に揃い、なかにはおひとりさまサイズのものも。イートインのほか、ショップでの購入も可能だ。甘いもの好きにはたまらない魅力にあふれるパリの街角で、ふと見つけたお洒落なケーキ屋さん、それがこの店のテーマ。カフェスペースでは、パウンドケーキとフレンチトーストのセットメニューなどを食べることができる。
中国食材や調味料、冷凍点心などを扱う店。店内には干しエビ・クコの実・キクラゲなどの乾燥食材などが並ぶ。店頭では出来立て点心類も販売、食べ歩きやお土産に大人気。人気はチャーシューメロンパン1個280円、ハリネズミまん1匹200円。
東光飯店名物の「東光チャーハン」は、卵チャーハンの上に鶏肉、小柱、エビ、ニンニクの芽、ニンジン、シイタケ、セロリと7種の具をとろりとした餡にからめて食べる。あんかけの具材たっぷり、ボリューム満点の炒飯1320円。持ち帰りは並1400円、大盛1600円。
横浜の大さん橋近くにある博物館。館内は1階と2階の2フロア構成。1階では、生きている「かいこ」を観察したり、時期によっては「かいこ」がまゆをつくっているところが見られ、まゆから糸を取り出す「糸くり」体験や、糸から布を織る「はた織り」体験もできる。また、1・2階を通して、横浜とシルクに関する歴史や、キモノなど和装を中心とした絹製品、古代から現代までの復元時代衣装などの資料も展示しており、子どもからおとなまで幅広く楽しめる。年間を通じた常設展や季節ごとの特別展が開催されるほか、「真綿づくり」の実演、子ども向け「まゆ人形づくり」などのワークショップも随時実施。
「ホテルニューグランド」は山下公園のほど近くにある、昭和2年(1927)開業のクラシックホテル。開業当時と変わらぬただずまいの本館の建物は、横浜市認定歴史的建造物と、経済産業省の近代化産業遺産に認定されており、重厚な雰囲気。昭和20年(1945)にマッカーサー元帥が来日直後に執務室として使ったことで知られ、315号室には実際に使用したライティングデスクが残されている。ホテル内にあるコーヒーハウス「ザ・カフェ」では、ここが発祥といわれる「スパゲッティ ナポリタン」を注文したい。
目指すのは究極のビストロ。「ビストロよりも繊細に、レストランよりも大胆に」をコンセプトに料理や店内空間のいたるところに遊び心をちりばめたお店は、オーナーシェフ佐藤剛の感性をぎゅっと詰め込んだクラシックな郷土料理がずらっとならぶ。「賛否両論あったっていい。だれかの記憶に強烈に残る一皿を」という考えだけあって古典的ながらシェフの個性がしっかりと詰め込まれている。料理はボリュームしっかりのシンプルな料理ばかり。きらびやかなフランス料理を連想していくと、違いに驚く。ラグジュアリーでもカジュアルでもない店内はいつも流行にアンテナをはっている人たちでいっぱい。日常は勿論、デートや接待、特別な日の会食にもよい。
ドリア、オムライス、ハンバーグなどが人気の洋食屋。ランチは1100円~とリーズナブル。ティータイムにはケーキセット1023円も好評。山下公園に面し、ガラス張りの店内からは、イチョウ並木、その向こうには横浜港が見渡せる。
横浜を代表する銘菓のひとつ、レーズンサンドで有名。ブランデーに浸したレーズンを口当たりなめらかなクリームにあわせたレーズンサンドは上品な甘さが広がる逸品。
横浜中華街の一角にある、フランス童話『美女と野獣』の世界を再現したレストラン。店内はVIPルーム「野獣の部屋」、カウンター席の「荒くれ者の酒場」、テーブル席の「宮殿」の3つのフロアに分かれており、美女と野獣をイメージしたメニューも豊富に揃い、まるでテーマパークにいるよう。ランチはヒロインの黄色のドレスを表現したオムライスが特に人気で、物語の世界観が創り込まれた、非日常空間で食事を楽しめる。
明治27年(1894)に創業した老舗。名物ブタまん600円のほか、クルミ入り黒ゴマあんまん、エビチリまん、豚角煮 まんなど多彩な中華まんを楽しめる。中華まん以外にも焼豚、シウマイ、餃子等の土産用も多数。
中国北宋の時代に実在した女性・媽祖をはじめ、学問の神文昌帝君、縁結びの神月下老人、安産の神臨水夫人、子授の神の註生娘娘を神殿内で祀っている。媽祖は航海の安全、自然災害から人々を守る女神として信仰を集めている。
建物の老朽化に伴い、山下町が居留地だった頃の商館をイメージした建物にリニューアル。1階から3階まで、個性的な占いの先生や、バザールにしかない素敵な店がある。また、1階に甘味処、3階にブックカフェがあり、中華街散策の憩いの場所となっている。
「横浜発・世界の人形ふれあいクルーズ」をコンセプトに展開する、世代を超えて楽しめるドールミュージアム。地域色豊かな人形から人間国宝の手による人形まで、世界100以上の国と地域、約1万点以上の人形を収蔵している。そのほか家族みんなで楽しめる企画展など様々なイベントを開催。ミュージアムショップでは、オリジナル雑貨や展示会に合わせたグッズなどを販売。また、併設のカフェでは最高級のエスプレッソ・華麗なラテアートを堪能。目の前のに広がる美しい山下公園の景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせる。
アメリカンスタイルのモールで、アンティークやおもちゃなどコレクターが喜ぶレアなグッズが幅広く揃う。カントリー雑貨、UKアンティーク、和骨董など30ブース以上が揃ったモール。横浜観光途中で掘り出しものに出会えるかも。