横浜大世界アートリックミュージアム
横浜中華街に位置するエンターテイメント施設「横浜大世界」では、アートリック・ミュージアムを4〜8階の5フロアで常設展示している。アートリックとはヨーロッパ生まれの立体画法(だまし絵)に新しいアイデアを付け加えてできたもの。写真を撮影して自分が絵の中に入り込む作品や、体験型作品、日本初のレーザーアートシアター等があり、子供から大人まで楽しめる。不思議空間で、体全体を使って思い切り楽しもう。
横浜中華街に位置するエンターテイメント施設「横浜大世界」では、アートリック・ミュージアムを4〜8階の5フロアで常設展示している。アートリックとはヨーロッパ生まれの立体画法(だまし絵)に新しいアイデアを付け加えてできたもの。写真を撮影して自分が絵の中に入り込む作品や、体験型作品、日本初のレーザーアートシアター等があり、子供から大人まで楽しめる。不思議空間で、体全体を使って思い切り楽しもう。
横浜港を目の前に、大さん橋の東側から山下埠頭まで約700m続く日本最初の臨海公園。昭和5年(1930)、関東大震災の瓦礫を埋め立てて開園。芝生広場や沈床花壇(バラ園)をはじめ、赤い靴はいてた女の子の像、姉妹都市のサンディエゴ市から贈られた水の守護神、かもめの水兵さんの歌碑などが点在。園内には氷川丸が係留され、水の階段や石のステージなどもある。
鎌倉に本店を構えるハンドメイドショップ。「暮らしになじむ、ステキなもの」をコンセプトに、自然素材を中心とした手芸用品を扱っている。店内には、コットン、リネン、ガーゼなどの生地や洋裁小物が所狭しと並ぶ。
横浜中華街の南門シルクロード中央に位置する地下1階から6階まで総席数550席の大型広東料理店。本場香港の点心師手づくりの香港飲茶食べ放題點心酒家[テンシンシュカ]3218円、フカヒレ料理を中心とした本格広東料理のメインダイニング魚翅酒家[ユウチイシュカ]、ヌーベルシノワスタイルで薬膳を取り入れた新中国料理のオーダー制食べ放題美食同源[ビショクドウゲン]3758円がある。また、3〜5階には大小様々な個室が12部屋あり、様々なシーンに合わせてフレキシブルに利用できる。
中華街大通りに面したショッピングモール。中華雑貨・おみやげ・占い・レストラン・ゲームコーナーなどのショップがひしめき、なかでもユニークな水族館は人気が高い。
東光飯店名物の「東光チャーハン」は、卵チャーハンの上に鶏肉、小柱、エビ、ニンニクの芽、ニンジン、シイタケ、セロリと7種の具をとろりとした餡にからめて食べる。あんかけの具材たっぷり、ボリューム満点の炒飯1320円。持ち帰りは並1400円、大盛1600円。
国産の素材にこだわり、一つ一つ丁寧に焼き上げる「生パウンドケーキ」が名物のパウンドケーキ専門店。生ケーキのようにふんわりとした仕上がりのパウンドケーキは、生地やデコレーションが多彩に揃い、なかにはおひとりさまサイズのものも。イートインのほか、ショップでの購入も可能だ。甘いもの好きにはたまらない魅力にあふれるパリの街角で、ふと見つけたお洒落なケーキ屋さん、それがこの店のテーマ。カフェスペースでは、パウンドケーキとフレンチトーストのセットメニューなどを食べることができる。
日刊新聞発祥の地・横浜にある情報と新聞の博物館。歴史と現代の両面から、確かな情報の大切さと新聞の役割を学ぶことができる。「情報の森の冒険(クエスト)」をテーマにした展示では、SNS時代の情報との接し方を実践的に学べる。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明する。企画展やさまざまなイベントを実施しているほか、製作工房では記念マイ新聞づくりができる。
山下公園に面したカフェレストラン。ホテルニューグランド発祥の料理「シーフードドリア」、「スパゲッティ ナポリタン」、「プリン ア ラ モード」をはじめ、多彩なメニューを楽しめる。木のぬくもりを大切にした、外光やグリーンをたっぷりと感じられる明るくあたたかな店内で、ティータイムから食事まで幅広く利用できる。
無料で地図や各店舗のパンフレットがもらえるほか、中華街のことをよく知っているスタッフがいる横浜中華街のインフォメーションセンター。
重厚な雰囲気のなか、濃密な大人の時間が流れていく英国調の正統派バー。寡黙でいて味わい深いもてなしは、ホテルニューグランドの血統。グラスの音と会話が静かに重なる社交場は、心を酔わせて止まない。サボイのカクテルブックにも紹介されている、世界的なカクテル「ヨコハマ1870円(サービス料別)」は横浜に来たら本場の「ヨコハマ」を、と注文する人も多い。人気の「バンブー1870円(サービス料別)」等、ニューグランドならではのカクテルを味わえる。
横浜唯一のクラシックホテル。伝統のフレンチをベースにアレンジした多彩なメニューを楽しめるカフェレストランです。 ”お客様に手作りの味をお届けしたい” ”良い品質の商品をご家庭でもお楽しみいただきたい”という想いから、素材の風味を大切に、シンプルで飽きのこない末長く愛される味を追求した逸品をぜひお楽しみください。小麦の風味ともちふわ食感が堪らないホテルブレッドは毎日12:30に焼き上がります。
横浜中華街の鮮魚店が営む中華料理店。隣接する鮮魚店が毎日市場から仕入れる鮮魚は高級魚のハタ、スッポン、珍しい白貝、ホッキ貝など豊富。鮮魚店の水槽から食材を選び、好みの調理法で料理してもらうことも。「マテ貝の塩胡椒揚げ」は噛めば噛むほど味が深くなる看板メニュー。フカヒレやアワビなどの豪華食材を使った海鮮中華も楽しめる。肉厚ながら柔らかく調理されたイカのチリソース炒めや、辛さの中にしっかりとうま味を凝縮した麻婆豆腐は特に人気。リーズナブルなものから本格的な高級食材をふんだんに使用した豪華なコースまで各種用意。
九龍陳列窓は横浜中華街西門通りにある九龍壁。中国文化や中華街の情報発信を行う展示スペース。
中国北宋の時代に実在した女性・媽祖をはじめ、学問の神文昌帝君、縁結びの神月下老人、安産の神臨水夫人、子授の神の註生娘娘を神殿内で祀っている。媽祖は航海の安全、自然災害から人々を守る女神として信仰を集めている。
「ホテルニューグランド」は山下公園のほど近くにある、昭和2年(1927)開業のクラシックホテル。開業当時と変わらぬただずまいの本館の建物は、横浜市認定歴史的建造物と、経済産業省の近代化産業遺産に認定されており、重厚な雰囲気。昭和20年(1945)にマッカーサー元帥が来日直後に執務室として使ったことで知られ、315号室には実際に使用したライティングデスクが残されている。ホテル内にあるコーヒーハウス「ザ・カフェ」では、ここが発祥といわれる「スパゲッティ ナポリタン」を注文したい。
横浜港が舞台となった野口雨情作詞の有名な童謡「赤い靴」。歌に登場する少女が、膝をかかえて海を見つめながら物憂げな表情を浮かべている。ちょこんと座る姿が愛らしい。
横浜開港100周年記念事業として昭和36年(1961)に建設された高さ106mの横浜のシンボル。360度見渡せる29・30階の展望フロアからは横浜市内はもちろん、気象条件がよい日は富士山や房総半島も望める。特にメディアアートギャラリーとして展開する30階ではデジタル映像とともに眺める夜景が圧巻。1~4階にはカフェやレストランをはじめ、横浜マリンタワーの歴史に触れられるコミュニティラウンジなどがあり、横浜みやげが揃うショップも人気。さらに、タワーの階段を登る体験型イベント「UP the MARINE TOWER!!」(不定期開催)など、季節ごとの企画も多数開催されており、何度訪れても新しい発見がある。
みなとみらいの日本大通りに面したレトロな建物・旧関東財務局横浜財務事務所を利用した、横浜DeNAベイスターズが運営する施設。1階「CRAFT BEER DINING &9」は、球団オリジナル醸造ビールやビールと相性のいい料理が味わえるおしゃれなカフェ。「日常に野球をプラスする」をコンセプトにしたショップ「Lifestyle Shop +B」もあり、カジュアルウェアやバッグ、ステイショナリー、食器など、良質でハイセンスなグッズが揃う。
バーニーズ ニューヨークの日本2号店としてオープンして以来、ラグジュアリーなスペシャリティストアとして人気を集める。地上6階、地下1階の広々とした店内にはメンズ、ウィメンズ、その他ファッション雑貨をはじめ、ベビーや食器、ブライダルコーナーなど幅広いアイテムがラインナップ。地下1階はレストラン“SALONE2007”がある。
かつては風や波を避けて船が停泊する船溜まりだった場所が、今は花壇として利用されている。山下公園のバラ園は未来のローズガーデンとしてバラの歴史の流れを過去から未来へ受け渡す横浜のシンボルガーデン。
「日本新聞博物館」のミュージアムカフェで、店内は昭和初期の建物をいかしたノスタルジックな雰囲気。パティシエが作るスイーツが毎日8種類ほど登場する。
横浜の大さん橋近くにある博物館。館内は1階と2階の2フロア構成。1階では、生きている「かいこ」を観察したり、時期によっては「かいこ」がまゆをつくっているところが見られ、まゆから糸を取り出す「糸くり」体験や、糸から布を織る「はた織り」体験もできる。また、1・2階を通して、横浜とシルクに関する歴史や、キモノなど和装を中心とした絹製品、古代から現代までの復元時代衣装などの資料も展示しており、子どもからおとなまで幅広く楽しめる。年間を通じた常設展や季節ごとの特別展が開催されるほか、「真綿づくり」の実演、子ども向け「まゆ人形づくり」などのワークショップも随時実施。
「横濱ハーバー」をはじめ、ストーリーのある情緒あふれるギフト菓子や、華やかなスイーツが店内に並ぶ。隣接するカフェスペースでは、スイーツの他にベーカリーや食事も提供。外には大さん橋大通りに面した開放的なテラスもある。ありあけ本館ハーバーズムーン本店ならではの「焼きたてハーバー」が味わえる。